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4055-4058:フローニンゲンからの便り 2019年3月29日(金)

タイトル一覧 4055. 教会コンサートへの期待 4056. 高校に関する夢 4057. 今朝方の夢の続き 4058. 排水管の詰まりと体内の詰まり 4055. 教会コンサートへの期待​ 昨日と同様に、今朝も五時半に目が覚めた。昨日の日記で述べていたように、そこから二度寝をすることなく、五時半に起床した。 起床してみると、辺りはまだ薄暗く、日が昇る前であった。現在の時刻は六時半であり、もうすっかりと明るくなっており、完全に朝を迎えるまであと少しだ。 いつものように何羽かの小鳥が美しい鳴き声を奏でている。小鳥たちも早起きであるが、それと同じぐらいに早起きなのは、通りを隔てたところで作業をしている作業員たちである。 赤レンがの家々の方を眺めていたら、クレーンが動く姿が見えたので、そちらの方に目をやると、なんと早朝の六時半を迎える前から彼らは仕事を始めていたのである。オランダ人の働き方は大変興味深く、おそらくそれだけ早く作業を始めた彼らは、昼過ぎには仕事を終えて帰宅するだろう。 九時あたりからオフィスに勤務する人たちも、遅くても五時ぐらいには帰宅するのが一般的ではないかと思う。この国においては、仕事というものが生活の一部とみなされており、決して日本の多くの人のように、仕事が生活の全てなのではない。しかも仕事というのは、家庭よりも重要性が劣るものとみなされているように思う。 以前フローニンゲン大学のイノベーションセンターに研究インターンをしていた時には、オランダ人たちの働き方を目の当たりにし、上述の事柄を強く実感した。少なくとも私は、ゆったりとした時間の流れの中で自らのペースで仕事を進

4049-4054:フローニンゲンからの便り 2019年3月28日(木)

タイトル一覧 4049. 吹雪と雪崩に遭う夢 4050. 自己の変容と関心の変容 4051. 日本の食に対する危機意識:アトピーが完治した体験について 4052. 今朝方の夢の続き:ロシア的な雰囲気を持つ街で 4053. オーガニック食品店に足を運んで 4054. 本日の夕食:食育の重要性 4049. 吹雪と雪崩に遭う夢​ 今朝は五時半に目が覚めたのだが、そこから二度寝をしてしまい、結局起床したのは七時半だった。昨日も七時ぐらいまで寝ていたため、二日連続で遅い起床となった。 昨日は十時前にはベッドの上に横になったのであるから、二度寝をする必要はなかったのではないかと思う。明日からは、最初に目が覚めた時に起床するように心掛けたいと思う。 今、とても近くで小鳥たちが鳴き声を上げている。おそらく、書斎の窓から最も近い木に小鳥が止まっているのだろう。その鳴き声に耳を傾けていると、なんとも言えない心地良さを感じる。 いつものように、まずは今朝方の夢について振り返っておきたい。夢の中で私は、ロシアかどこかの国の山あいの街にいた。 そこは程よく発展しており、交通機関や娯楽施設が充実していた。その街の一つの売りとしては、名山の麓でのスキーである。 ちょうどシーズンであったため、私も雪山に登り、スキーを楽しもうと思った。誰だったか覚えていないが、一人の友人と一緒に雪山に登った。 その日の天候は申し分なく、雲一つない快晴であった。私たちは早速雪山を滑走していこうとした。 すると突然、天気が急に変わり、私が滑走を始めた途端に吹雪が吹き出した。視界が全く見えなくなるほどの大吹雪であり、私は身の危険を感

【お知らせ】Back Number Vol 202(記事4021-4040)

いつも「発達理論の学び舎」をご覧になってくださり、どうもありがとうございます。 過去記事4021から4040に編集をし、所々に追記をいたしました。 お役に立てる情報は少ないかもしれませんが、皆さんのご関心に合わせて、必要な箇所を読んでいただければ幸いです。 閲覧・ダウンロードは下記よりご自由に行えます。 ・Blog Back Number

4043-4048:フローニンゲンからの便り 2019年3月27日(水)

タイトル一覧 4043. 今朝方の夢 4044. 食と男女の平均寿命:スパイス専門店の謎 4045. 早朝の音の恵み:今朝方の夢の続き 4046. ヘンプパウダーと蜂蜜について 4047. お腹が鳴るという生理現象について 4048.「さわり」:障害と生涯 4043. 今朝方の夢​ 今朝は六時半に起床し、七時からゆっくりと一日の活動を始めた。これまでは起床時に常温の水を一杯飲んでいたが、ここ最近は白湯にココナッツオイルを溶かしたものを飲んでいる。今朝も一杯それを飲んだ。 今日は昨日と異なり、早朝から晴れ間が広がっている。雲はほとんどなく、スカイブルーの空が目の前に見える。 空が明るいためか、小鳥たちも昨日以上に明るく鳴いているように思える。今週の土曜日までは最高気温が10度を越すが、日曜日から再び最高気温が10度を下回るようだ。この肌寒さはまだしばらく続くだろう。 まずはいつものように今朝方の夢について振り返っておきたい。夢の中で私は、見覚えのないアパートの中にいた。そこにはロサンゼルス時代のルームメイトとその他にもう一名あまり顔馴染みのない人がいた。 ロサンゼルス時代のルームメイトは私に声を掛けてきて、新しいペットを紹介してくれた。見るとそれは、クリーム色をした小さなネズミのようだった。 それはネズミと犬が混ざったような風貌をしていたため、実際のところはネズミか犬なのかわからず、私は結局どちらなのかを聞くことはなかった。そのネズミのような生き物は大変可愛らしく、すぐにこちらにやってきた。 ところが、部屋の中で解放されたことを喜んだのか、そのネズミのような生き物は勢いよく地面を

4036-4042:フローニンゲンからの便り 2019年3月26日(火)

タイトル一覧 4036. 今朝方の夢 4037. 50m走という長距離走を走る夢 4038. 組み合わせによって成り立つ世界:ナッツ類と夢の続きについて 4039. 現代音楽の世界の中へ:夢のシンボルの解釈 4040. ケトン体質への変化と仮眠中の不思議な知覚体験 4041. 街での発見と本日の夕食 4042. 食に関する心身を蝕む自殺行為:AIで置き換えられないもの 4036. 今朝方の夢​ 今朝は六時半過ぎに起床した。今、時刻は午前七時を迎えようとしており、つい先ほどまでは小雨が降っていたが、幸いにもそれは止んだ。そして、青空が広がり始めている。 昨日までの天気予報では、今日は午後からも小雨が降る予定だったが、今改めて天気予報を確認してみると、ここからは天気が回復していく一方であり、午後から雨は降らないそうだ。そのため、今日は午後から街の市場に行き、必要な果物類、ナッツ類、マグロの刺身、そしてスパイスを購入したいと思う。 いつものように今朝方の夢について振り返っておく。夢の中で私は、以前勤めていた米国の教育会社のオフィスにいた。そこで私は、会社のCEOを含めた幹部の人たちと一緒にある会議に参加していた。 議題については定かではないが、経営方針と人事異動に関する話をしていたように思う。その会議後、私はその会社が持つ西海岸の校舎に行き、そこで働いている先生たちと話をすることになった。 一人の教師が退職を考えているという話をし、そこの校長が「このタイミングでは困る」という話をしていた。だが、その女性教師の意思は固く、わずか一年ほど勤務しただけで退職をする旨を会社の上層部に伝えてい

4031-4035:フローニンゲンからの便り 2019年3月25日(月)

タイトル一覧 4031. 不思議な飛行機に乗る夢 4032. 発達の時機:腸内環境と口内環境の健全化 4033. スパイスとハーブティーのオンライン講座 4034. 開眼体験と未来の自分からの働きかけ 4035. スパイスとハーブに関する探究 4031. 不思議な飛行機に乗る夢​ 今朝はとてもゆっくりと七時半あたりに起床した。今朝方の未明には雨が降っており、その時に一度目を覚ましたが、そこで起床することをせず、今日は十分な睡眠を取った。 昨夜の夕食は非常に消化の良いものであったが、数日ぶりに果物以外のものを食べたため、消化活動に体のエネルギーを使っていたのかもしれない。 今朝方起きてすぐに、現在続けている食生活によって肌の質が目に見えるほど良くなってきていることに気づいた。学習を重ねながら、食生活を少しずつ改良していくことをこれからも行っていきたい。 今日の最高気温は9度、最低気温は4度とのこであり、午前中は少々雨が降るらしい。幸いにも今は雨が降っておらず、確かに灰色の雲が空に多いが、遠くの空には青空が広がっている。 一週間の天気予報を見ると、最高気温は10度前後であり、最低気温に関しては5度前後であるから、フローニンゲンはまだまだ肌寒い日が続くことになりそうだ。 いつものように、今朝方の夢について振り返っておきたい。夢の中で私は、日本の航空会社の飛行機の中にいた。 コクピットから一番近い左側の席に座っており、どうやらその機種にはファーストクラスはないようであり、私が座っていたのはビジネスクラスの一席であった。ビジネスクラスのため、座席は広く、リクライニング式になっていた。 目

【お知らせ】Back Number Vol 201(記事4001-4020)

いつも「発達理論の学び舎」をご覧になってくださり、どうもありがとうございます。 過去記事4001から4020に編集をし、所々に追記をいたしました。 お役に立てる情報は少ないかもしれませんが、皆さんのご関心に合わせて、必要な箇所を読んでいただければ幸いです。 閲覧・ダウンロードは下記よりご自由に行えます。 ・Blog Back Number

4024-4030:フローニンゲンからの便り 2019年3月24日(日)

タイトル一覧 4024. 今朝方の夢 4025. 空き巣現場を目撃する夢 4026. 自然治癒力の目に見える回復 4027. 三つの天命 4028. 素数を活用した作曲:ココナッツオイルの多目的利用 4029. 心身魂のデトックス 4030. ココナッツオイルを使った入浴と野菜スープについて 4024. 今朝方の夢 今朝はゆっくりと七時前に起床した。静かな日曜日が始まった。 今、書斎と寝室の窓を開け、新鮮な空気を部屋の中に取り入れている。身体の血液および気の流れを良くするのと同じように、換気をするというシンプルな行為は、部屋の気の流れを良くすることに一役買ってくれる。 今朝は珍しく、起床してすぐに音楽をかけるのではなく、窓の外から聞こえて来る小鳥の鳴き声だけを楽しむようにしている。人間が作る音楽には、もちろん素晴らしい点が多々あるが、自然が生み出す音の前にそれは屈してしまうかもしれない。 それほどまでに、今聞こえて来る小鳥たちの鳴き声は美しい。それは心地よい瞑想的な意識状態に誘ってくれ、その状態のまま日記を書いていくことにした。 まずは今朝方の夢について振り返っておきたい。夢の中で私は、小中学校時代の友人二人と砂浜を歩いていた。一人は男性の友人(YK)であり、もう一人は女性の友人(YY)である。 海岸線にある松林を抜けて、早速裸足になり、一歩砂浜に足を踏み入れた時、私は何かに足を取られてしまった。右足を見ると、砂の山がそこにあり、私はその山に足を踏み入れてしまったようだった。 そこに砂山があることに気づかなかったというのは妙だが、それはとても小さな山であり、一方で、ひとたび足を

4018-4023:フローニンゲンからの便り 2019年3月23日(土)

タイトル一覧 4018. 地元での夢 4019. 畜生の大量生産と漸次的虐殺を行う現代社会 4020. 春への移行:今日からの作曲実践の工夫 4021. 市場での発見 4022. オランダ生活三年目の大きな気づき 4023. 悪魔の螺旋 4018. 地元での夢 今朝は午前六時に起床し、現在時刻は七時を迎えようとしている。今日から休日が始まったが、小鳥たちはいつものように静かで美しい鳴き声を上げている。そんな鳴き声に耳を澄ませている自分自身の心の内側は、平日と同じく平穏さで満たされている。 家の目の前の通りの街路樹を今眺めてみると、木のてっぺん近くに一羽の小鳥が止まっている。どこかをまっすぐに見ながら、じっとしている小鳥を眺めている。 小鳥が止まっている木をよくよく眺めると、もう随分と蕾が膨らんできていることに気づいた。特に昨日は暖かかったため、蕾が大きくなったのだろう。 その木の横の木を眺めてみると、うっすらと新緑が見える。来週の木曜日までは最高気温が10度前後の日が続くが、木曜日を過ぎすると、15度前後となるようだ。フローニンゲンもようやく春らしくなってきたと言えるかもしれない。 いつものように、今朝方の夢についてまず振り返っておきたい。夢の中で私は、小中学校時代を過ごした町にいた。 私は昼食を食べようと思い、何も迷うことなく近所のラーメン屋に向かった。国道を挟んで向こう側とこちら側に二店のラーメン屋がある。二つの店は国道を挟んでいるとはいえ、距離はとても近い。 最初私は国道を渡って、小学校時代の友人の家の隣にあるラーメン屋に向かうことにした。だが、横断歩道を渡りきったところ

4013-4017:フローニンゲンからの便り 2019年3月22日(金)

タイトル一覧 4013. 英語の試験に関する夢 4014. 今朝方の夢の続き 4015. 試験に関する夢より:シュタイナーの色彩論 4016. 「食前」のフルーツの勧め 4017. フローニンゲンの楽譜専門店に訪れて 4013. 英語の試験に関する夢 今朝は六時半に起床し、七時から一日の活動を始めた。いつもと同様に、早朝から小鳥の鳴き声に癒しを与えられているかのようである。 今この瞬間のフローニンゲンは薄い霧がかかっているが、今日は晴れであり、最高気温がなんと18度まで上がるらしい。今日は天気が良いようなので、午後には水を持って散歩がてら、フローニンゲン郊外にある楽譜専門店に足を運びたいと思う。 今朝起床した時に気付いたが、やはり夕食を軽めにすると、睡眠時間が減り、目覚めもさらに良くなるようだ。一昨日は、野菜がメインとはいえ少々食べ過ぎてしまった感があり、昨日は量を減らしてみたところ、睡眠の質と目覚めの質の双方が良かったように思う。今日からもまた、一日一食の夕食において食べ過ぎないようにする。 今朝はいくつか印象に残る夢を見ていたので、それらを書き留めておきたい。夢の中で私は、アメリカかどこかの国のある都市にいた。 そこは田舎ではなく、商業化されており、ビルが立ち並んでいるような街であった。その街のあるビルの中で、私は英語の学習をしていた。 ビルの中にはセミナールームのようなものがあり、そこで何人かの日本人たちと一緒に英語の学習をしていたのである。講師もまた日本人であり、そこで教えられているのは日本式の英語だった。 つまり、教えられている内容も実践的なものではなく、同時に教え方

4009-4012:フローニンゲンからの便り 2019年3月21日(木)

タイトル一覧 4009. 今朝方の夢 4010. 詩と音楽:原初的な自己を開示する作曲 4011. 静寂と自由:コーヒーと電子レンジについて 4012. フラクタルとしての創造物:啐啄同時的な人生 4009. 今朝方の夢 時刻は午前八時を迎えた。今日は風も穏やかで、曇り空ではあるが、とても平穏な一日である。 今日は気温が少し上がるとはいえ、まだ寒さを感じる。明日だけ例外的に最高気温が17度に達するため、フローニンゲン郊外の楽譜屋に散歩がてら足を運んでみたいと思う。その際には、オランダの作曲家の楽譜がないかを探してみようと思う。 ここ最近は夢の世界が少しおとなしい。今朝方も二つの夢を見ていたことは確かだが、それほど記憶に残っていない。 とはいえ、覚えている範囲のことを書き出すことを通じて、細部を思い出すことがあるかもしれない。夢の中で私は、見慣れないビルの中にいた。 ビルの中には明かりが灯されているのだが、少々薄暗い。ビルの中の大きなスペースを歩いていると、前方に、高校時代のクラスメートの二人の女性の姿を見つけた。 彼女たちに話しかけてみると、何やらクイズの問題を解いているようであった。二人は私に、ある問題の解答を教えて欲しいとお願いしてきた。 どのような問題か聞いてみたところ、即答するには難しい問題だった。最初の夢に関して覚えているのはそのぐらいである。 この夢について書き出していると、私はクイズに関する夢を見ることが時折あることに気づいた。私たちの人生は謎であり、パズルでもあるという特徴から、このような夢を見るのだろうか。クイズというシンボルが持つ意味について少し調べてみたい

4003-4008:フローニンゲンからの便り 2019年3月20日(水)

タイトル一覧 4003. 今朝方の夢:思想書としての福永武彦氏の小説について 4004. 創造活動と内面涵養 4005. 昨日の市場での体験と夕食を振り返って 4006. 現代人が陥っている過食と過体験 4007. 作曲の持つ新たな意味 4008. 本日の夕食から得られた気づき 4003. 今朝方の夢:思想書としての福永武彦氏の小説について 小鳥の鳴き声が早朝のフローニンゲンにこだましている。今朝のフローニンゲン上空には薄い雲がかかっており、朝日を拝むことはできない。ただしその雲は雨雲のような色をしておらず、雨が降る心配はなさそうだ。 今天気予報を確認すると、ここから少しずつ暖かくなっていくかと思っていたのだが、どうやら三月いっぱいは、最高気温が10度前後、最低気温が5度前後の日が続くらしい。昨夜は試しに湯たんぽなしで寝てみたが、やはりまだそれが必要だと感じた。 小鳥たちの鳴き声に耳を預けてみると、どこか再び夢の世界の中に戻っていきそうな感じがする。今朝方も夢を見ており、夢から覚めた瞬間には、それが大きな意味を持つものであったと覚えていた。 だが今は、夢の記憶が随分と薄れてしまっている。覚えているのは、小中高時代の友人が出てくるわけでもなく、サッカーやバスケなどのスポーツをしているわけでもなかったということだ。その他に挙げるとするならば、断食の効果について、見知らぬ人に英語で説明をしていたことを覚えている。 夢の中の私は、まだ断食についての知識を豊富に持っていないため、とりあえず今ある知識を紹介し、それと同時に自分の体験に関する話を共有した。最初その人は、断食に関して懐疑的であ

【お知らせ】Back Number Vol 200(記事3981-4000)

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3998-4002:フローニンゲンからの便り 2019年3月19日(火)

タイトル一覧 3998. 部屋の気の巡り:今朝方の夢 3999. 食への関心の高まり 4000. 食事に関する雑記 4001. 市場での感動 4002. 市場で購入したマグロの美味 3998. 部屋の気の巡り:今朝方の夢 今朝はゆっくりと七時半に起床した。昨夜の就寝時間は特にいつもと変わらなかったのだが、今日は普段以上の睡眠を取った。 現在、前回の食事から次の食事までの時間を24時間空ける食生活を営んでおり、それは一日の断食と呼べるだろうが、今のところ、断食によって睡眠時間が短くなったということはない。おそらく、夜の食事さえ食べないようなより長い断食になると、消化活動にエネルギーを割く必要がなくなるため、睡眠時間が短くなる可能性があるが、今のところ私は夜の食事を食べるという食生活を営んでいるため、睡眠時間が減るということはそれほどなさそうだ。 今日はゆったりとした起床であったためか、目覚めるときには辺りがすっかり明るくなっていた。フローニンゲンの現在の気温はまだ低いが、今日からは少しずつ温かくなる。そして何より、日の出の時間が早くなり、日が伸びたことを強く実感する。 今朝は目覚めてすぐに、いつものように一日分のお茶を作ったが、そこからヨガの実践を行うのではなく、部屋の掃除をした。気がつかないうちに、普段手の届かないところに埃がたまっていることに気づき、床を含めて、そうした箇所を丹念に拭いていた。 部屋を綺麗にすると、自分の気分までも爽やかになる感じがするのは不思議である。環境と自己が密接につながっているのを実感する。これからは、もう少し小まめに部屋の掃除をしたいと思う。 相変わ

3991-3997:フローニンゲンからの便り 2019年3月18日(月)

タイトル一覧 3991. アルファロメオを田んぼ道で走らせる夢 3992. 今朝方の夢の続き 3993. 今朝方の最後の夢 3994. 空腹(Kufuku)=幸福(Kofuku):食品添加物に対する感覚の鋭敏化 3995. 断食に関する正しい知識の獲得に向けて 3996. 孤独に関する雑感など 3997. 本日の食事と断食について 3991. アルファロメオを田んぼ道で走らせる夢 今朝は六時に起床し、六時半から一日の活動を始めた。起床してしばらくすると、小雨が降り始めたが、今この瞬間は雨が止んでいる。 幸いにも今日は雨は降らず、ここからは曇りとなるようだ。最高気温が10度を下回るのは今日までであり、明日からは晴れる日が続く。ちょうど明日あたりに仕事上の契約書を日本に郵送しようと思っていたので、明日は散歩がてら近所の郵便局に行きたい。 いつも通り、まずは今朝方の夢について振り返ろうと思う。夢の中で私は、日本の田舎の地域にいた。そこは地元ではなく、見慣れない田園風景が広がっていた。 私は一人の知人と一緒に田んぼ道を歩いていた。すると、田んぼ道の先に一軒の立派な家が見えた。その家の庭は広く、石垣の塀が家を囲っていた。 私たちがその家の前を通ろうとすると、家の中から若い男性の声が聞こえた。庭には木がたくさん植えられており、家の中の様子は分からず、声だけが聞こえてくるような格好であった。 なにやら、その男性は庭にアルファロメオの車を駐車しているようであり、これからそれに乗ってどこかに出かけるという話をしていた。庭の前にいた私たち二人は、ちょっとしたいたずら心でその車に乗って逃走しようと思

【お知らせ】Back Number Vol 199(記事3961-3980)

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3985-3990:フローニンゲンからの便り 2019年3月17日(日)

タイトル一覧 3985. サトルボディと心の耳で聴くこと 3986. 意識の状態を楽しむことの大切さ 3987. 同じ音形を連続して活用することについて 3988. ベートーヴェンの言葉より 3989. 篠田桃紅さんと小松美羽さんの展覧会への期待 3990. この世界の予測不可能性と残酷さ 3985. サトルボディと心の耳で聴くこと 昨日は午前一時あたりに就寝したからか、今日は午前九時頃まで寝ていた。 先ほど目覚めた時、フローニンゲンの空は青く清々しかった。ところが一転して、つい先ほどから雨雲が空を覆い、今は小雨が降っている。 どうやら今日は夕方まで雨のようであり、夕方からは雨が止むようなので、そこからスーパーに行き、果物や野菜を購入したいと思う。 フローニンゲンは、明日まで最高気温が10度を下回るが、明後日からは10度を超えてくる。また、幸いにも明日からは一週間ほど雨マークが見られず、良い天気を期待することができる。 今年のフローニンゲンはそれほど寒くなかったが、雨が例年よりも多かった印象である。そうした雨続きの日々が一旦落ち着き、暖かくなってくれることを嬉しく思う。 いつものように、まずは今朝方の夢について振り返りをしておきたい。夢の中で私は、ここ最近一日一食生活を送る中で出会った、若返り遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子について、見知らぬ人に説明をしていた。 どのような背景でその遺伝子を取り上げることになったのか定かではないが、私はその人に、一日一食の食生活を送るとその遺伝子が活性化される話をしていた。今朝方の夢に関してまず思いつくのはその場面である。 今、その他の場面に

3978-3984:フローニンゲンからの便り 2019年3月16日(土)

タイトル一覧 3978. 今年の旅行計画 3979. くつろぎと濾過 3980. 即興演劇と心身が他者に乗り移る夢 3981. 合掌の意味と力:今朝方の夢の断片 3982. 試作品からの創造的連鎖 3983. 旅先での食事を通じた生命との出会い 3984. アリス=紗良・オットさんのコンサートに参加して 3978. 今年の旅行計画 繊細だがどこか芯のある小鳥の鳴き声がどこからともなく聞こえて来る。今朝のフローニンゲンの空は、薄い雨雲で覆われており、朝方まで雨が降っていたことを示すかのように、書斎の窓ガラスは雨で濡れている。 今は雨が降っていないのだが、午前中から夜にかけて雨が降るらしい。今日は、ピアニストのアリス=紗良・オットさんのコンサートがフローニンゲンで行われる。 先日、近くの河川敷のサイクリングロードを散歩した帰りに、近所の車道の脇に、このコンサートの宣伝看板が立てられており、この機会にと思ってコンサートに参加することにした。本当にこの人生には、偶然なる各種の出会いというものが存在しており、それは来るべき時に来るのだと思う。 それは、こちらが望む望まぬにかかわらず、自分の意図を超えた力によって運ばれてくるような何かであるとすら思える。そうした縁があり、今夜コンサートに参加することになった。 開演が20:15とのことであり、会場がどこかはすでに知っているので、コンサートの開始20分前ぐらいに到着すればいいだろう。19:55をめどに会場に到着するためには、19:25あたりに自宅を出発する必要がある。 幸いにも、その時間までには雨が上がるようなので、食後の腹ごなしも兼ねて、歩

【お知らせ】Back Number Vol 198(記事3941-3960)

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3971-3977:フローニンゲンからの便り 2019年3月15日(金)

タイトル一覧 3971. 今朝方の夢 3972. 今朝方の夢の続き:アンリ・ルモワンヌの教育的な作品 3973. 音楽宇宙の拡張と鋭敏な感覚 3974. 新居の契約に向けて 3975. デン・ハーグかフローニンゲンか? 3976. フローニゲンでの四年目の生活に向けて 3977. 世界のどこにいても毎月届く『如水会報』 3971. 今朝方の夢 時刻は午前七時を迎えた。今朝は昨日までとは異なり、目立った雨は降っていない。 どうやら今日は午前中まで小雨が降るようだが、午後からは雨が上がるようだ。ここ二日感は雨のために散歩に行けなかったので、今日は午後から散歩に行こうと思う。 今朝は小鳥の鳴き声と共に目覚め、六時過ぎに起床した。起床してすぐに気づいたのは、目覚めが良いことと、起床直後の心身の調子の良さである。 おそらくこうした状態もまた、一日一食の食生活が生み出しているものだと思われる。この食生活を始めて、今日はまだ三日目だが、もう習慣と化したように思う。 いつもと同じように、今朝方の夢について振り返っておきたい。夢の中で私は、フローニンゲンの今の自宅にいた。ただし、下の階に住んでいるのはオランダ人ではなく、私の知り合いの日本人であった。 オランダでは同性結婚が認められており、その方はオランダ人の男性と結婚している。私はシャワーを浴びようと思ったのだが、なぜか自分の部屋にシャワーがなく、その方の部屋の前にある共同の荷物置き場にシャワーがあることを思い出した。 下の階に降りていくと、何やらその方の部屋から声が聞こえてきた。どうやらその方は、日本人の中学生に対して、オンラインを通じて数学

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