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4813-4816:フローニンゲンからの便り 2019年8月10日(土)

August 12, 2019

8月10日(土)に生まれた9曲

本日の9曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

 

タイトル一覧

4813. 音声での振り返りを行ってみて

4814. どこかの国の特急列車に乗る夢:成長期に伴う痛みに関する夢

4815. ロシア人の殺し屋と遭遇する夢

4816. 秋に向かっていくフローニンゲン

 

 

4813. 音声での振り返りを行ってみて

 

今日から週末を迎えた。今朝は午前4時半に起床し、5時を迎える前に一日の活動を始めた。

 

今、辺りはまだ真っ暗闇に包まれており、書斎の窓から冷たい風が少々入り込んでいる。今日はどうやら一日中曇りのようだが、午後からは近所の河川敷にジョギング兼ウォーキングに出かけ、その帰りにスーパーに立ち寄りたい。あるいは、玄米味噌とカカオニブが切れかかっているので、今日は街の中心部のオーガニックスーパーに行ってもいいかもしれない。午後から様子を見て、どちらのスーパーに足を運ぶかを考えよう。

 

昨日は昼前から夜にかけて雨が降っていたこともあり、ジョギング兼ウォーキングに出かけることができなかった。人間の足腰は、一日使っていないだけでも随分と弱ってしまうらしいので、雨が降って外に出られない時なども、自宅のヨガマットの上で何かしらのトレーニングをしたいと思う。昨日は実際にそうしたトレーニングを少しばかり行っていた。

 

そういえば、昨晩の夕日はとても美しかった。全ての存在を抱擁するような輝きがそこにあった。黄昏は全ての存在のためにある。そんなことを考えていた。

 

フローニンゲンの街は、絶えず落ち着きと心地良さで満たされている。今日もそのような姿でそこにあるだろう。

 

今日は、さざ波のようなそよ風が吹くであろうか。昨日、書斎の窓から、街を吹き抜けていくそよ風を眺めている時に、私たち全ての存在が還る優しさの園に思いを馳せていた。いつか私たちは皆そこに還るのだろう。

 

昼前に小雨が降り始めた時には、ふと、小雨の気持ちに思いを巡らせていた。想像力を膨らませ、それに思いを巡らせてみれば、彼らの気持ちを汲み取ることができる。

 

昨日は、オンラインゼミナールの第6回の金曜日クラスがあった。以前から少し考えていたように、クラスが終わった後に、自分自身の振り返りを兼ねて、そしてクラスの内容の補足を兼ねて、いくつか音声ファイルを作成していた。それらも補助教材としてGoogle Drive上にアップし、受講生に共有していた。

 

普段はたいてい夕食後にも日記を書くのだが、昨日はそれをせず、その代わりに音声ファイルを作っていた。クラスの振り返りと一日の振り返りを兼ねるようなことをその場で行っていた。

 

文章での振り返りには当然ながら大きな意義があるが、肉声で振り返りを行うというのも固有の意義があるように感じられた。明日もまた日曜日クラスがあるので、クラス終了後、振り返りを兼ねた音声ファイルを作成したいと思う。今日もまた、新たな一日が静かに始まろうとしている。フローニンゲン:2019/8/10(土)05:16

 

No.2487: Morning Joy

The morning world is filled with joy. Groningen, 06:41, Saturday, 8/10/2019

 

No.2488: Morning Morning Morning

Morning, morning, and morning. A new morning that is replete with energy and peace came.

 

4814. どこかの国の特急列車に乗る夢:成長期に伴う痛みに関する夢

 

昨日から、ブラームスのピアノ曲全集を聴いている。今も書斎の中には、優しいピアノ曲が流れている。それと同時に、ひんやりとした風が書斎の窓から少々流れ込んでいる。

 

書斎の窓も寝室の窓もそうだが、それらを大きく開けてしまうと、冷たい風が流れ込みすぎてしまうので、ここ最近は1cmぐらい窓を開けているだけである。窓枠と窓の隙間からこぼれてくる風を取り入れるだけで十分なのだ。

 

時刻は午前5時半に近づきつつあり、空が徐々にダークブルーに変わり始めた。明けゆく空を眺めながら、今日一日がまた充実したものであることを願い、そして確信している。

 

今日もまた自らの取り組みに専心していこう。誰からも干渉されることなく、この落ちついた環境の中で、自らの取り組みにひたすら邁進していこう。

 

早朝の作曲実践に取り掛かる前に、今朝方の夢について振り返っておきたい。今朝はいくつか夢を見ていた。

 

夢の中で私は、どこかの国の特急列車に乗っていた。その内装は日本の新幹線とは異なっており、感覚としてはユーロスターに近かった。

 

最初私は、指定席に座っていたのだが、別の車両に行く用事があり、席を立ってそちらに向かっていった。すると、隣の車両の一角に、日本人の女性が数名いることに気づいた。

 

彼女たちとは面識はないはずなのだが、どこかで会ったような気がしたし、どこかで一緒に勉強をしたような間柄であるようにも思えた。そうしたこともあり、彼女たちが対面で座っている四人掛けの席に向かい、一つだけ空いている席があったのでそこに腰掛け、彼女たちに話しかけてみた。

 

三人のオーラは、どこか宝塚にいそうな人たちが発しているオーラに近く、独特のものがあった。空いている席に腰掛ける前に、席に腰掛けてもいいか許可を取ったのだが、その席に座ってすぐに、一人の女性がやってきて、その席が彼女のものだとわかった。その女性も宝塚にいそうな人のオーラを放っていたが、三人と比べてどこか高飛車な、あるいは陰湿なオーラを放っているようにも思えた。

 

私は彼女に席を譲り、四人に別れを告げ、一つ前の席にいる日本人の女性に話しかけてみることにした。一列前は対面した四人掛けの席ではなく、横に三人が座れるような席の形をしていた。その列には一人の優しそうな若い女性しか座っておらず、私は許可を得て、彼女の左隣に席に座った。

 

すると、後ろに座っていた宝塚風の女性たちが私たちに声をかけてきた。そこで夢の場面が変わった。

 

次の夢の場面では、図書館と大学の講義室が一体となった建物の中にいた。そこは確かに講義ができる教室のようなのだが、四方の壁一面は立派な本棚と大量の書籍で埋め尽くされていた。

 

私は英語の古書を手に取り、そこに書かれていることを小中学校時代のある友人(RS)のために活用しようと思った。その書籍は立派な古書であり、表紙のタイトルは英語ではなく、ラテン語のように思えた。

 

ちょうど書籍の真ん中あたりの10ページが、友人のために役立つ事柄について言及していた。テーマとしては、「成長期の痛み」を取り扱ったものである。

 

ここで述べているのは、成長痛のような身体的な痛みではなく、成長期に伴う精神的な苦痛に関するものである。私は友人にとって役に立つ情報を書籍の中に見つけ、その書籍を持って自分の席に向かった。

 

するとそこには、小中学校時代の別の友人(HS)が座っていて、彼も英語の書籍を読んでいた。そこから私たちは、しばらく書籍の世界の中に没頭していた。フローニンゲン:2019/8/10(土)05:36

 

No.2489: Lace of Light

Lace of light is swaying in the sky. Groningen, 08:13, Saturday, 8/10/2019

 

No.2490: Dots in the Morning

Musical dots showed up in the morning. Groningen, 09:18, Saturday, 8/10/2019

 

4815. ロシア人の殺し屋と遭遇する夢

 

時刻はゆっくりと午前6時に近づきつつある。空が徐々に明るくなり、街路樹と赤レンガの家々の姿が見え始めた。今日もゆっくりとした始まりを告げている。

 

先ほど今朝方の夢について振り返っていたが、その他にも別の夢を見ていたことが記憶に残っている。記憶に残っていることを全て書き留めた後に早朝の作曲実践に取り掛かりたい。

 

夢の中で私は、フローニンゲンの自宅の中にいた。書斎の中でパソコンの電源も入れずにただぼんやりと椅子に座っていた。普段腰掛けているバランスボールではなく、最初から備え付けられていたソファのような黒い革製の椅子に腰掛けてぼんやりとしていた。

 

ぼんやりとしていたとはいえ、窓の外を眺めていたわけではなく、実際に窓にはカーテンがかかっていた。外の世界は見えず、光も差し込まないような部屋の中で、静かに何かについて考えていた。

 

すると、自宅の扉を叩く音が聞こえた。私は基本的に部屋の呼び鈴が鳴っても出ないし、電話がかかってきても出ることはない。常に人との接触を最小限にするような心がけをしているため、自宅の扉を叩く音が聞こえても無視をしていた。

 

すると、扉を叩く人が“Tax”と叫んでおり、どうやら税金関係の通知を届けに来てくれたようだった。最初私は、税務署の職員が税務調査をしに来たのかと思ったが、そうではなく、その人は税金の支払いに関する通知書を届けに来てくれただけだった。そうであれば、わざわざ扉を叩く必要もなく、通知書をそっと扉の前に置いておいてくれればいいのに、と私は思った。

 

しばらく居留守を続けていると、その人は扉の前から立ち去り、通知書を扉の前に置いていってくれた。そこで夢の場面が変わった。

 

次の夢の場面では、どこか自宅のようでもあり、それでいてホテルの一室でもあるような部屋の中にいた。どうやらこれからホテルで食事会があるようであり、それに向けて支度をしていた。

 

ワイシャツの色を何にするかを考えていたところ、とりあえずグレーのような色合いのものを着ていくことにした。部屋から出ると、そこはもう食事会の会場であった。

 

厳密には、部屋の外と食事会の受付の場所が直結していたのである。そこで私は自分の名前を受付の人に伝えた。

 

食事会が始まるまではまだ時間があったので、待合室を兼ねたロビーで待つことにし、そこにあったソファの一つに腰掛けた。すると、いかつい表情と鍛えられた体を持つ外国人が私の近くにやってきて、隣のソファに腰掛けた。

 

その男性に挨拶をしてみると、彼はロシア人であり、一流の殺し屋であることがすぐにわかった。今日はどのような目的で食事会に参加しているのかを尋ねてみたところ、彼は少しばかり笑みを浮かべながら片言の英語で話し始めた。

 

ロシア人の殺し屋:「グレーのワイシャツを着ていると事前に聞いたある人間を殺しに来たのさ」

 

:「グレーのワイシャツを着ている人間を殺しに?」

 

ロシア人の殺し屋:「そうさ。だけどまたそれらしき人間に出くわしてないんだ」

 

それを聞いたとき、私は自分が着ているグレーのワイシャツが見えないように、ジャケットでワイシャツをそっと隠した。

 

:「ちょっと用がありますので、ぜひまた食事会の最中に話をしましょう」

 

ロシア人の殺し屋:「あぁ、そうしよう」

 

私は直感的に、彼が殺しに来た人物というのは自分であることがわかった。それに気づいた私は、急いで再び自宅に戻り、別のワイシャツに着替えることにした。グレーのワイシャツではなく、今度は白のワイシャツを選ぶ事にした。そしてすぐさま再度部屋を出て、食事会の会場の受付に戻った。

 

見ると、ロシア人の殺し屋は、先ほどと同じソファに腰掛けていた。再度私は彼に話しかけてみた。

 

見ると、彼の横には相棒の若いロシア人がいて、三人で前回のロシアワールドカップについて話をしていた。殺し屋は、どこか古い情報を持っているらしく、ロシアがサッカー大国であると思い込んでおり、ロシアの強さについて語っていたが、その隣にいた相棒は、最近のロシアのサッカー事情に精通しており、ロシアがそれほど強い国ではないことをわきまえているようだった。

 

三人でサッカーの話で盛り上がっていると、夢の場面が変わった。フローニンゲン:2019/8/10(土)06:04

 

No.2491: A Summer Morning Dance

A cool summer morning is making a mysterious dance. Groningen, 10:35, Saturday, 8/10/2019

 

No.2492: Beyond the Lonely Sky

There is a vast sky beyond a lonely one, which connects with everything. Groningen, 11:29, Saturday, 8/10/2019

 

No.2493: Summer Celebration

It began to rain a while ago, but it has stopped already. Today is a little bit windy. Groningen, 13:03, Saturday, 8/10/2019

 

4816. 秋に向かっていくフローニンゲン

 

たった今街の中心部のオーガニックスーパーから帰ってきた。その二、三分後に突然通り雨が降り始めた。幸いにも雨に見舞われることなく、つくづく自分は運がいいと思った。

 

それは本当に通り雨であり、雨が降っている時間も二、三分程度のものであった。今はすっかりと青空が広がり、再び太陽の光が地上に降り注いでいる。

 

先ほどの買い物では、毎日の食生活に欠かせない味噌を購入した。早朝の味噌汁には八丁味噌を用いており、昼にミネラルが必要な時には、昼過ぎに麦味噌をスプーン一杯ほど直接食べている。そして夜の味噌汁には玄米味噌を用いている。

 

本日購入したのは、八丁味噌と玄米味噌の二つである。その他には、カカオパウダーとカカオニブを購入し、来週の水曜日のズヴォレへの日帰り旅行の際に持っていくナッツビスケットと瓶入りのアイスコーヒーを購入した。コーヒーを飲むのは、ここ最近は基本的に旅の最中だけにしているので、一つの楽しみである。

 

今日のフローニンゲンの街の様子については特筆するべきことはほとんどないのだが、どこか夏がひと段落した感じがする。それは単純に気温が低いからではなく、やはり夏が通り過ぎていったような独特の感じが街に漂っていたのである。

 

夏がひと段落し、秋に向けてゆっくりと歩き始めたフローニンゲン。街の中心部に集う人たちは、今日も幸せそうな表情を浮かべていた。

 

今日はこれからもう一曲ほど曲を作り、夕食前と夕食後には時間を見つけて、オンラインゼミナール用の補助録音教材を作成しようかと思う。ここ数日間は、ほぼ毎日少しばかり音声ファイルを作成しているように思う。

 

音声ファイルを少し作成したら、ハーモニーに関する書籍を読んでいく。最近、音楽理論や作曲理論の専門書を読む際に心がけているのは、全ての文章ではないが、自分が直感的に大事そうだと思ったパラグラフを中心に音読するようにしている。

 

まるで外国語を学ぶように音読をし、記述内容を身体を通じて理解するようにしている。やはり黙読よりも音読の方が集中力を保つことができる。こうしたことから今夜も二章ぐらいを音読を通じて読み進めていきたい。

 

兎にも角にもまずは身体を通じて知識項目に触れ、それらを文字通り身体知化していく。ハーモニーに関する書籍を少しばかり音読したら、楽譜を眺めることを行う。このように、毎日少しずつでもいいので、音楽理論や作曲理論の専門書を音読し、楽譜を眺めることを完全なる習慣としたい。フローニンゲン:2019/8/10(土)16:11

 

No.2494: For the Beautiful Soul

A piece of music to consecrate itself to the beautiful soul always exists here. Groningen, 14:51, Saturday, 8/10/2019

 

No.2495: A Murmur at Dusk

A murmur at dusk arises from the inside of myself. Groningen, 16:31, Saturday, 8/10/2019

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