【1年3ヶ月ぶりの復活】早田航さんと語る「人生と発達」成人発達コラボラジオ
- 1 日前
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皆さま
こんにちは、成人発達学者の加藤洋平です。
本日、いよいよ英国・エディンバラへ向けて旅立つ朝を迎えました。
そして昨日、フローニンゲンで過ごす最後の日に、約1年3ヶ月ぶりとなる早田航さんとの「成人発達コラボラジオ」を収録しました。
長く暮らした土地を離れ、新たな場所へと旅立つ節目に、航さんと一緒に、これまでの人生の歩みを振り返りながら、じっくりと語り合う幸運に恵まれました。
今回は、理論を体系的に解説する回というよりも、「人はどのような経験を通じて変わっていくのか」「あとから振り返ったとき、過去の出来事にはどのような意味が見えてくるのか」といった問いを、自分たち自身の人生に引き寄せながら考える対話となりました。
人生のただ中にいると、一つひとつの出来事は断片的にしか見えないものです。しかし時間を経て振り返ってみると、偶然に思えた出会いや選択、遠回りや転機が、不思議なほど一本の線としてつながって見えることがあります。
発達とは、単に能力や知識が増えることではなく、一つひとつの経験をより深く味わい、人生そのものをより豊かに感じられるようになっていくことでもある。航さんとの対話を通じて、そんなことを改めて考える時間となりました。
前編・後編を合わせて2時間を超える対話です。散歩や移動のお供などに、ゆっくりお楽しみいただけましたら幸いです。
【前編】179. フローニンゲン最終日に人生を語る——成人発達コラボラジオ(前編)
YouTube:https://youtu.be/1WA7S6wn-8A
【後編】180. フローニンゲン最終日に人生を語る——成人発達コラボラジオ(後編)
YouTube:https://youtu.be/GdG2Sved1EA
人生を振り返ることは、単に過去を懐かしむことではなく、これから私たちがどこへ向かうのかを確かめる営みでもあるのだと思います。
新たな土地へ向かうこの節目に公開する今回の対話が、皆さまご自身のこれまでの歩みと、これからの発達について思いを巡らせるきっかけになれば嬉しく思います。



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