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6786-6788: アートの国オランダからの便り 2021年4月2日(土)


No.2070 夜の祝い_Celebration at Night

本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)


No.489, Newness

A new morning has come.

A new day is emerging with new facial expressions.

I also become new.

Groningen; 07:48, 4/2/2021

No.490, A Satisfied Contemplative Life

The shape of the new house and windows inside look like a church.

In such a place, I’m living a contemplative life.

I deeply appreciate this life.

Groningen; 07:51, 4/2/2021


No.491, A Contemplative Day

A deeply contemplative day is approaching the end.

The quality of my life is becoming deeper and deeper day by day.

I’m just so grateful the given profound opportunities that cultivate my life and myself.

Today was fabulous.

So will be tomorrow.

Groningen; 20:49, 4/2/2021


下記のアートギャラリーより、本日のその他の作品(4つ:コメント付き)の閲覧·共有·ダウンロードをご自由に行っていただけます。

アート・ギャラリー

本日生まれた4曲

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タイトル一覧

6786. 新居での生活

6787. ワークショップ(仕事場)の創設/今朝方の夢

6788. フローニンゲンの街の再発掘


6786. 新居での生活


時刻は午前6時半を迎えた。今、朝風呂から上がり、2階のワークショップにやって来た。朝風呂に浸かっている最中、今日も天窓から外を眺めていた。


昨夜から行っているように、風呂に入る際に浴室の電気を消せば、窓から夜空や朝空を眺めることができる。風呂に入っていた時間帯はまだ空が暗く、今少しずつ空がダークブルーに変わりつつある。


新居で過ごす2日目が始まった。曜日感覚が消失していく観想生活がどんどん深まっていく。


今日はまだ平日の金曜日とのことだ。新居は家具付きの家であり、調理具も一式揃っているのだが、まな板が文字通り木でできたとんでもなく大きな物であり、それを洗うことは困難を極めると思ったので、オーナーのペイトラさんに小さいものがないかをテキストメッセージで尋ねてみた。もしなければ、今日の午後に自分で調達しようと思う。


新居から街の中心部に向かったことはまだないので、午後に散歩がてら、HEMAにでも行って、小さなまな板、料理を載せるお盆、そしてお客を招けるようにスリッパを2足ほど購入しようと思う。


調べてみると、HEMAまでは新居から直線で2km弱であり、歩いて20分ほどで到着できてしまう。思っていた以上に街の中心部まで近いことがわかったので、今後も街の中央市場を時折利用しようと思う。そこのオーガニック野菜·果物専門店の椎茸はいつもとても立派なのだ。

ふと天気予報も合わせて確認したところ、今の気温は4度、日中も7度までしか気温が上がらない。そして驚いたことに、来週の月曜日と水曜日には雪が降るという予報が出ている。もう4月に入っているのだが、5月半ばまで寒さが残るフローニンゲンにおいては、確かに4月はこれくらい寒くて当然だということが思い出される。

新居で浴槽に浸かることは朝晩の楽しみとなったが、昨日、お湯を張る時間を正確に知っておきたいと思ったので、携帯のタイマーを使って時間を計測した。すると、15分ほどでいい具合にお湯が張れることがわかった。以前の家も同じく15分ぐらいかかっていたので、お湯を張っている時間に行っていたルーティンも変える必要がない。

今の家には、Boseのスピーカーが備え付けられていて、浴室の隣の寝室のベッド脇にそれを置き、風呂に入りながらリラクゼーションの自然音を聞くようにしている。


いつも朝は海の波の音を流しっぱなしにしていて、それを聞きながら風呂に浸かっていると深くリラックスできる。午後からは小川の流れと小鳥たちの鳴き声が聞こえる自然音をずっと流しっぱなしにしている。新居の2階は木材でできたフロアや梁(はり)で大部分が占められているので、自然音と調和する。

家の周りの雰囲気、そして室内においても自然感に溢れる新居に大変感謝している。静寂も確保されていて、申し分ない。


ドアにはベルが一切ないので、それもまたいい。郵便受けに入らない物はお隣さんや近くの預かり所に保管され、散歩がてらそこに行って受け取ればいいだけである。


今日もまた新居で創作活動と探究活動に励んでいこう。フローニンゲン:2021/4/2(金)06:48


6787. ワークショップ(仕事場)の創設/今朝方の夢


時刻はゆっくりと午前7時に近づきつつある。今し方、2階の窓から外を眺め、明けゆく外の世界に佇む桜の木を眺めていた。


一昨日にオーナーのフレディさんが広々とした車庫と倉庫を見せてくれたときに、「今後ここに日曜大工のためのワークショップ(仕事場)を作るんだ」と述べていたことを思い出した。


自分も家の2階の一角に創作活動と探究活動のためのワークショップを作ろうと思い、仕事場のスペースを早速確保した。あとは少しずつ本の整理をしていき、仕事場付近にどのような本を置いていくのか考えていこうと思う。


スタンディングデスクの横の壁に取り付けられているフレディさん自作の本棚には、すでに詩集や霊性学関係の書籍を置いている。1階の寝室にも本棚があるが、それだけでは全くもって足りないので、その他の書籍についてはもしかすると地べたに積み重ねていくかもしれない。


計画としては、1階と2階ではジャンルを分けて図書室のようなスペースを作りたいと思う。一階はもっぱら科学に関する書籍や論文を置き、2階は思想や芸術関係の書籍を置く予定だ。


日中の活動はもっぱら2階であり、よく読むであろう哲学·思想関係の書籍はやはり2階に置いていくのがいいだろう。明日からは週末なので、土日の午後にゆっくりと段ボールを紐解いていこうと思う。

今朝方はいくつか印象に残る夢を見ていた。夢の中で私は、欧州と中南米を行き来する飛行機の中にいた。この飛行機には中南米の重要人物、端的には革命家が数名搭乗しているということを事前に知っていた。


彼らが座っているのはビジネスクラスかどこかだろうと思っていたのだが、実際には彼らは最後尾の席に固まって座っていた。本当に彼ら全員が最後尾に座っていたのである。


革命家の数は3名ほどだったが、彼らは歴史に名を残した人物たちである。私が彼らに話しかけようと思ったところで夢の場面が変わった。

次の夢の場面はイギリスが舞台だった。具体的には、そこはロンドンのようだった。


私は、ビートルズのようなスターグループと一緒に行動していて、とあるビルの屋上から、地上にいるファンたちに手を振っていた。グループメンバーのうちの1人がビルの屋上から手袋をファンのために地上に投げた。すると、ファンたちは一斉にそれに群がった。


その様子を眺めた後に、私たちはその場を離れ、地上に向かった。地上に到着すると、メンバーの1人がトイレに行きたいとのことだったので、目の前の国会議事堂のような立派な建物に一緒に入って行った。


トイレに入ってみると、あまり綺麗ではなく、小柄なイギリス人数名がトイレの個室から出て来た。そのトイレには男性用の便器が一切なく、個室しかなかった。個室が横一列に6個か7個ぐらい並んでいて、私もせっかくなので個室に入って用を足そうと思った。


数名が個室から出て来たこともあり、並ぶことなく個室に入れると思ったが、前の人の排泄物の臭いが気になった。それもまた運試しであり、私は一番左の個室に入った。


用を足すだけだったので、息を止めて置こうと思ったが、便意を催し、息をしてみたところ、大して臭くなかった。そこから服を掛ける場所にジャケットやリュックを掛けた。


いざ和式トイレに排泄をしようとすると、トイレットペーパーが変な位置にあることに気づいた。黒いトイレットペーパーが天井から吊るされている光景を目の当たりにしたのである。


水を流しながら排泄をしようとしたところ、水の流れの勢いがとても強く、それに驚いたところで夢から覚めた。フローニンゲン:2021/4/2(金)07:14


【追記】

一日置いてから昨日の夢を読み返してみたときに、3名の革命家のシンボルが示す事柄が気になった。自分の中に革命家のような存在がいるのだろうか。新居でのこれからの生活を通じて、3名の革命家のような存在を1人1人目覚めさせていき、彼らを自分の中で再統合するような方向に向かっていくのかも知れない。そんな予感がある。フローニンゲン:2021/4/3(土)21:09


6788. フローニンゲンの街の再発掘


時刻は午後4時半を過ぎた。新居で迎える金曜日がゆっくりと夜に向かっている。


今日はとても寒く、室内の床下暖房の温度を調節し、部屋を温めることにした。2階の窓のうち、2重扉になっているものは、2重に扉を閉めて、冷たい空気が部屋に入ってこないようにした。


昼前に少しばかり時間を取って、オーナーのペイトラさんから備品の確認書を受け取ることにした。その時に、少しばかり部屋の中で話をした。


新居での生活はどうかと尋ねられ、申し分ないことを伝えた。2階の仕事スペース辺りで少し話をしている時に、ペイトラさんから思わぬことを聞いた。どうやらペイトラさんは私の名前をインターネットで検索してみたらしく、私のウェブサイトに辿り着き、作った曲や絵を見たそうだった。


ブログに関しては日本語で理解できなかったそうだが、曲や絵は言語に関係ないため、それらを楽しんでくれたようである。実はまだアップしていないが、昨日、新居への感謝の念を込めて1曲ほど短い曲を作っており、公開後、ペイトラさんとフレディさんに共有しようと思っていたところなのだ。それも含めて、ペイトラさんが自分のウェブサイトに行き着いたことは何か運命的なものを感じる。


昨夜は初めて新居で料理をし、今日は初めて新居で洗濯機を回してみた。料理に関しても新しい器具や電子機械の使い方に慣れる必要があったが、一度使えばもう慣れたものである。


昨日、フライパンがなかったので、目玉焼きをポットで作ってみたところ、油を引いても少し焦げ付いてしまったので、今日から目玉焼きに変えて茹で卵を作ることにした。一応、茹で卵の作り方をインターネットで調べ、その説明に沿って今日から茹で卵を作りたい。ここでも何かに呼ばれているかのように、備品の中に、茹で卵を置くためのお洒落なエッグスタンドが4つもあり、そのうちの1つを使うことにした。

つい先ほど、街の中心部のHEMAという比較的お洒落な日曜雑貨があらかた何でも手に入る店に行ったところ、コロナ対策のため、事前に予約していないと店に入れないようだった。他の雑貨店も同様のようであり、今日は諦めて引き返したが、街の中心部に行く際に、幾つか新しい発見があった。


新居での生活は本当に発見の連続である。とりわけ、フローニンゲンの街を色々と再発掘している感がある。


自宅から街の中心部までの通り道に、行きつけの古書店以外に、もう1つ古書店を見つけた。以前も散策をしている際にこの店の前を通ったことがあったのだが、もうすっかりその存在を忘れていて、今度ぜひこの店に足を運んでみようと思う。


テオさんの古書店よりはこじんまりとしているが、入り口の張り紙を見ると、社会科学系の書籍や哲学·思想書、そして音楽や宗教関係の書籍も置いているようなので、近々訪れてみようと思う。英語の本がどれだけ置かれているがわからないが、英文学書も置いているとのことなので、英語の本もきっとあるはずだ。

結局今日はHEMAで買い物ができず、自宅に戻ってすぐに明日に訪れるための予約を入れようとしたところ、街の中心部よりもさらに近くにHEMAの店舗があることを知った。そこは自宅から歩いて7分程度のところにあり、本当に近いので、明日の午後に散歩がてらそこに行くことにした。午後3:20-3:40に店に入店する予約を完了し、明日は必要なものをそこで揃えたい。フローニンゲン:2021/4/2(金)17:01

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