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5498-5500:フローニンゲンからの便り 2020年1月30日(木)


本日の言葉

Becoming awake involves seeing our confusion more clearly. Chogyam Trungpa

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タイトル一覧

5498. 今朝方の夢

5499. 意識場へのアクセスと脳が2つある感覚

5500. 遠隔ヒーリングの進展と今後の探究について

5498. 今朝方の夢

昨日に引き続き、今朝も4時過ぎに起床した。今日は昨日よりも少し遅く、4時半頃の起床となった。

今日もまた良質な睡眠を取ることができ、心身の状態はすこぶる良い。今日も創造活動と読書に没頭できそうである。そのためのエネルギーが起床してまだ時間が経っていない今において、すでに沸々と湧き上がっている。

昨日は印象に残る夢をいくつも見ていた。今朝も少々印象に残る夢を見ていたので、それらを書き留めておきたい。

夢の中で私は、日本の海沿いの旅館にいた。その旅館はとても大きく、日本人の観光客で賑わっていた。その日は晴れであり、秋を思わせる風が吹いていた。

旅館の中に宴会場があり、そこはだだっ広い畳部屋だった。そこで私は、高校時代のクラスメートかつサッカー部の友人と出会い、立ち話をしていた。

何やら今からゲームが行われるらしく、それに参加しないかということだった。そのゲームは、畳部屋の天井に取り付けられた大きなボタンにタッチし、色と音を出すというものだった。数名で1つのチームを作り、対抗戦を行うとのことだったが、その勝敗の基準がいまいちわからなかった。

横を見ると、もうその友人がゲームに参加していて、笑顔で飛び跳ね、天井のボタンにタッチをしていた。そこで時間がスキップし、その友人と私は旅館の駐車場にいて、これからどこかに向かおうとしていた。

いや厳密には、旅館から脱出しようとしていたのである。というのも、小中高校時代の親友(HO)が旅館に火を付け、私たちを含めた客全員を旅館に閉じ込めようとしていたからである。

友人と私はすぐさま駐車場に止められていたワゴン車に乗り、旅館を後にしようとした。すると、旅館に火を付けた友人が車の後部座席に乗り込もうとしてきた。ドアを開けた友人を私はなんとか押しのけた。

運転席に座っていた友人はそれを確認し、すぐさま車を前に走らせた。すると目の前には、激しいカーブがあり、車は崖から落ちそうになった。なんとか落ちずに持ちこたえ、私たちはそのまま車を走らせた。そこから車は自動運転のような形で進んでいった。

次の夢の場面では、再び日本のどこかの旅館にいた。そこは旅館全体がテーマパークのようになっていた。

私は、友人たちと的当てゲームのような出し物をしていた。それはゴルフボールぐらいの大きさのサッカーボールを蹴って的に当てるゲームだった。

2人の友人と店番をしていると、数人のお客がやってきた。見ると、小学校時代に所属していたサッカーチームの1学年上の先輩たちだった。全員、中学校時代のバスケ部の時にもお世話になっていた先輩で、久しぶりの再会をお互いに喜んだ。

早速1人の先輩がゲームをやってみたいとのことだったので、私は的の後ろでスタンバイしようと思った。ところが、どういうわけか、私はボールを蹴る地点と的の中間に立ち、先輩が蹴るボールをよける役割を担うことになった。それは誰から言われたものでもなく、それが自然なルールであり、自ずからそこに立っている自分がいた。

いざ先輩がボールを蹴ると、それは私の顔にかすり、そのまま的にあたった。私はよけることを得意としていたようであり、私の顔をかすめたことにより、得点が10倍になった。

的にボールを当てた先輩は飛び跳ねて喜び、残りの球を蹴っていった。先輩が全ての球を蹴り終えると、私はその場を離れ、他の出店を見て回ることにした。

旅館の本館には立派な時計塔が立っており、そこの上の方で修理か何かが行われていた。見ると、高校時代の友人(HH)のように見えたが、ボルダリングの日本代表のエースの選手だった。

彼は見事な体の動かし方で、高いところの修理を次々に行っていた。するとそこで私の体は旅館の中に瞬間移動していた。

旅館の宴会場にいた私は、すぐさまその場がやたらに暑いことに気づいた。どうやらそこはサウナのようになっているらしかった。

私の横には、2人ぐらいの相撲取りがいて、彼らに話を聞くと、今サウナと化した旅館からの脱出ゲームを行っている最中とのことだった。すると、畳部屋の向こうから1人の相撲取りが天井に頭をぶつけないようにかがみながら、小走りでこちらにやってきた。どうやらこの地点はゴールのようだった。

私はどのようなコースになっているのか気になったので、ゴールから逆走する形でコースを辿り始めた。すると、天井の高さが異なる部屋がいくつもあり、部屋ごとに暑さも違っていた。

ある大きめの部屋に到着すると、その部屋の隅っこは食堂のカウンターとなっていた。そして部屋の角を見ると、そこに旅館の従業員の女性が座っていて、地元の銘酒を試飲しないかとゲームの参加者たちに勧めていた。私も声を掛けられ、試飲を勧められたが、アルコールは飲まないようにしているので、ほぼ無視のような形でその場を素通りした。

すると突然、目の前にジェットコースターのようなトロッコが現れ、2人の相撲取りがトロッコに乗って絶叫している光景が映し出された。厳密には、進行方向とは逆向きに先輩の相撲取りが座り、後輩の相撲取りは進行方向向きに座っていた。絶叫していたのは先輩の相撲取りであり、後輩は至って冷静にトロッコに乗っていた。

夢を書き出してみると、今朝も随分と夢を見ていたことに気づく。身体の深い治癒がひと段落し、無意識の世界がまた何かに向けて活性化されているようだ。フローニンゲン:2020/1/30(木)06:09

5499. 意識場へのアクセスと脳が2つある感覚

時刻は午前6時を迎えた。ちょうど今から朝の具なしの味噌汁を飲むところである。ベジブロスを出汁にした味噌汁を飲み始めて随分と時間が立つが、早朝に飲むこの味噌汁もまた腸内環境を整えることに一役買っているように思う。

昨日、意識場の中に思考場と感情場があり、それぞれが固有のエネルギーを持っていることに気づいた。そしてそれらの場で行われる思考運動と感情運動は、非在性という特徴を持っており、物理次元の場所に囚われることなく運動を行う。

もちろん、物理次元の場所からフィードバックを受けて、思考や感情が影響を受けることはあるが、思考や感情は目には見えないより微細な場で運動を行っているようである。とりわけそこでの思考運動は場に堆積されていく。それは個人の思考場と集合の思考場の双方においてだ。この考え方は、昨日の日記で言及したルパート·シェルドレイクの形態形成場仮説に近い。

今日の読書においては、著者及び書籍で引用されている先人たちの思考運動が堆積されている場にアクセスするような感覚を持つ。そして、その場で自分自身が思考運動を行い、より強固な知識を獲得していく。

これと同様のことを楽譜や画集に対しても行っていく。作曲家や画家の身体思考運動をイメージし、彼らが目には見えない意識場の中でどのような運動を行っていたのかを想像し、その運動エネルギーを感じながらそれを自分のものにしていく。

そこではエネルギーの授受が行われる。そこで得られたエネルギーをもとに自らの探究と創造活動に従事していく。

今日はどのような先人の意識場にアクセスできるのか大いに楽しみであり、先人たちが築き上げた集合的な意識場にアクセスすることもまた楽しみだ。

昨夜、自分の脳が2つある感覚がした。右脳と左脳を1つの脳とみなすと2つであり、それぞれを分けるのであれば、右脳が2つ、左脳が2つの、合計4つの脳があるような感覚があった。

欧米での8年間の生活を通じて、ほぼ毎日英語空間の書籍や論文を読み続けていたことがそうした感覚を引き起こしたのかもしれない、と起床直後に改めて考えていた。

以前バイリンガルの脳について調査をしていると、バイリンガルの脳はモノリンガルの脳よりも肥大化しており、左右の脳がより活性化されているという研究結果を見たことを思い出す。また、バイリンガルの脳は若さをより保ち、認知症などのリスクも統計的に有意な程度に低かったと記憶している。

左右の脳がそれぞれもう1つずつあるという昨夜の感覚は、その研究結果と関係があるように思える。長年にわたって英語空間に浸り続け、とりわけ英語の書籍や論文を日々読むことでそうした体験が起こったのだと思う。

知的活動を行う脳が全体として2つあるような感覚を持って、これからの活動に従事していこう。フローニンゲン:2020/1/30(木)06:35

5500. 遠隔ヒーリングの進展と今後の探究について

気がつけば、今日もこの時間帯になっていた。今、時刻は午後8時半を迎えた。

言葉と音を紡ぎ出すことを通じて日々の時間が進んでいく。その過程の中で、ここ最近は特に身体感覚に意識を向けており、それを涵養していくことに焦点が当り続けている。

人間の意識の力は凄まじいものがあり、身体感覚へ意識を向ければ向けるほど、新たな気づきがもたらされ、そうした感覚の涵養が実現されていく。私たちの意識は病を作ってしまう恐ろしい力を持つのと同時に、治癒を実現させていく偉大な力の双方を持っている。そのようなことを日々実感する。

夕食を摂り終えてからしばらくしたところでメールを確認してみると、母からメールが届いていた。昨日の返信メールの際に、両親と愛犬に対して毎晩遠隔ヒーリングを行っていることを伝えると、愛犬に関してここ最近変化があったようだ。

何やら、愛犬にヒーリングが特に効いているみたいであり、食欲が凄いとのことである。食欲が凄いことが果たして良いことなのかはわからないが、何かしらの変化が愛犬の身体に起こっているようだ。

もちろん、この変化を引き起こしたのが私の遠隔ヒーリングだけだとは思えないが、目には見えない意識場を通じた何らかのコミュニケーションが愛犬と私の間で行われているのは確かだろう。実際に、昨夜の就寝前にベッドの上で遠隔ヒーリングを愛犬を想像しながら行っていると、愛犬を撫でている直接的な感覚が手にあった。今夜も遠隔ヒーリングを行っていこう。

両親への遠隔ヒーリングの効果をより強めていくために、膵臓を含め、内臓器官の位置と役割などを調べた。思い起こせば、今から8年前にヨガのインストラクター資格を取得しようとしている最中に解剖学のテキストを読むことが課せられていたが、今は骨格に関する知識よりも、内臓器官や脳内の各部位の位置と働きについて理解を深めたい。

とりわけ脳についてより深く知りたいと思い、解剖学的かつ脳神経学的な脳に関する図鑑的な書籍を探してみたところ、良さそうなものが数冊ほど見つかったので、近々それらを購入しようと思う。オランダで今後も長く生活をしていくので、今の自宅に本が増えても問題ないと思うようになり、今年は集中的な読書を行っていこうと思う。

意識とヒーリングに関して博士号を取得しようかと現在考え中であり、博士課程に進学するまでに大量の書籍を読み進めておき、博士課程への進学と同時に博士論文を書き始めることができるぐらいに知識を身につけていこうと思う。

現在の関心領域の広がりによって、情報場とエネルギー場に関する書籍、意識と量子力学に関する書籍、心の哲学に関する書籍、超心理学関係の書籍、意識状態に関する書籍、エネルギー·ヒーリングに関する書籍を読み進めていく予定だ。それらの書籍に加えて、哲学についてはもう少し他の領域にまで手を広げていき、脳機能と脳神経に関する書籍なども読み進めていく。

近々購入予定な書籍はおよそ50冊ぐらいであり、購入予定リストにはさらに50冊ぐらいの書籍がある。そこには音楽理論に関する書籍なども含まれているため、探究領域は多岐にわたるが、今の自分のエネルギー量を考えてみると、全く手を広げすぎている感覚がせず、むしろまだ探究領域が狭いように感じている。

そうしたことから、以前言及していたように、経済思想と経済金融システムの探究にも乗り出してく。その背景には、心身の治癒や予防に関する実践をするだけではなく、病理を生み出している社会文化的·社会システム的な側面にも働きかける実践をし、そもそも病理が生まれないような社会の実現に向けて活動していくことを考えていることがある。シュタイナーの経済思想の書籍をそろそろ購入してもいいかもしれない。フローニンゲン:2020/1/30(木)20:57

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