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7164-7165: フローニンゲンからの便り 2021年7月20日(水)



No.2502 流れ星_A Shooting Star


本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)

No.768, My Essence

An inner river is constantly flowing.

The continuous flow is my essence.

Groningen; 07:46, 7/20/2021


No.769, Desires and Libidos

Our desires and libidos are shaped and manipulated unconsciously.

Discovering our primordial and authentic desires and libidos is the first step to liberating ourselves from societal constraints.

Making them healthy and expressing them in a creative way are crucial to transforming us and the society.

Groningen; 21:59, 7/20/2021


下記のアートギャラリーより、本日のその他の作品(4つ:コメント付き)の閲覧·共有·ダウンロードをご自由に行っていただけます。

本日生まれた3曲


全ての楽曲はこちらのMuseScore上で公開しています。

楽曲の一部はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

タイトル一覧

7164. 旅する生活の再開に向けて

7165. 今朝方の夢


7164. 旅する生活の再開に向けて


時刻は午前7時を迎えた。今朝は空にうっすらとした雲がかかっていて、朝日が地上に降り注いでいない。


気温に関しても肌寒く、依然としてこの時間帯は冬の格好をして過ごしている。日中にはなんとか半袖になれるかもしれない。


天気予報を見ると、幸いにも土曜日までは天気が良く、そこから雷を伴う雨の日が数日間ほど続く。例年においては、8月の第2週と第3週に真夏日が数日やってくるような感じであったが、今年はどうだろう。


本来であれば、今年は真夏の期間は涼しいフィンランドにでも行って過ごそうと思っていたのだが、結局コロナの影響でその計画は取りやめた。その代わりに8月は、ユトレヒト州のアメルスフォールトにあるもう1つのモンドリアン美術館に足を運ぼうと思う。ただし35度近くに達するような真夏日においては、列車が熱で止まってしまうことがあるので、そうした日はうまく避けたいと思う。


旅の計画は立ててから実現までが意外と早いものであり、明日は南オランダにあるウィンタースウェイクという町にあるモンドリアン美術館に行く。午前10時ごろにゆっくりと自宅を出発し、最寄駅から中央駅まで行き、そこからまた列車に乗る。


この間、コロナのワクチン接種のために久しぶりに列車に乗って別の街に行くことが随分と気分転換になったので、今回も同様のことを期待している。


8月に入ってすぐに書籍の一括注文をする。8月はそれに合わせて、9月のドイツ旅行の各種予約をしておきたいと思う。


9月は、ドイツのボンとトリアーという街に行く。ボンはベートーヴェンの生まれた街であり、前々からこの街にあるベートーヴェン博物館に足を運びたいと思っていた。その他にもいくつか足を運んでみたい美術館がある。


ボンは小さな街だと思っていたのだが、思っていた以上に大きく、そもそもボンが旧西ドイツの首都だったことを知らなかった。人口が33万人ほどとのことなので、フローニンゲンよりも10万人以上も多い。


ボンは歴史のある街のようであるから、美術館のみならず、「ドイツ連邦共和国歴史館」にも立ち寄って、幾分歴史についても知りたいと思う。ボンで4日か5日ほど滞在し、その後、そこから南に下ったトリアーという町に行く。こちらは人口が3万人しかないので、とても小さい。


この町に足を運ぶ目的は、マルクス博物館に行くことである。トリアーについてはその他にどんな見所があるのか調べてみないといけないが、こちらは2、3日滞在するくらいだろうか。


再び旺盛な旅行をしていきたいという衝動が芽生えている。自然の中でゆっくり過ごす旅も考えていたが、文明批判への関心が高まったことと影響してか、文明都市に出かけ、そこで美術館や博物館を巡ることを再び求めている自分がいる。


とにかく今は、まだ足を運んでいない美術館から得られる美的養分を必要としているようだ。この秋から旅をする生活をゆっくりと再開させていこう。フローニンゲン:2021/7/20(火)07:28


7165. 今朝方の夢


時刻は午前9時を迎えた。早朝に空を覆っていた薄い雲はどこかに行き、今は雲ひとつない爽快な朝空が広がっている。


優しい朝日が地上に燦々と降っている。その朝日はまだ夏のそれではない。そう言えば、この地において夏のギラつくような朝日が姿を現すことは滅多にないように思う。


優しさの中で自己の強靭さを涵養していくこと。そのプロセスが今静かに水面下で進行している。


この時間になって気づいたが、今日はまだ今朝方の夢について書き留めていなかった。それについて書き留め、午前中の読書を進めていこう。


夢の中で私は、見知らぬ日本人の若い女性と肉体改造のトレーニングの成果について話をしていた。その女性もピラティスか何かで体を鍛えており、大変話が合った。話は終始盛り上がり、今度またゆっくり話をしようということになり、その場で別れた。


この夢に付随して、英語の発音に関する夢を見ていたように思う。その場面では、"B”と“V”の発音の違いを説明し、日本人にはなかなか聴き取りづらい単語をいくつか紹介していた。話し相手が誰だったかは覚えていないが、日本人であったことは間違いない。


その後、また別の夢を見ていた。次の夢の場面では、私は小中学校時代の友人(MS)と一緒に学校の教室でデジタル絵画を描いていた。その友人はゆっくりと絵を描いていて、どのような絵を描いているのか覗いてみると、とても面白い絵を描いていた。


すると、小学校5年生の時の担任の先生が私たちに近づいてきて、まず友人の絵を見た。そしてそれを褒めた。


先生は私の絵も見たいとのことだったので、いくつか絵を見せると、絵を高く評価してくれ、これまで描いた全ての絵を見せて欲しいと述べた。私は、これまで描いた絵の数は2000枚を超えるけど大丈夫かと確認したところ、先生はそれでも見たいと述べた。


先生に絵のデータが入ったタブレットを渡した瞬間に、友人と私は天上界の華やかな街にいて、そこをブラブラと歩いていた。歩きながら私は、自分の絵でも褒められることがあるのだと思っていた。


最後の夢の場面では、私は実際に通っていた中学校のグラウンドでサッカーをしていた。同じ学年の友人たちとサッカーをすることはいつも楽しく、その日もサッカーに興じていた。


私はセンターバックのポジションを務めていて、ある時間帯に一気にオーバーラップをした。すると、サッカーが学年で一番上手いと言っても過言ではない友人(RS)が私に浮き玉でパスを送ってくれた。


私はそれをオーバーヘッドキックでセンタリングすると、パスを送ってくれた彼はゴール前まで上がっていて、それをオーバーヘッドキックでゴールに決めるというスーパープレイの連続が生まれた。ゴールが決まった後、彼と私は大きく喜び、そこで夢から覚めた。


今日もまた大切な1日がゆっくりと進行していく。この進行の先には果たして何があるのだろうか。自分はそれを知らず、超越的な自己だけがそれを知っているのだろうか。


不可知領域にあるそれが、いつか可知的なものとして到来することが不思議でならない。フローニンゲン:2021/7/20(火)09:19

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