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6681-6683: アートの国オランダからの便り 2021年2月26日(金)

最終更新: 3月1日


No.1931 夜虹_A Night Rainbow

本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)


No.333, A Daily Mantra

“I’m filled with happiness. I’m filled with bliss.”

This is a kind of my mantra to say in my mind without realizing it.

Euphoric days are passing by in my life.

“I’m happiness. I’m bliss.”

I can hear that mantra.

Groningen; 05:13, 2/26/2021

No.334 Becoming a Part of Historical Fulness and Fulfillment

At this moment,

I’m in historical fullness and fulfillment.

Then,

I become a part of them.

Groningen; 07:04, 2/26/2021


No.335, A New Language System about Religion

We may need a totally new language system to talk about religion.

The modern world requires us to create and acquire new signs and symbols that enable various religions to dialogue with one another.

Groningen; 07:09, 2/26/2021


No.336, Spiritual Power of Poems

Some poems evoke and awaken my spirituality.

What is their nature?

It’s mysterious, but once I find it, I would definitely enter a secret realm of divinity.

Groningen; 08:20, 2/26/2021


No.337, The Nature of the World

The world exists and does not exist.

We can always say both simultaneously.

Not only we can say so but also we can feel so at any moment.

The world is more than nothing and less than nothing.

It’s like a flickering light.

Groningen; 08:29, 2/26/2021


No.338, Projection of Epistemological Existence onto an Ontological Location

I would like to identify and provide a specific location of any ideas and concepts.

In other words, I would like to project any epistemological existence onto a particular ontological place.

It could be important because a deity dwells in a specific place.

Groningen; 08:53, 2/26/2021


No.339, The Whole and Partial World

We can neither see nor feel the entirety of the world,

But we can do a part of it.

The whole world is always beyond the world we can experience.

Groningen; 09:03, 2/26/2021


No.340, A Fractal Ontological Dimension

Thinking forms a fractal ontological dimension in a thought field.

Any concepts and thoughts can be mapped in a hierarchical ontological thought field.

Groningen; 09:07, 2/26/2021


No.341, The Absolute Truth

The absolute truth is constantly outside us.

Yet, it can be said that it is also inside us.

Then, does it really exist?

We attempt to figurer it out throughout our life.

Groningen; 09:38, 2/26/2021


No.341 Chaos-Seeker

How captivating chaos is.

We may be not only an innate order-seeker but also chaos-seeker.

That’s why we love to reside in chaos.

Groningen; 09:47, 2/26/2021


No.342, Means to Disenchantment of the World

Rationalization is a form of disenchantment at a certain dimension of the world.

But we need other means to disenchanting the world more clearly.

One possible form could be art which transcends rationalization.

Groningen; 10:51, 2/26/2021


No.343, Art as a Conveyer

Art can be a conveyer that enables us to have a direct experience of a transcendental realm of reality.

Art can play such a communicative role to bridge the ethereal and corporeal world.

Groningen; 11:09, 2/26/2021


No.344, Tragedy or Comedy?

Some existential philosophers such as Heidegger and Kierkegaard regard our existence as tragedy than comedy.

But I want to choose the latter.


Who wants to continue to live in a tragedy until the end of life?


Pragmatically speaking, considering our existence to be comedy would be much more productive to attain a better life.

Groningen; 11:22, 2/26/2021


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アート・ギャラリー

本日生まれた7曲

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タイトル一覧

6681. 今朝方の夢

6682. 『ローマの教室で ~我らの佳き日々~(2012)』を見て/この世界の全体性/直感的世界認識

6683. 荷造りの進展/文献調査のための中国語・サンスクリット語の学習に向けて


6681. 今朝方の夢


時刻は午前5時を迎えようとしている。辺りはまだ闇に包まれているが、天気予報を確認すると、今日は雲がほとんどないような快晴の1日となるようであり、日の出を迎える頃には朝焼けが見えるに違いない。


この時期の朝焼けは格別な美しさを持っていて、それを眺めるのは早朝の1つの楽しみだ。ここ数日間は春を感じさせるような温かい日が続いていたが、今日からまた少し寒さが戻る。最高気温は10度に満たず、最低気温は2度前後になる。今日の最高気温は9度、最低気温は2度ほどだ。

今朝方の夢の世界は落ち着いていた。夢の記憶がほとんどないのである。


微かな記憶として残っているのは、夢の中の私はどこかの外国にいたのだが、登場していた人物は日本人ばかりだったということぐらいだろうか。そこで何をしていたのかは覚えていない。


あぁ、1つだけ思い出したことがある。高校時代の女性友達の数人を含め、見知らぬ女性たちに資産運用について教えていた場面があった。そこではまず、資産運用上の基本的な概念であるポートフォリオについて教え、株式、債券、不動産、暗号資産など、いくつかの投資資産について紹介していた。


そして、それらの投資資産に対してどのように1つのポートフォリオを生成していったらいいのかについて解説していた。そこにいたのはこれから資産運用を始めようとしている初心者ばかりだったので、より具体的に話を進めていった。


自分で投資対象を選ぶことが難しい場合、投資信託も考慮に入れたらどうかという説明をし、インテグラル理論のタイプ論の観点を用いて、「自己選択的ポートフォリオ」「受動的ポートフォリオ」などの造語をして、自分がどれだけ投資銘柄の選択に関与するのかの場合分けをしながら説明していたのを覚えている。


この場面以外にも何かしらの夢を見ていたが、今朝は総じて夢の世界が落ち着いていた。その落ち着きは、引っ越し準備の落ち着きとも関係しているだろうか。


2日ほど午後の時間を使って荷造りをしたところ、作業が思っていた以上に捗り、すでに11箱箱ほど段ボールを詰めた。それによって、あとどれくらいの段ボールが必要なのかの目処が立ってきた。また、部屋が随分とすっきりしたこともあり、気分がとてもいい。


今日は午後に1件ほどオンラインミーティングがあるが、それが終わったら、また少し荷造りをしてもいいかもしれない。当初の予定では、今日は荷造りをせず、土日の明日に荷造りを一気に進めて行こうと思っていた。


今の家の不動産屋から連絡があり、3/4日に物件貸し出し用の写真を撮影することになり、それまでに向けて部屋を綺麗にしておきたいと思ったのだ。今日残りの4箱の段ボールをまた詰めていけば、あとどれくらいの段ボールが必要になるのかがわかるだろう。


そうなれば、今夜中にでも引っ越し業者に連絡をして、追加の段ボールを注文して持ってきてもらおうと思う。引っ越しの準備が思っていた以上に捗っていることは幸いである。フローニンゲン:2021/2/26(金)05:08


6682. 『ローマの教室で ~我らの佳き日々~(2012)』を見て/

この世界の全体性/直感的世界認識


時刻は午前10時を迎えようとしている。空は晴れ渡り、小鳥たちが美しい鳴き声を上げている。


通りをバスが走って行き、朝の世界が活気を帯びている。気がつけば、今日はまだ金曜日であった。


どこか土曜日のような感じがしていて、少しばかり勘違いをしていたようなのだ。自分の中の時間感覚がますます変容している今日この頃。

先ほど、『ローマの教室で ~我らの佳き日々~(2012)』というイタリアの映画を見た。この作品は、いくつも気づきをもたらしてくれる大変素晴らしい作品だった。


数日前の夢が示唆することと関係している主題をこの映画の中に見出すことができたのである。それは端的には、教育を通じた思い出の生成、別の表現で言えば、教師と生徒間の忘れがたい思い出の価値とでも呼べるものである。


この作品においては、年齢も性別も立場も異なる3人の教師が、それぞれ違う生徒や教え子たちとの関係性を通じて、生徒と一緒に変化していく。その過程を見ていると、人間の変化というものは人間関係によって引き起こされるものであるということが改めて見えてくる。


そのような意味で、人間というのはやはり関係性の生き物なのだ。ある男性の老教師が、かつての女性の教え子と再会し、再会を通じて若さとエネルギーを取り戻していく姿がとても印象的だ。


これから自分はどのような人間関係の中で生きていくのだろうか。そして、自分自身がどのようにして人間関係の醸成に関与·貢献していくことができるだろうか。そのようなことを静かに考える。

穏やかなそよ風がフローニンゲンの街を通り抜けていく。


存在の明滅。存在は、明滅する光のような存在である。


そしてこの世界の全体性は、絶えず私たちの認識の及ばないところにあり、私たちが認識できるのは、それらの部分でしかないということ。だが、世界の全体性は奇しくも私たちの内側に内在しているということ。そのような思念が芽生え、それらについて詩の形にまとめておいた。

映画を見ながらふと、この世界が物質的·精神的·社会的な動的存在だということが直感的に感じられた。それは直感的な世界認識であり、直感的な世界体験だった。


ここのところ、また新たな認識世界と体験世界が開かれてきているのを感じる。しかしそれはまだ序章に過ぎない。これからより一層それらの世界が開かれていく。


これまではまだ準備期間であり、これからしばらく準備に次ぐ準備の期間が続く。来月末からの新居での数年間の生活は、その準備を行う最高の場所になるだろう。

オランダはロックダウンの期間がさらに1週間延長され、3月8日にようやく解除されることになった。引っ越しに向けた準備の目処がもう立っていることもあり、ロックダウンが解除されたら、オランダの国内旅行をしてもいいかと思っている。


例えば、以前から訪れたいと思っていたモンドリアン美術館近くに宿泊し、ゆっくりと美術館を堪能することなどを計画している。その他にも訪れたい美術館としてボッシュ美術館があり、そのあたりについても再度調査してみよう。フローニンゲン:2021/2/26(金)10:07


6683. 荷造りの進展/文献調査のための中国語・サンスクリット語の学習に向けて


時刻は午後4時を迎えた。今日もつい先ほどまで引っ越しに向けた荷造りをしていた。


荷造りに楽しさを見出し、いつの間にか注文していた15個の段ボールの全ての梱包を終えていた。ところがここで問題があり、それら15個全ての段ボールを書籍の荷造りに使い、まだ随分と書籍が残っている状態になった。


1個当たりの段ボールにおよそ40冊ぐらい詰めていたように思うので、今のところ600冊ほどの書籍を所有していたことがわかる。ここからおおよそあと400冊ほど

書籍があるように推定されるので、オランダの今の家には1000冊ほどの書籍を所有していることがわかる。


それらはいずれも厳選した書籍であり、1000冊というのは決して多いものではない。今後もゆっくりと探究をしていく過程の中で、良書が少しずつ増えていくだろう。手元に置くのは良書に限るようにしていきたい。


1000冊ほどの書籍を小さな図書館と見立てて、それと一緒に今度の新居に移っていこう。取り急ぎ、追加の段ボールを注文した。


引越しを依頼する業者には1個当たりで段ボールを注文できるのだが、先日購入した15個セットの段ボールの質と仕様に満足しており、またここからあとどれだけの段ボールが必要になるのか正確に見積もることが難しいので、もう1セット15個の段ボールを先ほど注文した。


前回と同様に、数日以内に段ボールが届くであろうから、段ボールが届き次第、来週の頭に荷造りをまた進めていこう。そうすれば、もう来週中に荷造りがほぼ完了するように思う。

今日は午前中にふと、中国禅·中国仏教をより深く学びたいという思いから、読解に関する第二外国語として中国語を本格的に学ぼうかと考えた。


書棚を整理していると、フローニンゲン大学の語学センターでオランダ語の初級講座を一緒に受講していた中国人の友人のシェンがわざわざ中国で買ってきてくれた中国語の『論語』を見つけた。それをパラパラと眺め、中国語に関する読解力を身につければ、文献調査の幅が広がると思ったのである。


また、今の自分の探究領域からすると、サンスクリット語も文献読解に関する第二外国語、あるいは第三外国語としてふさわしいものだということが見えてくる。ヨーガ·スートラを含め、サンスクリット語で読みたいテキストがいくつもあるのだ。


現在少しずつ関心が高まっている神学校への進学に関して言えば、文献調査のための語学コースも併設しているようなプログラムがあれば最適である。その点についても念頭に置きながら、欧米のどこかで良い神学校のプログラムがないかを引き続き探していこう。フローニンゲン:2021/2/26(金)16:26

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