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1903. 金曜日の夢


今朝は五時半過ぎに起床し、六時から一日の活動を開始させた。昨夜の夢も示唆に富んだものであり、夢の中、そして夢から覚めた瞬間の半覚醒意識の中で様々なことを考えていた。

特に、「考えることについて考える」という類の終わりのない主題と向き合っていたように思う。夢の中の自分の発言で興味深かったのは、自分の主張の中に潜む概念が新たな概念を呼び、概念が無限に拡張・膨張していく点を指摘していたことだ。

その発言の文脈を忘れてしまったが、確か夢の中に現れた誰かが「自分の主張には拡張性がなく、深度もない」と述べたことを受けて、私は「自分の主張は膨張する一方であり、細部に入ると際限もなく深くへ沈み込んでいく」と述べた。

さらに続けて、「それは神経症的な、あるいは病的な形で進んで行く」と私は述べた。夢の中で私は実例を挙げていた。

その実例は、一つの主張に含まれる概念が縦横に広がっていき、際限なく拡張されていくことを確かに示すものだった。その様子を私は「病的」と表現し、その言葉を聞いた時点で一度目を覚ました。

時刻は早朝の三時過ぎだった。そこから再び就寝すると、次に見た夢の中で私は、ある砂浜にほど近い小道を歩いていた。

そこでの景色は見覚えがあり、それは幼少期に過ごした実家近辺の風景と全く同じだった。松林のある砂浜の横に、車が一台しか通れない一方通行の道があり、その道を私は歩いていた。

道を歩いていると、本来であれば保育園があるはずの場所に、別の施設が建っていた。その施設の役割についてはよく分からないが、施設の駐車場の入り口で門番を務めるような人物が一人、パイプ椅子に腰掛けていた。

その人物は椅子に腰掛け、施設の方をじっと見ている。その人物の方に近づいていくと、彼はその施設をモチーフに油絵を描いていることに気づいた。

その絵はとても重厚感があり、建物とそれを取り巻く背景の肉感を見事に表現していた。私はその絵に惹かれるものを感じ、その人物から数メートル離れたところにある小さな空き地の地べたに腰掛け、その人物が絵を描く様子を後ろからじっと眺めていた。

眺めれば眺めるほどに深い味わいのある絵がどんどんと出来上がっていった。油絵だからだろうか、やはり色が醸し出す肉感が素晴らしかった。

その油絵に引き込まれてしばらくすると、私の視線の左に、小さな鳥が鳴いているのが聞こえ始めた。鳥の鳴き声に意識が向かうと、どうもこれまで一度も聞いたことのない変な鳴き声であった。

そこでその鳥の方を見ると、小さなコウモリが羽をばたつかせて中空に浮かんでいた。私がコウモリの方に視線をやると、そのコウモリは海の方に向かって飛んで行った。

コウモリの後ろ姿を眺めていると、夢の場面が突如変わった。 時刻は七時をそろそろ迎える。辺りは全くもって闇の世界であるが、通りを行き来する車が少しずつ増えてきた。

また、道を自転車で走り抜けていく人の姿もちらほら見え始めた。今日は金曜日であり、今週にやるべきことを全て終わらせているため、今日はほぼ全ての時間を作曲理論の学習に充てたいと思う。2017/12/15(金)06:46

No.548: Airport Lounge

Once I arrive at the airport lounge, I’ll eat lunch there.

Then, I’ll resume my work to complete the application for a visiting fellow position next year.

Because I have approximately three hours until my flight, I hope to finish writing the application documents.

If I complete it before my flight, I can spend the rest of my time to music composition. 11:44, Wednesday, 12/20/2017

過去の曲の音源の保存先はこちらより(Youtube)

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