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3050.【北欧旅行記】ヘルシンキのホテルに到着して


ヘルシンキのホテルに無事に到着し、今はホテルの自室でゆっくりしている。時刻は午後の八時を迎えた。フローニンゲンと同様に、ヘルシンキも日が長く、この時間帯でも十分にまだ明るい。

日が完全に沈むのは後一時間ほどかかるだろう。今日から五泊ほど宿泊するのは、ヘルシンキ中央駅から歩いて10分ほどにあるホテルインディゴという場所だ。

このホテルはロケーションが素晴らしく、内装がとても綺麗であり、サービスも充実している。とても好印象を与えるホテルである。

アメニティーも充実しており、ネスプレッソマシーンもあり、こだわりのあるホテルであるにもかかわらず、価格も手頃であり、宿泊初日であるがすでに満足度は高い。ストックホルムのホテルはこのホテルと同じく四つ星だったのだが、幾分部屋が狭く、歴史を感じさせてくれる建造物を改築したためか、ヘルシンキのこのホテルのようにモダンな綺麗さはなかった。

今回このホテルに宿泊したのは、ヘルシンキ中央駅へのロケーションの良さと、予約前に写真を見たときの内装の綺麗さ、そして「インディゴ」という名前が気に入っていたからだ。

成人発達理論に馴染みのある者にとってはもはや説明が不要だろうが、スパイラルダイナミクスのモデルにおいてインディゴはティールのさらに上の意識の段階を示唆する色である。とても単純な理由なのだが、「インディゴ」というネーミングが決め手となり、今回のホテルを選んだ。

これまで旅行をするときは、基本的に朝食をしっかり摂り、昼食を抜いて一日中観光を楽しむようにしていたが、朝に大量にご飯を食べると脳の働きが鈍くなってしまうように思えてきたため、ヘルシンキ滞在中を含め、今後はやはり普段と同じように、朝食は基本的には果物だけにしようと思う。

ただし、午前中からよく歩くことを考えて、今日はクロワッサンなどの軽食を持参して観光に出かけることにした。明日の朝食と今日の夕食を購入するために、ホテルの近くにあるローカルのスーパーに先ほど立ち寄った。

ストックホルムに滞在の初日の夜に、財布を部屋に忘れるという失態をして、結局足を運んだ日本食屋で夕食を食べることができなかった。それをきっかけに、夕食もレストランで食べるのではなく、近くのローカルのスーパーで何か購入してそれをホテルの自室で食べるようになった。

今日も全く同様に、ローカルのスーパーにあるブュッフェ形式の食べ物の詰め合わせを持ち帰り、それを先ほど食べた。選んだサーモンがやはり美味であり、フィンランドの魚の美味しさを実感する。

明日以降もこのスーパーに立ち寄り、夕食はサラダと海鮮、そして鶏肉などを詰め合わせたボックスを持ち帰ってそれを食べることにする。今日はこれから作曲実践をして、明日の計画について再度確認をしておきたい。

今日はストックホルム空港での失態があり、精神的に幾分長い一日であったように思う。ヘルシンキ:2018/8/29(水)20:28

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