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5938-5939: アートの国オランダからの便り 2020年6月28日(日)

June 30, 2020

No.827 空の形而上学_Metaphysics of the Sky

 

本日の言葉


 

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5938. 今朝方の夢

5939. オランダのコロナの状況:今朝方の夢の続きと「喜びの丘」

 

5938. 今朝方の夢

 

時刻は午前6時半を迎えた。今朝は空が曇っていて、朝日を拝むことができない。

 

今朝からいつものヨガの負荷量を若干上げて、より細胞を活性化させるような流れにしてみた。そのおかげか、心身がより目覚め、今日一日集中力を持って自分の取り組みに従事できそうである。このあたり、季節の変化に応じて、早朝のヨガの負荷量を調節していこうかと思う。

 

昨日までは気温が高い日が続いていたが、今日から1週間は再び涼しい日々が続く。最高気温は20度前後であり、最低気温は10度前後となる。この位の気温が一番快適である。

 

ここから1週間の気温について考えていると、ふと、今後はもしかしたら、日本に一時帰国するのを春の季節にしてみてもいいかもしれないと思った。過去7年間においてはずっと年末年始に一時帰国しており、昨年から秋に一時帰国し始めた。

 

来年以降は春の季節に一時帰国することも考えてみよう。日本の春をもう9年近く味わっていない。そんなことをふと思った。

 

昨日は少しリラックスした時間を設けており、創作活動に充てる時間をいつもより減らしていた。休息の1日があったおかげで、今日からまた新たな気分で創作活動に取り組めそうである。今日も創作活動と読書を起点にし、明日のオンラインミーティングに向けた準備をしておきたい。

 

今朝方の夢。夢の中で私は、河原にいた。そこは丘のように盛り上がっている河川敷であり、そこで私は3人の見知らぬ人たちとリフティングをして遊んでいた。

 

最初私は、3人はあまりリフティングが上手そうに思えなかったのだが、いざ遊び始めてみると、彼らの技術は高いことに気づいた。誰一人としてボールを落とさず、次の人にボールを渡し、それがしばらく続いた。最後は、3人のうちの2人がヘディングで一回ずつボールをパスし合い、それを私は眺めていた。

 

リフティングの遊びが終わった後に、少しばかりキーパー練習をすることになった。最初に私がキーパー役になることにし、3人のうち2人はその場から消えた。

 

残った私たちはお互いに河原の上に座り、私は相手にボールを投げ、それにヘディングをしてもらい、そのボールを私が止めることにした。私は、日本代表の往年の名ゴールキーパーのセービング方法を真似てボールをキャッチしたり、ボールを弾いたりした。そのようなことをしばらくしていると夢の場面が変わった。

 

最後の夢の場面では、私は夢の中の登場人物ではなく、夢を眺める者だった。私はアメリカ西海岸の巨大なスーパーマーケットにいた。

 

そのスーパーは本当に巨大であり、高さ10メートル近い天井を持つフロアに、棚がいくつも並べられていて、棚の高さも非常に高かった。私はそこで、ある男女が商品を盗む様子を目撃した。

 

カップルの男女のうち、男性が商品をサッと懐に隠した瞬間に、棚の上の方からその男性に呼びかける声がした。そちらの方を見ると、棚の上にさらに別の男性がいて、その男性は盗む瞬間を目撃したので、盗みを働いた男性に注意を促したようだった。

 

すると、盗みを働いた男性は、渋々商品を元の場所に戻し、その場から消え去った。すると私の体は再び夢の中に入り込み、気がつけばその街の映画館にいた。そこで私は、西海岸時代のルームメイトと一緒に映画を見ていたようだった。

 

そのルームメイトは私よりも15歳以上年上であり、今となっては彼は再婚したらしく、奥さんも映画館にいた。映画を見終えて映画館を出る際に、今回の映画は彼の奥さんが見つけたものだと聞いた。そこで私は彼の奥さんに、”How did you find it?”と尋ねようとしたところ、間違えて“Who did you find it?”と述べてしまったが、2人はネイティブのアメリカ人なので、奥さんはすぐに“How did I find it?”と自ら言葉を訂正してくれた。

 

その質問に答えるよりも先に、私たちはすぐに帰りの列車が止まるプラットホームに向かう必要があった。質問に答えるのは乗車してからにし、私たちはまずプラットホームに向かった。

 

サンフランシスコ行きのBart(西海岸を走る列車)は、プラットホームの1番に到着するとのことだった。見ると、もう列車がプラットホームに止まっていて、乗客が続々と列車の中に乗り込んでいた。

 

どういうわけか、私は2人とはぐれてしまい、2人がどの車両に乗り込んだのかわからず、とりあえずどこかの車両に乗り込んでから2人を探そうと思った。乗り込んだ車両から2つほど進行方向と逆側に進んだところに2人はいた。

 

元ルームメイトの彼は、私のための席のスペースを確保してくれていたようであり、お礼を述べてそこに座った。そこからは後ろの席の奥さんに話を聞くよりも、まずは斜め向かいに座っている彼の話を聞くことにした。

 

彼がゆっくりと英語を話し始めると、どういうわけか私は目をつぶって彼の英語に耳を傾けていた。その方が彼の言いたいことを理解しやすいと直感的に思ったようだった。

 

目を閉じて彼の話を聞いていると、彼の伝えたいことがまぶたの裏にビジュアルとして浮かんでくるかのようだった。フローニンゲン:2020/6/28(日)07:07

 

5939. オランダのコロナの状況:今朝方の夢の続きと「喜びの丘」

 

時刻は午後7時を迎えた。今、鮮やかに光り輝く夕日の姿が見える。

 

昨日までの2日間は気温が高かったが、今日はとても涼しげな1日だった。明日から1週間は今日と同じぐらいの気温の日が続くようなのでとても過ごしやすそうだ。明日からはまた新たな週が始まり、来週からは7月を迎える。

 

今年も気がつけば折り返しの時期に差し掛かっている。夏から年末にかけてはあっという間かもしれない。夏が終わり、気がつけば秋の一時帰国の日がやってきそうな予感がする。

 

7月末のアテネ旅行の際に久しぶりにオランダ国内で公共交通機関を利用するため、それについて調べていた。すると、6月1日から公共交通機関を利用する13歳以上の乗客には、非医療用のマスクを着用することが義務付けられていることを知った。注意書きとして、手作りのマスクでもいいと書かれており、それはどこかクリエイティビティを大切にするオランダらしいと思った。

 

バスや列車の中でマスクを着用していないと、違反者として罰金95ユーロが課せられるそうなので注意が必要だ。これまでは公共交通機関の座席の40%しか利用できなかったが、7/1をもってようやく100%となるようだ。7/1からもマスクの着用は義務付けられるそうだが、公共交通機関が復活することは良い兆しだろう。

 

オランダは欧州の国の中でも感染者が多い方だったので、ギリシャ政府はオランダを警戒国に分類しており、6月中旬までは入国が制限されていたようだ。引き続き、オランダからやって来た人には検査が要求されているらしく、私がアテネに行く7月末もそうした状況が続いているかもしれない。これまで4回フライトがキャンセルになったのは、おそらくオランダが警戒国に分類されていたからなのだろう。

 

オランダ国内の感染者状況を本日確かめてみたところ、直近の1ヶ月では随分と感染者の数が減ってきており、国全体として良い方向に向かっていることがわかる。ここからオランダが警戒国から解除されることを祈り、日本に戻る秋の頃には隔離措置が解除されていればと思う。

 

昼前にふと、今朝方の夢の断片を思い出していた。夢の中で私は、友人か誰かに対して、江戸時代の日本人は身体意識が研ぎ澄まされていたが、明治以降、日本人の身体意識は弱体化してしまったのではないかということを述べていた。その場にいた友人も納得しながら説明を聞いており、追加で2、3質問を投げかけてくれた。そのような夢の場面があった。

 

その他にも今日は雑多なことを思い出していた。私がJFKU時代に住んでいた街はプレザントヒルという名前であり、これは「喜びの丘」という意味だ。よくよくその意味を考えてみると、それは良い名前だと思う。

 

その街に私は2年半ほど生活をし、文字通りそこで多くの喜びを得た。それが自分の内側で喜びの丘として形成されており、それが今でも自分の内側に残り続けている。それは幸運なことであり、自分にとっての恵みである。

 

プレザントヒルで過ごしたあの密度の濃い時間を今でも時折思い出す。あの頃は日々日記を書くことはなかったため、その分今このようにして当時を思い返しながら何かを書くことが今後もあるかもしれない。フローニンゲン:2020/6/28(日)19:28

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