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6738-6739: アートの国オランダからの便り 2021年3月15日(月)


No.2001 湧き上がるもの_Something Arising

本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)


No.436, Everlasting Newness

I just feel that something is going to start afresh.

From today, my life will be new.


Everlasting newness is the essence of reality.


Ample novelty floods into my life.

Groningen; 07:39, 3/15/2021


No.437, An Infinite Mind

My mind is here.

My bigger mind is here, too.

At the edge of the bigger mind, a door to an infinite mind would appear.

Groningen; 07:42, 3/15/2021


No.438, Making a Poem and Keeping a Journal as Transformative Tools

Making a poem and keeping a journal are very effective for my growth and development.

They make me face various aspects of myself including shadow material.

They are tools to accelerate my awareness of myself.

I’ll continue doing both every day.

Groningen; 08:49, 3/15/2021


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本日生まれた4曲

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タイトル一覧

6738. 今朝方の夢

6739. 利他性と同心円を拡張させる自己


6738. 今朝方の夢


時刻は午前6時半を迎えた。この時間はもうすっかり明るくなっていて、日の出の時間が早くなっているのを実感する。このところはもう午前6時ぐらいから薄明るくなってきている。


最低気温は0度に近く、最高気温は7度前後の日々が続いているが、今週はまた天気が良い日が増えてくるようなので有り難い。少なくとも、今日と明日は雨が降らない。


引っ越しの準備がひと段落してしばらく経ち、明日にでも最後の荷造りをしておこうかと思う。あと衣類などが残っていて、それらのうち、スーツなどすぐに着ないものをまず段ボールに詰めてしまおうと思う。


そうすれば、あとどれくらいの段ボールが必要なのかもわかるだろうし、スーツケースに何をどれだけ入れるのかも見えてくるだろう。希望としては、残り4箱の段ボールに全て入って欲しいと思う。


引っ越しの準備について書いていると、そう言えば、今朝方の夢の中で引っ越しに関する夢を見ていた。夢の中で私は、欧州からいったん引き上げて、次の生活拠点をアメリカに移そうとしていた。


欧州からアメリカに直接引っ越すのではなく、一度日本の実家に戻り、しばらくそこに滞在させてもらうことになった。欧州から送った30箱の段ボールが届くのはしばらくあとのことであり、それが届くまでは引っ越しについて考えず、気楽に実家で過ごせると思った。


両親と少し話をした後に冷蔵庫を覗くと、そこにモンブランとタルトが入っていることに気づいた。久しぶりに甘いものが食べたいと思った私は、母にそれらを食べていいかを確認した。すると食べていいとのことだったので、今からコーヒー豆を挽き、ブラックコーヒーを淹れてからそれらを食べようと思った。


そこでふと、また引っ越しに関することが脳裏をよぎった。ここから1年間も実家に滞在するのはあまり良くないことだと思ったので、30箱の段ボールが届いた後、次にどこに滞在しようかと考えたのである。


住環境として東京はどうしても避けたく、京都か北海道がいいかもしれないと考えた。いずれにせよ、どこかに滞在拠点を移してから本格的にアメリカに引っ越しをしようと思ったところで夢の場面が変わった。


次の夢の場面では、私は見慣れない会議室にいた。そこは研修ルームのような場所だった。ホワイトボードの前に、若い男性の講師が立っていて。席についているのはみんな中学生か高校生ぐらいの男の子だった。私は席の一番後ろに座っていて、講義を聞いていた。


そこで行われていた講義は一方向的なものではなく、講師と生徒たちとの対話を重視したものだった。その対話の中で、高校1年生ぐらいの男の子が、彼は帰国子女であり、特定の学問分野については英語の方が学びやすいということを英語で述べていた。


講師の男性は決して発音が綺麗とは言えないが、比較的英語が話せるようであり、彼に対してさらに質問をしていた。私は講師の質問と生徒の彼の答えが聞き取れず、おそらくどの学問領域が英語で学びやすいのかと尋ねたのだろうと想像し、私は思わず大きな声で“Which areas?”と質問したが、講師役の若い男性には聞き取れないようだった。私は後で男の子に直接尋ね、彼と少し話をしてみようと思った。


最後の夢の場面では、私は屋外のフットサルコートの上にいた。そこで大学時代のフットサルサークルのメンバーたちと紅白戦をしていた。こちらのメンバーの顔はあまり覚えていないが、相手が主要メンバーの同期や先輩たちだったことは覚えている。


試合が始まると、最初は硬直状態であったが、自分が前線からボールを激しく追っていき、少しずつ得点を重ね、最終的にはかなりの数の得点を決めていた。時にミスもあったが、それを気にせず、貪欲にゴールを狙い、ゴールを決めている自分がいた。


そのような夢の場面があった。それに付随して今思い出したのは、実際に通っていた中学校の、テニスコートに近いサッカーゴールで、小中高時代の親友(SI)が素晴らしいフリーキックを決めた場面があったのを思い出した。


当時の実家は中学校と目と鼻の先であり、社宅の1階に降りると、そのゴールが見える。ふとそちらの方を見ると、彼が別の友人をキーパーにして、フリーキックの練習をしていたのである。


角度がほとんどないところから放った彼のキックは、カーブがかかりながらブレて落ちるという球種であり、それが決まった時には私はかなり驚いた。彼にあんなキックができるとは思ってもいなかったのである。後ほど彼に話を聞いて、自分もそのキックを練習してみようと思った。今朝方の夢で覚えているのはそれぐらいだろうか。フローニンゲン:2021/3/15(月)07:08


6739. 利他性と同心円を拡張させる自己


自己が利他性を深めていき、同心円状に様々なものを抱擁·包摂しながら深まっていく自己。発達段階の深まりとは、同心円の拡張であり、それは利他性の輪を広げていくことなのだという気づきが芽生える。


振り返ってみると、今日もまた素晴らしい1日であった。素晴らしくない1日を見つけることなど不可能であり、自己は日々素晴らしき1日を生きている。そして、瞬間瞬間の素晴らしさについても忘れることはできない。


自己が包容力と抱擁力を深めていく姿を毎日見届けることができていること。それが生きる喜びにつながっていて、そうしたプロセスを歩む自己を通じてこの世界で生きていることの喜びも絶えず実感している。


汲みすることのできないほどの活動力。無限に湧き上がるこの活力はなんだろうか。


創造を司る根源と自己が繋がっていて、創造力が絶えず湧き上がってきている。この無限に生まれてくる創造力は活力に他ならず、それが日々の充実感と幸福感を生み出している。


一者とのつながり。今、その絆がより一層深まってきている。ここからの道は、一者との絆を深め、自己が一者と同一化することなのだろう。


今はまだ一者が対象化されているのだ。ここからはそうした対象化を超えて、それと同化する道を歩み始めていくはずである。


一者は道でもあり、それはタオなのだ。タオであり、ブラフマンであり、仏性であり···。同一の事柄を指す名前はまだまだ続く。


永遠の哲学に共通の「それ」が自己に歩み寄ってくる。そして、それがもう自己の本質根源に他ならないことが薄々自己も気づき始めていて、自己はそれと合一せんとしている。ここからの歩みはそれだ。


今日という1日を終えるにあたって、どこか祈りを捧げたい気持ちになる。このように日記を毎晩綴っていることは祈りなのだ。


感謝の祈り。そして誓いの祈り。


共通線で繋がった種々の意味合いを持つ祈りとしての日記。静かな夜に、こうして日記を執筆しながらそうした祈りを捧げられることにも感謝をしたい。フローニンゲン:2021/3/15(月)20:07

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