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【フローニンゲンからの便り】17417-17422:2025年9月21日(日)



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タイトル一覧

17417

フローニンゲン中央駅の変貌/IELTS後に継続する習慣

17418

今朝方の夢

17419

今朝方の夢の振り返り

17420

ゼミナールの第150回のクラスの予習(その1)

17421

ゼミナールの第150回のクラスの予習(その2)

17422

イギリスの大学院への出願に向けて

17417. フローニンゲン中央駅の変貌/IELTS後に継続する習慣 

                 

時刻は午前5時半を迎えた。この時間帯はまだ暗く、静かに夜明けを待っている。ここ3日間は最高気温が20度を超えていたので肌寒さを感じることはなかったが、今日からまた20度以下の気温となる。今日はいくばくか風が強いようである。


昨日、IELTSの試験を受けるために久しぶりにフローニンゲンの中央駅を使った。前回最後にこの駅にやって来たのは5月のスイス旅行だったので、4ヶ月以上ぶりとなる。以前から進められていた工事が完了したようで、駅が見違えるほど機能的になった。駅の構内の作りは、ズヴォレやアーネムなどの駅の構内と似ていると感じられ、プラットホームの標識なども随分と見やすくなって綺麗になっていたのである。季節もまた目には見えないところで進展しているが、インフラも社会そのものまた目には見えないところで進展していることを改めて感じさせる。諸々の進行の波とシンクロしながら、自分もまた自ら深めていくべきことを着実に深めていこうと思う。今日からはIELTSの試験対策から解放されたこともあり、思う存分に学術探究に打ち込めるだろう。とは言え、IELTS対策の中でもスピーキングの対策は、対策を超えて発話能力を向上させる素晴らしい実践だと実感したので、今日からも引き続きこれまでと同様に、朝にスピーキング問題を1セット解き、昼食後に復習することを習慣づけたいと思う。朝に1セット問題を解くことで、それは脳の良い準備運動となる。平素においてはどうしても英語でのインプット中心の生活となりがちである。英語の専門書を読むこと、関心分野のポッドキャストを聴くことなど、それらは全てインプット中心のものであるため、アウトプットとしてのスピーキングの実践は重宝される。IELTSの対策をする前には、すでに転写した良遍の文献に対する英語の論文を執筆していたし、唯識と量子論を佳境する論文も執筆し始めいていた。ここからはライティングのアウトプットとしてそれも継続させたい。それら4つの技能は、いずれもフィッシャーのダイナミックスキル理論で言えばスキルに他ならず、それはタスクに紐づいた形で実践を積まなければ発達していかない。そうしたこともあり、とりわけスピーキングに関しては、せっかくここまで1ヶ月半も継続してきた実践をここでおしまいにするのはもったいなく、試験は無事に終わったが、今日からもまた脳のトレーニングと準備運動として地道に継続していこうと思う。フローニンゲン:2025/9/21(日)05:39


17418. 今朝方の夢 

 

先ほど確認したら、昨日IELTSを受験した後の振り返りの日記が消えていた。保存することをどうやら忘れてしまっていたらしかった。せっかく振り返りの日記を執筆しただけに残念だが、それもまた諸行無常として受け入れよう。リーディングに関しては少し自信のない解答があったが、その他の科目については力を出し切った感覚があったことを中心に書き留めていた。しかし、Pagesを過去の状態に戻す方法がないかを調べたら、「ファイル」をクリックし、「バージョンを戻す」にカーソルを合わせ、すべてのバージョンをブラウズ」というものを見つけ、無事に復元できたことは有り難かった。まるで過去にタイムトリップしたかのような機能で、現在探究している量子論の量子遅延効果をふと思い出した。


今朝方は夢の中で、小学校時代のある友人(TM)と一緒に東大理系入試の過去問を毎日1セット解くということを行っていた。自分は文系だったので数学3Cを履修しておらず、その該当範囲の問題は飛ばす形で他の問題を彼と高め合いながら競って問題を解いていた。ところが自分は最初は手を抜いており、本気を出していなかった。彼はそのことにすぐさま気づき、自分に本気を出すように要求してきた。自分の中では一連の問題をサクサクと解けてしまう感覚があり、それを発揮すると彼が自信を失ってしまうのではないかと心配していたのである。しかし彼が本気を出せと言って来たので、そこからは本気を出してみることにした。すると案の定、問題を速やかに解いていくことができ、彼は最初驚いていたが、途中からは彼に解法を教えることで学び合いの精神を持って時間を楽しく過ごしていた。


次に覚えているのは、ある協働者の方がその場にいる様々な人にマッサージを提供していた場面である。その方はマッサージの特殊な能力が開花したそうで、相手の身体特性に合わせてその力を活用していた。自分も実際にマッサージを受けることになり、どのような効果が現れるかをとても楽しみだった。今朝方はこうした一連の夢を見ており、確かその他にも夢を見ていたように思う。見慣れない近未来都市で何不自由ない生活をしながら、気ままに学術探究に打ち込む自分がいた。自分が住んでいたのは高層マンションの一室で、それは様々なオフィスビルと内側で繋がっていたので、それらのビルに入っているクライアント企業を訪問するに際してとても便利だった。全て自宅から雨に濡れることなく歩いて企業を訪問できる利便性があったのである。フローニンゲン:2025/9/21(日)05:57


17419. 今朝方の夢の振り返り

             

今朝方の夢の構造は、3つの場面を通じて自己の学びと関係性の在り方、能力の使い方、そして未来的な生活基盤の象徴を描き出しているように思う。第一の場面は小学校時代の友人との学習競争であり、これは自己の潜在力をどのように表現するかという葛藤を映し出している。自分が本気を出すことによって相手の自信を奪ってしまうのではないかという配慮は、力を持つ者がしばしば抱える責任感の現れであり、また自分の能力を制御することの難しさを示している。しかし友人から「本気を出せ」と促されることで、その力を隠すのではなく、分かち合いと指導へと転換する場面が展開される。これはまさに「競争から共創への移行」を表し、能力を用いる方向性が「優越」ではなく「支援」に向かうべきであることを示唆している。第二の場面におけるマッサージの象徴は、癒しや調整の力の発揮であり、単なる技術ではなく「他者の身体や特性に即した働きかけ」が可能となる成熟を示している。そこには自己の力を一方的に表すのではなく、他者に応じた柔軟な対応が伴っている。自分もまたその力を享受する立場に回ることで、「教える-教えられる」「癒す-癒される」という相互性の循環を体験するのである。これは第一の場面での「学び合い」の延長であり、能力の行使が他者との関係性を育む方向に昇華されていることを意味する。第三の場面での近未来都市と高層マンションの描写は、利便性に満ちた新しい生活環境の象徴である。雨に濡れることなくクライアントを訪問できるという構造は、外的障害を最小化し、探究や仕事に集中できる環境が整うことを示している。それは同時に「外界の煩雑さから隔絶された知的聖域」のイメージであり、自己の学術探究と職業的活動とが滑らかに結びつく未来像を暗示している。この場面は単なる物理的な都市の利便性ではなく、「知の創造と実践を一貫して展開できる基盤」の確立を示唆しているのである。夢全体を通じて浮かび上がるのは、自己の能力の扱い方をめぐる深層的なテーマである。最初は力を抑制し、他者を思いやるがゆえに自己を制限する。しかし促されれば全力を出し、その力を共有と指導に転じる。次には癒しの能力を持つ協働者を目にし、自分もその恩恵に浴することで相互的な循環を経験する。そして最後には、煩わしさを超えて探究と活動を自在に展開する未来像に至る。これらは1つの流れを形成しており、能力の「抑制」から「表現」へ、「独占」から「共有」へ、「断絶」から「循環」へ、そして「制限」から「自由」へという変容を象徴しているかのようだ。この夢の人生における意味は、自分が持つ潜在力を恐れることなく解放し、それを競争のためではなく共創のために用いるべきであるという啓示にある。その力は他者を打ち負かすためのものではなく、学び合い癒し合う循環を生み出すためにある。未来の都市の姿が示すのは、そのような循環を支える基盤を構築する必要性であり、環境の整備と自己の姿勢の双方が融合して初めて自由な探究と実践が可能となることを告げている。すなわち、この夢は「能力の共有と環境の整備によって真の自由を獲得する」という人生の方向性を示しているのだろう。フローニンゲン:2025/9/21(日)06:33


17420. ゼミナールの第150回のクラスの予習(その1)

   

昨日はIELTSの試験があったので、ゼミの曜日を変えてもらい、本日に150回のクラスがある。節目のクラスとなったが、今日も普段通り、その場に立ち現れる問いや洞察を楽しみたい。予習として、事前に受講生に出した5つの問いを予習しておく。1つ目の問いは、「ウィルバーが言う「共通発達空間」とは何かを、自分の言葉で説明してください。合わせて、その発想が多様な発達アプローチ(ライン)を1つの図式上に整列する上で、どのような役割を果たすのかを述べてください(例:サイコグラフの縦軸=“物差し”という比喩に触れてよいです)」というものだ。ウィルバーが言う「共通発達空間」とは、異なる領域ごとに進行する発達ラインが、それぞれ独自の内容や順序を持ちながらも、共通の次元や勾配を通過するという仮説的空間のことである。この空間は、道徳・認知・芸術・スピリチュアリティといった多様な発達領域を1つの統一的な図式上に配置することを可能にする基盤である。言い換えれば、各ラインはリンゴとオレンジのように異なるものでありながらも、上方向へ進む勾配においては共通性を持つという想定である。サイコグラフにおいて縦軸を「高さ」として表すことができるのは、この共通発達空間を想定するからであり、これにより複数のラインを一枚の地図上に並べ、個人や集団の発達プロフィールを比較可能にする役割を果たすのである。2つ目の問いは、「y軸(サイコグラフの“高さ”)をめぐる2つの説明理論——(A) 認知ラインが他のラインの成長の必要条件であるという説、(B) y軸は「意識そのもの」であるという説——を要点比較してください。両説が「多様なラインを同一の高度勾配に並べる」ことをどのように正当化するのか、そのメリットと限界を挙げて論じてください」というものだ。サイコグラフのy軸をめぐる2つの理論には、それぞれ異なる正当化の仕方と限界がある。(A) 認知ラインを共通の物差しとする説は、認知の成長が他のラインの発達のための必要条件であるという実証的知見に基づく。認知の抽象度や統合力が高まることで、道徳的・美的・社会的領域におけるより高度な機能が可能になることは多くの研究により示されている。しかし、認知は必要条件であって十分条件ではなく、認知が高い人物が必ずしも高度な倫理観や審美観を持つわけではないという限界を持つ。(B) これに対し、y軸を「意識そのもの」とする説は、発達の多様なラインが共通して「意識の深化」という勾配を通過するのだという包括的仮説を提示する。この説の強みは、全ラインを1つの意識発達プロセスの変奏として統一的に理解できる点であるが、逆に「意識そのもの」を経験的に測定する方法は存在せず、抽象的な規制的理念にとどまるという弱点がある。両者を比較すれば、(A) は経験的妥当性を持ちつつも範囲が限定され、(B) は包括性を持つが操作化が困難である。ゆえにインテグラル理論では両説を補完的に採用し、実証と理念を往還する形で高度性を定義しているのである。3つ目の問いは、「ライン絶対主義(line absolutism)に対する警告を踏まえ、「各ラインはリンゴとオレンジで還元不能だが、共通の発達勾配で整列しうる」という主張は一見矛盾します。あなたはこの緊張をどのように整合的に解きますか。モデル(説明理論)とメトリック(測定軸)の区別、および階層的複雑性の観点を用いて口頭で論証してください」というものだ。ライン絶対主義への警告は、道徳や認知などの発達段階を互いに外挿してはならないという原則を示している。すなわち、道徳の「前慣習・慣習・後慣習」という区分を認知ラインにそのまま適用することは理論的に誤りである。しかし同時に、ウィルバーは各ラインが共通の発達勾配に沿って成長すると述べており、一見すると矛盾が生じる。これを整合的に解く鍵は、モデルとメトリックの区別にある。モデルとは、特定のライン内部で発達がいかに進行するかを説明する理論であり、道徳や認知の段階論はその典型である。これに対してメトリックとは、各ラインの段階を直接比較可能にする共通の測定軸であり、「階層的複雑性」の原理がこれに該当する。すなわち、道徳と認知は内容的にはリンゴとオレンジのように異なるが、両者の言語表現や行為を分析すれば、抽象度や統合度といった構造的な複雑性の指標を共通に測定できる。LASはこのメトリックに基づいて発達を評価する。ゆえに、ライン絶対主義を回避しつつ、共通発達空間において多様なラインを整列させることが可能となるのである。フローニンゲン:2025/9/21(日)07:06


17421. ゼミナールの第150回のクラスの予習(その2)


4つ目の問いからは実践的なものになる。4つ目の問いは、「あなたが「リーダーシップ発達」を評価する面接官だとします。共通発達空間の考えに基づき、サイコグラフ上で複数のスキル(例:意思決定・倫理的熟慮・視点取得)を同一の発達軸に並べるには、どのようなオープンエンド質問を2つ以上設計すべきでしょうか。それぞれの質問が「高度性の側面(抽象度・統合・関係づけ)」をどのように露呈させるかを具体的に説明してください」というものだ。リーダーシップ発達を評価する面接官として、共通発達空間の考えを踏まえたオープンエンド質問を設計する際には、受検者の応答に現れる抽象度・統合・関係づけの度合いを測定可能にすることが重要である。例えば第一の質問として、「あなたが直面した組織上のジレンマを1つ挙げ、それをどのように解決したかを説明してください」と問う。この質問では、単なる事実の羅列にとどまるか、それとも複数の利害関係者や時間的影響を統合して論じられるかによって、意思決定スキルの発達段階を把握できる。抽象度の低い応答は「上司に従ったから解決した」という単純因果にとどまるが、高度な応答では「組織全体の戦略目標、メンバーの動機、短期と長期の影響を総合的に勘案した」といった統合的思考が示される。第二の質問として、「あなたが道徳的に難しい判断を迫られた経験について、その時にどのような価値や原則を考慮したかを話してください」と問う。この質問は倫理的熟慮を測るものであり、規則遵守だけに基づく応答と、個人の価値観や社会的影響を含めた多面的考察とでは高度性に差が現れる。さらに補助的に、「チーム内で意見が対立した際に、どのように相手の視点を理解しようとしたか」を問うことで、視点取得の能力を露呈させることができる。応答が自己中心的に終始するか、それとも他者の立場や背景を抽象的に把握し、自己の判断と関係づけるかによって発達段階を判別できる。以上のように、オープンエンド質問を通じてサイコグラフの縦軸である高度性を測定可能にすることができるのである。5つ目の問いは、「あなたが「組織内リーダーシップ発達のサイコグラフ」を作成するとします。ウィルバーの理論では「ラインは相対的に独立しているが、共通の発達空間を通過する」とされています。そこで、リーダーシップに関わる具体的なスキル(例:戦略的意思決定・倫理的判断・チーム関係構築)をどのように分解し、それらをどのようにサイコグラフ上で測定可能な形に翻訳しますか。さらに、その際に直面する理論的・実務的な課題(例:ラインの切り分け、スキルの階層化、評価範囲の限定)を2点以上挙げて説明してください」というものだ。組織内リーダーシップ発達のサイコグラフを作成するには、リーダーシップの抽象的概念を具体的スキルに分解し、それらを発達の共通物差しに翻訳する必要がある。例えば、「戦略的意思決定」は複数の変数を統合し未来志向で判断するスキル、「倫理的判断」は価値や規範を調整するスキル、「チーム関係構築」は他者の視点を理解し協働を促進するスキルとして定義できる。これらをサイコグラフ上に並べる際には、各スキルの応答や行動を言語的パフォーマンスとして収集し、その構造的複雑性(因果関係の統合、抽象度の高さ、複数視点の関係づけ)に基づいて発達軸上に位置づけるのである。例えば、単一要因に基づく意思決定は低い位置に置かれ、複数のステークホルダーや時間軸を考慮する統合的判断はより高い位置に置かれる。しかし、この翻訳作業にはいくつかの理論的・実務的課題が存在する。第一に「ラインの切り分け」の課題である。戦略的意思決定と倫理的判断は相互に影響し合うため、独立したラインとして扱うか、それとも複合的スキルとして測るかを明確に定義する必要がある。第二に「スキルの階層化」の課題がある。関係構築においても単純な表面的協調と、文化的・制度的背景を含めた深層的統合とでは階層が異なり、そのどこに基準を置くかを決めなければならない。第三に「評価範囲の限定」の課題がある。LASのように言語的パフォーマンスを中心に評価する方法では、非言語的リーダーシップ(カリスマ性、身体的プレゼンスなど)が取りこぼされるため、補助的観察や360度フィードバックを組み合わせる必要がある。このように、リーダーシップの多様なスキルをサイコグラフ上で測定可能な形に翻訳する作業は、単なる理論の適用にとどまらず、スキル定義の明確化、評価方法の複線化、そして限界の補完という総合的な設計を要するのである。フローニンゲン:2025/9/21(日)07:14


17422. イギリスの大学院への出願に向けて

     

一昨日にふと、今年の年末にかけてイギリスの4校の大学院に出願をしようと思っているが、いずれかの大学院に合格通知をもらったら、そこに進学したいと考えている。合格通知を出してもらったところと縁があったということであり、その縁を大切にして、その大学院で学びを始めれば、また良縁がもたらされるだろうと思った。これまで自分は合計3つの大学(日米蘭)で学んできたが、行きたい大学にしか出願しないということを貫いていた。しかし、2年前にハーバード神学大学院に出願して以降、その考え方が少し変わった。自分を必要としてくれる環境に飛び込むことによって、縁の流れがまた動き出すのである。縁は目には見えない人間関係上の血液であるかのようにして、それには良い流れや悪い流れがある。今回出願する4つの大学院はいずれもイギリスの名門校で、どの大学院にも魅力があり、いずれかの大学院に進学することができたら御の字である。そこで研究を直向きに続けていれば、縁がさらに育まれ、さらなる良縁がもたらされるだろうと期待する。そうしたことから、今回は1校だけに出願するのではなく、4校に出願することにした。


今日から早速各大学院のアプリケーションの手続きを始めていく。大学の公式サイトからアプリケーションを始める登録をし、3人の教授に推薦状の依頼をするメールのドラフトを後ほど執筆する。以前にも快く推薦状を執筆してくれたルート・ハータイ教授とサスキア・クネン教授にお願いをし、最後の1通はフローニンゲン大学の2年目のプログラムの論文アドバイザーであるミヘル・ショル教授に執筆をお願いする。振り返ってみると、アメリカではアメリカ人の教授が自分の論文アドバイザーであり、オランダではオランダ人とオーストリア人の論文アドバイザーを持つ幸運に恵まれた。国籍がこれまで重なることはなく、様々な国籍の教授との協働作業で磨かれた事柄は自分にとっての財産である。イギリスではどの国の指導教官がアドバイザーになってくれるだろうか。そうした楽しみがある。フローニンゲン:2025/9/21(日)07:24


Today’s Letter

Although I finished the IELTS test yesterday, I decided to continue practicing speaking since it is fun in itself. Whenever I tackle an IELTS speaking problem set, my brain becomes activated. Continuing to practice speaking will enhance not only my speaking ability but also my cognition. Groningen, 09/21/2025

 
 
 

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