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3837. キャリアコンサルタントのテキストの再読と今朝方の夢の続き


時刻は午前七時を回った。たった今、本日最初の小鳥の鳴き声を聞いた。

もしかしたら、小鳥たちは、私が意識するよりも前に鳴き声を上げていたのかもしれないが、私の意識に飛び込んできたのは、たった今聞こえてきた鳴き声が最初である。

昨日を振り返ると、昨日は、無数の小鳥たちが喜びのダンスを踊っているかのような一日であった。今日もそのような一日になって欲しいと願う。

今日の計画として、アーネスト・ベッカーの最重要書籍“The Denial of Death (1973)”を再読しようと思う。それに並行して、キャリアコンサルタントの資格試験に関するテキストに目を通していこうと思う。

キャリアコンサルタントの資格を受けるためにそれを行うのではなく、現在、キャリアコンサルタントの資格試験用のテキストの監修をさせていただく仕事を引き受けているので、ここでより丁寧にテキストに目を通したいと思ったのである。

本件に関して協働させていただいている企業から、合計で七冊ほどのテキストを昨年の年末に日本からオランダに送っていただき、テキストの到着後、すぐに全てのテキストをざっと眺めた。

私は決してキャリアコンサルタントではなく、それを目指しているわけではないが、異なる領域の仕事から得られることは多く、また対人支援という観点でいえば、私が行っている成長支援コーチングとも関わってくることが多々あることに気づく。

そうしたことから、これら全てのテキストを丁寧に読み進めていこうと思う。こうした読書に並行して、今日も作曲実践を旺盛に行っていく。

昨日は、二回ほどモーツァルトに範を求めて曲を作った。モーツァルトのメロディーから学ぶことが極めて多く、今日の実践も楽しみである。

私は、モーツァルトが五歳の時に作った曲から順番に範を求め、今はようやく、モーツァルトがちょうど現在の私の年齢と同じ時期に作った曲を参考にするところまでやってきた。これまで小さく積み重ねてきた実践が少しずつ形になり始めている。これからも、絶えず小さな実践を続けていき、実践を通じた自己発見と自己涵養を実現させていきたい。

モーツァルトに関する話を書き留めていると、そういえば、今朝方の夢の続きの中で、三台の大きなグランドピアノが並べられている部屋の中にいたことを思い出した。三台のピアノのそれぞれには、日本人のピアニストの男性がいた。残念ながら、私は彼ら三人とも名前を知らず、顔も初めて見るようなピアニストであった。

三台のピアノが隣接しており、その周りには何人かの人がいた。その中に一人、小中学校時代の友人(MS)がいた。

彼に声をかけてみると、彼は化学のテキストを読んでいるところだった。テキストを眺めると、どうやら化学式に関する章を読んでいるらしい。

私は中学生の頃、化学式の面白さに惹かれている時期があり、当時の記憶を思い出しながら、彼が今何を学んでいるのかを詳しく聞いた。すると彼は突然、日本語から英語に切り替えて、英語でテキストの内容を話し始めた。

彼は帰国子女でも何でもなく、私はその行動を不思議に思ったが、意外と英語の発音が聞き取りやすく、そこからは英語で彼と話をしていた。ピアノ演奏が始まる前に、彼と化学について話をしていたところで夢の場面が変わった。今朝方はそのような夢を見ていた。

実際には、この夢の場面以外にも夢を見ていたことを覚えている。だが、それらの夢の場面の具体的な記憶はもうない。仮にまた思い出すことがあれば、それらも書き留めておこうと思う。

時刻は七時半を迎えた。今から十分ほど前には、もう辺りは明るくなり始めていた。

日の出の時間がいよいよ早くなってきたことを実感する。春はもうすぐそこだ。フローニンゲン:2019/2/16(土)07:31

No.1686: The Consciousness of a Little Bird

I often think about the consciousness of a little bird.

Since it is approaching spring, a little bird’s consciousness must be warmer and brighter. Groningen, 21:11, Saturday, 2/16/2019

過去の曲の音源の保存先はこちらより(Youtube)

過去の曲の楽譜と音源の保存先はこちらより(MuseScore)

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