

ハーバード・ビジネス・レビューへの投稿記事の公開「成人発達理論で考える部下の育て方とリーダーの成長」
皆さま いつもお世話になっております。 成人発達学者の加藤洋平です。 本日より、ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー(DHBR)にて、新たな連載(第6回〜第11回)が公開されます。 今回のシリーズは、これまでの「器」と「能力」という二軸モデルをさらに一歩進め、その背景にある理論の前提、陥りやすい誤用、そして実務で活用するための具体的な技術に踏み込む内容となっています。 前回までの連載では、「どのように見立て、問い、育てるか」という実践の入口を提示してきました。今回のシリーズでは、その実践をより精度高く行うために、「なぜそれが可能なのか」「どのように誤るのか」「どうすれば再現性のある形で扱えるのか」という深層に焦点を当てていきます。 扱うテーマは大きく三つの流れで構成されています。 序盤では、「大人になってからも人は変わりうるのか」「なぜ優秀な人のスキルが別の状況では通用しないのか」といった、成人発達理論の前提そのものを捉え直します。ここでは、能力中心で人材を捉える見方の限界を、理論的に明らかにしていきます。 ..


【フローニンゲンからの便り】18443-18446:2026年3月31日(火)
⭐️ 心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「 加藤ゼミナール ─ 大人のための探究と実践の週末大学院 ─ 」も毎週土曜日に開講しております。 タイトル一覧 18443 『真心要決』の転写/野心的・意欲的な研究に向けて 18444 今朝方の夢 18445 今朝方の夢の振り返り 18446 一杯のコーヒーから 18443. 『真心要決』の転写/野心的・意欲的な研究に向けて 時刻は間も無く午前6時を迎える。今の外気は4度だが、体感温度は1度と表示されている。2階の室温も幾分冷えているが、朝のHIITと入浴、および冷水シャワーのおかげで今は体が温かい。昨日の日記で書いたように、4月一杯は唯識関連の文献を再読することに力を入れていく。そこから5月に入ると、論文を旺盛に執筆していく。5月以降の読書はただ書物を読むのではなく、論文を書くためのものになる。本来、こうしたアウトプットを伴う読書でなければ身になりにくく、それを考えると5月からの論文執筆を前提とした読書は実り多いものになるだろ


【フローニンゲンからの便り】18440-18442:2026年3月30日(月)
⭐️ 心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「 加藤ゼミナール ─ 大人のための探究と実践の週末大学院 ─ 」も毎週土曜日に開講しております。 タイトル一覧 18440 修論・ファイナルペーパー・博論 18441 今朝方の夢 18442 今朝方の夢の振り返り 18440. 修論・ファイナルペーパー・博論 時刻は午前6時半を迎えたが、辺りはまだ暗い。昨日からサマータイムに入り、1時間時間が進んだためだろう。今強風が吹いていて、少し雨が降っている。どうやらこの雨はいっときのもののようだ。 昨日ふと、エディンバラ大学に行くまでの時間を有効に活用するために色々と考えており、その中で査読付き論文の執筆よりも修士論文のドラフトの執筆を優先させようと思った。そのドラフトがある程度完成していると、エディンバラ大学に行ってからが非常に楽になる。4月一杯は唯識関連の文献かつ良遍に関する文献を集中的に読み込んでいこうと思っており、5月から本格的に修論のドラフトの執筆に取り掛かりたい。これが4回目の修論執筆なの