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7517-7518: ベルリンからの便り 2021年11月27(土)



No.2962 青き精霊_A Blue Spirit


本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)

No.1047, An Intracerebral Plant

A plant inside the brain is throbbing.

It is my own divine plant.

It is radiating essential sacredness.

Berlin; 08:02, 11/27/2021


No.1048, Mysterious Geometric Patterns

A series of mysterious geometric patterns is appearing in my mind right now.

It’s a gift from Berlin.

My soul must spend some time to unfold the deep meaning.

Berlin; 22:09, 11/27/2021


下記のアートギャラリーより、本日のその他の作品(4つ:コメント付き)の閲覧·共有·ダウンロードをご自由に行っていただけます。

本日の3曲


全ての楽曲はこちらのMuseScore上で公開しています。

楽曲の一部はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

タイトル一覧

7517.【ベルリン旅行記】今朝方の夢

7518.【ベルリン旅行記】3つの美術館·博物館を訪れて


7517.【ベルリン旅行記】今朝方の夢


時刻は午前7時を迎えた。ベルリン滞在の3日目が始まった。


昨日の天気予報から少し変化があり、どうやら今日は昼過ぎから夕方にかけて小雨が降るかもしれないとのことである。そのため、今日は折り畳み傘を持って行き、ホテルの近くにある美術館を巡ろうと思う。


具体的には、まず最初にドイツ歴史博物館に足を運びたい。ここは午前10時から会館なので、朝食を摂り終えて少し部屋で寛いだら、開館とほぼ同時のタイミングで訪れることができたらと思う。


そうすれば、昼前にこの博物館を見終えることができるだろう。そこから次に博物館島にあるアルテ·ナショナルギャラリー(旧国立美術館)に行く。


博物館島にある美術館や博物館は見応えのあるものが多いらしく、1つ1つをゆっくりと鑑賞すると結構な時間がかかるらしい。今日は時間があるので、その隣にあるペルガモン博物館にも足を運びたい。今日は合計で3つの箇所を訪れる。


ペルガモン博物館を訪れてホテルに戻って来る際に、ホテル近くのオーガーニックスーパーに行き、今日と明日の夕食を購入したい。明日はその店が閉店なので、今日中に明日の夕食を購入しておこう。今日はそのような計画で動く。


今朝方は2つほど夢を見ていた。夢の中で私は、白く霧がかかった不思議な空間にいた。そこはどこかの国の観光地のようだった。


その場所は自然と都市が見事に調和していて、その様子を私はとても心地よく感じていた。街中を小さなトロッコのようなものが走っていて、私はそれに乗った。


すると、私よりも少し若いぐらいの見知らぬドイツ人女性がそのトロッコを運転していて、私は彼女にお願いをして目的地に向かった。彼女は運転中は自分に捕まるようにと述べ、私はその言葉に従って後ろから彼女に捕まった。す


るとすぐに目的地に到着し、彼女は私ともう少し話たいと述べたので、トロッコを降りてから、どこかゆっくりと話ができる場所に向かった。そこで夢の場面が変わった。


次の夢の場面では、私は小中学校時代の友人数名と学校の校庭で話をしていた。私たちは校舎の裏手にある山を眺めながら、そして太陽の心地良い光を浴びながら和気藹々と話をしていた。


しばらく話をしていると、そろそろ授業が始まる時間となったので、私たちはまた後からゆっくり話をしようと述べ、お互いの教室に戻った。今朝はそのような夢を見ていた。


実際にはもう1つ夢を見ていたのではないかと思う。それについては今はもう思い出すことができず、ここから朝の活動に従事している最中に何か思い出すことがあるかもしれない。


今日もまた朝食のビュッフェが楽しみだ。今日は3つの博物館を巡るから、朝食はしっかりと摂っておこう。ベルリン:2021/11/27(土)07:37


7518.【ベルリン旅行記】3つの美術館·博物館を訪れて


時刻は午後8時半を迎えた。今日は3つの美術館·博物館を訪れ、充実した1日を過ごしていた。


それらはどれもホテルから近くにあったのだが、さすがに3つも美術館と博物館に訪れたから、館内の移動と鑑賞中に立っている動作によって随分と足がくたびれていることが今になってわかる。


今日はまずドイツ歴史博物館に訪れたのだが、ここの1階に所蔵されているいくつかの絵画が大変素晴らしかった。というよりもここはドイツの戦争中の歴史資料しか置かれていないと思い込んでいて、まさか戦前·戦中·戦後の絵画作品があるとは知らなかったのだ。


展示されている資料の中に1つ興味深いものがあった。それは芸術と政治について解説した資料であり、その中に、ニューヨーク近代美術館(MoMA)がCIAと連携してアメリカ的なものを世界に流布させるプロパガンダの役割を積極的に担っていたという記述があった。その説明に釘付けとなり、丹念に文章を読んでいた。


ドイツ歴史博物館を訪れた後に訪れたのは、アルテ·ナショナルギャラリー(旧国立美術館)である。ここでは印象派や初期のモダン派の作品が充実していて、予定以上の時間を過ごした。


持参した水だけでは足らず、次のボーデ博物館に行く前に、ミュージアムショップに併設しているカフェで一杯のコーヒーを注文した。ミュージアムショップで購入した公式ガイドブックを読みながらコーヒーを飲んでいると、ベルリンに来る前に見逃していた2つの重要な美術館を見つけた。


それらは順に、ベルクグリュン美術館とシャルフ·ゲルステンベルク·コレクションというものだ。それらの美術館には、パブロ·ピカソやポール·クレー、オディロン·ルドンやサルバドール·ダリなどの作品が所蔵されている。昨年あたりに画集を購入したマーク·ロスコの作品もある。


ホテルに戻ってきてから、それらの美術館には明日に訪れようと思い、訪れる時間帯を指定して、フリーパスを使って無料チケットを購入した。


本日最後に訪れたのはボーデ博物館である。ここは彫刻を専門に扱っている博物館であり、それらはもちろん見応えがあったが、所蔵されているコイン(硬貨)のコレクションも見ものだった。


3世紀から現代に至るまでの数多くのコインを眺めながら、確かに電子通貨は以前より存在していたが、デジタルゴールドと言われるビットコインが誕生するまで、人類は長大な時間を物理的なコインに呪縛されていたという事実に思いを馳せていた。


もちろん、ブロックチェーンを基にしたコインであってもそれが人間たちをまた違った意味で縛ることには変わりないのだが、ここからの通貨というものがどのような存在になっていくのか好奇心を持って見つめている自分がいることは確かだ。


それでは明日に備えて今日は少し早めに就寝しようと思う。今夜もまた熟睡できそうである。ベルリン:2021/11/27(土)21:02

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