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4762-4764:フローニンゲンからの便り 2019年7月29日(月)

タイトル一覧 4762. 秋に向かう朝に思うこと 4763. 今日の作曲実践について 4764. 安らかな夕方より 4762. 秋に向かう朝に思うこと ここ二日間は4時半に目覚める日々が続いている。4時半の目覚めは私にとって全く早くなく、むしろ少しばかり遅く起きたような感覚がする。 生活習慣がさらに改善され、起床時間がさらに早くなることによって、そうした感覚的な変化がもたらされていることは興味深い。 今日から新たな週を迎えた。今週もライフワークに打ち込み、それによってもたらされる充実感と幸福感に包まれながら毎日を過ごしていこう。 昨夜と今朝に改めて気づいたのだが、日が沈む時間が目に見えて早くなり、日が昇る時間が目に見えて遅くなっている。昨日、午後10時前にベッドの上に横になった時、すでに日が沈みかけていることに気づいた。 これまでは夜の10時前においてはまだ明るかったのだが、季節は着実に秋に向かっているようだ。今朝目覚めた時にも同様に、日が昇る時間が遅くなっていることを感じた。 今現在時刻は午前5時を迎えたのだが、空がようやくダークブルーに変わり始めたぐらいである。確かにここ数日間は暑い日があったが、気がつかないうちに季節は秋に向かっていたのだ。 今日の最高気温は25度、最低気温は14度とのことであり、とても過ごしやすい一日になるだろう。明日は再び29度まで気温が上がるようだが、明後日以降は22度までしか気温が上がらない日が少なくとも6日連続する。 先日の異常に暑い日は、夏が最後の力を振り絞ってその役割を全うしたことの表れだろうか。あの数日間は、夏が死を遂げるための準備だったの

4759-4761:フローニンゲンからの便り 2019年7月28日(日)

タイトル一覧 4759. 三日間の真夏日を終えて 4760. これ以上痩せることへの懸念に関する夢:積み重ねと逸脱に関する夢 4761. 穏やかな日曜日の正午に 4759. 三日間の真夏日を終えて 時刻は午前5時を迎えた。空がダークブルーから徐々に明るくなり始めている。 街路樹のシルエットを眺めてみると、それが早朝のそよ風に揺られている姿が見える。 今日も穏やかに新たな一日が始まった。今日は日曜日ということもあってか、いつも以上に辺りは静寂さに包まれている。 昨日までは三日間連続で、最高気温が30度を超えていた。今日からは再び30度を下回り、来週は全体を通して非常に過ごしやすい日々となるだろう。 夏とはいえ、30度に達するかどうかの気温が一番理想的である。それを超えるとやはり暑さを感じてしまうし、逆に来週の水曜日からは最高気温が22度あたりなので、それはそれで肌寒さを感じさせてしまい、夏らしさはあまりないと言えるかもしれない。 ほどよく夏を感じられるという都合の良い気温はなかなかなく、気温は毎日変動している。絶えず変動に寄り添いながら日々を過ごしていくこと。天候の変化のように外面的な変動性もそうであるが、自分の内側の変動性ともうまく寄り添って日々を生きていこう。変動性は、日常に彩りを与えるものであり、進行の潤滑油である。 今日はオランダ時間の午前9時半より、オンラインゼミナールの日曜日クラスがある。全8回のうち、気がつけば今日が4回目である。来週に第5回目を行ったら、そこで一週間ほどの休憩期間を設けている。 本日のクラスの中で出てくる論点や質問事項が今から楽しみだ。第5回目のク

4754-4758:フローニンゲンからの便り 2019年7月27日(土)

タイトル一覧 4754. 欧州4年目の生活の始まりに 4755. 究極的な解放に向かって歩き出す魂 4756. 人間関係・メール・読書との付き合い方について 4757. 今朝方の夢 4758. 今後の居住国の候補と仮眠中のビジョン 4754. 欧州4年目の生活の始まりに 今朝は昨日と同様に、午前3時半に目覚めた。目覚めた瞬間には闇の世界が広がっていて、辺りはとても静かであった。そのような中、今日の活動に向けて活力が滲み出している自分の姿を見ていた。 起床直後から活動に向けての意思とエネルギーが充実しており、その瞬間に今日一日が充実したものになるであろうことがすぐに予感された。日々がこのように充実感に満ち溢れたものとして進行していく。 私にできることは、こうした生活があることに対してただただ感謝の念を捧げることだろう。そうした感謝の念が途切れることがなければ、今の生活を今後も長きにわたって続けていくことができると確信している。 この8月から始まる欧州での4年目の生活、そして欧米での8年目の生活において、自分は変わろうとしているのだと思う。それは多分に内的促しによるものであり、自分の内側の何かが変わることを希求して運動を始めている。 私にできるのは、その自然な運動を阻害しないことであり、その運動があるべき地点に到達するまでは見守り続けることである。阻害しないことにせよ、見守ることにせよ、それらを変化の体験者である自分が行うことは難しいのだが、それをしなければ変貌は完遂しないだろう。 内側から大きく変わっていくこと。その先に、外側の大きな変化がある。 内側の意識や関心が大きく変容し、

4750-4753:フローニンゲンからの便り 2019年7月26日(金)

タイトル一覧 4750. 熱帯夜から一夜明けて 4751. 作曲実践と作曲理論の探究に関して 4752. 今朝方の夢 4753. 買い替えの時期:12音技法を活用した試み 4750. 熱帯夜から一夜明けて 今朝は午前3時半に起床し、時刻は4時を回った。昨日は最高気温が38度に達し、夜も気温が高く、窓を開けながら寝ていた。気温が30度を超える日の夜には暑さが室内に残るため、窓を開けて寝るようにしている。 昨日が極めて暑かったこともあってか、小鳥たちも休んでいるのかもしれない。その証拠に、いつもは鳴き声を上げ始める午前4時を迎えたにもかかわらず、彼らの鳴き声が聞こえてこない。 小鳥たちにも休息が必要であり、無理をせず、ゆっくりと活動を始めてもらえればと思う。何事においてもそうだが、焦りは禁物なのである。 早朝の目覚めのこの時間の気温はすでに23度であり、それは来週月曜日以降の最高気温とほぼ等しい。来週からは天気が打って変わり、最高気温は20度前半の日が続き、雨が少々降る日が続くようだ。 本格的に夏に入ったと思ったのだが、暑さを感じられるのはどうやら明日までのようだ。オンラインゼミナールの第4回の日曜日クラスがある日は、もう30度を超えるようなことはなく、曇りのち雨のマークが出ており、最高気温は27度とのことである。 この日の雨がきっかけとなって、来週の気温が下がっていくのだとわかる。来週からは再び肌寒くなることを考えると、やはり今日と明日は、思う存分夏らしい空気と雰囲気を楽しもうと思う。 ジョギングや散歩に出かける際は、夏の太陽光を全身に浴びたい。それをしっかり行っておけば、厳しい

4746-4749:フローニンゲンからの便り 2019年7月25日(木)

タイトル一覧 4746. 夢の奥にある夢を記録しようとする夢 4747. 起床時間に対する思い込みの檻から抜けて 4748. 書物から離れ、魂の躍動感を獲得すること:自己との深層的な出会いをもたらす作曲実践 4749. 灼熱のフローニンゲンより 4746. 夢の奥にある夢を記録しようとする夢 時刻はゆっくりと午前4時を迎えようとしている。今朝は午前3時に起床し、そこから一日をスタートさせた。 昨日は、最高気温が38度に到達する真夏日であり、今日もそれに近い気温になるとのことである。しかし、明日から再び気温が下がり始め、来週の月曜日には再び20度前半の気温に戻る。さすがに最高気温が10度台になることはないようだが、今日や昨日と比べて15度ほど最高気温に差があるというのはなかなか激しい変化だ。 今日は午前中に1件ほど協働プロジェクト関係のミーティングがある。それ以外の時間はいつも通り、自分のライフワークに専心したいと思う。 午後からは確かに気温が上がってくるが、そのような中を散歩に出かけたい。街の中心部に出かけて行き、まずは雑貨屋でBritaの交換カートリッジと衣服の消臭スプレーを購入する。そしてそこからオーガニックスーパーに立ち寄り、八丁味噌、有機豆腐、サツマイモ、バナナ、コーヒーを購入しようと思う。 出かける際には気温が高くなっているであろうから、できるだけ涼しい格好で出かけたい。また、夏日和の中、街の中心部の雰囲気がどのようなものかを確認し、その雰囲気の中に自己を委ねてみたいと思う。 今朝方は、印象に残っている夢を見なかった。ただし、夢の中で夢を見ていて、それを書き留めている

4743-4745:フローニンゲンからの便り 2019年7月24日(水)

タイトル一覧 4743. 光の音楽へ向かって 4744. 「ただここにある」こと 4745. 猛暑ながらも過ごしやすいフローニンゲンの夏の日に 4743. 光の音楽へ向かって 時刻は午前4時半を迎えた。今朝は午前4時に起床し、起床と共に小鳥の鳴き声が聞こえ始めた。 仲良く小鳥たちと一緒に目覚める形となり、つい先ほど本格的に一日の取り組みを始めると、小鳥たちの鳴き声の力もさらに増したように思われた。今この瞬間にも、早朝の闇の世界に小鳥たちの鳴き声が力強く響き渡っている。 その声を遮るものは何もなく、闇さえもそれを遮ることができない。となればそれは、闇を切り裂く光のようだと言えるかもしれない。そう、小鳥たちの鳴き声は光だったのだ。 音は光たりうるという事実。それを改めて認識し、この世界を照らすような光の音楽について思いを巡らせる。 内面世界と外面世界の双方に光をもたらすような曲を作ることはできないだろうか。そうした曲を作りたいという思いがふつふつと湧き上がる。 今日の作曲実践では、幾つかの事柄を意識して曲を作りたい。まず一つ目に、人間の発達と同様に、徐々に緩やかに、かつ微細に発展していくような曲を作ってみる。 発展させていく対象にはいくつもあるが、例えばコード進行やメロディーの形などを挙げることができる。その発想はどこか、ミニマル・ミュージックと呼ばれるものの本質に近いかもしれない。 ミニマル・ミュージックとは、音の動きを最小限に抑え、パターン化された音型を反復させる音楽のことを指し、現代音楽の潮流の一つである。 自分自身の性向のためか、自分が生み出す曲はやたらと動きたがる傾向があ

【お知らせ】Back Number Vol 237(記事4721-4740)

いつも「発達理論の学び舎」をご覧になってくださり、どうもありがとうございます。 過去記事4721から4740に編集をし、所々に追記をいたしました。 お役に立てる情報は少ないかもしれませんが、皆さんのご関心に合わせて、必要な箇所を読んでいただければ幸いです。 閲覧・ダウンロードは下記よりご自由に行えます。 ・Blog Back Number

4738-4742:フローニンゲンからの便り 2019年7月23日(火)

タイトル一覧 4738. 我流の道 4739. 一つの呼吸の中で 4740. 本の歌声を聴く夢 4741. 言葉と音&創造と治癒と変容 4742. 夏らしさを感じさせる一日:変容の予感 4738. 我流の道 今朝は午前3時前に起床し、今の時刻は3時半となった。今日から数日間、フローニンゲンは夏らしい日々となる。 最高気温が軒並み30度を超えるような日々は、本当に久しぶりであり、今日から土曜日まで30度を超える日が続き、日曜日からは再び25度前後の過ごしやすい気温になるようだ。 今朝はまず最初に、今朝方の夢について振り返っておきたい。夢の中で私は、実際に通っていた小学校のグラウンド脇にいた。そこには、50m走や100m走のタイムを計るための一本の直線のトラックがある。 そこでこれから、野球部に所属していた友人の一人(TS)と100m走のタイムを計ることになっていた。早速スタートの準備をし、いざ走り始めてみると、途中までは友人と競り合っていたのだが、後半から少し差をつけられてしまい、結局0.3秒ほど遅くゴールに到着した。 友人:「思っていた以上に100m走は長いね」 私:「本当にそうだね。今からちょっと走る練習をしない?」 私がそのように提案すると、彼はその提案に乗り気であり、一緒にもも上げの練習を始めた。二人が共通に抱えていた疑問として、ももを上げることを意識しても、一向に早く走れる気がしないということだった。 おそらく私たちは、走るフォームがあまり正しくないのではないかと思われた。そのようなことを思った途端に夢の場面が変わった。 この夢についてはとても短いのだが、100mのタイ

4733-4737:フローニンゲンからの便り 2019年7月22日(月)

タイトル一覧 4733. 静けさで満ちた世界に鳴り響くピアノ曲を聞きながら 4734. 嫉妬や妬みを受ける夢 4735. 過度にメールに依存する現代人の集合的なシャドーが現れる夢について 4736. 今朝方の夢の続き 4737. 穏やかな夕日を眺めながら 4733. 静けさで満ちた世界に鳴り響くピアノ曲を聞きながら 今朝はいつもと比べて物静かである。いや、どこか侘しい静けさがある。その理由としては、今朝はなぜだか小鳥たちの鳴き声が聞こえてこないことが挙げられる。 時刻はすでに午前6時を迎え、いつもであれば午前4時ぐらいから鳴き声を上げ始めているはずの小鳥たちが今日は休みを取っているのか、彼らの鳴き声が一切聞こえてこない。そうしたこともあり、先ほど韓国人の現代作曲家かつピアニストであるイルマのピアノ曲をかけることにした。 イルマを紹介してくれたのはかかりつけの美容師のメルヴィンであり、メルヴィンには本当に感謝をしたい。イルマの曲はいずれも平穏さが根底に流れており、心を深く落ち着けてくれる。 確かに私は日々の作曲実践において、古典派から始まり、1900年代の前半までに活躍した作曲家の曲に範を求めることが多いが、イルマのような現代作曲家にも範を求めたいという気持ちが強い。手元にはイルマのピアノ曲が収められた楽譜があり、昨夜はそれを眺めていた。 イルマの曲は、普段参考にしている作曲家の曲よりも、構造的に圧倒的にシンプルであり、音の数も少ないのだが、むしろそうしたシンプルさの恩恵を受けて生み出された素晴らしい曲がいくつもある。今後は、すでにこの世を去った作曲家だけではなく、現在まだ活躍し

4729-4732:フローニンゲンからの便り 2019年7月21日(日)

タイトル一覧 4729. 夏に向かうフローニンゲンの日曜日の朝に 4730. 今朝方の夢 4731. 書くことに関する新たな気づきと今朝方の夢の続き 4732. フィンランドの森の中で 4729. 夏に向かうフローニンゲンの日曜日の朝に 時刻は午前3時半を回った。昨日は午前1時半に起床したのだが、さすがに一日の最後には活動エネルギーが枯渇しており、頭があまり回らないような状態になっていることを感じ、昨夜は9時半前に就寝していた。今朝の目覚めは3時前であり、今日はよく寝たという実感がある。 一昨日の夜には、オンラインゼミナールの補助教材としての録音音声ファイルをまとめて作成しており、話すことによって脳が活性化してしまい、寝つきがあまり良くなかった。昨日も、午後から夕方にかけて音声ファイルを作成していたが、夜寝る前にはそれを行わないようにしていたところ、寝つきがよく、安眠が実現された。 本日は、オンラインゼミナールの第3回の日曜日クラスがある。今日もまた時間を作って音声ファイルを作成するかもしれない。 一昨日、昨日の反省としては、音声ファイルを作っている最中は一人語りの状態になるため、話す速度などを意識していないと、ついつい普段自分一人で考え事をしているような速度で話をしてしまう傾向にあり、録音音声ファイルを自分で聞き返してみると、早口になっており、聞き取りにくい箇所があることに気づく。 日本語を話す際には、ただでさえ滑舌が悪く、サ行などの発音しづらい音があることを踏まえると、ゆっくり話すことをできるだけ意識したいと思う。とはいえ、音声ファイルを通じて回答することに対して高揚感をも

4726-4728:フローニンゲンからの便り 2019年7月20日(土)

タイトル一覧 4726. 午前1時半から始まる土曜日 4727. 何気なく特別な土曜日の朝に 4728. 早朝のジョギングと大きなデトックス 4726. 午前1時半から始まる土曜日 小鳥たちの鳴き声に耳を傾けながら、一日の穏やかな終わりを味わい、そして就寝をしてから3時間が経ったところで今朝は目覚めの時間がやってきた。 時刻は午前1時半を迎えた。ちょうど先ほど、目覚めのヨガの実践をし、コップ一杯の白湯を飲みながら、小さじ一杯ほどのエゴマ油を摂取した。今は、小麦若葉のパウダーを白湯に溶かしたものを飲んでおり、体全体が温かい。 昨夜は10時前にいつも通り就寝したのだが、午前1時過ぎあたりに目覚めたため、3時間ほどの睡眠時間となった。それでも十分に休息を取ることができたという感覚があったので、一日の活動をこの時間から始めることにした。 実は昨夜は、昨日の朝方に書いていた日記のように、パソコンの画面を眺めることを控えていたのだが、オンラインゼミナールに関する音声ファイルを作成することを夕方及び夕食後にも行っており、言葉を発することによって、どうやら脳が活性化してしまったようであり、すぐさま寝付くことができなかった。 ここからも、声を発すること、喋ることがいかに脳を活性化させることに一役買うのかということを実感した。一方で、それを逆に考えれば、夜に人と話をすることや、何か一人語りをするようなことは、過剰に脳を活性化させてしまい、入眠を妨げるのだということも再確認した。 今日はおそらく、午前6時あたりに1時間ぐらいの仮眠を取り、そこから再び起きて活動を継続させていくような流れになりそうであ

【お知らせ】Back Number Vol 236(記事4701-4720)

いつも「発達理論の学び舎」をご覧になってくださり、どうもありがとうございます。 過去記事4701から4720に編集をし、所々に追記をいたしました。 お役に立てる情報は少ないかもしれませんが、皆さんのご関心に合わせて、必要な箇所を読んでいただければ幸いです。 閲覧・ダウンロードは下記よりご自由に行えます。 ・Blog Back Number

4722-4725:フローニンゲンからの便り 2019年7月19日(金)

タイトル一覧 4722. 就寝前の行動の見直し・今日の計画 4723. UFOと宇宙人に遭遇する夢 4724. フランクフルト中央駅・凱旋門らしき門・ハトの大群が現れる夢 4725. 良質なオイルとドリンクについて思うこと:思い込みの持つ肯定的な力 4722. 就寝前の行動の見直し・今日の計画 時刻は午前6時を迎え、朝日が赤レンガの家々に反射している。今は無風であり、澄んだ空気の中を小鳥たちの鳴き声が通り抜けていく。 昨夜は就寝間際までパソコンを見ていたためか、長い睡眠時間が必要となり、今朝起床したのは5時半と非常に遅かった。昨夜はどうして遅くまでパソコンを眺めていたかというと、起業家ビザの申請資料の最終確認をしていたからである。 申請資料を移民局へ最終的に提出するのはまだだか、その前に会計士に提出をし、そこでバランスシートと会計士のサインをもらう必要がある。そのため昨夜は、提出資料に不足はないか、そして記入内容に誤りがないかを確認していた。 こうした作業的な事柄は、決して午前中に取り掛からないようにしている。なぜなら、午前中は創造活動に適した時間であり、またそうした活動にだけ時間を充てたいと考えているからだ。 昨日は夕方から資料の確認をしようと思っていたのだが、夕食間際からのスタートとなり、結果として本格的に資料を確認し始めたのは夕食後からであった。そうしたこともあり、就寝の30分前までパソコンとにらめっこするような状態が続き、結果としていつもより多めの休息が必要となり、起床時間が遅くなってしまったのだと思う。 ここでも、夕食の食べ過ぎが睡眠の質を落とし、睡眠時間を無駄に長く

4718-4721:フローニンゲンからの便り 2019年7月18日(木)

タイトル一覧 4718. 朝焼けと客死 4719. 本日の計画 4720. 今朝方の夢 4721. 昨日と今日の仮眠中のビジョンより 4718. 朝焼けと客死 時刻は午前5時半を過ぎた。今、早朝の空に照らされた鮮やかな朝焼けを眺めている。 起床直後に見えた朝焼けは赤紫色を発しており、この瞬間の朝焼けはオレンジがかっている。今日は随分と遅く、午前5時に起床したのだが、遅く起床したおかげもあり、目覚めと共に美しい朝焼けを眺めることができた。 普段は2時から4時の間に起床していることもあり、目覚めた時の時間帯は真っ暗なため、起床した瞬間に朝焼けを拝むことはできない。一方で、今朝は遅く起きたこともあり、ベッドの上で目覚めた時、寝室の窓から差し込む光を浴び、光の射す方を眺めると、美しい赤紫色の朝焼けを拝むことができたのである。 それを見た時、私の心はすでに満たされており、起床直後から至福さを感じられたことの有り難さを思った。そして、朝焼けを背景にしながら、小鳥たちが合唱曲を奏でており、それもまた至福さをもたらしてくれるものだった。 他者や社会からの不要な雑音に囚われず、今現在のこうした落ち着いた生活を継続させていくこと。それをとにかく大切にしたい。 昨夜もまた、国の外で死ぬという客死について考えていた。おそらくそれは、自分が辿る道である。 ここからは、現在から客死に至るその全過程をできるだけ克明に書き綴っておきたいと思う。それは自然言語を用いた日記として、そして音楽言語を用いた曲として書き綴られていく。 ここからの日々は、より一層書くための生活になるだろう。書くこと、すなわち著述すること

4714-4717:フローニンゲンからの便り 2019年7月17日(水)

タイトル一覧 4714. 今朝方の夢 4715. 今朝方の夢の続き 4716. 転調と魂の遍歴性:リンゴとバナナを電子レンジで温めることについて 4717. クロレラの新たな楽しみ方:今朝方の夢に対する再度の振り返り 4714. 今朝方の夢 今朝は午前3時前に起床した。この二日間は、就寝前と起床直後の寝室は寒さが感じられるのだが、どういうわけか寝汗をかいている自分がいる。 今朝も室内の温度は低いにもかかわらず、布団にしっかりとくるまって寝ていたためか、寝汗をかいていた。起床直後にすぐさま着替え、毎朝のルーティンワークを終えて、いつものように早朝の日記を執筆し始めたのはつい先ほどのことである。 そういえば昨日は、あまり印象に残る夢を見ておらず、夢に関する振り返りができていなかったように思う。今ふと思い出したのは、昨日の朝方には、愛犬に似た子犬、もしくは愛犬そのものが夢の中に表れ、頭を撫でている夢を見ていたことだった。 頭を撫でられた愛犬は嬉しそうに尻尾を振っており、同時に何かを私に要求しているようだった。その要求は、もっと頭を撫でて欲しいというものなのか、それとも食事の催促なのかはわからない。 いずれにせよ、愛犬と私は何か深いコミュニケーションをその場で行っており、お互いがつながり合っている感覚を感じていたのを覚えている。それでは今朝方はどのような夢を見ていたのかを振り返ってみると、今朝方の夢も大きな印象を残すものではなかった。 夢の中の私は、現実世界で使っているバランスボールと同じデザインのバランスボールを書斎の中で使っており、それに空気を入れようとしているようだった。なぜだか

4709-4713:フローニンゲンからの便り 2019年7月16日(火)

タイトル一覧 4709. 欧州生活4年目・欧米生活8年目を迎えるにあたって 4710. 書物との向き合い方と大海原への憧れ 4711. 資産運用について思うこと 4712. 夕方の振り返り 4713. 毎日の夕食について 4709. 欧州生活4年目・欧米生活8年目を迎えるにあたって 今朝は午前3時に起床し、3時半から一日の活動を始めた。今、ゆっくりと小麦若葉のドリンクを飲んでいる。 この時間帯はまだ小鳥たちの鳴き声が聞こえてこないため、書斎ではピアノ曲をかけている。明日からはようやく最高気温が20度を超えるようであり、肌寒さが続く日々も今日で終わりを迎えるかもしれない。 今日の最高気温は18度であり、なおかつ曇りの予報が出ているため、今日は肌寒いだろう。夕方に近所の河川敷にジョギングに出かけ、その帰りに近所のスーパーに立ち寄りたい。そこで購入するのは、ジャガイモ、バナナ、パンプキンシードパウダーぐらいだろうか。 今日もまた自らの取り組みに励む一日としたい。昨日久しぶりに、音楽理論に関するポッドキャストを聞いていた。“Music Student 101”というポッドキャストは、二人の米国人の気さくな教授がホスト役であり、二人の掛け合いを聞きながら音楽理論が学べるコンテンツが提供されている。 最初のエピソードが2016年の7月に配信されており、それはちょうど私がオランダにやってきたタイミングと重なる。このポッドキャストは、今もなおコンテンツを配信し続けており、丸3年ほど継続してこうした有益なコンテンツを提供し続けていることに感銘を受ける。 このポッドキャストを見つけたのは昨年の終わ

4703-4708:フローニンゲンからの便り 2019年7月15日(月)

タイトル一覧 4703. 着実に進む起業家ビザの申請プロセス 4704. 焦りと時機の大切さを示唆する今朝方の夢 4705. メールと徹底的な距離を置くために 4706. 今朝方の夢の続き 4707. 「一物全体」「食本主義」の発想に基づく食実践 4708. ABN AMROフローニンゲン支店の雰囲気 4703. 着実に進む起業家ビザの申請プロセス 今朝は午前4時にゆったりと起床した。起床してしばらくすると、小鳥たちが鳴き声を上げ始め、それに合わせて書斎の窓を開けた。 確かに、寝室と書斎の窓を開けると、冷たい空気が部屋全体を循環するため寒いのだが、小鳥たちの鳴き声をより近くに聞くためには、二つの窓を開けるのが一番良い。4時半を迎えた今は、小鳥たちの鳴き声がよりいっそう鮮明なものになっており、それに耳を傾けていると、大変心地良くなる。 先週に、起業家ビザの申請に向けて、ビジネスアカウントを開設する手続きを銀行のウェブサイトより行った。昨日無事に、銀行からデビットカードが送られてきた。 これはビジネスアカウントと紐付いたものであるから、今後の事業上の支払いは、このカードを用いて行おうと思う。直近で言えば、移民局にビザを申請する際の費用や、提出書類の印刷費用などは、すべてこのカードを用いて支払いを行おうと思う。 今週の予定を確認すると、今日以外の日はどの日も、協働プロジェクト関係のオンラインミーティングが入っているため、今日の午後にでも街の中心部にあるABN AMROに足を運び、銀行の残高証明書を発行してもらおうと思う。それはビザの申請に必要というよりも、会計士にバランスシートを作成

【お知らせ】Back Number Vol 234-235(記事4661-4700)

いつも「発達理論の学び舎」をご覧になってくださり、どうもありがとうございます。 過去記事4661から4700に編集をし、所々に追記をいたしました。 お役に立てる情報は少ないかもしれませんが、皆さんのご関心に合わせて、必要な箇所を読んでいただければ幸いです。 閲覧・ダウンロードは下記よりご自由に行えます。 ・Blog Back Number

4699-4702:フローニンゲンからの便り 2019年7月14日(日)

タイトル一覧 4699. 海外不動産取得に関する夢 4700. 時の静けさの川に浸って 4701. オンラインぜミナールの第2回のクラスを終えて:平行調・同主調・多調に関する実験 4702. 日曜日の夕暮れ時に 4699. 海外不動産取得に関する夢 小鳥たちが鳴き声を上げ始める午前4時に近づいてきた。今朝は3時過ぎに起床し、昨日の目覚めよりも2時間ほど早かった。 腸内環境がすこぶる健全な状態であるためか、良質な睡眠を必要な分だけ取ることができている。惰眠をむさぼることは一切なく、こうした時間帯に起床することが習慣となり、一日一日を深まる充実感と共に送れるようになっている。これは大変喜ばしいことである。 今日もまた起床した直後から、今日一日を生きれることへの喜びの感情が滲み出していた。 今日は午前中に、出版記念オンラインゼミナールの第2回の日曜日クラスが行われる。金曜日のクラスに引き続き、今日も活発な意見交換がクラスの場でなされることを期待する。 すでに金曜日のクラスを行っていることもあり、本日のクラスに向けての準備は特にない。クラスが終わってから一時間後に、今日は日曜日ではあるが、協働プロジェクトに関するオンラインミーティングが1件ほどある。それを終えたら味噌汁を飲み、休憩後仮眠を取ってから、午後の活動に打ち込んでいきたいと思う。 ゼミナールのクラスが開始されるまでの時間と午後の時間は作曲実践に打ち込んでいく。 今日も肌寒い天気のようだが、夕方には近所の河川敷にジョギングに出かけ、帰りに近所のスーパーに立ち寄ろうと思う。その際には、リンゴとトマトを購入しよう。 昨夜は、時が慎ま

4694-4698:フローニンゲンからの便り 2019年7月13日(土)

タイトル一覧 4694. ゆったりと起床した土曜日の朝に 4695. 浮遊感を伴う今朝方の夢 4696. 激しく穏やかな死に向かう自己 4697. 千里の道も一歩から 4698. 5億円ほどの金融資産を年利10%で運用した際の生活上の変化について 4694. ゆったりと起床した土曜日の朝に 今朝は随分と遅く5時半に起床した。深夜未明の1時半に一度目が覚めたが、そこでは起床することをせず、結局5時半まで寝る形となった。 昨夜の就寝はいつもどおり10時前であったから、今日は随分と睡眠を取ったことがわかる。心身が十分な休息を取ったという感覚があり、今日の活動に向けて準備は万端のようだ。 起床してみると、もう辺りには小鳥たちの鳴き声が響き渡っていた。まさに、彼らの鳴き声に出迎えられる形で一日を始めたことになる。その幸運と有り難さを先ほどはしみじみと実感していた。 午前6時を迎えた今のフローニンゲンは、穏やかな風が吹き、少しばかり薄い雲が上空にかかっている。天気予報を確認すると、今日の最高気温は18度、最低気温は13度とのことであるから、幾分肌寒い。 来週の水曜日までは、最高気温が20度を超えず、水曜日以降からは20度を少し超えるようなので、そうなってくればもう少し温かさを感じられるだろうか。 いずれにせよ、今日はここから晴れになるようなので、午後に街の中心部のオーガニックスーパーに立ち寄り、昨日メモをした5つの品(麦味噌、有機豆腐、アーモンドバター、マカパウダー、ヘンプパウダー)を購入したい。ジョギングやウォーキングをするにはちょうど良い天候であろうから、行きと帰りにはそれらを十分に楽

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