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3067.【北欧旅行記】全身の血の流れとエネルギーの流れ

  • 2018年10月10日
  • 読了時間: 3分

今日はヘルシンキ中央駅のすぐ近くにあるアテネウム美術館を訪れ、その後に時間を見て、少し早い夕食を摂ろうと思う。ホテルに戻ってきたら、今日もまた夜にサウナに入りたいと思う。

昨日のサウナではいい汗をかき、全身の血の巡りが良くなったように思う。日々意識するべきことは呼吸であり、身体意識であり、同時に全身の血の巡りなのだと思う。

今朝方、母からメールが届いており、その内容は手荒れと血の巡りに関するものだった。母のメールを読みながら、全身の血の巡りは精神的な次元でのエネルギーの循環とも関係しており、血の巡りをいかによくするかが重要であることを改めて思った。

幸いにも、今は随分と手荒れが治り、ほぼ完治している。まだ若干皮膚に硬さが残るが、以前のように、皮膚が切れてしまうようなことはもはやない。だが油断は禁物であり、これから一段と寒く乾燥する季節に入ってくるので、手荒れの対策はしっかり行いたい。

以前、手荒の要因に関して様々な仮説を書いていたが、一つ抜け落ちていたのは血の巡りだったと母のメールを読んで思った。確かに旅行中に手荒れが改善する傾向にあったのは、コーヒーの摂取量が少なくなり、洗剤を使わないということ以外にも、旅の最中はよく歩き、全身の血の巡りが良くなっていることとも関係しているかもしれないと思った。

フローニンゲンに戻ってからは、全身の血の巡りを良くするために散歩やヨガの量を増やしてもいいかもしれない。この点についても自ら検証してみようと思う。とにかく全身の血の巡りについてはこれから意識をしていく。

フィンランドの冬は寒いためか、ホテルの窓が二重になっていることに今気がついた。自室の大きな窓は開かないようになっているが、その横にある縦長の窓は開くようになっている。

早朝の空気の入れ替えとして、その窓を開けた。すると、冷たい早朝の風が室内に入ってきた。

時刻はもう午前八時に近づきつつあるが、ヘルシンキの町はまだ静かである。現在宿泊しているのはヘルシンキの町の中央に位置しているが、とても静かだ。

この時間帯であれば通勤の人たちの姿が見られてもおかしくはないと思っていたところ、今日が日曜日であることを今知った。確かに、ヘルシンキの中心にも居住用の家はあるのだろうが、多くの人は町の中心から離れた場所か、あるいは郊外に生活拠点を置いているのではないかと思う。

フィンランドの自然を考えれば、それはごく当たり前のことかもしれない。誰が好んで人工的な町の中心に住むのだろうか。

上述のように、呼吸や全身の血の巡り、およびエネルギーの流れを考えてみた場合、人工的な町の中心で生活を営むと、それらが乱れがちになってしまうように思う。自然に近い場所で自然を感じ、ゆったりとした呼吸と共に全身のエネルギーを整えていくこと。

フィンランドの多くの人たちは、家族を愛し、自然を愛すると言われている。家族と共に自然を感じられる場所で生活を営む叡智の中に、何か人として生きて行く上での大切なことが隠されているように思うのは私だけではないだろう。ヘルシンキ:2018/9/2(日)07:55

No.1287: Beloved Country

I’m very grateful for the tenderness that I can feel in Groningen.

I’ll resume my life here, and it’ll be content.

The Netherlands is the place where I can relax my being. Groningen, 12:14, Saturday, 10/6/2018

 
 
 

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