Recent Posts

6222-6224: アートの国オランダからの便り 2020年9月14日(月)


No.1381 天使の微笑みのリズム_The Rhythm of a Smile of an Angel

本日の言葉

Our problem is that we don’t pay attention to what we actually know. We give our attention to what we think and we discard what we actually see. Steve Hagen

下記のアートギャラリーより、本日のその他の作品(4つ:コメント付き)の閲覧·共有·ダウンロードをご自由に行っていただけます。

アート・ギャラリー

本日生まれた10曲

本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。

本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

タイトル一覧

6222. 日本へのフライトの予定変更

6223. 今朝方の夢/アリゾナ美術館?ルイジアナ美術館?

6224. 暖かな秋の中休みに


6222. 日本へのフライトの予定変更

時刻は午前6時を迎えた。今日からは新たな週を迎える。日本に一時帰国する日が着々と近づいて来ている。

昨夜、無事にチケットの予約を変更した。実際には、以前購入したチケットを払い戻ししてもらい、別の航空会社を経由して新たにチケットの手配を完了した。

今回は結局、ブリティッシュ·エアウェイズでもフィンエアーでもなく、KLMを使うことにした。そう言えば、以前上の階に住んでいたピアニストの友人が、KLMであれば日本まで直通であり、しかも関空に飛んでいるということを聞いていたので調べてみると、まさにその通りであった。

驚いたことに、KLMは週に5日も関空に飛んでいて、8月からちゃんと関空に5便飛んでいることがわかったので予約をすることにした。欧州内での旅行においてはよくKLMを使っていて、KLMのサービスには満足していることもあり、今回は日本に行く際にも活用しようと思った。

アムステルダム空港から関空に直通なのはKLMぐらいしかないというのも確かだが。今回は乗り継ぎがないので、その分疲労が減るだろう。行きの便に関してもゆったりとした時間であり、出発時刻は14:30だ。そこから11時間ほどのフライトがあって、関空に到着するのは翌日の08:55となる。

まずは行きに関しては、それが午後の便であるから、正午前に空港に到着してセキュリティーを通過し、KLMのラウンジでゆっくりしようと思う。今回の搭乗クラスの都合上、クラウンラウンジを使うことができることは有り難い。

偶然にも、非シェンゲンエリアのクラウンラウンジは今年の1月に全面リニューアルされ、座席数がなんと1000ほどもあり、規模が以前よりも2倍になったそうだ。さすがオランダのフラッグシップの航空会社である。

おそらく今のこうした状況においては、ラウンジはとても空いているだろう。リニューアルにあたって、「オランダの風景」というコンセプトを大切にしたらしく、ラウンジの雰囲気やデザインがどういったものかにとても興味を持つ。

バリスタ常駐のコーヒーバーを楽しめるとのことなので、ぜひお手製のコーヒーを入れてもらおう。旅行に際してのラウンジでのひとときは、私にとってはとても大切な時間であり、それをどのような環境で過ごすかは大切になる。

そう言えば、これまで日本に一時帰国する際には、必ずヘルシンキ、パリ、フランクフルトのどこかで乗り換えをしていたので、スキポール空港の非シェンゲンエリアに入るのは初めてかもしれない。いや、2年前の夏にロシアに行こうとして非シェンゲンエリアに足を踏み入れたことがあるが、あの時はロシアが入国ビザを要求していることを全く知らず、空港で追い返されてしまったことが懐かしい。

なので、非シェンゲンエリアに入るのは今回2度目だが、実際にそこから欧州外に行くのは初めての体験となる。それを含めてとても楽しみだ。

チケットの予約変更に伴い、日本への一時帰国をおよそ1週間ほど早めた。オランダに帰国する日は以前と同じにしたので、より長く日本を満喫できることになったことは喜ばしい。フローニンゲン2020/9/14(月)06:45


6223. 今朝方の夢/アリゾナ美術館?ルイジアナ美術館?


時刻は午前7時を迎えた。今朝は空が晴れ渡っていて、これから朝日を拝むことができるだろう。

今日のみならず、今週1週間は晴れの日が続くとのことなので何よりだ。今週1週間を充実した形で過ごせるような期待感がある。

日本への一時帰国を約1週間早めたことに伴って、帰国の日がやって来るのがさらに早く感じられるだろう。

今朝方は夢を見ていたが、その記憶が曖昧になっている。覚えていることを書き留めておくと、私は学校の教室にいて、何かのテーマについて講義をしていた。

それは自分の専門領域に関するものだが、成人発達理論でもインテグラル理論でも、はたまた資産運用関係の投資の話でもなかった。おそらく美学か霊性学に関するような内容だったと思う。

講義の聞き手の人数は多くなく、少人数の人に対して何かを説明していた。今朝方の夢で覚えているのはそれぐらいだ。

昨夜は寝る直前までメールのドラフトを描いていたこともあり、それによって夢の質が変わったのだと思う。普段は寝る前にパソコンを開けて作業はしていないのだが、昨夜は自分の中で大切だと思ったメールについて随分と長い文章を推敲していた。今夜に再度ドラフトを読み返し、友人にメールを送ろうと思う。

昨日、ハーグに住む友人の日記を読んでいたときに、コペンハーゲンの「アリゾナ美術館」という言葉に目が止まった。そう言えば、先日友人がフローニンゲンにやって来たときにもこの美術館の話が出て来て、とても興味を持っていた。

「アリゾナ美術館」という言葉を早速インターネットで調べたところ、米国アリゾナ州にある美術館が出てきた。確かに、アリゾナと言えばアメリカのアリゾナ州だ。

そこから「コペンハーゲン、アリゾナ美術館」と検索してみたのだが、一向にそれらしき美術館が出てこなかった。コペンハーゲンの海辺の美術館ということで改めて調べてみると、「ルイジアナ美術館」が出てきた。おそらく友人はこの美術館のことを言っていたのだろう。

確かに、アメリカにはルイジアナ州もあるので、ルイジアナをアリゾナと混同したのだろうかと思って微笑ましく思ったが、もしかしたら本当にアリゾナ美術館なるものがコペンハーゲンにあるのかもしれない。仮に友人の誤解だったとしても、つまり現実世界のコペンハーゲンにアリゾナ美術館がなくても、友人の想像空間の中にアリゾナ美術館なるものがあるのであれば、それはロイ·バスカーの批判的実在論の観点から言えば、リアルなものである。

そのようなことを考えながら、ルイジアナ美術館をGoogle マップのお気に入りに登録しようと思ったら、すでに登録がなされていた。そう言えば、今から3年前にコペンハーゲンに足を運んだときに、この美術館について注目をしていたのだった。

結局その時はこの美術館に足を運ぶことができなかった。ルイジアナ美術館は、「世界一美しい美術館」と賞賛されているらしく、次回コペンハーゲンを訪れた際にはぜひ足を運んでみようと思う。

ルイジアナ美術館を含め、自然の近くにある世界の美術館を巡ってみたいという思いが湧き上がってくる。特に北欧にはそうした美術館がたくさんありそうであるから、北欧への移住に向けての思いが思いがまた高まる。フローニンゲン2020/9/14(月)07:20


6224. 暖かな秋の中休みに


時刻は午後7時を迎えた。今日は比較的暖かく、日中の最高気温は25度を超え、そのときには半ズボンで過ごすことができた。明日はさらに気温が上がり、27度に到達するとのことである。

ちょうど明日は夕方に街の中心部のオーガニックスーパーに買い物に出かけようと思っていたので、秋の中休みの陽気さを感じられることはとても嬉しい。

今、フローニンゲン上空の空は、赤紫色の夕焼けに染まっている。本日、現在お世話になっている不動産屋から賃貸契約に対するメールの返信を受けた。

メールの内容によると、やはり契約最終日に退去しないといけないとのことなので、新しい家に引っ越す前日はホテルで過ごすことになるか、あるいは新しい物件のオーナーか不動産屋と交渉して引っ越しの流れをスムーズにしたいと思う。

今のところ、早ければ12/1には引っ越しをしてしまおうと思っており、そうであれば1ヶ月前の解約連絡が必要とのことなので、それは日本の一時帰国中にしておく必要がある。今のところ2件ほど良さそうな物件を見つけているので、その物件を近日中に下見に行こうかと思っているぐらいだ。

もちろんその下見は日本から戻って来てからでもいいのだが、その時まで物件が残っているかどうかはわからない。また、今よりも良い物件がここから出てくることもある。

引っ越しはそう頻繁にできるものではないので、ある程度慎重に検討しながらも、最終的には勢いのある意思決定をしようと思う。取り急ぎ、2つの物件についてはその物件を管理している不動産屋に連絡を取ってみようと思う。

今日の午後に仮眠を取っている最中に、砂漠のビジョンを見た。私はビジョンを見ている者であり、その砂漠の上を2羽ほどの小鳥が歩いていた。

それはこっちの方に向かって来て、しばらくすると砂漠と共に消えて行った。その後は、オアシスのような水の流れがビジョンの中に現れ、その感覚を味わっていた。

今日と明日は幸いにも暖かいが、これからますます寒くなっていく。おそらく日本に一時帰国する際には今よりもグッと冷えているだろう。そうなってくると、部屋の喚起をすることも気が引けてしまう。

しかし、換気によって新鮮な空気を取り入れることは良い気分転換にもなるし、しっかりと新鮮な酸素を脳に送ることにもつながるので、喚起はしっかりしていきたい。特に冬になると窓を開けるととても寒いのだが、冬こそ換気を意識して、新鮮な空気を部屋に取り入れるようにしていこう。

1日の終わりに明日の活動について思いを馳せる。今日はそれほど読書ができなかったので、明日は読書に時間を充てたい。

明日は2件のオンラインミーティングがあり、午後のミーティングを終えてから買い物に出かける。細かな雑務はないと思うので、今日か明日に目星の物件の見学に関する問い合わせをしてみよう。フローニンゲン2020/9/14(月)07:27

過去の曲の音源の保存先はこちらより(Youtube)

過去の曲の楽譜と音源の保存先はこちらより(MuseScore)

© 2013 All rights reserved by Yohei Kato

 

免責事項:当サイトを利用したウェブサイトの閲覧や情報収集については、情報がユーザーの需要に適合するものか否か、情報の保存や複製その他ユーザーによる任意の利用方法により必要な法的権利を有しているか否か、著作権、秘密保持、名誉毀損、品位保持および輸出に関する法規その他法令上の義務に従うことなど、ユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

 

当サイトの御利用につき、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします。当サイトが紹介しているウェブサイトやソフトウェアの合法性、正確性、道徳性、最新性、適切性、著作権の許諾や有無など、その内容については一切の保証を致しかねます。当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。当サイト内には、他の著作物から引用し、文章を作成している記事がございます。万が一、著作権に抵触する場合にはお知らせください。速やかに対処させていただきます。