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6644-6646: アートの国オランダからの便り 2021年2月15日(月)


No.1888 目玉の守神_Guardian Deities of Eyes

本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)


No.255, Breathing as Our Lifeblood

I always take a slow and deep breath during a day.


Breathing is a key to altering the states of consciousness.

It has the power to heal and transform us.


At this moment right now, I’m taking a deep breath.

Especially when I engage in creative activities, I pay attention to my breathing.

Breathing is a key to everything.

That’s our lifeblood.

Groningen; 05:19, 2/15/2021

No.256, Expressing Universal Feelings and Senses

Making paintings and composing music enable me to express universal feelings and senses which are inexpressible by language.

Touching the universal feelings and senses soothes and pacifies me very much.

It’s an interesting effect for my psyche and soul.

Groningen; 09:29, 2/15/2021


No.257, Appreciation for Something

Appreciation.

I’m appreciating something right now.

What am I appreciating?

Again, it is appreciation for “something.”

If I specified what I’m appreciating right now, I would miss something important.

Oh, “something” appeared here, too.

Just appreciate something. Just appreciate everything.

Something is everything.

Groningen; 21:34, 2/15/2021


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本日生まれた5曲

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本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

タイトル一覧

6644. 春に向かって/呼吸法とヨガ

6645. 今朝方の夢

6646. 特殊な意識状態で音声ファイルを作成して


6644. 春に向かって/呼吸法とヨガ


時刻は午前5時を迎えようとしている。今日から新たな週が始まる。

今週から気温が少しずつ暖かくなっていくことは喜ばしい。もちろん先週の寒さもそれはそれで貴重な体験をもたらしてくれたが、春の暖かさが恋しくなってくる頃でもある。何より暖かくなればぶらりと旅をしたいと思っていることもあり、暖かさを求める自分がいる。

今日は午前中から午後にかけてみぞれ混じりの小雨が降るという予報が出ている。気温が比較的低いのは今日までであり、明日からは気温が上がっていき、今週の週末にはなんと最高気温が13度や14度まで上がるという予報が出ている。今週末の晴れの土日はとても暖かそうだ。それは春の先取りだろうか。

昨日ふと、新居に引っ越したらヨガスペースを2階に作り、ヨガを起床直後と就寝直前に行うだけではなく、日中にもこまめに実践をしたいと思った。1階の寝室にヨガマットを敷くよりも、日中に仕事に取り組む2階にヨガマットを敷いた方がこまめにヨガの実践ができるのではないかと考えた。

昨日言及していたように、これからは今まで以上に意識状態に注目し、呼吸法や身体実践を通じて意識状態を整えたり、変幻自在に変化させたりすることを行ってみようと考えている。それらは全て、治癒と変容効果を目的にしており、何よりも創作物にそうした効果が含まれるようにしたいという思いがある。

改めてヨガの思想面にも着目してみよう。今年は日本に一時帰国できないが、来年の春に一時帰国する際には、サンフランシスコ時代にヨガのインストラクターコースに通っていた時に必読文献であった“Light on Yoga: The Bible of Modern Yoga (1979)”を実家から持って帰りたい。

この書籍は昨年の秋にオランダに持って帰ろうと思ったが、その他の書物の量があまりにも多かったので断念していた。この書籍にはヨガの思想面についても詳細に書かれており、詩作にも役立つだろう。

ヨガの思想をもとにして作られた詩集がないか探してみたところ、数冊ほど興味深いものを見つけた。先日書籍を一括注文したのが引越し前最後の注文だとしていたが、それらの詩集を今週中に注文してもいいかもしれない。届けられる予定の日を確認して、今注文するのか新居に移ってから注文するのか考えたい。

今朝方、毎朝火の呼吸をしているが、その量をもう少し増やしてみようと思って取り組んだところ、この呼吸の後の短い瞑想実践の深まりを実感した。この呼吸は酸素を十分に取り入れ、集中力を高めてくれるため、日中にも一度取り入れてみるのもいいかもしれない。

普段の呼吸はとにかくゆったりとした深いものにする。呼吸の仕方によって、呼吸そのものが治癒をもたらすことを忘れてはならない。逆に言えば、悪い呼吸は心身に害をもたらす。

春を正式に迎えたら、フローニンゲンのヨガスタジオにも顔を出してみようかと思う。新居の周りのヨガスタジオを探してみたところ、歩いてすぐのところに2つほど良さそうなスタジオを見つけた。1人で行う実戦だけではなく、グループでの実践を少しばかり求めている自分がいる。フローニンゲン:2021/2/15(月)05:13


6645. 今朝方の夢


時刻は午前5時半を迎えた。先ほど2つほど絵を描き、その前に1つ詩を作った。その詩は呼吸に関するものだった。

絵も言葉も自然な形でふと生まれる。昨夜就寝前に、全ての一瞬が絶えず新たなものであるのと同じように、いかなる創造物も絶えず新しいことに改めて敬虔な気持ちになった。

今日も旺盛な創作活動を行っていく予定であるが、どのようなものが新たに生み出されるのか非常に楽しみである。今朝方はいくつか印象に残る夢を見ていたので、それらについて振り返り、夢日記の執筆を終えたら作曲実践に取り掛かりたい。それが終われば引き続きルーミーの詩集を音読していく。

間も無くルーミーの全ての詩に対する音読が終わる。そうすれば、今度はシュタイナーやギブランなどの詩集を音読していこうと思う。

夢の中で私は、サッカー元日本代表の名選手にサッカーの指導を受けていた。私のとある友人と一緒にその方の指導を受けられることになったのは幸運であった。

練習場の芝生は整っていて、プロが練習で使うグラウンドに私たちは立っていた。今から行うのは、ドリブルシュートの練習だが、それにはゲーム的な要素があった。

簡単に説明するとそのゲームは、シュートを左右に蹴り分けていくのだが、左に蹴る場合には慣れ親しんだ蹴り方で、右に蹴る場合には日頃蹴らない蹴り方でシュートを打つことが求められた。それはとても楽しそうな練習であり、私の気分は高揚していた。

毎回シュートを放つ前に、厳密にはドリブルを開始する前段階からいくつか仮説を持ち、それを検証する意味を持ってシュートを放っていった。「このような練習をしたことがありませんよ」と私が笑顔で述べると、指導してくれていたその選手は微笑んだ。そこで夢の場面が変わった。

次の夢の場面では、私は日本全国を列車で旅していた。ちょうどこれから東北地方へ向かうことになっており、東北の各所を巡ることをとても楽しみにしていた。

列車の窓から外を眺めていると、景色とは違って、心の中で城のビジョンが立ち現れた。それは東北地方のどこかの城であり、その城は緑豊かであった。

城門をくぐると森のような緑が広がっていて、晴れた日にそこを散歩するのはさぞかし清々しいだろうと思った。気がつくと私は、駅のプラットホームにいた。

私は列車を待っていたが、その時間帯はあいにく満員電車ばかりが走っているようだった。すると、列車がプラットホームに入ってきた。

列車はまだ動いている最中だったが、中の様子が窓からわかり、人が家畜のようにぎゅうぎゅう詰めになっていた。彼らの表情は一様に暗く、ストレスに満ちていた。

満員電車に乗車する心身への影響というものがこの社会ではまだ考慮されていないのだろうか。それに対してとても疑問に思ってしまう自分がいた。

そのようなことを考えていると、電車の扉が開き、中から熱気が溢れてきた。その熱気はものすごく、窓ガラスが曇ってしまうのも無理なかった。

私はその列車に乗るのをやめにして、次の列車が来るのを待つことにした。するとすぐに次の列車がやってきて、日本の家畜運搬線の頻度の高さに改めて驚かされた。

次から次へと家畜的人間が奴隷場に送り届けられる様子は異様であった。だが、これが日常の光景になっている人間からすると、なんら違和感のないものなのだろう。そこに人間の認知の怖さを見る。

次にやってきた列車は、幸いにもとても空いていた。私は先頭車両に乗った。するとそこに、小中高時代の後輩がいた。

彼は弟を連れていて、これからどこかに遊びに行くようだった。彼の弟はまだ小さく、小学生ぐらいであった。

彼の弟に話しかけると、私の行き先は初めての場所であることを告げると、彼は自分はもうそっちには行ったことがあるということを少し誇らしげに話してくれた。そうした側面もまた可愛いなと思ったところで地下鉄は地下を抜け、明るい地上に出た。そこで夢の場面が変わった。

今朝方はその他にもう1つ夢を見ていたように思うが、それについては思い出すことが難しい。また思い出すことがあれば忘れずに書き留めておこう。フローニンゲン:2021/2/15(月)05:54


6646. 特殊な意識状態で音声ファイルを作成して


時刻は午後9時を迎えた。久しぶりにこの時間帯に1日を振り返る日記を執筆しているように思う。

筆を取る時間が遅れたのは、つい先ほどまで、「一瞬一生の会」における音声ファイルを作っていたからである。今日は第4回目のクラスがあり、クラスでは取り扱いきれなかったものについて午後から1人語りの形で話始めてみると、あれよあれよという間に171分ほどの時間ノンストップで話している自分がいた。

今日のクラスではインテグラル理論が主題として取り上げられ、受講者の皆さんの発表内容や意見が素晴らしく、それに触発される形で色々と喋っていると、3時間弱の時間が経っていた。

昨夜の日記や今朝方のテーマに引き付けて言えば、ある意味特殊な意識状態で話をしていたように思う。実は特殊な意識状態で音声ファイルを作成しているというのはおそらく毎回のことだと思うが、今回はそれだけ長い時間休憩なしに、一度も中断ボタンを押さずに疲労感なしに話し続けていたのも、特殊な意識状態がなす技かと思う。変性意識状態になると様々な能力が発現·発揮されるというのを身をもって体験することになった。

171分1人語りをした後に入浴をして夕食を摂ったのだが、まだ話し足りず、先ほどまで今度は49分間ほどの音声ファイルを作っていた。そこは先ほどの音声ファイルへの補足と、インテグラルライフプラクティスについての話、そしてこの数日間見ていた映画やドラマについてインテグラル理論や成人発達理論の観点から解説していた。

ということなので、今日は合計で220分、すなわち3時間半以上1人語りをしていたことになる。話終えての今の感覚として、確かに細かな論点を扱い始めればキリが無く、まだ話し足りない感も若干があるが、それには目をつぶって今夜は安眠できそうな気がする。ただしこの件について今このようにして日記に書き留めておかなければ、眠りの質を下げていたように思われることは確かだ。

先ほどの音声ファイルで説明したことについてはここでは書かないが、本日見た映画では、エストニア、ジョージア合作の『みかんの丘(2013)』という傑作について言及し、数日前に見た日本のテレビドラマ『震える牛(2013)』と、昨日と本日にかけて見たこれまた日本のテレビドラマの『不発弾 ~ブラックマネーを操る男~(2018)』について紹介していた。

これら2つのテレビドラマもインテグラル理論や成人発達理論の観点から見ると、実に気づきと学びの多い傑作であることがわかる。どのような点が傑作なのかについて先ほど話をしていた。明日もまた優れた映画作品とドラマ作品に出会えるような気がしている。フローニンゲン:2021/2/15(月)21:16

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