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9812-9816: フローニンゲンからの便り 2023年1月27日(金)



No.4424 幸福の知らせ_The News of Bliss


本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)

No.2152, A Community Tie

We need to rebuild a community tie.

It’s required anywhere in the world now.

Groningen; 07:56, 1/27/2023


No.2153, Gentleness of the Afternoon Sun

My soul is being embraced by the gentleness of the afternoon sun.

It will start to take a blissful nap.

Groningen; 12:37, 1/27/2023


下記のアートギャラリーより、本日のその他の作品(3つ)の閲覧·共有·ダウンロードをご自由に行っていただけます。

本日の2曲


全ての楽曲はこちらのMuseScore上で公開しています。

楽曲の一部はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

タイトル一覧

9812. UAE旅行に向けて/今朝方の夢

9813. 今朝方の夢の続き

9814. 箏の稽古(63):着実な成長を実感して

9815. 着物の到着間近/書籍の追加購入

9816. UAEではなくトルコに行くことになって


9812. UAE旅行に向けて/今朝方の夢


時刻は午前6時半を迎えた。今の気温は4度とそれほど低くないが、室内では暖房が自動で入っている。部屋の気温は少し低くなっているようで、この時間帯は湯たんぽが必須である。今日はもうこれ以上気温が上がらないようで、最高気温は4度、今夜の最低気温はマイナス3度のようだ。今日は特に外出する予定もなく、ゴミ捨てに行くだけに留まるだろう。


今日は午前中に箏のオンラインレッスンがある。おそらく『糸』を扱うのは今回が最後になるだろうか。次回からはジブリのメドレー曲を演奏することになっていて、それが今から楽しみである。箏のレッスンまでの時間は読書に充て、午後からはUAE旅行の旅程を組もうと思う。大体どの時期に行くかは決まっていて、来月末にUAEに行き、3月に入るタイミングでオランダに戻ってこようと思う。今日の午後の時間を使って、まず最初にアブダビに行くのかドバイに行くのかを決めようと思う。オランダを出発する時刻としてどちらが都合がいいのか、またオランダに戻って来る時間としてどちらが良いのかを勘案して、最初に訪れる都市を決める。アブダビとドバイの間はバスで簡単に移動できてしまうそうなのでそこは問題ない。どちらの都市を最初に訪れ、どちらの都市を後にするのかが決まったら、航空券を抑え、そこからホテルの予約をしていこうと思う。できれば今日の午後中にホテルの予約まで完了させたいと思う。そうすれば、今週の日曜日には思弁的実在論の講座の開講に向けた準備ができ、当面やるべきことを全て完了させることができる。さらには、今月末までに編集者の方から初校を送ってもらえることになっているので、それを受け取ったら誤字脱字の確認作業が始まる。それに向けて時間のある時に旅の各種予約の確定と思弁的実在論の講座の準備を済ませておきたい。


今朝方の夢について振り返っている。夢の中で私は、バルコニーの眼下に海の見える家に住んでいた。そこはまるで両親が住んでいるマンションのようであった。時刻は夜なのだが、砂浜ではビーチバレーを楽しんでいる人たちがいて、どうやらいくつかの家族のようだった。2面で行われているビーチバレーのうち遠くの方はどうやら若者だけが集まっているようだった。彼らの楽しげな声と寄せては返す波の音に耳を傾けながら、海を眺めたり、海の上に浮かぶ丸い月を眺めたりしていた。気分がとても寛いできたのでそろそろ就寝しようと思った。部屋に行くと、部屋の壁に隠し通路のようなものがあった。それは一見すると手紙の投函通路のように小さく、とは言え人が1人体を狭めて入れるぐらいの空間だった。どうやらそれは1階に続いているらしく、投函口の取手を開けて下を眺めてみた。すると、下の階の階段から声が聞こえて来て、どうやら先ほどまでビーチバレーをしていた若者たちが階段を上って来ていることがわかった。私は興味本位でその狭い通路を通じて下に行ってみることにした。とても窮屈だったが、下の階の階段の踊り場に降り立つと、鍵が掛けられたガラス扉の向こう側に先ほどの若者たちがいた。私が扉を開けると彼らは私の存在に気づき、驚いているようだった。すると彼らはこちらに近づいて来て、どういうわけか私は彼らをこの建物の中に入れてはならないと思ったので扉を閉めた。そしてすぐさま1階に向かうため、また壁の中に通路に入っていき、1階に降りた。するとそこは街中で、自分はガラス張りの空間の中にいた。その空間の真ん中には、歴史的に非常に価値のある中世を彷彿させる洋服が1着飾られていて、道ゆく人たちはそれを眺めていた。ガラス張りの空間の外で、ある大物の日本人芸人の男性がいて、彼の周りには2人の弟子がいた。その大物芸人はサングラスをかけ、タバコを吹かせながらこれからどの店に行ってお酒を飲もうか考えているようだった。そのような夢の場面があった。フローニンゲン:2023/1/27(金)06:53


9813. 今朝方の夢の続き


朝の静けさを感じながら、引き続き今朝方の夢について振り返っている。夢の中で私は、ある赤い煉瓦造りの建物の壁を忍者のように移動していた。手足が壁に吸い付き、縄などの道具は一切使わずして、その建物の壁を縦横無尽に行き来していた。壁を上に駆け上がっている時に建物の中から私を呼ぶ声が聞こえて来た。その声がする窓に近づいてみると、中から窓が開き、見ると中には小中学校時代の野球部の友人が2人(YA & MF)いた。彼らは私が壁を行き来しているのを見て驚いていて、どうやってそれをやっているのか尋ねて来たが、自分でもうまく説明できず、気づいたらこんな能力があったと伝えた。彼らに部屋の中に入れてもらい、何やら彼らは芸大に通っているらしく、卒業制作がちょうど完成したところだったと教えてくれた。友人の1人が自分にぜひ卒業制作で作った作品を見て欲しいとのことだったので、喜んで作品を見てみることにした。それは彼自身が作品の一部になるというもので、彼は真っ黒で大きな水晶玉と一体化し、コロコロと部屋を転がり始めた。彼は水晶玉の中でバランスを取り、どちらの方向にどれだけの速度で動くのかを調節しているようだった。水晶玉の中の彼の動きも芸術的で、ダンスを踊っているかのようであった。そこからは水晶玉が部屋の奥にある小さなプールの方向に転がっていき、静かに着水した。そして水晶玉は浅いプールの底に沈んでいき、そこで彼は水晶玉の中で泳ぐ動作をし始めた。するとその動きに合わせて水晶玉がゆっくりと動いていき、プールの端から端まで行ったり来たりしていた。その姿はとても優雅で思わず見惚れていた。するとプールから水晶玉が浮上し、部屋に戻って来て最後の動きを見せたところで作品発表は終わった。私はその瞬間に拍手をし、素晴らしいものを見せてくれたことに感謝した。発表を終えて水晶玉から出て来た友人は嬉しそうに笑みを浮かべていた。そこからはもう1人の友人の卒業制作である写真の作品を見せてもらうことになり、彼の写真が飾られている隣の部屋に移動しようとしたところで夢の場面が変わった。


最後に見ていた場面として、小中高時代の友人(HY)が教室で浮かない顔をしている場面があった。彼の冴えない表情を見て少し心配になったので彼に声を掛けてみたところ、なんでもないと邪険に扱われた。ちょうど学校が終わったところで、これから部活に行くことになったが、彼はそのまま帰宅するようだった。廊下を歩いて靴箱に向かおうとする彼にもう一度声を掛けて大丈夫かと尋ねたら、彼は振り返ってすごい剣幕で私に近寄って来た。そして、自分に関わるなと強い口調で言われてしまった。しかし彼はそこで空元気を出し、陽気な振る舞いをして、あるお笑い芸人の物真似を披露した。だが彼の表情の奥には隠しきれない悲しみのような見えていて、私はやはりそれが気になった。そのような場面があった。フローニンゲン:2023/1/27(金)07:15


9814. 箏の稽古(63):着実な成長を実感して


先ほど、本日の箏のレッスンを終えた。先生とのレッスンは今日で13回目であり、毎月3回ほどのレッスンをこれまで積み重ねる中で、着実に日々の自分の成長を実感している。今日のレッスンでは、中島みゆきさんの『糸』を扱い、間奏の演奏の仕方やアレンジなどを含めて、色々と先生の意見を伺った。この曲を扱うのは今回で最後になるであろうから、細かい点を含めて最後に色々と確認をさせていただいた。この曲がひと段落すると、今の自分は歌いながら箏の演奏をすることに喜びを見出していることを伝え、『海の声』という曲が今流行っているらしく、その曲について教えてもらった。どんな曲かピンとすぐにイメージがわかなかったので、早速聴いてみることにした。今聴いてみたところ、大変素晴らしい曲であったので、この曲も歌って演奏できるようになりたいと思った。幸いにも先生がこの曲をお持ちとのことなので、後日送っていただくことになった。


レッスンの後半では、先日から練習を始めた『やさしさに包まれたなら』に関して、いくつか演奏上で疑問に思う箇所があったので先生に質問させていただいた。今日のレッスンもあっという間に時間が去っていった。先日のレッスンの最中に、Zoomでミュージシャン用の音の設定ができることを教えていただき、お互いの演奏の音がとてもクリアに聴こえるようになった。レッスン後、この設定のまま、『糸』の現在地を先生に報告するために、歌いながら演奏をしたものを録画した。それを先生に先ほど送って時間のある時に見ていただくことにした。歌いながら演奏するというのは難易度が一気に上がるが、1つの曲を弾き込んでいけばいつかそれが可能になることは今回の成功体験の1つであった。歌って演奏できる曲のレパートリーを今後も少しずつ増やしていければと思う。フローニンゲン:2023/1/27(金)11:37


9815. 着物の到着間近/書籍の追加購入


時刻は午後1時半を迎えた。今、家の前の共有ガーデンを黒猫が歩いている姿が目に入った。その猫は近所でよく見かける猫で、この辺りに住み着いているらしい。小さな黒猫の親なのかもしれない。


昨夜、オランダの郵便局から連絡があり、どうやら着物がオランダ国内の保管所に届けられたようだ。それに伴う関税の支払いの連絡で、昨夜それをオンラインで支払った。アムステルダムの保管所に届けられた着物はもう間も無く到着する予定だ。数日以内にそれを受け取ることができるだろう。着物を受け取り次第、同封されている着物マニュアルの説明を読んだり、動画を調べてみて、早速着物を着てみようと思う。男性用の着物の場合、1人でもそれほど着付けは難しくないはずだから、あとは何度か着てみることを通じて着方に慣れていけばいい。着物をが届けられたことをきっかけにして、着物についてより学んでみたいと思う。以前調べていた際に見つけた何かガイドブックを日本から取り寄せてみようかと思う。着物を通じて日本文化に対する理解を深めていくことにも関心がある。


今朝方、社会学者のマーガレット·アーチャーを含め、様々な学者がトランスヒューマニズムとポストヒューマニズムを批判的に検証している“Post-Human Futures: Human Enhancement, Artificial Intelligence and Social Theory (2021)”という書籍を読み始めたところ、それはシリーズの第3弾のものであり、最初の2冊をまだ読んだことがないと思ったので購入することにした。具体的には、 “Realist Responses to Post-Human Society: Ex Machina”と“Post-Human Institutions and Organizations: Confronting the Matrix”の2冊を購入しようと思ったが、後者についてはすでに昨年の夏に注文し、一読していたようだった。本棚からそれを引っ張り出して来て、改めてそれを読もうと思う。トランスヒューマニズムやポストヒューマニズムは決して企業社会と疎遠なものではなく、むしろ組織形態や組織運営と密接に関わったものであることがその書籍からわかるであろう。その書籍を読み返すことは、企業人へトランスヒューマニズムやポストヒューマニズムの意義やインパクトを伝えることにきっと役に立つと思う。2冊目は持っていたので、購入したのは第1弾の書籍だけだ。


それでは今から予定通り、UAE旅行の旅程を詰め、早速航空券やホテルを予約して行こうと思う。夕方までにそれが終われば、夕方からはまた読書に励みたいと思う。フローニンゲン:2023/1/27(金)13:46


9816. UAEではなくトルコに行くことになって


時刻は午後7時を迎えた。今日は午後に時間を取って、UAE旅行の計画を立てていた。アブダビとドバイで訪れたい場所を洗い出し、アブダビには4泊5日、ドバイは予想以上に見所があったので5泊6日で旅行に出かけようと思ったが、アムステルダム空港からアブダビ空港やドバイ空港に向かう良い時間帯のフライトがなかった。どれも朝早かったり、夜遅かったりすることがネックで、訪れたい場所を全て列挙したが、最終的にUAE旅行は見送ることにした。しかし、イスラム教圏に呼ばれている感覚がずっと残っていて、そのままふとトルコのコンヤという都市が地図上で見えて、そこは敬愛する詩人のルーミーの霊廟がある。コンヤに導かれるように、コンヤに行ってみようと思った。アムステルダムからコンヤに直通の便はなく、これまたフライトの時間が良いものがあまりなかったので、せっかくだからイスタンブールで少し滞在してコンヤに向かうことにした。アムステルダムからイスタンブールであれば良い時間帯の直通便があり、イスタンブールからコンヤまでの飛行機も時間は短い。そしてコンヤからアムステルダムに戻る便であれば都合のつく時間帯のものがあり、今回は急遽トルコ旅行に出かけることにした。きっとこれも何かの縁なのだろう。UAEはまたどこかのタイミングで行くとして、今回はトルコを満喫してこよう。気温を確認すると、イスタンブールもコンヤもオランダとあまり変わらないようなので、暖かさを求めることはできないが、その分気温差に悩む必要はない。


UAE旅行の際に調べていて知らなかったのは、おそらくドバイだけではないと思うが、列車の中で飲食をすると罰金があったり、居眠りをしていても罰金となるというのには驚いた。列車の中や停留所での居眠りも禁止のようで、それを考えると、列車の中でよく居眠りをしている日本のビジネスパーソンにとっては辛い国なのかもしれない。それ以外にも、横断歩道以外で車道を横切ることも罰金対象というのには驚いた。何やらドバイは歩行者優先ではなく、車優先のようであるからそのような罰金規則があるのかもしれない。トルコにもどんな思わぬルールがあるか分からないので、事前にその辺りは調べておこうと思う。このあたりも文化差の面白い現象である。フローニンゲン:2023/1/27(金)19:13

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