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6999-7000: アートの国オランダからの便り 2021年6月2日(木)


No.2320 使者_An Envoy


本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)

No.662, I'm a New Day

A peaceful morning has come.

A couple of birds are singing a song enjoyably.

The morning sun is illuminating the world gently.


I’m the morning sun, the birdsongs, and this peaceful morning.

Also, I'm a new day.

Groningen; 06:12, 6/2/2021


No.663, A Happy Atmosphere

Today was a wonderful day.

The weather was impeccable.

It seemed that a happy atmosphere was permeating in the entire city.

I hope every day will be like that for all sentient beings on the earth.

Groningen; 21:00, 6/2/2021


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アート・ギャラリー

本日生まれた3曲


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タイトル一覧

6999. 今朝方の夢

7000. 光として生きること/今朝方の夢の続き


6999. 今朝方の夢


時刻は午前5時半を迎えた。辺りはもう明るくなっており、今、小鳥たちの鳴き声が朝の世界を満たしている。


起床してすぐに2階の仕事場に向かうと、2階に熱が残っているのがわかった。昨日は随分と気温が上がり、その熱が朝になってもまだ残っていたのである。


2階の端と端の窓を開けて朝のひんやりとした風を通そうと思って窓を開けると、冷たい風が入ってきただけではなく、小鳥たちの鳴き声もより一層鮮明に聞こえてきた。今も引き続き窓を開けて、涼しい風と小鳥たちの鳴き声の双方を部屋に取り入れている。


今日、明日、明後日と最高気温が25度を越すようなので、暖かい日になるだろう。今日もまた存分に暖かさを享受したい。

朝の静かな環境は、今朝方の夢を振り返るのに適している。夢の中で私は、実際に通っていた小学校の教室にいた。すでに体としては成人になっていたが、そこで授業を受けていた。


そこは小学校のはずだったが、どういうわけか教室で授業をしていたのは中学校時代に数学を教えてくれていた女性の先生だった。私は訳あって少しばかり授業に遅刻してやって来た。


教室に到着して先生に遅刻の理由を伝えると、先生は納得したようであり、そこで一度席に着いた。だがまたしばらくして、先生が私を呼び、もう一度遅刻した理由について尋ねて来た。


私は同じことを再度伝えると、今度は先生が不機嫌になり、私に嫌味のようなことを述べた。私はそれを聞いたとき、教師というのは本来生徒をエンパワーし、生徒の潜在能力を引き出すことが役割だろうと述べた。先生はその逆を行っていることを指摘したのである。


そして私は、こういう先生がいてはならないと思ったので、改心させるか、その場で消すかのどちらかが望ましいと思った。その折衷案として、先生を殴り飛ばし、暴行を続ければどこかで改心するか、あるいは最後まで殴り続ければ、先生を殺す形で消すことができると思った。


そう思った時に、先生がまた歪んだ憎らしい顔で再び嫌味を述べたので、ここぞとばかりに先生の腹にまずは前蹴りを食らわした。先生は後方に吹っ飛び、黒板に頭をぶつけて倒れ込んだ。


そこから私はもう少し殴打をした方がいいと思い、今度は顔面かどこかにパンチを食わらした。それによって先生はもうぐったりしていて、起き上がることはなかった。


私は重要なことをしたと思ったが、先生のお腹の中に赤ちゃんがいないかどうかが一瞬気がかりであった。そのような気がかりが芽生えた時、夢の場面が変わった。

次の夢の場面では、私は見慣れない学校の中にいた。そこはかつて自分が通っていたどの学校とも異なり、近代的な建物をしていた。また、学校の中にショッピングできる店やレストランが入っていた。


どうやらそこは外国のようなのだが、学校の1階のレストラン街だけでは日本の雰囲気を発していた。そこでのお気に入りの店は、店の入り口が薄暗く、ほのかな明かりを発している店だった。


その店の中に入ると、廊下の脇に小川が流れていて、小さく綺麗な仏教庭園があった。その雰囲気が私をとても落ち着かせてくれた。


数人の友人たちとその店に入ってランチを共にしようと思った。店に入った時、先ほどの授業の話となり、ある親友(KF)の英語の発音に訛りがあることが話題となった。


彼はそのことを気にしているようであり、発音は父親譲りであると述べた。私は、誰しもが発音に訛りがあることを伝え、訛りに関して一切気にする必要がないと述べた。


すると彼は少し表情を明るくした。だが、私の心の中では、確かに彼は色々な言葉に対して一風変わった発音をしていたと回想していた。フローニンゲン:2021/6/2(水)06:06


7000. 光として生きること/今朝方の夢の続き


差し込む朝日を浴びながら、小鳥たちの鳴き声に耳を傾けている。時刻は午前7時を迎え、目が潤うかのような瑞々しい朝日が地上に降り注いでいる。自分もその朝日の恩恵を存分に預かっていて、早朝から至福感を感じている。


光。つい先ほどいつものように2枚ほど絵を描いた。そこでふと、自分は光をモチーフにすることが多いということに気づいた。そして、自分が育った地元の名前がまさに「光」であり、そこになんとも言えない一致を見た。


自分はひょっとすると、光なのかもしれない。光を享受して、光を世界に与え、光として生きること。それは自分の重要な役割なのかもしれないということを思う。


そうでなければ、これほどまでに光に対して敏感であるはずはないのだ。光を得て光を形にしようとする自分を見れば見るほどに、それは自分の使命のようなものに思えてくる。


探究活動もまたその一環である。結局自分は、社会や文明、そして地球が健全な姿で存続してくれるために光を与えようとしているのだと思う。


目の前の植物たちも、光なくしては成長し得ない。光という養分、ないしは生命源が必要なのだ。


今の自分はまだ光を求めているような状態なのかもしれない。自分から世界に向けて光を発することができるようになるのはもう少し後のことになるだろうか。いずれにせよ、光を求め続け、光を与え続けていくこと。それが自分に与えられた生き方である。

先ほど朝風呂に入りながら、今朝方の夢について思い出していた。瞑想的な意識状態が幸いして、いくつか夢の場面を思い出した。


夢の中で私は、隣人のインド人のサハルと一緒にあるレストランにいた。そのレストランは開かれた山間にあり、レストランからは海が遠くに見渡せた。


昼食を摂り終え、会計をするタイミングとなり、私は財布を取り出した。どうやらその店は基本的に現金(ドル)しか受け付けていないようであり、私は手持ちの現金があまりなかったので、少し心配になった。


するとサハルが、私の分も含めて支払いをしてくれると述べ、代金は後から渡してくれればいいと述べてくれた。私はそれに甘えることにし、サハルがいざ財布から現金を取り出そうとすると、今度はサハルが大きな札束しか持っていないことがわかり、その店では大きな札束は受け取れないことになっているらしかった。


困ったなと思って再度財布を確かめたところ、なんとか小さなお金があり、サハルが持っていたごくわずかな小さい札束と組み合わせる形で代金をきっかりちょうど支払うことができた。そこで夢の場面が変わった。

次の夢の場面では、私は海岸沿いの不思議な空間にいた。そこにはポツリと建物が一軒あり、その建物の庭は広く、まるで闘技場のような空間が広がっていた。


すると突然、2人の巨大な人間が現れた。そして、それらと対称的に、途轍もなく小さな人間が現れた。


その小さな人間はその場で巨人と戦い始めると、能力の差が圧倒的であり、巨人には大きな余裕があった。彼らは一様に日本語を話していて、その場で彼らの戦う様子を見ながら、彼らの会話のやり取りを私は聞いていた。


小人の人間は、今のままでは巨人に勝ち目がないと悟り、修行を重ねて出直してくることを覚悟したようだった。そして、巨人にやられてしまう間一髪のところでその場から逃げ出し、空を飛んだ。


だが、巨人との戦いで疲弊をしていたその小人は、うまく空を飛ぶことができず、フラフラと海面を低空飛行していた。すると、遠くの方に巨大なサメの背びれが見え、小人の方に猛スピードでやって来た。


私は思わず心の中で「危ない!」と叫び、するとそれが小人に伝わったのか、小人は最後の力を振り絞って高度を上げて間一髪で助かった。そのような夢を見ていた。

夢を振り返って顔を上げると、そこには引き続き穏やかな朝の世界があった。今もなお朝の世界は優しくそこに佇んでいる。フローニンゲン:2021/6/2(水)07:27

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