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4626-4630:フローニンゲンからの便り 2019年6月28日(金)

タイトル一覧 4626. オランダ永住・欧州永住の道が開けて 4627. 内外の流れ 4628. 今日の流れと明日・明後日の活動計画 4629. 今朝方の夢とこれからの創造的休養生活について 4630. マルティニ教会でのパイプオルガンコンサートに参加して 4626. オランダ永住・欧州永住の道が開けて 時刻は午前4時を迎え、小鳥たちの鳴き声が遠方から聞こえ始めた。外の世界が静寂に包まれているためか、遠方の鳴き声でもよく聞こえる。 さらには、この時間帯の世界は、どこか音を遠くに運ぶのにふさわしい空間密度を持っているようであり、日中とは違った粒度で小鳥たちの鳴き声が耳に届けられる。今、そのようにして聞こえて来る小鳥たちの鳴き声を堪能している。 じっくりと彼らの鳴き声に耳を傾け、時に目をつむって黙想的な意識の中にくつろいでいる。今日もまた静かに一日が始まり、そして充実した一日になるだろう。 今朝はゆっくりと午前3時半に起床した。昨夜の就寝時間は午後10時であり、そこから午前3時半まで睡眠を取ればもう十二分ほどの睡眠が確保されていると感じ、午前3時半に起床することがゆっくりな起床として認識され始めている。 昨日は午前2時半の起床から一日の最後を迎えるまで、実に充実した形で一日を過ごしていた。旺盛な作曲実践と適度な日記の執筆に始まり、起業家ビザの申請書の作成に集中して取り組むことができていた。 さらに昨夜は、夕食後に時間的ゆとりがあったので、市民統合プログラムの一環であるオランダ語の試験免除の申請書も早速記入した。わずか2ページほどの申請書であり、社会保障番号や氏名を記入し、試験免除の

【お知らせ】Back Number Vol 231(記事4601-4620)

いつも「発達理論の学び舎」をご覧になってくださり、どうもありがとうございます。 過去記事4601から4620に編集をし、所々に追記をいたしました。 お役に立てる情報は少ないかもしれませんが、皆さんのご関心に合わせて、必要な箇所を読んでいただければ幸いです。 閲覧・ダウンロードは下記よりご自由に行えます。 ・Blog Back Number

4620-4625:フローニンゲンからの便り 2019年6月27日(木)

タイトル一覧 4620. 板についた新たな食生活とここ最近の睡眠について 4621. 水の如く淡々と一編の詩を:超えて含んでいく確かな自分 4622. 今朝方の夢 4623. 起業家ビザの申請準備 4624. 着実に進むビザ申請 4625. 開かれた欧州永住への道:オランダ語の国家試験の免除 4620. 板についた新たな食生活とここ最近の睡眠について 今朝は午前2時半に起床し、時刻は午前3時を迎えた。まだ小鳥たちの鳴き声は聞こえてきておらず、彼らの鳴き声を楽しみに待っている自分がいる。 食生活を抜本的に見直してから3ヶ月が経った頃には、それまでの期間に食に関する集中的な学習と実験を行ってきたためか、自らの食実践について振り返りの日記を書くことが減ってきたように思う。もちろん、小さな振り返りは今後も行っていくだろうが、今のところは新しい食生活が板につき、それが自分の心身に完全に合致している感覚がある。 心身の調子はすこぶる良く、腸内環境も見違えるように良くなり、肌の質感も良くなった。そして何より、長らく苦しめられていた手荒れも完治した。 そうした身体的な変化のみならず、今朝方のような早い時間に起床して一日の活動を十二分に行えるようになるという喜ばしい変化もあった。以前までの私は惰眠を貪っていたのではないかと思われるほどの睡眠を取っていた。 夜の10時に就寝することは、もう何年も継続していたことではあったが、早くて5時半、大抵6時ぐらいに目覚めるというかなり遅い起床がこれまでは続いていた。だいたい7時間半から8時間ほど眠っていたことになる。 一方今現在は、当時の睡眠の質よりも遥かに

4616-4619:フローニンゲンからの便り 2019年6月26日(水)

タイトル一覧 4616. ダイナミックな動きを生む規則性に注目して 4617. 人付き合いと人間関係の抜本的な改革に向けて 4618. 今朝方の夢 4619. 涼しげな正午より 4616. ダイナミックな動きを生む規則性に注目して 時刻は早朝の4時半を迎えようとしている。空がダークブルーに変わり始め、これから夜が明けていくことを伝えている。 小鳥たちのさえずりが聞こえて来る。昨夜、寝室でベッドの上に横になってからも、今と同じように小鳥たちのさえずりが聞こえていた。 昨日は暑い日であったこともあり、寝室の窓を開けていたため、小鳥たちの鳴き声がよく聞こえていた。小鳥たちの鳴き声が子守唄のように優しく辺りに響き渡っており、黙想的な気持ちで眠りについたのを覚えている。 また、今朝方においては、小鳥たちの鳴き声はある意味、目覚めの唄のように聞こえていた。今朝の起床時間は3時半であり、ちょうど小鳥たちが鳴き声を上げ始めるような時間であった。 それにしても昨日は本当に暑い一日であった。最高気温はなんと36度を記録し、真夏日和であった。 とはいえ、そうした気温であってもクーラーのみならず、扇風機さえも必要なく過ごせてしまえる点がフローニンゲンの良さである。実際に昨日は、書斎と寝室の窓を開けているだけで十分快適に室内で過ごすことができた。 昨日から一転して、今日の最高気温は21度であり、最低気温は12度とのことなので、その気温差には注意したい。最高気温に関しては、昨日との差は15度もある。 明日はさらに最高気温が下がり、18度となる。今週の土曜日は再び気温が上昇に転じ、29度になるようだが、来週

4611-4615:フローニンゲンからの便り 2019年6月25日(火)

タイトル一覧 4611. モスクワ滞在の初日の朝だったはずのフローニンゲンの朝に 4612. 一時的な無数の失敗体験と血肉になる学びについて 4613. 人間関係の剪定と精算を通じた解放感を感じて 4614. 投資における過去の失敗体験 4615. 真夏日のフローニンゲン:ロシアの観光ビザについて 4611. モスクワ滞在の初日の朝だったはずのフローニンゲンの朝に モスクワ滞在の初日の朝・・・だったはずのフローニンゲンに戻ってきてからの初日の朝を迎えた。昨日の踏んだり蹴ったりながらも、どこか反省と学びに満ちており、幸福ささえ感じさせてくれるような一日から一夜が明けた。 今日もいつも通り、午前3時に早起きをして一日の活動を始めた。モスクワに向けて出発した昨日と何ら変わらない起床であり、起床してからのルーチンワークもいつもの通りに行った。 時刻はまだ午前3時半を迎えたところだが、私と同じく早起き仲間の小鳥が鳴き声を上げ始めた。辺りはまだ闇に包まれており、真っ暗なのだが、小鳥の鳴き声が光の筋のように闇の世界を通り抜けていく。 昨日は本当に怒涛のようにトラブルが押し寄せてくるような一日であり、大いに疲弊しているかと思いきや、実情はそうではなかった。精神が絶えず安定的な状態にあり、トラブルに巻き込まれている最中も絶えず観想的な意識にあったことが疲れを生じさせていなかったのだと思う。 何よりも、あのような連続するトラブルを楽しむ余裕が常に自分の中にあったということが、結果的に心身の状態を絶えず良好なものに保つことができていた秘訣だろうか。それにしても、昨日の出来事が嘘のように今朝は静かであ

4604-4610:フローニンゲンからの便り 2019年6月24日(月)

タイトル一覧 4604. モスクワ旅行に向けた出発の朝に 4605. モスクワ旅行出発の朝に見た夢 4606. 緩やかに美しく生きること 4607. ロシア入国に必要なものは何か?左上象限ではなく右下象限で必要なもの 4608. 踏んだり蹴ったりの一日、だがそれも人生なり 4609. 「こんな日もある」と感じながら 4610. 人生この予測ならぬもの・人生この彩り多きもの 4604. モスクワ旅行に向けた出発の朝に 時刻は午前4時を回った。今朝は3時あたりに起床し、そこからいつもの日課をこなしていった。具体的にはオイルプリングや体を目覚めさせる身体運動を行ってたのだが、今日はモスクワ旅行が始まることもあり、それらに加えて早朝に入浴もした。 今日からいよいよ7泊8日ほどのモスクワ旅行が始まる。昨夜の段階で荷造りをほぼ完成させており、あとは歯ブラシや食用オイルの瓶をスーツケースに詰めるぐらいで十分である。 予定としては、今からちょうど3時間後の7時過ぎを目処に自宅を出発し、早朝のフローニンゲンの街並みを楽しみながら、歩いて中央駅に向かう。列車の出発時刻は7:48であり、少し余裕をもって到着しようと思う。 私は普段コーヒーを飲まないのだが、フローニンゲンからスキポール空港に向かう列車の中ではコーヒーを味わうような習慣がある。また、空港内のラウンジではエスプレッソを飲むことを楽しみにしている。 このように、一ヶ月に一度、ないしは一ヶ月半に一度の旅行において、コーヒーを味わうこともまた旅の一つの楽しみだ。とはいえ、旅先ではコーヒーを飲むことはなく、基本的には出発の日の列車の中と、行きと帰

【お知らせ】Back Number Vol 229-230(記事4561-4600)

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4597-4603:フローニンゲンからの便り 2019年6月23日(日)

タイトル一覧 4597. 創造活動に適した早朝に思うこと 4598. 死にまつわること 4599. 今後のオンラインゼミナールやセミナーについて 4600. 今朝方の夢とそれが示唆する事柄 4601. 一昨日と昨日の夢を改めて振り返って:不穏な力と平穏な力 4602. 明日からのモスクワ旅行と4年間の休養に向けて 4603. 一日の終わりに思い出す今朝方の夢 4597. 創造活動に適した早朝に思うこと 時刻は午前5時半を迎えた。この時間帯は、辺りがすっかりと明るくなっており、とても穏やかな雰囲気を発している。 平日も休日も変わらずに鳴き声を上げている小鳥たちの様子を見ると、どこか自分の姿と重なる。平日も休日も関係なく、自分に与えられた役割を全うし続けること。それが、小鳥たちと私に共通している事柄である。今日も自らに与えられた役割を全うしていきたいと思う。 早朝の時間は兎にも角にも、創造活動に充てる時間とする。世界と交差することによって生み出された自分の内側の思考や感覚を言葉や音の形にしていくこと。早朝の時間帯はそれに集中していく。 こうしたことも日々の習慣にしてしまえば、何も意識することなくそうした活動に従事できる。具体的には、日記の執筆と作曲実践は完全に早朝の習慣となり、そしてそれは早朝のみならず、一日のうちの様々な時間帯においても実践される対象となった。 その中でも、早朝の時間帯は外の世界も静かであり、そして自分の心身もクリアな状態であるから、創造活動に最も適した時間帯であると言えるだろう。こうした時間帯をその他の無駄な活動などに使ってはならないとつくづく思う。 ちょうど明

4591-4596:フローニンゲンからの便り 2019年6月22日(土)

タイトル一覧 4591. 変化の実感と投資に関する今後の学習と実践について 4592. 明後日からのモスクワ旅行に向けて 4593. 今朝方の夢 4594. 人生における区切りの日:4年間ほどの休養 4595. 2019年6月24日から2023年6月24日までの4年間の休養について 4596. 穏やかな土曜日の夕方に 4591. 変化の実感と投資に関する今後の学習と実践について 本日最初の小鳥の鳴き声が今聞こえ始めた。それは土曜日の始まりを静かに告げている。 今朝は午前3時過ぎに起床し、3:45あたりから一日の活動を始めた。起床直後の心身の状態はすこぶる良く、今日の活動も充実したものになるであろうことを早くも予感させる。 気がつけば一日一食の食生活が完全なる習慣となった。食生活を大きく見直してから3ヶ月ほどになるが、この3ヶ月ほどで驚くほどに身体の状態が変わった。それは肯定的なものであることは言うまでもない。 身体の軽さのみならず、エネルギーの絶対量が増加し、質の高い睡眠を確保しながら随分と短眠になった。その結果として、日中での活動時間は相当に増え、それでいて高い集中力と多くのエネルギーを持って自らの取り組みに従事することが可能になっている自分がここにいる。 食生活の大きな見直しを行い、食に関して集中的な学習と実践を行ったことが、わずか3ヶ月ほどの間に自分を大きく変えてくれたことに改めて驚く。もちろん食に関しても他の領域と同様に、今後も長く探究と実践を積み重ねていくが、短期間に集中的に学習と実践を行うことの意義というものを改めて実感させてくれる体験であった。 ここからの日々は、

4587-4590:フローニンゲンからの便り 2019年6月21日(金)

タイトル一覧 4587. 早起きな愛犬と近づくモスクワ旅行 4588. 投資ファンドとプライベートバンクの活用を通じた世界の把握 4589. オンショアのプライベートバンクの活用とオフショアの投資ファンドの活用 4590. 作曲と投資に関する学習と実践を行う日々 4587. 早起きな愛犬と近づくモスクワ旅行 時刻は午前3時を迎えた。今朝は午前2時半に起床し、そこからゆっくりと一日の活動を始めた。 今朝の起床時間は幾分早いが、この時間帯から活動を始めれば、日中に自分のライフワークを前に進めるための十分な時間を確保することができる。今日も着実に、そして集中した意識を持って自らのライフワークを前に進めていこうと思う。 今朝の起床は2時半であったが、偶然ながら欧州時間の昨夜、母からメールがあり、日本時間に換算すると随分と早い時間にメールが来たのでその点について尋ねてみた。メールの返信があったのはまさに日本時間の午前2時半あたりであり、何やら、毎日その時間帯に一度愛犬に起こされ、朝食を出しているとのことであった。 母が今日の私と同じぐらいの時間に毎日起きていることに驚かされるが、そもそも母を起こす愛犬の早起きにも驚かされる。 人間は起床してから数時間ほどはデトックスの時間であり、食事を口にすることはあまり勧められないが、うちの愛犬が特殊なのか、うちの愛犬は起きてすぐに少量の食事を口にすることができるらしい。そのようなことをぼんやりと考えながら、今年の秋に一時帰国した際に愛犬に会えることを楽しみにしている自分がいる。 気づけば彼はもう13歳だ。トイプードルなどの小型犬は比較的長生きできるら

4583-4586:フローニンゲンからの便り 2019年6月20日(木)

タイトル一覧 4583. 変化の相互作用:作曲実践における工夫 4584. オランダの起業家ビザ・個人事業主ビザの申請手順のまとめ 4585. ヴェロキラプトルとティラノサウルスが現れる夢 4586. 夕暮れ時の振り返り:オランダのプライベートバンクの活用と今朝方の夢のシンボルについて 4583. 変化の相互作用:作曲実践における工夫 時刻は午前5時半を迎えた。今日はとてもゆったりとした起床であり、5時前に起床した。 昨夜就寝したのが10時前であったから、睡眠時間は十分である。また、非常に質の高い睡眠を取ることができていたように思う。 今日も一つ一つの取り組みに対して、可能な限りの集中力を持って取り組みたい。だらだらと物事にあたるのではなく、それが自分のライフワークの一端をなすものであるのなら、なおさら集中して活動に従事したい。 今、小鳥たちの鳴き声が様々な方向から聞こえてくるが、今朝はあいにく曇り空である。薄い雲が空全体を覆っており、今朝は朝日を拝むことができない。 ちょうど昨夜の就寝前から雨が降り出し、今は雨が止んでいるが、雨が通ったことを感じせる雰囲気が辺りを包んでいる。 天気予報を確認してみると、今日は昼前から雨が降り出し、それは夕食時まで続くようなので、今日も昨日に引き続き、午前中の早い段階でジョギングに出かけたい。タイミングとしては、早朝の作曲実践を何度か行った後に、具体的には9時すぎあたりに近所の河川敷にジョギングに出かけ、帰りに近所のスーパーに出かけて、バナナを購入しようと思う。来週の月曜日からモスクワ旅行が始まるため、このスーパーに立ち寄るのは、今日が今週で最

4578-4582:フローニンゲンからの便り 2019年6月19日(水)

タイトル一覧 4578. 四度目のフローニンゲンの夏に向かって 4579. 今年とこれからの日本旅行について 4580. 人間本質及び現代社会に関する理解を深めるための投資・金融 4581. インテグラル理論を学ぶインテグラルではない人々 4582. ライオンの赤ちゃんと冷徹冷静に投資取引を完了するビジョン 4578. 四度目のフローニンゲンの夏に向かって 時刻は午前3時半を迎えた。辺りは静寂と闇に包まれており、小鳥たちの鳴き声はまだ聞こえない。今日もまた、小鳥たちよりも早く起床しての一日のスタートとなる。 起床直後の今の外気は意外と暖かく、寝室と書斎の窓を開けていてもそれほど寒くない。確かに今日は午後から少し天気が崩れ、雨が降るようだが、最高気温に関しては20度の後半に達するようなので暖かい。 昨日も最高気温が24度ぐらいだったので、とても暖かく感じた一日だった。明日からは再び最高気温が20度を下回るようなので、少々肌寒くなるだろう。 ここから一週間の天気予報を眺めてみると、最高気温が20度を越したり下回ったりを繰り返すような天気となるようだ。こうした周期性を持ちながら、フローニンゲンは夏に向かっていく。 気がつけば早いもので、今回が4度目のフローニンゲンの夏となる。まさか自分が4回もの夏をこの地で過ごすことになるとは全く思っていなかったことである。 来年の夏にライデンあたりにでも引っ越そうかという計画も依然として残ってはいるが、今のところは生活環境を変える必要性をそれほど感じておらず、現在の落ち着いた環境を手放してまでも引っ越しをする必要はないのではないかと思い始めている。

4574-4577:フローニンゲンからの便り 2019年6月18日(火)

タイトル一覧 4574. 直接経験から学ぶ投資と作曲 4575. 早朝に思う今後の生き方 4576. 楽譜という絵画世界からの癒し 4577. 不動産購入を通じた欧州永住権について考えさせてくれた仮眠中のビジョン 4574. 直接経験から学ぶ投資と作曲 小鳥たちの鳴き声が活発になり始める午前4時。今朝は3時半に起床し、4時を迎えるあたりから一日の活動を本格的に始めた。 2時半から4時までの間に起床することが完全に板につき、日中の自分の活動に充てる時間が拡張されたことによって、日々の充実感がさらに増しているように思う。今日もこれから夕食後までの時間にかけて、有意義な時間を思う存分過ごすことができるだろう。 今朝方は珍しく、記憶に残る夢を見ていなかったように思う。とはいえ何かしらの夢が通り抜けて行った感覚があり、実際に、その通り抜けて行った夢にハッとさせられる形で今朝は目覚めた。 ただし、その内容がどうにも思い出せないのである。夢の外形だけをなぞれば、ここ最近よく主題として立ち現れている投資に関するものではなかったかと思う。 昨日か一昨日の午後の仮眠中のビジョンで現れていた日本人の著名な投資家の方が現れ、二人で投資について意見交換をしていたように思う。 この時間帯の小鳥たちの鳴き声は本当に美しく、心が洗われる感じがする。今この瞬間においては、それはどんなピアノ曲よりも美しく、そして私の心を深く癒してくれる。ここからしばらくの間は彼らの鳴き声に包まれる形で自分の取り組みに従事していきたいと思う。 今日はこれから、早速ではあるが、早朝の作曲実践を行う。作曲の理論書から学びを得ることも確

4570-4573:フローニンゲンからの便り 2019年6月17日(月)

タイトル一覧 4570. 満月の浮かぶ早朝未明に 4571. ドリームボディの活性化と今朝方の夢 4572. 午後の振り返り 4573. 極端なライフスタイルの先にある唯一無二の自分の人生 4570. 満月の浮かぶ早朝未明に 今朝は午前2時半に起床した。目覚めの状態はとても良く、目を開けた瞬間から、今日一日の充実度合いを推し量ることができた。 現在は午前3時を過ぎ、空には満月が浮かんでいる。その光は淡く、それでいてこの時間帯の空においてはひときわ強い存在感を放っている。 昨夜、嬉しい訪問者が現れた。昨夜の就寝前に、寝室の窓を閉めようと思ったところ、窓の反対側のへりに一羽のハトが休んでいた。 最初それに気づいた時、私はハトを驚かせないように、その場に立ち止まった。そして、そこからハトの様子を眺めていた。 ハトは一向に動こうともせず、ずっとじっとしていた。そこで私は、ゆっくりと窓辺に近づいていき、ハトの様子を近くから観察してみることにした。 窓ガラスを隔てて本当に至近距離まで近寄ったのだが、ハトは一向に逃げることもせず、その場でじっとし続けていた。ハトの表情は可愛らしく、毛並みは美しかった。 実際に毛の一部はピンクゴールドに輝いており、この生き物がそうした美しい色を持つ毛を携えていることに驚いたし、仮に人間が地毛でピンクゴールドのような色を持っていたとしたら・・・と想像してみると、幾分おかしくもあった。 ハトは目をパチクリさせながらも、窓のへりでじっとし続けていたので、私はそっとしておくことにした。そして、今朝2時半に起床してみると、ハトはまだそこにいたのである。 外が暗いため、ハ

4564-4569:フローニンゲンからの便り 2019年6月16日(日)

タイトル一覧 4564. 『インテグラル理論』の出版から一夜が明けて:出版記念オンラインゼミナールに向けた準備 4565. 出版記念オンラインゼミナールの準備:独学と協働学習 4566. 新たな始まりを暗示する今朝方の夢 4567. 印象的な二つのビジョン 4568. 「多福さ」を示す今朝方の夢のシンボルとビジョンの続き 4569. 五度圏上の発見 4564. 『インテグラル理論』の出版から一夜が明けて:出版記念オンラインゼミナールに向けた準備 時刻は午前5時を迎えた。日曜日のこの時間帯は、いつも以上に平穏であり、早朝が醸し出す幸福さに満ち溢れている。 今この瞬間のフローニンゲンの空はライトブルーであり、これから太陽が本格的に昇るに応じて、空の明るさはより増すだろう。 寝室と書斎の窓を開けてみると、いつものように小鳥たちの清らかな鳴き声が聞こえて来る。この清らかな鳴き声を聞けることの幸せを、今噛み締めている。 毎朝毎晩、彼らの鳴き声に耳を傾け、多大なる癒しを得ている。実際には日中にも彼らは鳴き声を上げており、ふとした瞬間に彼らの鳴き声に意識を向けると、そこでもまたくつろぎと治癒がもたらされる。 くつろぎと治癒をもたらす存在がいつもそばにいてくれるということ、そしてそうした存在に意識を向けることができる自己そのものに対する感謝の念が尽きない。 監訳書『インテグラル理論』が出版されて一夜が経った。4冊目となる今回の出版書籍の当日は、随分と落ち着いたものであった。 最初の書籍を出版した時には、ちょうど一年間ほど日本に滞在している時であり、それ以降の書籍は全てオランダで生活をしている時

【お知らせ】Back Number Vol 228(記事4541-4560)

いつも「発達理論の学び舎」をご覧になってくださり、どうもありがとうございます。 過去記事4541から4560に編集をし、所々に追記をいたしました。 お役に立てる情報は少ないかもしれませんが、皆さんのご関心に合わせて、必要な箇所を読んでいただければ幸いです。 閲覧・ダウンロードは下記よりご自由に行えます。 ・Blog Back Number

4560-4563:フローニンゲンからの便り 2019年6月15日(土)

タイトル一覧 4560. 『インテグラル理論』出版の朝に:成人発達理論やインテグラル理論の背後にある隠れた前提 4561. 個人・集合のバイオフィールドに働きかける音楽 4562. 今朝方の夢 4563. これまでの学びと今とこれから:短期投資に関するビジョン 4560. 『インテグラル理論』出版の朝に:成人発達理論やインテグラル理論の背後にある隠れた前提 時刻は午前4時を迎えた。今朝は午前3時半過ぎに起床した。 本日より、いよいよ『インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』が出版されることになった。日本においてどのようにこの書籍が受け入れられていくのは未知なところが多く、その動向については日本の外から観察を続けていきたいと思う。 昨日、インテグラル理論が真価を発揮するためには、個別具体的な理論を学ぶこと、個別具体的な実践を継続していくことが大切であることについて書き留めていたように思う。本書が出版された朝にも同じことを思うが、少し別の観点からインテグラル理論を学ぶ際や活用する際に注意しなければならないことを書き留めておきたい。 インテグラル理論に造詣の深い教育哲学者のザカリー・スタインが指摘しているように、現在日本で知られている成人発達理論にせよ、インテグラル理論にせよ、それらは目的論的な観点で人間の発達を捉えている点には注意が必要である。 ここで言う目的論的な観点というのは、人間発達には目的があり、私たちはその目的を実現するためにより高度な段階へと発達していくという発想のことを指す。そもそも成人発達理論やインテグラル理論が立脚している西洋哲学と西洋心理

4555-4559:フローニンゲンからの便り 2019年6月14日(金)

タイトル一覧 4555. 『インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』出版前日の早朝に 4556. 今朝方の夢 4557. 『インテグラル理論』出版前日に思うこと:インテグラル理論の価値を真に発揮するために 4558. 発見した裁定取引機会の放棄と自分がなすべきこと 4559. 『インテグラル理論』出版前日に思うこと:インテグラル理論の価値を真に発揮するために(続き) 4555. 『インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』出版 前日の早朝に 時刻は午前3時を迎えた。遠くの空に月が輝いている。輝く月の姿を見たとき、随分と低い位置にあることに驚いた。 これまでも月を眺めることはよくあったのだが、今日の月はとても近くに感じられる。これも月の周期と地球の周期の関係がなしていることなのだろうか。 今、一筋の雲が、月の手前をゆっくりと横断している。それによって月が一瞬隠れてしまっているが、月と雲が挨拶を交わしているのだろう。 今朝は2時半に起床したこともあり、外は肌寒いので、起床直後のヨガの実践をしている最中のみ、書斎の窓を開けて換気をしていた。今は一旦窓を閉めている。 小鳥の鳴き声が聞こえ始めるのは早朝の4時ぐらいからのため、今日は早々とピアノ曲を書斎に流すことにした。ヨガの実践をしている最中にふと、今日はポリーニの演奏するベートーヴェンのピアノソナタを聴こうと思った。全32曲10時間に及ぶピアノソナタ全集を、今日はずっと聴くことにしたい。 気がつけばいつの間にか、『インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』が発売される

4548-4554:フローニンゲンからの便り 2019年6月13日(木)

タイトル一覧 4548. 早朝に思うこと 4549. 整理・精算 4550. シャバーサナと金融投資との付き合い方 4551. 今朝方の夢とその解釈・意味付け 4552. 今朝方の夢の続き:既存の見守る存在の別れと新たな見守る存在の誕生 4553. 仮眠中の二つのビジョン 4554. 音とバイオフィールド 4548. 早朝に思うこと 時刻は午前4時を迎えた。今朝は3時半に起床し、そこからゆっくりと一日の活動を始めた。 昨夜の最後の日記で書き留めていたように、幸いにも今朝方は深夜未明に起床することもなく、夜の9時半過ぎから早朝の3時半までぐっすりと眠ることができた。やはり今の私の理想は、そうした時間に就寝し、3時あたりに起床することのようである。 身体が嘘のように調子が良く、非常に良質な睡眠を取っていたことが手に取るようにわかる。一日に二回のヨガと一度のジョギング兼ウォーキングといった適度な運動が完全に習慣となり、自分の心身を健全なものにしてくれる正しい食生活が習慣になったことによって、日々の生活の質がここまで変貌を遂げるのだということに改めて驚かされる。 そして何より、人間は悪習を断ち切り、良い習慣を構築することができ、それによって自分を変えていくことができるということもまた新鮮な驚きをもたらしてくれるものだった。 目には見えないような、いや、自分で気づかないような無意識的な悪い習慣というのは、探せば他にも幾つかあるだろう。ここのところは、自分がこの人生において取り組みたいと思っている事柄だけに集中するために、自分の時間を大切にするということを掲げている。 自分の時間を奪うもの

4542-4547:フローニンゲンからの便り 2019年6月12日(水)

タイトル一覧 4542. 深夜のフローニンゲンより 4543. 『インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』出版3日前の深夜に 4544. 「心洗な」朝を迎えて:テレマンに関する回想 4545. 永住先候補と「エメラか」な夢 4546. 早朝のジョギングから戻ってきて:黙想的・観想的生活の実現に向けて 4547. ハーモニックリズムについて 4542. 深夜のフローニンゲンより 時刻は24時を迎えた。今私は、この時間帯まで起きているのでは決してない。つい先ほど目覚めたところなのである。 昨日と同様に、今朝も24時前に目が覚めた。「目が覚めた」というよりも、どうも頭が冴えてしまい、寝付くことができなかった。 昨夜22時前に就寝した際には、ヨガのシャバーサナのポーズを行い、ほぼ完全に心が静まり、無の境地の中に心身が溶けていった。そこからは、午後の仮眠中と同じように、少しばかりビジョンを見ていた。 訪れたこともないような無人島の砂浜を私は歩いていた。海岸線と島との間には、緑豊かな草が茂っていた。そこには花らしい花はなかったが、緑だけで十分な彩りを持っていたように思う。 そこで姿の見えない外国人が、英語で私の名前を呼びながら話しかけてきた。それはささやくような優しい声であり、海岸を吹き抜けるそよ風と共に心地良さを私に感じさせてくれた。 それ以降も、断片的なビジョンを見ていた。私の意識は、イマージュが生起する層にまで降りて行ったことは間違いなく、その観点において、上述で述べたように、「頭が冴えすぎていた」「寝付くことができなかった」という表現もまたふさわしくないよう

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