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7196-7197: フローニンゲンからの便り 2021年7月31日(日)



No.2532 情熱の中で_In Passion


本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)

No.790, Transcendental Eyes

My transcendental eyes are widely open.

I constantly gaze at something transcendent.

Groningen; 07:27, 7/31/2021


No.791, Time & Space

Time and space are very soft and gentle.

Their shapes are multifarious.

Groningen; 07:27, 7/31/2021


No.792, Immense Infinity and Possibility

Beyond a perceptual wall, an infinite sky emerged.

I was so struck by the majestic view.

Immense infinity and possibility always exist beyond our imagination.

Groningen; 21:36, 7/31/2021


下記のアートギャラリーより、本日のその他の作品(4つ:コメント付き)の閲覧·共有·ダウンロードをご自由に行っていただけます。

本日の3曲


全ての楽曲はこちらのMuseScore上で公開しています。

楽曲の一部はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

タイトル一覧

7196. 超越的な眼差し/今朝方の夢

7197. 記憶


7196. 超越的な眼差し/今朝方の夢


時刻は午前7時を迎えた。今朝は起床時から雨が降り続けている。


気温は低く、肌寒さが強い。ここから1週間は今日と同じぐらいの気温の日々が続く。


そうこうしているうちに明日から8月であり、今年は今のところ本当に涼しい夏である。北欧に行く必要がないほどだ。


昨夜、宇宙の向こう側に何があるのだろうかということをしばらく考えていた。これはふとした時に思うことである。そして、宇宙の縁の向こう側へ思いを馳せ、宇宙の向こう側に内的眼差しが向かっていた。


自己を超越し、自己を超えた世界を垣間見ること、そしてそれと一体化すること。そして再びこちらの世界に戻ってきて、こちらの世界のために自己を捧げること。それが自分の究極的な役割なのであり、それはおそらく人間の究極的な目的でもあるのだろう。そのようなことを考えている時間があった。


今日は少しばかり書物から離れて、映画やドキュメンタリー、あるいはアニメなどを見たいと思う。そして午後にはトレーニングを行う。今日もまた肉体を追い込んでいこうと思う。


自分の肉体が少しずつだが着実に変化してきている姿を見れて嬉しく思う。そして改めて肉体の神秘さを思う。


トレーニングの仕方と栄養補給によってこうも肉体が変化してくるとは思っても見なかったことである。


今朝方の夢を振り返り、身体を温めるために朝風呂に入ろう。今朝方の夢の中では、欧州のどこかの街の家の中にいた。それは今住んでいる家とは違う。


そこでまず、小中高時代の親友(NK)と話をしていた。話のテーマは家族に関すること、そして彼の仕事である大工に関することだった。


その後、ある見知らぬ若い女性がやって来て、彼女とも話をしていた。彼女との話を終えた後に家の外に出ると、外は見事に晴れ渡っていた。


太陽の光を浴び、心地良さから思わず伸びをしたところで夢から覚めた。フローニンゲン:2021/7/31(土)07:24


7197. 記憶


時刻は午後7時を迎えた。今、夕日を拝むことはできず、空はうっすらとした雲に覆われている。


今日は1日を通して書物から離れ、映画やドキュメンタリーを見ていた。書物を読まなかったのは本当に久しぶりである。それぐらいにここ最近はずっと書物を通じた探究に熱を入れていた。


明日は書籍を一括注文する日であり、書物が再び届き始めたらまた読書を再開させようと思う。それまでは意識的に書から離れ、ここからの探究に向けた余白を思考空間内に作っておこうと思う。


今日は予定通り、午後にトレーニングを行った。トレーニングのコツを徐々に掴んできて、うまく意識した部位の筋肉を刺激できるようになってきた。それによって、ゆっくりとではあるが着実に筋肥大が起きている。


ここからまた中3日ほど休養を取り、次回のトレーニングに備えたい。胸と腕を太く大きくしていくことが当面の課題であるが、それについても焦ることなく、毎回のトレーニングでその箇所を意識し、栄養補給をしっかりと行っていこう。


今朝方の日記で書き留めていたのと同じく、夕方にもまた超越的な眼差しで自己とこの社会、いやこの世界そのものを見ていた。ふとした時に訪れる超越絶対的な視座。その視座からは自己すらもが完全に客体化されており、視座の俎上の上に乗る。


これからの探究及び実践の鍵を握るのはこの視座なのだろう。絶えず超越的な視点からこの世界を眺めること。それによってこの世界の綻びを見つけ、その修復のみならず、綻びの元凶を突き止め、それに働きかけていく。


先ほど、エジプト文明を取り上げた全3回のドキュメンタリーを見ていた。記憶。ここでもまた記憶がテーマとして取り上げられている。


テクノロジー哲学者のバーナード·スティグラーもまた記憶というものを主たるテーマにし、それを通じて文明及びテクノロジーの存在について考察を深めていった。きっと自分にとっても記憶というものが重要なテーマになるように思えてくる。自分の記憶だけではなく、集合の記憶である。


人類の歴史は、ある種記憶の記録、保護、及び改竄から成り立っている。今後の文明の進退もまた人間の記憶にかかっていると言っても過言ではないように思えてくる。フローニンゲン:2021/7/31(土)19:25

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