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6033-6034: アートの国オランダからの便り 2020年7月21日(火)

July 23, 2020

No.1037 音の精霊たち_Sound Spirits

 

本日の言葉

Practice the way as though saving your head from fire. Gakudo Yojinshu
 

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本日生まれた10曲

 

 

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タイトル一覧

6033. 外国を舞台にした今朝方の夢

6034. アテネ旅行に向けて:今朝方の夢の続き

 

6033. 外国を舞台にした今朝方の夢

 

時刻は午前7時半を迎えた。今朝は午前6時までゆっくりと睡眠を取っていて、目覚めた時には黄金色に輝く朝日を見た。

 

寝室の窓からは、ちょうど太陽が昇る姿を見ることができる。今朝はとても力強い朝日の光を浴びることができて、いつも以上に目覚めが良かったように思う。

 

今日もまた天気がとても良いようであり、今日は明後日から始まるアテネ旅行に向けて、今日と明日の夕食に食べるものを少しばかり補給しておこうと思う。具体的には、玉ねぎの中を1つ購入し、ジャガイモの単品があれば、ジャガイモを少々購入し、なければ小さめのサツマイモを購入しようかと思う。

 

それに合わせて、当日の朝にスキポール空港に向かう列車の中で飲む瓶詰めのオーガニックコーヒーを購入したいと思う。本日購入する必要があるのはそれくらいだ。

 

それでは、今朝方の夢について振り返り、今日も創作活動と読書に励んでいきたいと思う。夢の中で私は、どこかの国の郊外にある居住地域に作られた大きな公園にいた。そこは広場のようになっていて、遊具などは一切なく、芝生が広がっているだけだった。

 

そこで私は、大学時代のゼミの友人(TA)と偶然出会い、彼と少し話をした。彼との話がひと段落すると、私は芝生の一角に腰掛けている少数の外国人男性たちの姿を見つけた。

 

見ると、彼らはポーカーをして遊んでおり、私も入れてもらうことにした。しばらくポーカーをし、あるところで時間になったので、ゲームを終えることにした。すると、持ち分として私は2位の成績だった。

 

すると、1位の成績の男性が私に、得られたカネをどうするのかについて尋ねてきた。私はそれを何かしらの金融商品に投資しようと考えていると述べると、彼もそのつもりのようだった。

 

すると彼は、聴き慣れない金融商品に投資することを考えているらしく、それについて詳しく教えてもらうことにした。彼の話を聞き終えると、3位の成績の男性が、ある北欧の投資銀行が組成した投資信託のパフォーマンスがとても安定していて良いということを述べた。

 

ちょうど手元には運用成果に関する一覧表があったので、それを眺めてみると、確かにその会社が提供する投資信託のパフォーマンスは安定的に高いリターンを誇っていた。そこで夢の場面が変わった。

 

次の夢場面では、私はトルコの観光地にいた。厳密には、トルコ領の島にいたのである。

 

偶然ながら、そこで生活を営んでいる高校時代の女性の英語の先生がいて、私は数人の友人たちと一緒に先生の自宅を訪問した。先生の自宅は一風変わっていて、美術館のある1つの部屋が先生の自宅になっていた。

 

その美術館には数多くの展示室が迷路のように入り組んでおり、そのうちの1つが先生の家だった。先生の自宅に到着すると、私たちはダイニングルームに案内された。そこには年季の入った木製のテーブルが置かれていて、見るとそれは、自分がかつて使っていたものだということに気づいた。

 

それを証明するために、私は1人の親友(KF)と一緒にテーブルの下に潜り込み、自分がかつて描いた落書きを発見した。それは馬のアニメのキャラクターであり、それを見て、とても懐かしい気持ちになった。

 

テーブルの下から出てくると、ちょうど先生が料理を運んできてくれた。それらはどれも美味しそうであり、テーブルの上にはよく冷えた缶ビールが置かれていた。しかし私はもうお酒は飲まないようにしているので、先生にお茶をお願いした。

 

すると突然、私は先生の自宅から、同じ美術館内の別の部屋に瞬間移動していた。どうやらそこも誰か外国人の家のようだった。その部屋にはどこか哀しみが流れていた。

 

目を閉じて、その部屋の住人に何があったのかを想像してみた。すると、今から数年前にその島に大きな嵐がやってきたことを知った。そのときに、その家の住人は、家が嵐に飛ばないように色々と工夫をしたようだった。

 

その家の一角には、床に穴が開いていて、そこからエメラルドブルーの海を眺めることができた。しかし、その海は水深が深く、流れも早い。嵐がやってきたその日は、さらに水位が上り、流れも早くなっていたようだった。

 

そのような日に、その家の小さな子供が穴から海を眺めたときに、間違って海に落ちてしまい、渦巻に巻き込まれて亡くなってしまったことを知った。その一部始終を撮影していた外国人が3人ほどいたらしいのだが、そのビデオはどこかの誰かが盗み出し、ビデオを削除してしまったとのことだった。

 

そこまでのストーリーが脳内に浮かび上がったところで目を開けた。その部屋にはまだ哀しみの雰囲気が漂っていて、私は亡くなった子供に対して祈りを捧げた。そこで夢から覚めた。フローニンゲン:2020/7/21(火)07:58

 

6034. アテネ旅行に向けて:今朝方の夢の続き

 

時刻は午後7時半を迎えた。今日もまた、この時間帯になると美しく輝く夕日を眺め、夕方のひと時を味わっている。

 

今日は午前中に雲が空を覆っている時間帯もあったが、午後からは晴れてきて、夕方に街の中心部に買い物に出掛けたときはとても心地良かった。

 

いよいよ明後日から始まるアテネ旅行に向けて最後の買い物をし、これで当日までの食料と、当日の朝の空港までの列車の中で飲む飲み物の確保も済んだ。荷造りは明日の夜に行い、明日は旅に出かけるに際して、部屋の中を綺麗にしておこうと思う。それには水回りやトイレの掃除なども含まれる。

 

毎回の旅に合わせてファスティングを行っていただけではなく、そういえば比較的大きめの掃除を毎回していたことをふと思い出した。この半年間旅行に出掛けていなかったので、細々とした掃除は日々行っていたのだが、レンジやコンロなどの拭き掃除は随分と怠っていたように思うので、明日はその辺りも綺麗にしたい。

 

この時間帯になって、今朝方の夢のある場面を思い出した。今朝方の夢の中では、2人の異なる若い女性と話をしていた。2人とも私の知り合いではなかったように思う。

 

最初に話した女性の容姿や雰囲気は忘れてしまったのだが、2人目に話した女性はハーフのような淡麗な容姿を持つ女性だった。外見の美しさだけではなく、内面の美しさもあり、それでいてユーモアの精神にも溢れていたので、話が盛り上がっていたことを思い出す。

 

その女性の外見からするとハーフだと思ったのだが、実際にはハーフではなく、佐賀生まれの佐賀育ちとのことだった。それを聞いて私は驚いたが、西日本で育ったことは私も共通であるから、そこからも話が盛り上がったのを覚えている。

 

明日はアテネ旅行の前日となるが、昼前から昼過ぎにかけて、1件ほどオンラインミーティングがある。そこでは座談会形式で様々な業界の方々と話をさせていただくことになっており、今からどのような対話がそこでなされるのかすごく楽しみである。

 

ちょうど本日、ある協働者の方に今道友信先生の動画がインターネット上に存在していることを教えていただき、先ほどその動画を見ていた。するとその中でも、哲学の探究において対話がどれほど大事にされていたのかが説明されていた。

 

端的には、対話は哲学の命なのだ。それを聞き、これからもより一層、様々な方々との対話を大切にしたいと思った次第である。

 

それでは今からもう1曲ほど曲を作り、その後、必要なメールに対して返信を行いたい。明日もまた充実した形で1日を過ごすことができるだろう。そしてその充実感は明後日から始まるアテネ旅行を充実したものに導いてくれるだろう。フローニンゲン:2020/7/21(火)19:44

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