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10184-10189: フローニンゲンからの便り 2023年4月13日(木)



No.4646 聖なる杖_A Sacred Stick


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本日の3曲


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タイトル一覧

10184. IELTS本番の朝に見た夢

10185. IELTS本番の朝に見た夢の続き

10186. IELTSの試験会場があるズヴォレに向けて出発して

10187. IELTSのスピーキングの試験を終えてすぐの感想

10188. 午後からの試験に向けて

10189. IELTS試験を無事に終えて


10184. IELTS本番の朝に見た夢


時刻は午前5時半を迎えた。起床直後には雨音が聞こえていたが、今はそれが聞こえていない。先ほどシャワーを浴びて、IELTSの試験本番に向けて自宅を出発するための身支度をすでに整えた。念のため今日は会場に早く到着しておこうと思ったので、自宅を午前7時前には出発する。そのような計画でいる。


IELTS本番の朝、いくつかの夢を見ていた。1つには、大学の学園祭の準備をしている場面があった。同じ学年の男子学生の全員が白いお洒落なウールの服を着ていた。一方の女子学生は全員が紺の襟付きのシャツを着ていた。彼女たちの格好もまた小綺麗に映った。私は同じクラスのメンバー全員と一緒に飲み屋の2階に集まって、学園祭の出し物の最終確認のためのミーティングを行った。そこでなぜか違う大学に通っているはずの高校時代のクラスメートの男子がいて、彼が突然立ち上がり、出し物に関するプレゼンを始めた。その場にいた全員が彼の話に耳を傾けると、彼は気持ちが良くなったのか、流暢に話し始め、しまいには英語の単語も飛び出して、英語のセンテンスを話すなどして場を盛り上げた。彼が流暢に英単語やセンテンスを述べたときには、その場にいた一堂が感嘆の声を上げていたが、英語が得意な自分からしてみると、彼の英語はまだまだのように思え、自分はあまり感心していなかった。プレゼンをしていた彼は、最終的には英語のセンテンスに突っかかり、顔を赤らめてプレゼンを終えた。


この夢に出て来ていた高校時代のクラスメートは次の夢の場面にも現れた。次の夢の場面では、見慣れない場所に私はいて、そこでまたしても彼のプレゼンの様子を眺めていた。今度は彼は大きなスクリーンを使ってプレゼンをしていた。スクリーンには文字やイラストなどが映し出され、アニメーションもうまく使われていたので非常に見やすかった。後半にクイズの問題が出題され、その解答が山形を走る人知れぬ列車の名前で、その列車がスクリーンに地図と共に映し出されたときには面白く思った。何やらその列車は企業の支援を受けて運行しているものらしく、支援しているのはお菓子の製造会社とのことである。すると突然、スクリーンに中国語と英語が混ざった見たこともない文字が大量に映し出された。次々と現れてくる文字はとても不思議で、意味は全くわからなかったが、自分は言葉に関心を強く示す人間だったので、現れては消えていく漢字とアルファベットの混じった文字をじっと眺めていた。そしてそこからまたしても場面が変わり、彼が海辺で赤い車に乗っていて、今から実験をするとのことだった。砂浜にスロープが設置され、車を加速させてそのスロープを駆け上がっていき、車がどこまで海の方向へ飛べるかを検証する実験だった。意気揚々と車に乗り込んだ彼は車を加速させ、スロープのてっぺんから海へ飛び出すと、17mほど先まで飛んで海の中に沈んでいった。車はすぐに引き上げられ、2回目の実験を彼は考えているようだった。そのような夢を見ていた。フローニンゲン:2023/4/13(木)05:48


10185. IELTS本番の朝に見た夢の続き


起床直後に降っていた雨はどうやら止み、天気予報を確認すると、これから天気が回復するようだ。今日のIELTSの試験のために訪れるズヴォレの町も天気は持つようだが、突発的に雨が降るかもしれないので、念のため折り畳み傘を持っていこうと思う。


今朝方に見ていた夢の続きを改めて振り返っている。1つには、今の家のオーナーのフレディさんに貸してもらっている家がどういうわけか、実際に通っていた中学校の体育館の脇に設置されていて、学校側とフレディさんが何やら揉めているようだった。その所有権は間違いなくフレディさんにあるはずなのだが、学校側は学校の敷地内にあるゆえに学校のものと主張しているようだった。私は近くの道から学校の体育館の側にやって来た時に、体育館の脇で学校関係者とフレディさんが話し込んでいる姿を目撃した。私の近くには見知らぬオランダ人の中年男性が数人いて、よくわからないオランダ語を話していて、学校側とフレディさんのどちらかにヤジを送っているようだった。その様子からすると、どうやら彼らはフレディさんに向けてヤジを飛ばしているのではないかと思われた。元々その家は自分が住んでいたものでもあるので私は大変愛着を感じており、学校側とフレディさんの間に入って、契約交渉を円滑に進めようと思った。私としてはフレディさん側に付いて、日本語の契約書を英語に翻訳する手伝いをしようと思った。フレディさんはそれに感謝をしていて、自宅に戻って早速契約書を確認していこうと思った。自宅のある社宅にやって来ると、両親の車がなく、外出中なのだとわかった。階段を上がっていき、自分の部屋に向かうと、ドアに蜘蛛の巣が掛かっていて、蜘蛛がいたので蜘蛛を傷つけないようにそっとドアを開けた。そこで夢の場面が変わった。


最後に見ていたのは、小中高時代の親友(HO)と見知らぬ町の住宅地で話をしていたものである。そこは一軒家ではなく、アパートやマンションが立ち並んでいる場所で、彼と話をしていると、彼が突然あるマンションの裏手に回り、そこに置いてあった自販機に近づいていった。ところが自販機には何も飲み物が入ってなく、彼はそこで何をするのだろうかと思ったら、なんと立ちションを始めた。何をこんなところでしているのかと思ったし、それが汚い行為のように思えたので、私は彼を残してその場を立ち去ることにした。その時に、彼には先に目的地に向かっていると伝えた。すると私の体は宙に浮き、空を飛んで目的地に向かうことになった。近隣のマンションの住人に自分が空を飛んでいるところを目撃されて騒ぎになりたくないと思ったので、素早く高度を上げていくことにした。その日は天気が良かったので、太陽の光を浴びるのは気持ち良かった。目的地は大学の近くの最寄り駅だった。近くまでやって来ると、自然に高度が下がり、何かの事件の解決に向けて奔走している警察官たちの姿が見えた。高度をさらに下げていき、ある若手の警察官の頭越しに話し掛けてみたところ、その警察官はまさか自分の頭上に誰かがいるとは思っていなかったようで、最初左右をキョロキョロしていた。そして上を見た時に私がいることに驚いて、他の警察官を呼んで私を怪しい人間だとみなした。私を逮捕するつもりはないようだったが、要注意人物として警察官たちが私を追跡し始めた。なので私は彼らが追いかけられないほどの高さと速度で空を飛んでいくことにした。目的地の駅に到着する頃にはもう警察官たちはいなかったが、彼らが必死になって自分を探している声だけが脳に届いていた。フローニンゲン:2023/4/13(木)06:05


10186. IELTSの試験会場があるズヴォレに向けて出発して


間も無くIELTSの試験会場があるズヴォレに向けて列車が出発する。天気予報が良い意味で裏切られ、午前7時半を迎えた今のフローニンゲン上空は青空が広がっている。空の様子を見る限り、折り畳み傘を持って来る必要はなかったかもしれないと思う。


夜明けはすっかり早くなったが、7時前に自宅を出発した時には随分と寒かった。まだ朝の時間帯はマフラーが必要であり、手袋をしている人もいるほどだった。自分はマフラーだけ巻いて手袋はせずに出かけて来た。フローニンゲン中央駅に到着し、カフェでブラックコーヒーを購入した。自分の手で豆を挽いたコーヒーは味わい深く、今朝方はそれをポットに入れて来ようかと思ったが、作る時間が惜しかったのでそれをすることをせず、いつものように駅のスタバでコーヒーを購入した。今日のスタバでは東洋風の落ち着いた音楽がかかっていて、とても心地良かった。スタバでコーヒーをすすりながら、バッハの曲を参考にして2曲ほど曲を作ってからプラットホームに向かった。普段旅行に行くよりも若干早い時間帯の列車に乗ったのだが、結構乗客がいる。おそらく通勤の人たちだろう。ズヴォレはフローニンゲンから2駅のところで、1時間の乗車時間のため、2等席でもいいかと思ったが、手元で充電をしながらパソコンを使いたかったので1等席のチケットを購入したところ、どうやらそれが正解だったようだ。2等席は結構埋まっていて、1等席もすでにかなり埋まっている。快適さを優先させるために一等席にして良かったと思う。ちょうど今、2人の女性が席を探しにやって来たので、横の席の荷物をどかそうとしたら、片方の女性が笑顔で別の車両に席を探しに行くと述べた。ところがまた新たに女性がやって来て、横の席を譲った。出発2分前で、1等席は全て埋まった感じである。


ここからズヴォレまでの1時間の間は、IELTSのポッドキャスを聞いて英語脳に完全に切り替えたいと思う。幸いにもそのポッドキャストのホストは英国人なので、IELTSのリスニングで話されるイギリス英語の発音に耳をチューニングすることができる。


今日のIELTSの試験は自分にとっても新しい体験で、今から本番の試験が楽しみだ。こうしたものは自分で体験してみないとわからないことが多々ある。海外での生活もそうだし、海外に留学することもそうである。仕事においてもそれに従事してみないとわからないことが多々あるのだ。そのように考えてみると、今日のIELTSの試験は自分に新たな体験をもたらしてくれ、自分の世界をまた少し広げてくれることになるだろう。今、列車が出発し、この列車は新たな体験に自分をいざなってくれる乗り物だという思いと喜びの感情が自分の内側から滲み出している。ズヴォレに向かう列車の中:2023/4/13(木)07:50


10187. IELTSのスピーキングの試験を終えてすぐの感想


たった今、IELTSのスピーキングテストを終えた。テストセンターがあるビルはとても立派で、試験会場はとても雰囲気が良かった。こうして試験直後に文章を書いていると、IELTSの試験の実況中継をしているかのようである。


試験について綴る前に、ズヴォレ駅に到着した時の記憶を振り返っている。ズヴォレ駅に到着すると、フローニンゲン同じく辺りはとても寒く、マフラーだけで手袋をしてこなかったことを少し後悔するぐらいだった。手にはコーヒーを持っていたが、それもすっかり冷めてしまうほどだった。ズヴォレから試験会場までは歩いて30分ほどの距離であり、良い運動になった。試験会場に向かうまでに歩いて脳を刺激し、新鮮な朝の空気を吸うことを楽しんだ。通りには通勤·通学中の人たちが自転車を漕いでいて、私は彼らと反対方向にある試験会場に向かっていた。試験会場は事前に地図で調べていたし、スマホの地図のアプリを使って道を表示させ、それに従って歩いて来た。結論から述べると少し早めに来て正解だった。試験開始の40分前、受付時間の20分前に到着し、試験会場のある12階に向かった。試験会場に到着すると、アジア系の女性が受付をしてくださり、彼女の話だと、自分の前にスピーキングの試験を受験する予定だった2人が姿を見せず、自分さえ良ければ今からすぐに試験を受けることができると教えてくれた。自分の中ではもう準備万端であり、むしろそこから20分ぐらい何もせずに待つのも面倒だったので、彼女の申し出に従う形でスピーキングの試験をすぐに受けることにした。


受付会場でデジタル写真を撮影し、その部屋を出て、スピーキングの試験が行われる個室の前に行った。そこで椅子に腰掛けると、一息ついたところですぐに試験官の女性に呼ばれた。彼女とは先ほど受付でも少し言葉を交わす機会があり、親切そうな試験官だと思った。試験の行われる部屋には、ラベルを剥がしたペットボトルの水を持って行った。それを一口飲んでから試験が始まった。これまで毎日スピーキングの対策をしていて、実際の試験をそっくりそのまま模した動画を何本も見ていたので、試験の進め方には完全に慣れていた。最初のパートでは簡単な自己紹介として、どこに住んでいるのか、仕事は何をしているのか、家の感じはどうで、家のどのようなところを好んでいて、どのようなところを改善したいかなどを尋ねられた。それ以外には、スポーツについての話となり、幼少期にどのようなスポーツをしていて、学校にスポーツのできる友人はいたかなどを尋ねられた。パート1を終えた後にまた一口水を飲んだのだが、やはり水を飲むと心が落ち着き、午後の残りの試験にも持っていこうと思う。パート2では、これまでに食べた“unusual”な食事について尋ねられた。私はそれを“weird”ではなく“special”な食事と言い換えた上で、試験官に止められるまで、作り話も交えながら2分間話続けた。その後、パート3では食べ物に関する突っ込んだ議論をしていった。日本の伝統的な食べ物の話の中で、お決まりの寿司の話をした後に、おせちの話をすると、試験官は興味深そうに笑顔で質問を続けてくれたのでこちらも答えやすかった。伝統的な食べ物を話がひと段落すると、そこからはテクノロジーと食べ物の話となり、その話題の抽象性は高かったが、自分はむしろ具体性の高い話よりもアカデミックな話を好むので、楽しみながら最後まで試験を続けた。IELTSのスピーキングはやはり自分にとって行いやすく、TOEFLのスピーキングよりもずっと取り組みやすい。自分の性格や特性に照らし合わせると、IELTSはTOEFLよりも自分に合っているのだと改めて思う。ズヴォレにあるIELTSの試験センター:2023/4/13(木)10:07


10188. 午後からの試験に向けて


さて、IELTSの残りの試験が始まるまであと3時間ほどある。試験会場のあるビルには無料で使えるカフェのようなスペースがあり、今そこにある広いテーブル席のソファに腰掛けながらこの日記を綴っている。改めて先ほどのIELTSのスピーキングの試験について振り返ってみると、自分の中では納得のいく解答ができたように思う。もちろん単語の言い回しにおいて少し間違いもあったように思えるが、それは気にするほどの量ではないのではないかと、試験官の様子を見ていて思った。試験官は手元にメモを用意し、自分が話をしている時に採点用のメモを取っているようだった。自分が印象的な語彙や文法を使った時にメモを取ったり、少し表現を言い間違えたかなと思った時にもメモを取る仕草を見せていた。毎日自宅で模擬試験を受けていると同じように話すことができたため、自分の中では納得しているが、果たして正式に採点されると何点になるのだろうか。今から試験結果が楽しみである。


IELTSの試験はこれにて完了ではなく、午後からの試験がまだ残っている。分量としてはこちらの方が多い。リスニング30分、リーディング60分、ライティング60分の順番に、途中休憩一切なしで2時間半の試験を受ける必要がある。すでにそれくらいの長丁場の試験に対する耐性はできているが、注意したいのはトイレに関するものだ。もう試験内容について懸念することは何もなく、あとは今から試験本番を迎えるまでの水分補給量を調整していくことが重要になる。手元の残りのコーヒーを飲み終えたら、持参したペットボトルの水と魔法瓶に入れて来た水を飲む量に注意したい。ラベルを剥がした透明のペットボトルの水の方は試験会場に持ち込むようなので、これからチビチビと飲んでいくのは魔法瓶に入れた水の方である。試験開始の1時間半前からは水を飲む量を最小限にし、口の中を潤すぐらいにしていく。この日記を書き終えたら少し早めに昼食を摂る。持って来たバナナとクラッカーを味わいながら、ライティングの表現集を確認していこうと思う。今座っているソファは心地良いので、昼食を食べてしばらくしたら25分ぐらい横になって仮眠を取ろうと思う。今いる休憩スペースの受付に座っている女性がオランダのラジオをかけていて、ポップな音楽が流れている。仮眠を取る際には、持参したノイズキャンセルのワイヤレスヘッドホンを付けて、水の流れる音と小鳥の鳴き声が入ったリラックスできる音楽を聴きながら仮眠を取ろうと思う。さて、午後からの残りのテストもこれまで学習してきたことの成果がどれだけ現れるか楽しみである。努力は裏切らないと信じ、こうした試験でさえも新たな体験として心底楽しんでいる自分が今ここにいる。ズヴォレにあるIELTSの試験センター:2023/4/13(木)10:20


10189. IELTS試験を無事に終えて


時刻は午後5時にゆっくりと近づいている。IELTSの試験を無事に終えて、今はフローニンゲンに向かう列車の中にいる。列車はプラットホームで止まっていて、もうすぐ列車が出発する。試験が終わって建物から出ようとしたところ、同じくIELTSの試験を受けていたメキシコ人の小柄な女性が、同様に試験を受けていた目の前の2人のオランダ人に女性に話し掛け、中央駅に行くかどうかを尋ねていた。何やら彼女の携帯はバッテリー切れの状態であり、行きにすでにバッテリーがない状態だったのでタクシーで来たとのことだった。自分は歩いて駅から試験会場にやって来たこともあり、彼女に話し掛け、駅まで一緒に行くことにした。駅までは歩いて30分ほどの距離があったので、彼女と試験の出来について話し合っていた。彼女も自分も今回が初めてのIELTSの試験だった。そもそも彼女がIELTSの試験を受けたのは、自分がかつて勉強していたフローニンゲン大学に出願するためとのことだった。彼女は元々メキシコの大学を卒業し、そこでのプログラムはスペイン語だったので英語は別途ロンドンで半年間働くことによって身につけたとのことだった。彼女は学部時代は国際関係学を専攻していて、修士課程も同様の学問を専攻する予定とのことだった。フローニンゲン大学が要求するトータルのIELTSスコアは7.0とのことで、それは世界の名門大学が要求するのと同じスコアであった。自分も今回のIELTSでは最低7.0を取る必要がある。


駅に到着後、今日は夕食を作ることをせずスーパーで出来合いのものを買ってこようと思っていたので、駅にあるスーパーで買い物をするため、彼女とはそこで別れた。さて、スピーキング以外のセクションについても少し振り返っておこう。1つ知らなかったのは、てっきりライティングは全員が同じお題に対して解答していくのかと思いきや、スピーキングと同様に、1人1人異なるようだった。ライティングのセクションでは、タスク1において一番出現率の低いと言われる地図の問題が出題され、一瞬戸惑ったが、落ち着いて解答していった。彼女は幸運にもグラフの問題が出題されたとのことであり、それは一番解答しやすい。タスク1は見直しを含めて17分ぐらいで書き上げ、タスク2に移って行った。タスク2も見直しを行いながら、よく練られた解答がかけたと思うが、250字の字数制限に対して、ついつい書き過ぎて350字ほどになっていた。字数の超過でペナルティーは課せられないのだが、字数を増やせば増やすほどスペルミスや文法ミスなどが発生しやすいのであまり推奨されていない。本当は300字ぐらいで落ち着かせたかったが、熱中して文章を書いているとそれぐらいの字数になった。


今回ちょっと面食らったのは一番得意にしていたリスニングの問題である。あろうことか、文字通り一番最初の町の名前を記入する問題で、名称がうまく聴き取れず、推測を交えて解答をすることになった。そこからは気を取り直して冷静に聴き取りをしていったが、パート2、パート3、パート4のそれぞれに少し自信のない解答があった。これまで模擬試験では高得点を取っていただけに、そこだけが悔いが残る。リーディングについては落ち着いて解答をしていき、9分ほどの見直し時間を持ってセクションを終えることができた。試験結果は3日から5日ほどでわかるようで、メールでその通知があるようだ。今年の大学院の出願にあたってIELTSのスコアメイキングは必要ないと思われるが、もし目標スコアに到達していなかったら、再度受験しなければならない。その場合には夏以降に受験することを考えよう。IELTSの試験を終えたところだが、明日からは早速GREの試験対策に取り掛かる。フローニンゲンに向かう列車の中:2023/4/13(木)17:04


本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)

No.2666, Toward Hope

My soul gazes at hope.

It’s coming soon.

Groningen; 07:20, 4/13/2023


No.2667, A Comical Dance

The world is enjoying a comical dance.

Joyful energy permeates everywhere.

Groningen; 07:29, 4/13/2023


No.2668, A Serene Energy Flow

I’m in a serene energy flow now.

It enables me to show my full potential.

Groningen; 10:32, 4/13/2023

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