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6085-6089: アートの国オランダからの便り 2020年8月7日(金)


No.1137 朝空の踊り_A Dance of the Morning Sky

本日の言葉

What we have to learn is to be free of attachment to the good experiences, and free of aversion to the negative ones. Sogyal Rinpoche

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本日生まれた10曲

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タイトル一覧

6085. 届けられた2枚のデビットカード

6086. 建築美への関心:上の階の住人との対話から

6087. 身近にある豊かな自然:フリースランド訪問への思い

6088. 今朝方の夢

6089. 夏らしい1日を振り返って

6085. 届けられた2枚のデビットカード

時刻は午前6時を迎えようとしている。今朝の起床は午前5時であり、目覚めた時にはまだ外が薄暗かった。そんな中、寝室の窓の外をふと眺めると、遠くにある教会の上空に朝焼けが出ていた。

薄赤色の朝焼けをぼんやりと眺めて1日を始めた。そうした美しいものを眺める形で1日を始めることができるのはとても有り難い。

今この瞬間は、遠くの空に薄ピンク色の朝焼けが出始めている。おそらく寝室の方は朝焼けの色が濃いのだと思われるが、書斎から見える朝焼けはまだ薄い。

8月も第2週を迎え、ゆっくりとではあるが日の出の時間は遅くなっている。一方で、ここ最近はフローニンゲンも気温が高くなってきている。今日から1週間近く、最高気温が30度前後の日が続く。

今日は31度まで気温が上がるそうだ。湿度は46%ほどなので、カラッとした暑さになるだろうか。

湿度が10%変わると、体感温度が1度ほど変わると言われており、ちょうど明日も31度まで気温が上がるようなのだが、明日の湿度は今日よりも10%弱高い。この機会に、今日と明日の体感温度を比較してみよう。

昨日、無事に銀行からデビットカードが2枚届けられた。1枚は個人用、もう1枚はビジネス用である。

先日のアテネの件で、ハーグに住んでいる友人から借りていたお金を早速モバイルアプリを通じて返そうと思っていたのだが、カードをアクティベーションさせる必要があるようであり、カードを使うことがまだできなかった。

私が4年前にオランダにやってきた時には、確か電話でもカードのアクティベーションができたような気がするのだが、今は銀行で現金の引き出しをするか、残高証明をするかによってアクティベーションができ、そのほかの手段としては最初に買い物をする店のカードの読み取り機にPIN(パスコードのようなもの)を打ち込めばいいとのことだった。

今日もまた街の中心部の銀行にジョギングがてら足を運び、そこで残高証明をすることを通じてカードをアクティベーションさせようかと昨日の段階では考えていた。ただ、近々また街の中心部に足を運ぶことになり、ビジネス用のカードは特にすぐに使うこともないので、本日は近所のスーパーに足を運び、そこでの買い物の際に個人用のカードをアクティベーションさせようと思う。

4年前に使っていたものとはカードのデザインも変わり、何か新鮮な気持ちである。銀行から送られてきた封筒に同封されていた説明書を読むと、今回のカードは、25ユーロ以下の買い物であれば、PINを機械に打ち込む必要なく、機械にかざすだけで支払いができてしまうとのことだ。それはとても便利なので、本日アクティベーションをさせて以降はそのように支払いをしてみよう。

本日購入する予定のものは、バナナ、ニンニク 、ペーパータオル、トイレットペーパーしかないので、それであれば25ユーロ以下であり、すでにアクティベーションがなされていればタッチレスで支払いができる。このように、PINコードを機械に打ち込む必要のないタッチレスな形での支払いは、今回のコロナを受けてまた普及していくだろう。

モバイルでの支払いや、そもそも法定通過ではなく暗号資産(仮想通貨)を通じた支払いも今後さらに普及していくに違いない。昨日届いたカードは、“maestro”のロゴがあるキャッシュマシーンであれば、オランダだけではなく、世界どこでも現金を引き出すことができるのとのことであり、それも今後を考えて一応覚えておこう。フローニンゲン:2020/8/7(金)06:11

6086. 建築美への関心:上の階の住人との対話から

時刻は午前6時半に近づいてきており、先ほどよりも空がより一層明るくなった。今日は雲1つない快晴である。

昨日、協働者のある方とオンラインミーティングをしている時に、松井証券の松井道夫さんが「美的経営」という考え方を通じて事業を営んでおられることに関心を持った。どうやら松井さんはもともとは芸大に入りたいと思うぐらいに芸術が好きなお方だったことを知った。

そこから調べてみた時に、松井さんは私の大学の先輩でもあり、松井さんの記事の中に母校の建築様式について触れられていた。私が日本で卒業した大学は、キャンパスが美しいことで知られているが、当時の私はあまりその美しさがわからなかった。

キャンパスが持つ絶対的な美を感じ取ることもできず、また他の大学のキャンパスがどのようなものかも知らなかったので、相対的に自分の大学のキャンパスを美しいと思うこともなかった。だが、改めてキャンパスの風景を心の中で思い浮かべてみると、1つ1つの建物とその配置を含め、確かにそこには美的景観が広がっていたように思う。とりわけ、ロマネスク建築の建物は、大学内でも美の象徴だった。

そこから少しばかりロマネスク建築について調べており、今後は音楽や絵画だけではなく、建築的な美にも関心を持っていこうと思う。せっかくヨーロッパで暮らしているのだから、ヨーロッパの街に溢れている美しい建物の美をより深く味わいたいものである。

そのような理由から、今後は建築美についても探求をしていこう。音楽のように視覚的に捉えられない美、そして絵画や建築のように視覚的に捉えることのできる美の双方の探求を進めていく。

数日前に上の階に新しくやってきた住人と一昨日の夜に少しばかり挨拶がてら話をした。実際のところは、その住人は夜に周りに響く音楽をかけていて、もう時刻は午後10時を回っており、私はすでにベッドの中にいて、音楽のベース音の響きで入眠が難しかったのでその件について話をしにいこうと思ったのである。

日本では基本的に、住民同士がこうした問題に関して直接話し合いをするということはあまりなく、こうした件については苦情センターがどこかに連絡をするのが一般的かと思う。ところが、オランダはそうではなく、基本的には住民同士で話し合うことが大切にされる。

一昔前にも別の近隣住民の行為について、不動産屋に連絡したことがあるのだが、その時に言われたのは、「オランダではまずは当事者同士が話し合うことが文化である」というものだった。

上の住人はまだやってきたばかりであり、音楽をかけながら部屋のアレンジをしたり、引越し祝いに友達でも呼んでいるのだろうと思っていたので、私の心はとても寛容だったのだが、それでも今後を考え、そして挨拶も含めて、一昨日の夜に上の階のドアをノックした。

すると中から出てきたのは、背の高い好青年風のオランダ人の男性と、その横には少し小柄なオランダ人の女性がいた。2人とも笑顔を浮かべていて、とても人が良さそうであった。

私はすぐに挨拶の言葉を述べ、住民であるその若い男性と握手をした。自分は朝早く起きて仕事をする必要があるから音楽のボリュームを少し下げて欲しいと述べると、彼はすぐに謝って、音楽のボリュームを下げてくれた。そこからしばらく3人で自己紹介を含めて、色々と話をしていた。

彼はフローニンゲン州の隣にあるフリースランド州からやってきたようだった。名前は発音がとても難しかったのだが、イェルマーといい、最後にようやく正しい発音ができた時には、2人もとても嬉しそうにしていた。彼らにとっても私の名前は少し発音しづらいようだったので、彼のニックネームは「イェル」だということを教えてくれたので、私も自分の名前を短縮して“Yo”と呼んでくれと伝えた。

何やら彼は、もう少しで大学を卒業するらしく、フローニンゲンのある会社でマーケティング関係のインターンの仕事を始めるようだった。そのインターンが無事に終われば、そこに就職するとのことだった。

オランダ人はやはり教育がしっかりしているためか、彼の風貌や話し方などは大学生のそれではなく、立派な成人のそれのように思えた。そこからもいろいろと話をし、最後にお互い何かあったときのために、携帯の番号を交換した。

この1件を通じて、オランダでは兎にも角にも対話を通じて相手を理解しようとする文化が強く存在することを改めて感じた。イェルの部屋のドアをノックし、彼に事を伝えた時に、「直接言いにきてくれてありがとう」という言葉を彼はまず最初に私に述べた。

もちろん私も言い方には気をつけていたが、仮にどんなに相手に嫌な思いをさせない形で伝えたとしても、音楽の音を下げてくれ(もっと静かにしてくれ)ということを日本で近隣住人に伝えたときに、その人から「それを直接伝えに来てくれてありがとう」という言葉は決してもらえないだろう。しかもイェルはそれを純粋な笑みを浮かべて述べていたことがとても印象的だ。

イェルの部屋を後にし、自室に戻った後に、早速音楽の音を下げてくれたお礼をテキストメッセージで送った。するとイェルは、私が早寝早起きをして仕事に従事していることを考慮して、10時以降は極力静かにするようにしてくれるとのことだった。

今回の小さな1件を通じて、改めてコミュニケーションの大切さを教えられた。イェルと話をしなければ、お互いにどのような人間であるかがわからないままこれから暮らすことになっていたであろう。そうした状態と、上下階に住む住人同士が知り合いであるという状態では、お互いの日々の生活の心理面で大きな違いが生まれてくるに違いない。

イェルのインターンの成功を祈りつつ、そこからはすぐに安眠ができた。フローニンゲン:2020/8/7(金)06:51

6087. 身近にある豊かな自然:フリースランド訪問への思い

時刻は午前7時に近づいており、今は朝日が燦々と赤レンガの家々に降り注いでいる。この光景は毎日眺めていても飽きることはない。そこには、1日の始まりを祝す固有の美がある。

生命力に溢れた街路樹、赤レンガの家々、雲1つない早朝の青空、そして燦々と輝く朝日。それが織りなす調和的な美はとても美しい。

こうした景観について思いを巡らせていると、上の階に住むイェルの出身地であるフリースランドのことを思い出した。ここはフローニンゲンのお隣の地域であり、この地域はいろいろな意味でユニークだ。

ちょうどアテネから帰ってきた時に経由したルーワーデンという街は、フリースランド州に属する。フリースランドでユニークなのは、他の11州と異なり、オランダ語の他にフリジア語も公用語としていることである。それによって、独自の文化がこの地域に形成されている。

列車からルーワーデンの街並みを眺めていた時に、その街の落ち着きと美しさはとても魅力的に思えた。実は前々から1度ぜひ足を運んでみたいと思っていたので、今度本当に足を運んでみようと思う。

美術館もルーワーデンの街にあるようなので、そこを訪れたいが、ルーワーデンを含め、フリースランドで最も魅力的なのはその自然の豊かさだろう。調べてみると、フリースランドには、水路、湖、運河、古い小村、そして広大な牧草地など、豊かな自然が広がっているらしい。

フリースランドにあるワデン海は、ユネスコの世界遺産に登録されていて、ワデン海に浮かぶウェスト·フリース諸島には、開放的なビーチ、砂丘、灌木、牧草地、落葉樹林や針葉樹林もあるとのことだ。

ワデン海という名前を初めて聞いたので、さらに調べてみると、この海は世界でも稀な砂州と干潟が繋がる場所とのことである。 この海は生命の豊かさに満ち溢れているらしく、魚介類の他、ゼニガタアザラシやハイイロアザラシなどの哺乳類も生息し、渡り鳥にとっての大切な中継地点とのことだった。越冬の時期に、一千万羽以上の鳥たちが目的地へ飛び立つ姿は圧巻とのことである。

フリースランドにはその他にも、4つの国立公園があるとのことだった。そうしたことを考えてみると、自然を楽しむためにわざわざ北欧に行かなくても、そもそも北オランダも北欧のような場所であり、身近なところに豊かな自然は存在しているのだ。

そうしたことを考えてみた時に、今年の年末年始はフリースランドの国立公園近くに宿泊してみるのもいいかもしれないと思った。当初の計画では、スペインのマヨルカ島で年末年始を過ごそうと考えていた。

確かに、オランダの年越しは花火などで騒々しいのだが、国立公園付近であれば静かなのではないかと期待する。どうなるかはわからないが、今のところ今年の年末年始は、マヨルカ島で過ごすか、フリースランドの国立公園近辺で過ごそうと思う。フローニンゲン:2020/8/7(金)07:07

6088. 今朝方の夢

朝日の降り注ぐ外の景色を眺め、小鳥たちの鳴き声を聞きながら、引き続きゆったりとした気持ちで日記を綴っている。朝のこの時間帯にはいつも日記を綴り、日記を書くことから1日をゆっくり始める自分がいる。

そしてそこからは、絵を少々描き、作曲実践に入り、その後読書をするという流れがある。その後は、それらの実践を行き来する形で1日が過ぎていく。

そうした形で流れる時間は至福の時であり、そうした幸福感に包まれた形で毎日を生きることができていることに感謝をしたい。

昨日はスペースシャトルのシンボルが現れる夢を見ていた。今朝方も記憶に残る夢を見ていた。

夢の中で私は、日本の農園のような場所にいた。そこにある旅館に宿泊し、落ち着いた環境と自然を味わっていた。

朝、近くの畑にブロッコリーを取り行った。その畑には様々な野菜や果物がなっていて、無料で何か好きな野菜か果物を毎日取っていいことになっていた。

私はその日はブロッコリーをもらおうと思っていたのだが、そういえば先日もブロッコリーをもらったなと思ったので、カリフラワーが取れる場所に向かうことにした。

宿泊している旅館は農園の小高い山の上にあり、そこから眼下の農園群を眺め、カリフラワーがありそうな場所を特定した。いざそこに向かって歩き始めると、ちょうど私の横に、大学時代の女性友達が現れた。彼女は長野出身であり、目の前の景色は長野の風景と似ているとのことだった。そこから私たちは話しながら目的の畑に向かった。

途中で、立派な教会が併設された高校に遭遇した。私は思わず、「見事な教会だね」と呟いた。隣にいた彼女もうなづき、2、3何かそこで言葉を交わした。そこで夢の場面が変わった。

次の夢の場面は、舞台は全く同じ場所であった。ただし今度は旅館の中にいた。旅館の中には変わった空間があり、そこには連続する畳部屋があり、各部屋を仕切るものはふすまではなく、金属製の扉だった。

私は1つの畳部屋にいて、そういえばこの辺りにはクマが出るらしいことを思い出した。すると、さらに3つ奥の畳部屋にクマが出たという知らせが入ってきた。私はすぐに金属製の扉を閉めて、こちらの部屋にクマが入ってこないようにした。

ところがクマが次にやってくる部屋には、1匹の猫と両親の実家にいる愛犬がいることに気づき、彼らを安全なこちらの部屋に移す必要があると思った。私はすぐに動き出し、クマをおびき寄せるために餌を遠くの方に投げて、そのすきに猫と愛犬をこちらの部屋に移動させた。

その際に、愛犬が扉の前に置かれていたソファーの上に飛び乗って、そのソファーが滑る性質があったので、愛犬が足を取られて落ちそうになっていた。しかしなんとか踏ん張り、愛犬はソファーを経由してこちらの部屋に無事にやってきた。私はそこでホッとした。

その後しばらくして、様子を見に、クマが出た部屋に行ってみた。すると、そこには想像していたのよりも小さなクマがいて、特に危害を加える様子はなかったが、突然その小熊がこちらに向かって突進してきたので、私は慌てて近くの竹の木の上に飛んだ。

どうやら小熊は構ってほしかったようなのだが、その瞬間にはその意図がわからなかった。フローニンゲン:2020/8/7(金)07:27

6089. 夏らしい1日を振り返って

時刻は午後7時半を迎えた。つい今し方夕食を摂り終えた。

断食を終えてからの回復食は美味であり、これまでサツマイモを食べていたところをニンジンに変えたところ、今の自分にはこちらの方が合っているようだ。

腹6分ないしは7分ぐらいの形で夕食を摂り終えることができていて、そのおかげで入眠がより速やかになっているような気がする。引き続きこの食事スタイルを採用していこう。

今日は天気予報を凌ぐほどに気温が上がった。結局、最高気温は33度に達した。それでもオランダの家庭には一般的にクーラーがなく、自分の家も例外ではない。だが、窓を開けてカーテンを閉めていれば、太陽の日差しによって部屋の温度が上がることが防げ、クーラーがなくても凌げるほどの暑さだと実感した。

これまでの経験上、おそらくこのくらいの気温が例年に何度か達する最高気温であるため、今日を凌ぐことができたら、これから仮に同じような暑さの日が出てきても大丈夫かと思う。今夜は寝室の窓も開けて寝よう。

本日はそのように暑い日だったので、夕方に買い物に出掛けた時には、運河に飛び込んで涼んでいる若者たちがいた。あまり綺麗とは言えない運河に楽しげに飛び込んでいく若者たち。そして、運河の上をボートで優雅に移動していく人たち。これがオランダ人の夏の過ごし方の一風景であり、それを眺めながら平穏な気持ちになった。

今日は雲ひとつない快晴であったことから、買い物に行く最中は暑さはあれどとても気持ちよかった。アテネと同様に、フローニンゲンも湿度が高くないためか、歩きながら汗をかくこともほとんどなかった。

今朝方、上の階に引っ越していた新しい住人のイェルについて言及していたように思う。気がつけば、今のアパートの区画に住む4世帯のうち、オランダ人でないのは私だけなった。しかも今は全員独身の男性が住んでいる。

振り返ってみると、以前は2階にドイツ人の大学院生の若い夫婦が住んでいた。4年前から過去に上の階に住んでいた住人を順に振り返ってみると、サウジアラビア人の女学生、スウェーデン人の大学院生、そして日本人のピアニストの友人と続き、数日前にオランダ人のイェルが引っ越してきた。

この4年間唯一継続してこのアパートに住み続けているのは私だけになった。もうこのアパートの最古参である。

今のところまだこのアパートから引っ越すつもりはない。それぐらいここが気に入っているし、フローニンゲンの街を気に入っている。そして何より、オランダという国をとても気に入っている自分がいる。

今日は、ようやくロイ·バスカーの“Reflections on metareality: Transcendence, emancipation and everyday life”を読み終えた。本書は大変素晴らしい書籍であり、いつもよりペースをゆっくりにして読み進めていた。

人間の解放を希求した真の実践霊性学の参考文献として、この1冊は必ず挙げたいものであり、今後も何度も繰り返し読んでいこうと思う。バスカーの書籍を全て読んだ後、そこからフランクフルト学派の哲学者の書籍を順に読み進めていき、そこから美学書などを読むことを経て、また数ヶ月以内にバスカーの書籍を全て再読していこうと思う。

明日からは、バスカーの“Enlightened Common Sense: The Philosophy of Critical Realism”を読み進める。早いもので明日はもう土曜日であり、この土日は時間がたっぷりあるので、明日か明後日中に本書を読み終えることができるだろう。フローニンゲン:2020/8/7(金)19:27

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