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【世界標準の発達理論 プロフェッショナルコース】複雑性リーダーシップの測定と科学 全3回プレセミナー



皆さま

 

いつもお世話になっております。

 

このたび、2026年5月より開講する「世界標準の発達理論」講座のプレイベントとして、欧米の発達理論の世界の第一線で活躍する3名の著名な外国人研究者をお招きする特別セミナー(全3回)を開催することになりました。

 

今回のシリーズは、日本国内の理論紹介にとどまらず、世界最前線の知を直接届ける場として企画しております。

 

オーストラリア、アメリカを拠点に、複雑性リーダーシップ、臨床統合、メタクライシス研究を牽引する三名の博士が、それぞれの専門領域から「発達」というテーマを立体的に掘り下げます。

 

理論は翻訳されるだけでなく、対話されることで深まります。

今回はまさに、海外の先端的な発達理論研究者とリアルタイムで直接繋がれる絶好の機会です。

 

一人目の登壇者であるエイデン・ソートン博士は、私の知人であり、かつてオットー・ラスキー博士のもとで共に学んだ仲間でもあります。

 

二人目の登壇者であるマーク・フォーマン博士は、アメリカ西海岸のジョン・F・ケネディ大学在籍時にご指導いただいた恩師のお一人です。

 

三人目の登壇者であるザカリー・スタイン博士は、レクティカでのご縁に加え、私自身がこの15年にわたり継続してその研究を追い続けてきた研究者のお一人でもあります。

 

このように、私にとって特別な意味を持つ三名の研究者を同時にお招きできる機会は大変貴重です。ぜひ奮ってご参加いただければ幸いです。

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■第1回|測る「複雑性リーダーシップの測定と科学」2月25日(水)18:00–19:30

登壇:Dr. Aiden Thornton(オーストラリア)

 

オーストラリア国立大学でComplexity Leadership Labの立ち上げに関わり、現在も国際的に研究と実践を行うエイデン・ソートン博士。

 

複雑性リーダーシップを、印象論ではなく計量心理学にもとづいて測定するとはどういうことか。

何が科学的に見極められ、何が測定の限界となるのか。

 

世界水準の研究と実務の接点をお話しいただきます。

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■第2回|統合する「臨床現場における『治療』と『発達』の統合」4月3日(金)13:00–14:30

登壇:Dr. Mark Forman(アメリカ)

 

長年にわたり臨床と発達理論を横断してきたマーク・フォーマン博士。

 

心理療法と発達段階論はどのように結びつくのか。 

治療と成熟を分断せずに扱う視点とは何か。

 

アメリカの臨床最前線から、その統合的実践を共有いただきます。

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■第3回|応答する「教育・倫理・メタクライシスへの応答」4月30日(木)21:00–22:30登壇:Dr. Zachary Stein(アメリカ)

 

教育思想家として国際的に知られるザカリー・スタイン博士。

 

分断と不確実性が拡大する世界情勢の中で、発達理論は何を語りうるのか。

教育・倫理・社会的危機に対する応答の可能性を探ります。

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*各回、英語でのセッションを含みます。リアルタイム翻訳を共有いたします。*ファシリテーターとして、加藤洋平、鈴木規夫が登壇いたします。

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今回のシリーズの特徴は、三名すべてが海外拠点の研究者であることです。

 

それぞれの地域で実践と研究を重ねてきた視点が交差することで、発達理論が持つ国際的広がりと射程を体感いただけます。

 

国内で発達理論を学ぶことと、世界の実践者から直接聞くことは、質が異なります。

 

この3回は、「世界標準」という言葉を抽象概念ではなく、実感として捉えるための貴重な時間になるはずです。

 

発達とは、閉じた体系ではなく、世界と接続し続ける営みです。

 

ぜひこの機会に、世界最前線の知と出会っていただければ幸いです。

 

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

詳細・お申し込みはこちらより

 
 
 

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