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6647-6648: アートの国オランダからの便り 2021年2月16日(火)


No.1890 霊花_A Flower of Spirit

本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)


No.258, Heartful Practice

Listening carefully to the sound of falling rain, my heart is being purified.


I prefer “heartful” practice to “mindful” one.


My heart is filled with positive energy, and my mind is empty.

Groningen; 08:28, 2/16/2021


No.259, Constant Zest & Exuberance

Passion came down from the celestial sphere to me.

It was like a Newtonian apple.

As I constantly feel gravity, I’m always zestful and exuberant.

Groningen; 10:10, 2/16/2021


No.260, An Essential Solution?

Problems that human beings create can be solved when people cease to be human.

Is it a radical view?


Obviously, distorted humanity is the root of social problems.

If it is difficult to cure perverted humanity, we may have a choice to stop being human.

Groningen; 10:41, 2/16/2021


No.261, Super-Ordinary Mortals

In this society, ordinary mortals strive for being super-ordinary ones.

That’s an absurd game.

Yet, unfortunately, there are billions of unenlightened people who want to be super unenlightened mediocrities, being in an insane game without noticing that they are playing it.

Groningen; 11:29, 2/16/2021


No.262, Valuable Art Works

I admire some art works that debunk corrupt mythologies of the society.

Probably, divulging concealed social secrets and ideologies is the nature and power of valuable art works.

Groningen; 11:47, 2/16/2021


No.263, Somatic Senses

To expand and sophisticate our somatic senses as possible as we can is important in any learning domains.

In my case, I always try to cultivate my somatic senses in the field of music composition, painting, and poetry.

To catch subtle information is a key to reaching a higher level of development.

Groningen; 21:05, 2/16/2021

No.264, An Interesting Epistemological and Ontological Finding

When we take a particular perspective, it is partially true and real.

Interestingly enough, the object of the perspective exists as it is, independent of the perspective.

Any perspectives and objects independently exist, and both are real.

Groningen; 21:27, 2/16/2021


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アート・ギャラリー

本日生まれた6曲

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タイトル一覧

6647. 今朝方の夢

6648. 引っ越しに際して思うこと


6647. 今朝方の夢


時刻は午前7時を迎えようとしている。今、小雨がシトシトと降り注いでいる。どうやら今日は午前中から昼前にかけて、そして夕方以降に小雨がよく降るようだ。

夕方に雨が降る前に町の中心部に出かけて買い物に出かけよう。まずはコーヒー豆専門店に足を運び、そこで2種類のコーヒー豆を購入し、その足で中央市場のオーガニック野菜店でいつものものを購入する。そこから梯子する形でオーガニックスーパーに立ち寄って、そこでまた必要なものを購入する。そのような計画をしている。

本来は、昨日に買い物に出かけようと思っていたのだが、昨日は午後に3時間ほどの時間を使って音声ファイルを作成していたこともあり、買い物に行く時間がなかった。昨夜にも音声ファイルを1つ作ったが、今朝方起きた時にまだ話し足りないことがあるように感じていた。だが今日は音声ファイルを作ることは控えようと思う。

それでは今朝方の夢について振り返り、今日もまた創作活動、詩集を読むこと、そして映画鑑賞をしていこう。

夢の中で私は、見慣れない海洋都市にいた。そこは幾分近未来的な外観をしていて、建物は目新しく、それでいて周りの自然とうまく調和されていた。

街の海岸線の景色はとても美しく、街中の建物から海岸線を眺めても、それが太陽の光で輝いている姿が見える。私はその街の図書館にふと立ち寄った。すると、見慣れない小柄な中年男性が私に声をかけてきた。

何やら、大型の企業買収案件を計画中であり、財務的な観点で実務作業を手伝ってほしいと言われた。それは1兆円を越す売り上げ高の会社の買収案件であり、その仕事を手伝った場合の報酬を提示された。

それは莫大な金額だったが、私はもう企業買収に伴う財務デューデリジェンスや財務コンサルティングに興味がなく、有価証券報告書を読むことは好きであっても、その仕事は面倒そうだったので断った。すると、そこからはやたらと図書館内で付き纏われ、迷惑だったので、なんとかあの手この手でその男性から逃げた。

気がつくと私はその街の野球グラウンドにいた。見ると、草野球がそこで行われていて、次は私がバッターボックスに立つ番だった。

マウンドに立っていたのは、小中学校時代に一番背が高かった野球部の友人だった。彼が投げる球は学年で一番早いので、自分に打てるかどうか不確かなままバッターボックスに立った。

すると彼が投げる球が思っていた以上にゆっくりであり、それであれば自分にも打てそうな気がしてきた。というよりも、彼はわざとゆっくり投げているようだった。

味方は一塁にいて、アウトのカウントを考えて、自分がアウトになってもいいので、とにかく彼を二塁に送ることを優先させようと思った。

自分が求める球がやってくるのを待ち、カウントはワンストライク、スリーボールとなった。もう1球見送ることをせず、次の球を打ちにいくことを決め、彼が投げる緩やかなストレートを私はバットで捉え、それはヒットになると思った。不思議なことに、外野は誰もおらず、ショートを抜けて無人のセンター方向に永遠とボールが走り抜けていくイメージがあった。

ところが、ショートが超人的なキャッチングをし、そこからの送球もまた素晴らしかったので、私はアウトになってしまった。だが、なぜか時が一瞬巻き戻され、再び私は全く同じような形でヒットを放ち、今度は間違いなく、そのライナーの当たりがセンターの方へと永遠に転がっていった。そのような夢を見ていた。フローニンゲン:2021/2/16(火)07:15


6648. 引っ越しに際して思うこと


時刻は午後7時半を迎えた。静けさと共に1日が終わりに向かっている。

今日は午後に、引っ越し用の段ボールが届けられた。15箱が1セットになった段ボールが届けられ、これから引っ越しに向けて準備を進めていこうという気持ちを新たにした。

今回の引っ越しは、何かに区切りをつけ、再出発する儀式的な意味合いがあるように思える。もちろん、この5年間で読んできた書籍や論文のほぼ全てを新居に持っていく予定だが、色々と手放すものもあるだろう。

物理的な意味で手放すものもあれば、精神的な意味で手放すものもあるだろう。今回の引っ越しは、そうした手放しによる再出発をする上で非常に意義のあるものになりそうだ。

先ほどメールを確認したところ、フローニンゲンのある引っ越し業者から連絡があり、引っ越しの予定日はすでに予約が埋まっており、そこに依頼することは難しいことがわかった。そのため、すぐにフローニンゲン市内にある他の引っ越し業者4社に見積もり依頼をした。

調べてみて驚いたが、それら4社だけではなく、まだいくつか引っ越し業社があることを知った。随分と競合他社がひしめいているようだ。

見積もりを受け、最終的にどこの業者に依頼するのかを数日以内に決めたい。そうすれば、あとは段ボールに荷物を詰めていくことをゆっくり始めようかと思う。

もうこの家には2度と住むことができないであろうから、これから引っ越しに向けて、色々と気持ちの整理をしていきたい。思い出の振り返りも含めて、引っ越し当日だけが儀式の日ではなく、そこに向かっていく過程もまた儀式だと思おう。

今の家で過ごした5年間において、色々な体験や学びがあった。覚醒している時だけではなく、眠りの意識下においても、様々な夢を見せてもらった。

それらの多大な恩恵を改めて振り返りたい。それをするには十分な記録が日記として残っている。日記を残しておいて本当に良かったと思う。

新居ではどのような夢を見て、どのような体験や学びを日々得ていくのであろうか。また、新居での生活を通じて執筆されていく日記はどのようなものになっていくのであろうか。

今と変わらず、そこには毎日新しい何かがあるだろう。

毎日は絶えず新しい。自分も世界も絶えず新しいのだ。それが自己と世界の摂理であり、毎日の摂理なのだ。フローニンゲン:2021/2/16(火)19:55

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