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2762. 一日の始まりに

  • 2018年8月9日
  • 読了時間: 2分

今朝は六時前に起床し、六時半を迎える頃に一日の活動を開始した。起床した時には朝日がすでに昇っており、澄み渡る青空が広がっていた。

今は一切の風がない。輝くような一日がまた始まったことを感じる。

早朝にヨガの実践を行い、心身の調整を図った。今日は外出する予定がないため、午後に念入りにヨガの実践を行いたいと思う。

外出をして歩く日には午後のヨガを控えめにする。一方で何も外出をしない日には午後のヨガの時間を多く取るようにしていく。

今日も昨日に引き続き、日記と作曲実践を核にした一日になるだろう。今日もこれからまずは作曲実践を行う。

ここのところショパンのマズルカに範を求めることが多く、その促しがまだ収まらないので今日もショパンのマズルカを参考にする。一日全体を通じた作曲実践の計画として、昼食前か午後に一度モーツァルトの曲に範を求め、夕方か夜にバッハの曲に範を求めて作曲をしたいと思う。

朝昼晩の三回に分けて作曲を行うというリズムが徐々に姿を現し始めてきた。これはとても望ましい。

確かに理想を言えば、日記を書くのと同じ回数だけ作曲ができればと思うが、そうした状態に至るためにはまだまだ修練を積んでいかなければならない。作曲に関する知識的にも技術的にもである。

今日は十分な作曲実践をすることに並行して、“Music and the Mind (1997)”と“Vincent van Gogh: His Spiritual Vision in Life and Art (2015)”の二冊を読もうと思う。どちらも共に今回が一読目であるため、細部に囚われることなく、まずは全体を把握するかのような読みを心がけたい。

本日の読書はこの二冊に留める。書物を読む時間が仮にあったとしたら、ロンドン旅行で購入した種々の画集を眺めたいと思う。作曲と読書に合わせて、今日は特に昼食後に過去の日記の編集を行いたい。

随分と溜まってしまった日記を編集し始めてしばらく経ち、今は積み残しになっていた日記の半分ほどの編集が完了したのではないかと思う。今日は昼食後と一日の中で空いた時間を用いて日記の編集作業を積極的に進めていきたいと思う。

早朝の六時半を過ぎた今、朝日が街全体を明るく照らしており、一日が完全に始まったことを告げている。近くで小鳥が鳴いているのが聞こえる。

先ほどまでは一切無風であったが、今は微風が流れているようだ。風が動き出したのを見て、私も一日の活動をこれから本格的に始めようと決意した。フローニンゲン:2018/6/28(木)06:40

 
 
 

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