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6658-6659: アートの国オランダからの便り 2021年2月20日(土)


No.1906 朝の深層心理_The Unconscious Mind in the Morning

本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)


No.286, My Morning Ritual

Making a poem in the early morning is my spiritual ritual.

It pacifies and enriches my mind and soul.

Even just one line of words is helpful for me to start a good new day.

Groningen; 05:37, 2/20/2021


No.287, A Natural Process of Our Life

The One is like the Sun to shed light for us.

The light fills the ocean where the Many live.

Then, each of us returns back to the sun.

It’s a very natural process of our life.

Groningen; 06:16, 2/20/2021


No.288, Music Composition

Music composition gives me intellectual and spiritual pleasure very much.

Composing music is like making a puzzle problem and solving it by myself.

I hope my spirituality deepens whenever I finish solving such a puzzle problem.

Groningen; 07:00, 2/20/2021


No.289, My Music & Haiku

I always compose a short piece of music.

It’s intentional and unintentional.

Both may derive from the nature of my nationality.

Haiku-ness always lives in me.

It’s the source of my inspiration and creativity.

Groningen; 07:06, 2/20/2021

No.290, Restoration of Sacredness

As globalization expands, secularization increases in our society.

One of the outcomes is losing sacredness in our society.

My study and practice will focus on restoring holiness in the world.

Groningen; 07:54, 2/20/2021


No.291, Acceleration of Emotional Capitalism

Many people may think that their emotions come from naturally.

But is it really true?

The current capitalism is driven to commodify our emotions, which is called “emotional capitalism.”

Furthermore, our emotions are massively monitored and controlled by Big data.

So, the speed of the trend that our emotions are not human but more artificial would continue to accelerate.

Groningen; 08:26, 2/20/2021

No,292, Innate Irrationality of the World

If something looks rational, I can’t believe it.

If something looks irrational, I will believe it.

Because this world has been inherently illogical from the beginning.

Groningen; 10:18, 2/20/2021


No.293, Our Activities & Politics

Of course, going to the polls is an important political participation.

Yet, political activities are much broader than that.

We cannot avoid that our activities are always political to some extent.

We need to pay more attention to it and to join politics in a wiser way.

Groningen; 10:26, 2/20/2021


No.294, A Rising Waterfall

A waterfall usually looks falling.

But what if it is rising actually?

What we believe to see might look different in actuality.

Groningen; 19:34, 2/20/2021

No.295, Our Qualia & Algorithms

According to Integral Theory by Ken Wilber, the interior quadrant consists of two different zones.

Our qualia lies in the Zone 1 whereas the algorithm that generates our subjective experiences is categorized into the Zone 2.


So, we don’t know that a phenomenological experience is the same between two people if the algorithm to generate it is the same.


On the other hand, when two people share the same subjective experience——in reality, the totally same phenomenological experience would not be possible——, the algorithm to create it might differ.


Both cases are interesting.

Groningen; 19:42, 2/20/2021


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本日生まれた7曲

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タイトル一覧

6658. オランダ永住権&欧州永住権への切り替えを見据えて/今朝方の夢

6659. クオリアとアルゴリズムの一致·不一致問題/Boseのワイヤレスイヤホンを購入して


6658. オランダ永住権&欧州永住権への切り替えを見据えて/今朝方の夢


時刻は午前4時半を迎えた。今日はとても暖かい1日となるようだ。最高気温が17度、最低気温が7度と表示されている。


今日から1週間は軒並み晴れであり、晴れマークがこれだけ続くのは久しぶりである。夏の終わり頃にそれを見て以来のような気がする。

昨夜、改めてオランダ永住権と欧州永住権について調べていた。というのも、今年1年間オランダで生活することによって、その申請条件を満たすからである。


今年は既存のビザの更新が控えていて、本来であればそのビザを更新すれば5年間の滞在許可が得られる。しかし、来年の2022年を迎えるにあたって、オランダ永住権と欧州永住権の申請ができる状態になるので、来年はビザの切り替え手続きを行おうと思う。


今年と来年に連続して手続きを行うわけだが、既存のビザの更新は手続き上非常に楽のようであり、オランダ永住権と欧州永住権への切り替えもそれほど煩雑ではないようだ。


オランダの永住権申請において本来、TOEFLのようなオランダ語の試験をクリアしなければならないのだが、私の場合はオランダの大学院を卒業しているため、それが免除になる。調べてみると、67歳までにオランダ語の統一試験に合格できなければ、この試験をクリアしなくても永住権の申請ができるようである。


来年は、2つの永住権への切り替えを行う。ここ最近芽生えた神学校への留学についても検討を始めていて、今すぐにではないが、2022年か2023年にどこかの神学校にアプライをするかもしれない。


それがアメリカだった場合には、オランダ永住権を取得したとしても、半年以上オランダを離れざるを得ず、オランダ永住権は失効してしまう。欧州永住権についても同じことが起こるのかを調べておきたい。


今のところ得られた情報によると、欧州永住権は10年に1度自動更新がなされるとのことなので、半年以上EU圏を離れてはいけないという縛りはないように思うが、念のため確認が必要である。仮にアメリカに留学することになり、欧州永住権が失効になったとしても、またフィンランドかオランダに戻って来て取得し直せばいいだけの話なので大した問題ではない。


いずれにせよ、来年は永住権に切り替える。それによって空港での入国手続きが少し楽になるかもしれない。

今朝方はぼんやりとした夢しか見ていなかったように思う。夢の記憶がとても曖昧だが、午前2時に1度目を覚ましたことを覚えている。


1つの夢の場面としては、実家の目の前の海が現れ、海岸沿いを小中学校時代の友人たちと歩いていたものがあった。誰かが飼っている小型犬がリードを付けたまま楽しそうに海の浅瀬を泳いでいた。そして、友人の1人が凧揚げを行っていたことを覚えている。


もう1つの夢としては、実際に通っていた高校に向かっていた場面があった。高校は丘の上にあり、自転車で登っていくのが大変であり、その日は朝から英語の小テストがある予定になっていた。


時刻を確認すると、遅刻しそうになっていたので、私は急いで自転車を漕いだ。すると、もう間に合いそうにないと思ったので、隣の丘の上にある別の高校に行き、そっちで英語の小テストを受けようと思った。


そこからは方向を変えて、そちらの学校に向かった。だが途中で、もしかしたらまだ間に合うかもしれないと思って、向きを変えて自分の学校の方に向かうことにした。そのような夢を見ていた。


実際にはもう1つ夢を見ていた。そこでは小中学校時代の2人の友人(HY & KS)が登場し、彼らとワサビがたっぷり入った寿司を食べる遊びをしていた。


今日の夢の記憶はとても断片的である。断片的なものがまた何か1つの統合を生むだろう。フローニンゲン:2021/2/20(土)05:17


6659. クオリアとアルゴリズムの一致·不一致問題/Boseのワイヤレスイヤホンを購入して


時刻は午後7時半を迎えた。静かに土曜日が終わりに向かっている。


日々、生活と実践の充実度が増していき、幸福度が増していることに改めて感謝の念を持つ。来月末の引っ越しを経て、日々の生活と実践はより一層充実したものとなり、幸福度もさらに増すであろうことが見えている。それはもう直感的にわかることである。

先ほど、インテグラル理論における左上象限を構成する2つのゾーンについて考えていた。通称「Zone1」と呼ばれるものは現象学的な体験を扱い、その外側を構成する「Zone 2」は構造主義的心理学のものの見方を扱う。


簡単に述べれば、Zone1が主観的体験としてのクオリアを扱い、それを生み出す客観的なアルゴリズムのようなものをZone2が扱っていると言えばわかりやすいだろう。


そこでふと、仮に主観的体験が違っても、アルゴリズムが同じである場合が存在することが面白く思えた。さらに、それを逆に言えば、仮に主観的体験が同じであっても、アルゴリズムが異なる場合が存在することが面白く思えたのである。ここにクオリアとそれを生み出すアルゴリズムの一致·不一致問題が生じることが見えてくる。


今、世界規模で人間の主観的体験を管理·操作·生成するような動きが出てきているが、それは簡単のように思えて難しく、難しいように思えて簡単なのかもしれない。ある意味ではそれは難しいが、ある意味ではそれがいとも簡単にできてしまうということが、クオリアとアルゴリズムの一致·不一致問題から見えてくる。


今後人間社会がどのように自らの体験を管理·操作·生成するのかについては引き続き関心を持っていこう。すでに不穏な動きが見え隠れしていて、誤った方向に向かうことに警鐘を鳴らすことが必要なのだから。

今日は夕方に、2020年に発売されたBoseのワイヤレスイヤホンを購入した。振り返ってみると、Boseとの付き合いは長く、ノイズキャンセリングのヘッドフォンを使い始めたのはもう12年ほど前のことであり、そこからしばらくそれを使い続け、今から6年前にヘッドフォンではなく、ノイズキャンセリングのイヤホンに変えた。


随分と使っていたことから、もうワイヤーの銅線が露呈するような状況になっていて、そのような状況でもこの1年間ぐらい使い続けていた。さすがにもう限界だろうというところまで使い切ったので、今回新しく買い換えることにした。


すると、昨年の2020年に新製品が出ていたので、この際ワイヤレスのものにすることにした。これによってパソコンやスマホと同期すれば、料理を作っている最中や掃除の最中に耳から行う学習がもっと便利に行えるようになるだろう。


ワイヤーに煩わされることなく使える点が楽しみであり、引っ越しの準備の最中も絶えず何か耳学習をしながらそれを進めようと思う。


身辺の物も新しくなり、住居も新しくなり、気持ちも新しくなる。そして人生がまた新しい輝きに満ちてくるだろう。フローニンゲン:2021/2/20(土)19:57

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