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6221: アートの国オランダからの便り 2020年9月13日(日)


No.1379 日の出前_Before Dawn

本日の言葉

A genuine sense of humour is having a light touch: not beating reality into the ground but appreciating reality with a light touch. Chögyam Trungpa Rinpoche

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本日生まれた7曲

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タイトル一覧

6221. 今朝方の夢


6221. 今朝方の夢

時刻は午前6時を迎えようとしている。この時間帯はまだ真っ暗であり、気温はとても肌寒い。起床直後に窓を開けて換気をしていたが、とても寒く感じられたので先ほど窓を閉めた。


昨日、航空会社からフライトの欠航の連絡があったため、今日か明日中にフライトの予約を改めてしようと思う。それに加えて、今日は日本の銀行からオランダの銀行へ半年分の生活費の送金をしておこうと思う。


それでは早速今朝方の夢について振り返り、本日の創作活動と読書に取り掛かりたい。今日の読書は、ロジャー·スクルートンの“The Aesthetics of Music”をまず読み、その後時間があればエーリヒ·フロムの“Escape from Freedom”を読みたい。前者に関しては初読であり、後者に関しては再読である。


今朝方の夢の中で私は、実際に通っていた小学校のグラウンドにいた。ただし、グラウンドは実際に通っていたものよりも随分と広く、一周が100mではなく、200mほどあった。


どうやらそこで運動会のようなスポーツフェスティバルが行われていて、私はリレーを観戦していた。足の早かった大柄の友人(SN)がこれから走る番になった。


このリレーは一風変わっていて、彼の前の2人は自転車で200mを走っていたのだが、彼は普通に走ることになっていた。いざ彼にバトンが渡ると、彼は物凄い勢いで走り出し、あれよあれよという間に、前を行く自転車2台に追いついた。


そこからは自転車がコースからはみ出し、どういうわけか彼もまたコースをはみ出しながら走ることになった。そこで夢の場面が変わった。


次の夢の場面では、学校の教室の中に私はいた。そこでは中学校時代にお世話になっていた美術の先生が黒板の前で授業をしていた。


するとどういうわけか、黒板がサッカーのゴールに変わり、黒板に一風変わったお面やパネルが取り付けられていた。何やら、今から教室内でPK戦が行われるとのことであり、ルールはそのお面やパネルにボールをぶつければゴールとのことだった。


私は知り合いがいる方のチームを応援することにし、最初のキッカーはそのチームの若手だった。彼は最初、どのお面やパネルに狙いを定めるかを考えているようだった。


狙いが決まり、いざ助走を始めようとした時に、助走開始の合図音が鳴り、それが鳴ってから彼は助走を始めた。そしてボールを蹴ると、見事に紫色のパネルに当たり、ゴールとなった。


私はボールを蹴った瞬間に、キーパーの動きとボールの軌道から、それがゴールに入ると思って、その時にもう喜びの感情を表現していた。いざゴールが決まったときには、周りの人たちと一緒になお一層喜んだ。


キッカーの彼もまた胸を撫で下ろし、喜んでいた。今度は相手側が蹴る番となり、私は知り合いのキーパーに声を掛け、応援の言葉を伝えた。今朝方はそのような夢を見ていた。フローニンゲン2020/9/13(日)06:11

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