

【エディンバラ大学からの便り】19329-19332:2026年10月3日(土)
⭐️心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「加藤ゼミナール─ 大人のための探究と実践の週末大学院 ─」も毎週土曜日に開講しております。 タイトル一覧 19329 着実に進む身体的適応と日々の探究 19330 今朝方の夢 19331 今朝方の夢の振り返り 19332 研究活動としてのギター練習 19329. 着実に進む身体的適応と日々の探究 時刻はゆっくりと午前7時に近づいている。今、ようやく辺りが明るくなってきたところである。10月を迎え、日の出の時間が遅くなり、朝の時間帯の気温は10度を下回るようになってきた。しかし、想像しているほどに寒さはなく、また最近は天気が良い日が多いので嬉しい限りである。今日は午前6時あたりにアパートメントのジムに行ったところ、今日もまた先客がおらず、いつものようにSprint8のプログラムを始めた。すると途中のラウンドあたりで、1人小柄な若い女性がジムに入ってきて、自分の隣のトレッドミルでウォーキングを始めた。彼女は以前にもジム


【エディンバラ大学からの便り】19324-19328:2026年10月2日(金)
⭐️心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「加藤ゼミナール─ 大人のための探究と実践の週末大学院 ─」も毎週土曜日に開講しております。 タイトル一覧 19324 ここ最近の生活リズムとエディンバラの気候/今日の計画 19325 今朝方の夢 19326 今朝方の夢の振り返り 19327 論文執筆におけるChicagoスタイルへの習熟 19328 具体的な研究課題に紐付けた読書 19324. ここ最近の生活リズムとエディンバラの気候/今日の計画 時刻は午前6時半を迎えた。アパートのジムに行くのは、学期が始まってからは、月・木・土の3日にしており、その時にはVision FitnessのトレッドミルでSprint8のプログラムを通じて心肺機能をかなり高めることができている。それ以外の日は、朝起床して自室でHIITの動画を見ながら8セット4分の短いトレーニングをしている。これらは朝のルーティンであり、こうしたエクササイズのおかげで一日のスタートが非常に良く、心身の状


【エディンバラ大学からの便り】19321-19323:2026年10月1日(木)
⭐️心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「加藤ゼミナール─ 大人のための探究と実践の週末大学院 ─」も毎週土曜日に開講しております。 タイトル一覧 19321 Sprint8の進展/二部構成の修士論文のアイデア 19322 今朝方の夢 19323 今朝方の夢の振り返り 19321. Sprint8の進展/二部構成の修士論文のアイデア 時刻は午前6時を迎えた。今の気温は10度ほどだが、早朝にアパートメントのジムに向かって外に出た時には、さほど寒さを感じなかった。北海に近いエディンバラの秋は、気温ほど寒さを感じないのかもしれない。午前5時から始めたジムでのSprint8プログラムでは、進歩を感じた。先日から一つレベルを上げてレベル17に挑戦し始めたところ、今日がそのレベルの4回目の実施ということもあってか、随分と身体的な適応が進んでいることに気づいた。前回まではラウンドの3か4あたりで一度少しきつさを感じたのだが、今日はそのきつさがほとんど見られず、コンスタントに心肺機能を刺激しながら最後まで走ることがで


【エディンバラ大学からの便り】19316-19320:2026年9月30日(水)
⭐️心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「加藤ゼミナール─ 大人のための探究と実践の週末大学院 ─」も毎週土曜日に開講しております。 タイトル一覧 19316 やって来るエディンバラの冬に向けて 19317 今朝方の夢 19318 今朝方の夢の振り返り 19319 刺激的な新たな探究仲間との出会い/カルマの理解 19320 仏教倫理の宇宙 19316. やって来るエディンバラの冬に向けて 時刻は午前5時半を迎えた。辺りはまだ真っ暗だが、今日は珍しく小雨が降っているようである。換気のために窓を開けていると、シトシトとした雨音が聞こえてくる。今朝は小鳥たちの鳴き声が聞こえず、とても静かである。天気予報を確認すると、このシトシトとした雨は朝の途中頃まで降り続けるようなので、折り畳み傘を持って大学に向かおうと思う。今日参加するクラスは、仏教倫理学の2回目の授業である。今日もまたすでに事前に質問やコメントをいくつも用意しており、その中からその場に適したもの


【エディンバラ大学からの便り】19311-19315:2026年9月29日(火)
⭐️心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「加藤ゼミナール─ 大人のための探究と実践の週末大学院 ─」も毎週土曜日に開講しております。 タイトル一覧 19311 2つのジャーナルの査読付き論文の投稿に向けて 19312 今朝方の夢 19313 今朝方の夢の振り返り 19314 探究仲間に恵まれて 19315 森里先生からの種々の有り難い助言 19311. 2つのジャーナルの査読付き論文の投稿に向けて 時刻は午前6時半を迎えた。今朝は午前6時に起床するという形で随分と遅い起床となった。昨夜の睡眠時間はいつも通り、いやいつもより少し早いぐらいの午後8時45分ごろで、そこから速やかに眠りについたのだが、途中で一度も起きることなく午前6時まで熟睡していた。昨日は正午から午後4時にかけて、2人の若い知人と話をしていて、話に花が咲き、こちらも多くの刺激を受けたことが、睡眠中に咀嚼する情報量をいつもより増大させていたのかもしれない。いずれにせよ、昨日の2人との会


【エディンバラ大学からの便り】19308-19310:2026年9月28日(月)
⭐️心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「加藤ゼミナール─ 大人のための探究と実践の週末大学院 ─」も毎週土曜日に開講しております。 タイトル一覧 19308 今週からのトレーニング計画/今朝のSprint8 19309 今朝方の夢 19310 今朝方の夢の振り返り 19308. 今週からのトレーニング計画/今朝のSprint8 時刻は午前5時半を迎えた。昨夜は午後10時ごろまで近くのイベント会場で大学生を対象にしたパーティがあったようだが、それが終わる随分前に眠りの世界に入ることができ、快眠を取ることができたし、起床時間も午前4時過ぎであった。そこからアパートメントのジムに行き、今日もまた先客はおらず、Vision Fitnessのトレッドミルに乗り、Sprint8のプログラムを始めた。先週は木曜日に研究方法に関する授業があるというイレギュラーな状況だったが、今週から基本的には火曜日と水曜日に大学で授業とセミナーがあり、隔週の金曜日にセミナーがある。そうしたスケジ


【エディンバラ大学からの便り】19303-19307:2026年9月27日(日)
⭐️心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「加藤ゼミナール─ 大人のための探究と実践の週末大学院 ─」も毎週土曜日に開講しております。 タイトル一覧 19303 ウォームアップに潜む深い意味 19304 今朝方の夢 19305 今朝方の夢の振り返り 19306 修士論文の提出時期に関する米蘭英の興味深い違い 19307 ブランダン・エイカー氏の即興演奏ワークショップの2回目に参加して 19303. ウォームアップに潜む深い意味 先ほど、ブランダン・エイカー氏のメッセージを読んで、ウォームアップというものの意味を少し考え直した。これまでは自分も、ウォームアップとは指を温め、関節をほぐし、演奏できる状態に身体を持っていく準備運動のようなものだと思っていた。しかし今回のメッセージでは、それよりももっと深い意味が与えられている。ウォームアップとは、音楽そのものの要求に注意を奪われる前に、「自分はどのように演奏したいのか」を身体に思い出させる時間なのである。興味深いのは、


【エディンバラ大学からの便り】19299-19302:2026年9月26日(土)
⭐️心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「加藤ゼミナール─ 大人のための探究と実践の週末大学院 ─」も毎週土曜日に開講しております。 タイトル一覧 19299 Sprint8のトレーニング強度を上げて 19300 今朝方の夢 19301 今朝方の夢の振り返り 19302 Buddhist Studies Reviewというジャーナルについて 19295. 捗る課題文献の読解/ようやく荷物の受け取りを迎えて 時刻はゆっくりと午前6時半を迎えようとしている。今日から4日間は大学に行く必要はないので、自宅でゆっくり休養が取れそうである。自宅にいる間に、来週以降の課題文献の読解を次々と進めておきたい。履修しているコースのうち、昨日の研究手法に関するものは文献課題はなく、ブックレビューだけが課題となっており、その分取得単位数も少なく10単位である。それ以外には20単位の2つのコースを履修しており、そちらの課題文献についてはすでに半分弱の週まで先々読み進めている。先々週はオリエンテーション・ウィ


【エディンバラ大学からの便り】19295-19298:2026年9月25日(金)
⭐️心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「加藤ゼミナール─ 大人のための探究と実践の週末大学院 ─」も毎週土曜日に開講しております。 タイトル一覧 19295 捗る課題文献の読解/ようやく荷物の受け取りを迎えて 19296 今朝方の夢 19297 今朝方の夢の振り返り 19298 H-Buddhismという仏教学専門のネットワーク 19295. 捗る課題文献の読解/ようやく荷物の受け取りを迎えて 時刻はゆっくりと午前6時半を迎えようとしている。今日から4日間は大学に行く必要はないので、自宅でゆっくり休養が取れそうである。自宅にいる間に、来週以降の課題文献の読解を次々と進めておきたい。履修しているコースのうち、昨日の研究手法に関するものは文献課題はなく、ブックレビューだけが課題となっており、その分取得単位数も少なく10単位である。それ以外には20単位の2つのコースを履修しており、そちらの課題文献についてはすでに半分弱の週まで先々読み進めている。先々週はオリエンテーション・ウィークで色々


【お知らせ】Back Number Vol 958-965(記事19141-19300)
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