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1735. ある仮想通貨への応援


昨夜は作曲実践をすることなく、仮想通貨の今後についてあれこれと考えていた。実際に、様々な情報を調べながら、現在の仮想通貨の動向を把握し、今後どのように仮想通貨が進展していくのかを考えることに数時間ほど時間を使っていた。

この七年間ほど発達科学の領域に従事してきたが、私の元々の関心領域は経済や金融にあった。大学時代を振り返ってみると、当時履修していた講義のほとんどは経済や金融に関するものである。

大学のゼミナールは金融系のものではなく、会計系のものだったが、当時はとりわけ金融工学の領域に関心を持っていたように思う。今となっては経済や金融に関する専門書など一切読むことはないが、それでも両者の分野に関しては少なからず関心を持ち続けている。

というのも、両者の領域が私たちの生活と切っても切れないという点と、私たちの生活に大きな影響を与えるという点を持っているからだ。とりわけ、数年前から仮想通貨の技術に着目をしており、それらの技術が社会により浸透していった時、私たちの生活はどのように変化していくのだろうか、ということに関心を持ち続けている。

さらには、現在の自分の専門領域である人間発達の観点から、そうした仮想通貨の浸透による社会の変容が、私たちの意識にどのような影響を及ぼしうるのかについて考えることがある。 仮想通貨に対して概念的に考えるだけではなく、実際にそれらを保有してみて、体験を通じてそれらの今後を考えるということを行っている。投機目的というよりも、その仮想通貨への応援を込めて、数年前にある仮想通貨を幾分購入した。

その通貨に関する夢を少し前に見た時に、その通貨の価格を確認してみると、随分と価格が上がっていた。数日前にもう一度確認すると、どうやら先週の段階では突発的に、購入時の70倍の価格が付けられていた。

1円と1億円が等しい価値を持つという認識を持つようになってから随分と時間が経った。つまり、貨幣の虚構性が認識世界の中で真に明るみになって以降、1円と1億円は、ある観点からすれば価値に差があり、それぞれ固有の価値を内包していながらも、両者は共に無価値であることに気づき始めてから幾分の時間が経った。

現在保有している仮想通貨は、とてもユニークな特徴を多々持っており、それは通貨というよりも、愛着をもたらす存在として認識している。今後もこの通貨を保有し、その動向を見守りたいと思う。 昨日仮想通貨について色々と調べてみると、その種類の多様さのみならず、一つ一つの通貨には固有性があって実に面白いと思った。今後社会に導入された時、私たちの生活に利便性をもたらす機能が付加されている通貨もいくつかあり、興味深く調べていた。

将来有望な機能を持つ仮想通貨がいくつもあることを知り、それらはおそらく今後価格を上げていくものだと認識したが、それらを保有したいとは思わなかった。愛着を引き起こすものがそれらの通貨には欠けており、将来有望な機能が付加されているということだけでは、応援したいという気持ちが起こらなかった。 だが、仮想通貨の技術に関して意義のある技術を持っている、ある会社を応援したいという気持ちが芽生えてきた。その会社には、現在保有している仮想通貨の取引でお世話になっており、その会社の持っている技術を改めて調べてみたところ、非常に価値のある特殊な技術だと思った。

その会社を応援する意味も込めて、仮想通貨における株のような存在である、その会社の「トークン」を少しばかり保有することにした。仮想通貨の技術、そしてそれが私たちの生活と意識に及ぼす影響について今後も折を見て考えていきたいと思う。2017/11/4(土)08:08

No.380: A Long Way Biweekly meetings for my research began from today.

I had a meeting with my supervisor in a cafe at the university.

Today’s meeting was quite helpful for cultivating my skills to write a scientific article.

It would be common that we have difficulty in finding out the limitations of our own conceptual framework.

I realized it again from the meeting.

Every supervisor’s comment and feedback was beneficial in that it revealed my implicit assumptions and logical leaps in my paper.

It’s a long way for me to write a sophisticated academic paper. However far it is, I will walk on the path. 19:43, Monday, 11/13/2017

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