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3055.【北欧旅行記】トゥルク大聖堂の下で

October 7, 2018

ヘルシンキに戻るバスはあと一時間ほどしたらやってくる。それまではトゥルク大聖堂のこの椅子に腰掛けながらぼんやりと景色を眺めたり、過去の日記の編集をしたい。

 

昨日ストックホルムの空港内を突然走らされたため、少しばかり太ももが痛い。それもあって、トゥルクの町をこれ以上歩くのはやめて、大聖堂の前でのんびりとする。

 

シベリウス博物館に入る前に一度この教会の中に入り、昼食後もこの教会の中に入った。さすがにフィンランドで最も古い教会というだけあって非常に厳かな雰囲気を持っている。大きさもかなり大きく、中はとても広かった。

 

早朝に教会に入った時、一人の男性が椅子に腰掛けて祈りを捧げているのを目撃した。教会の中は極めて静かであり、祈りを捧げるにはふさわしいと思った。

 

昼食を摂った私は、再び教会の中に入り、椅子に腰掛けてしばらく瞑想をしていた。20分ほどの時間目を閉じ、心を無にしていた。

 

教会の中は外の世界とは違うエネルギーを持っており、建物の中が結界に守られているかのような感覚がある。そうした特殊な雰囲気を持つ場の中で瞑想をすることは自分の意識を整えるには十分であった。

 

九月を迎えようしているヘルシンキはとても涼しい。トゥルク大聖堂の周りに植えられた木々を眺めてみると、少しずつ紅葉を始めているのに気づいた。季節はもう秋なのだと知る。

 

先ほどシベリウス博物館のギフトショップにいた時に、そこに置かれていた一冊の絵本に目が止まった。それはシベリウスに関する絵本であり、私はおもむろにその絵本を開いた。

 

実はつい先日、知人の方が私の書籍をもとに絵本を作ってくださり、その絵本に大きな感銘を受けた。書籍の内容が見事にビジュアルとしてまとめられており、とても教育的だと思った。

 

それをきっかけに、絵本を通じて何かを伝えていくということは素晴らしいことなのではないかと思い、自分でも絵本を製作してみたくなった。その知人の方に必要なツールについて色々と話を伺った。

 

今すぐにではないが、教えていただいたiPad ProとApple Pencilを購入し、ibis paintというソフトを購入して、近い将来に絵本を製作することにも挑戦をしてみたい。私の父も随分と昔に絵本を製作していたが、自分も絵本の製作に向かっていくことになるとは思ってもいなかった。絵本の内容は人間発達に関すること、そして教育に関することを中心にしたいと思う。

 

ギフトショップでは結局その絵本を購入することはなかったが、成人にとっても絵本から得られる学びは非常に多いように思われる。絵本を通じて人間発達や教育に関する知見を共有するためにも、私はこれからまた様々なことを学び、様々な直接体験をこの世界で積んでいく必要がある。トゥルク:2018/8/30(木)15:19

 

No.1275: Edit of My Previous Music

 

I’m in an airplane to Boston now. 

 

Perhaps, I’ll arrive in Boston in approximately four hours.

 

So, I have enough time to edit a couple of pieces of music that I composed before. On my way to Boston, 09:57, Thursday, 9/27/2018

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