

2594. 修練の開始に向けて
今日も一日が終わりに差し掛かっている。今日という一日が充実していたと言う必要のないほどにどこか満たされたものを感じている。 欧州での私の日々はこのようにして、一日一日がある満たされた感情が凝固した時間の中で過ぎていく。こうした日々はいつまで続くのだろうかという思いと、こうし...


2593. 音の神秘
小鳥の鳴き声が美しく響き渡っている。早朝から書斎の窓を開け、新鮮な空気と共に小鳥の綺麗な鳴き声が部屋の中に入ってくる。 今日は本当に天気が良く、雲一つない。爽やかな風が吹いており、街路樹の葉っぱが軽快な踊りを見せている。...


2592. 些細な問題
早朝に少しばかり算数の問題を考えていた。それは本当に些細な算数であり、現在使っている浄水器のカートリッジの交換タイミングに関するものだ。 今使っているBRITAという浄水器は、カートリッジの交換目安として4週間か100Lを使用した場合を想定している。二つの表記があったが、最...


2591. 祝日の朝に
今日は五時半過ぎに起床し、六時あたりから一日の活動を開始した。今朝の起床時には、寝室から鮮やかな朝焼けが見えた。それは赤紫色の輝きを放っていた。 時刻は午前七時に近づきつつある。今、雲一つない青空が広がっており、爽やかな風が吹いている。今日は一日中晴れたのようだ。...


2590. 直感把握と言語化との関係性
時刻は夜の九時を迎えた。この時間帯のフローニンゲンはまだ明るい。日没まであと一時間ほどの時間がありそうだ。 早いもので日曜日も終わりに差し掛かっている。この二日間の休日は普段と変わらないぐらいに充実していた。毎日が充実感と共に一瞬にして過ぎ去っていく。...


2589. 作曲理論の構築に向けて
時刻は夕方の四時を迎えた。フローニンゲンではこの時間帯が最も気温が高くなる。確かに今は西日が強いが、今日の気温はそれでもやはり涼しい。 爽やかな風がフローニンゲンの街を駆け抜けており、街路樹の木々の葉を優しく揺らしている。風と街全体が一つの揺りかごのような器となり、街路樹を...


2588. 肌寒い日曜日の正午に
穏やかな太陽光が地上に降り注いでいる。書斎の窓を開けると小鳥の鳴き声が聞こえて来る。 風はとても爽やかであり、むしろ冷たいぐらいだ。日曜日も早いもので昼食どきを迎えた。 午前中にシュリ・オーロビンドの書籍を読み進めていると、あっという間に時間が経った。フローニンゲンの街の古...


2587. ゲオルク・フィリップ・テレマンについて
早朝の七時を過ぎた頃、ようやく太陽の光がフローニンゲンの街に注ぎ始めた。空を覆っていた薄い雲はどこかに消え、今日は一日を通して良い天気に恵まれるそうだ。 今は部屋の気温が少し低いが、これから徐々に暖かくなっていくだろうと思われる。昨夜、偶然にもゲオルク・フィリップ・テレマン...


2586. ウミガメの絵を描く夢
今朝は五時半に起床し、六時から一日の活動を開始させた。今日は昨日の朝よりも雲の厚さが薄い。 天気予報を確認すると、今日からしばらく天気の良い日が続く。気温に関しても20度を越す日が続くようであるから、今日からまた暖房を使う必要はなさそうだ。...


2585. あの世からの手招き
時刻は夕方の七時半を過ぎた。爽やかな風が吹き抜ける土曜日の夕方。 今朝は雲が空一面を覆っていたが、昼過ぎから急に晴れ間が見え始めた。太陽の光が地上に降り注ぎ始めたのに呼応して、小鳥たちが元気よく鳴き始めたのを覚えている。今も耳を澄ませてみると小鳥たちの歌声が聴こえてくる。...