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2340. 雨上がりの夕方に


天気予報とは裏腹に、午前中は雨が一切降らず、午後もこのまま晴れなのではないかと思っていた。すると、昼食を摂り終えた後から急に天気雨のような激しい雨が降り始めた。

しばらく雨は降り続け、夕方の五時を迎えた今は再び晴れ間が広がっている。とても不思議な空模様だ。どうやら今日は夜までこのまま晴れるようだ。

深夜から明日の朝方にかけて雨が降り、明日もまた午後からは天気が良くなるらしい。今日は昼食前から、「デジタルラーニングと学習環境」のコースの最終試験に向けた学習を開始した。

試験範囲になっている書籍と論文の三分の一をもう一度読み返した。その際に、重要な箇所をワードにまとめていくことをした。

試験範囲になっている文献を隅から隅まで読んでいては、いくら時間があっても足りない。そのため、その文献の中で外せない論点、概念、発見事項などを押さえていく読み方を採用していくのが賢明だ。

今日はこれからもう一本ほど論文を読み進め、残りの時間は自由に使いたい。最後に目を通す論文は、生態心理学を取り扱ったものであり、具体的には、ジェームズ・ギブソンのアフォーダンスの考え方とドナルド・ノーマンのアフォーダンスの考え方を比較した上で、著者の独自の考え方を説明しているものだ。

この論文を読む際のポイントは明白であり、アフォーダンスに付したギブソンの独自の定義、ノーマンの定義、著者の定義をそれぞれ押させていくことである。この時、それぞれの定義に対して具体例を考えることを行っていけば、三者の違いがより明確になるだろう。

今日はこれからこの論文を読む。明日はもう三分の一ほどの文献を同様のやり方で読み進めていく。

どの文献に対しても今回は二度目の読みとなるが、一回目に読んだのが一ヶ月以上も前のことであるため、今回の再読も細部に入った読み方はしないようにする。もう二、三回上塗りするように繰り返し読み、その後に余力があれば細かな点も押さえるように読み返したいと思う。

晴れ間が見え始めたこの時間帯に、明日明後日の取り組みについても簡単にまとめておこうと思う。明日は、研究インターンの分析レポートを最終版にするように文章を改訂していきたい。

来週の木曜日に、ジャン・フォルカート博士とエスター・ボウマ博士との最後のミーティングがあり、そこで改訂された最終分析レポートの内容について情報を共有する。このミーティングをもってして研究インターンも無事に終わりを迎えることになる。

厳密には、四月の最終週にもう一度ミーティングがあるが、実質上は来週のミーティングが最後だ。明日の取り組みで一番重要なのは、この分析レポートの執筆となる。

明後日は土曜日ということもあり、比較的ゆとりがある。午前中は自分の関心に沿った読書を行い、昼食後からは、再来週に迫ってきたワルシャワとブダペストの滞在に必要な各種の予約を済ませておきたい。

できる限りフローニンゲンのローカル空港からワルシャワに行ける便を見つけ、航空チケットを予約する。それに加えてホテルの予約を済ませておきたい。

この二つの予約さえできれば、その他は何か特別な準備をする必要などない。二つの都市に合計で八日ほど滞在する予定であり、一日に一つか最大二つほど行きたい場所を訪れるようなゆったりとした時間の過ごし方をしたいと思う。フローニンゲン:2018/3/29(木)17:33  

No.924: Spring Flute

I’ve recently waken up with transparent and mellifluous voice of little birds every morning.

In parallel with the lively ambience in the morning, the voice sounds like a spring flute. Groningen, 08:34, Saturday, 4/7/2018

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