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5940-5941: アートの国オランダからの便り 2020年6月29日(月)

July 1, 2020

No.838 今日という日の終わりに_In the End of Today

 

本日の言葉


The darker the night, the nearer the dawn. Nichiren Daishonin
 

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本日生まれた10曲

 

 

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タイトル一覧

5940. 今朝方の夢

5941. アボリジニーアートと原始的エネルギー

 

5940. 今朝方の夢

 

時刻は午前5時半を迎えた。今、朝日が赤レンガの家々を照らし始めている。朝日の姿を拝むことができるのだが、今朝はとても肌寒い。長袖長ズボンを着ようかと思うほどだ。

 

今の気温は12度であり、今日は19度ほどまでしか気温が上がらない。天気予報を見ると、今日から来週の月曜日まではほとんど同じような気温となる。

 

今週から7月になろうというのに最高気温が20度に満たない日もある。これが北欧に近いオランダ北部のフローニンゲンの気温であることをすっかり忘れていた。私としては、このくらいの気温が一番快適であるため、少々肌寒さを感じさせてくれるぐらいの気温がしばらく続いてくれればと思う。

 

今日は午前中に1件ほどオンラインミーティングがあり、それまでの時間をまずは創作活動に充てていこう。

 

今朝方の夢。夢の中で私は、実際に通っていた小学校か中学校のグラウンドにいた。

 

グラウンドのサッカーゴール付近に、数名の友人がいてサッカーの練習をしているようだった。そのうちの1人(KM)がサッカーゴールのクロスバーにボールを手で投げてぶつけ、それをキャッチし、再度バーにボールを投げ、その跳ね返りをヘディングして再びバーに当てるということを繰り返していた。

 

それは何かの課題のようであり、集中力を高く保たないとバーに当てることができず、地面にボールが落ちてしまうようだった。友人はそれを50回連続で行わなければその場から離れることができないと述べていた。それは本当に集中しないとできない芸当のように思われ、彼の苦労が労われた。

 

彼は50回どころか、最初に手でボールを投げるところからバーに当てられないこともあった。見る見るうちに彼の集中力は落ちていき、やけになり始めている様子が伝わってきた。そこで私が代わりにやってみることを彼に持ちかけ、いざ私がそれを行い始めようと思ったところで、私の体は学校の教室の中にあった。

 

そこはどうやら小学校5年生の時に使っていた教室のようだった。私は教室の後ろにあるランドセル入れの付近に立っていて、数人の友人たちと話をしていた。私は彼らに、最近新しいゲームを購入したことを伝えた。

 

それはポケモンのようなゲームなのだが、キャラクターはモンスターではなくロボットだった。どうやらそのゲームは今から20年以上も前に自分がやっていたゲームの復刻版のようだった。

 

私はそのゲームのパッケージを友人たちに見せた。そのゲームの定価は1万円ぐらいするのだが、パッケージを見ると、3千円という表記が右上にあり、右下には1千円という表記があった。どうやら9月の段階で3千円まで値下がりしたらしく、私が購入した10月の時点では1千円まで値下がりしたようだった。

 

価格が随分と下がっていることを私は改めて驚いたが、私の隣にいた大学時代のゼミの友人(ER)が、値下げ戦略の妥当性について説明をし始めた。そこで夢の場面が変わった。

 

最後の場面もまた印象的だった。夢の中で私は、ぬかるんだ山道を歩いていた。山道と言っても周りに木はなく、視界は切り開かれていた。

 

山の頂上まであと少しというところで、突然頂上から物凄い土砂が流れてきた。頂上近くの地面には不思議な穴があり、その穴を隠すような形で蓋がしてあった。しかしその蓋は、穴全てを覆い隠す物ではなく、むしろほとんど隠すことができておらず、何のためにそれがあるのかわからないような物だった。

 

一緒に山道を登っていた友人曰く、どうやらその穴の下には不思議な生物がいるようだった。私はその生物の顔を見てみたいと思い、蓋を外そうとした時に、再び土砂が頂上から流れてきて、それは轟音を上げながら下に雪崩落ちていった。その様子が圧巻であり、土砂は地表のみならず、山道の形状それすらも変えてしまうほどのものだった。

 

そこで私はハッとした。土砂が流れていった先には、山道を登ってきている他の友人たちがいることに気づいたのである。

 

私は彼らが無事であるかを確かめるために下に降りていこうと思った。土砂で閉ざされた山道を復旧させる必要があると思い、ちょうど近くに落ちていた杖を拾い、その杖でなんとか道の復旧に当たろうと思った。

 

山道を降りていくと、下の方から声が聞こえてきた。山道は、先ほど自分が通ったものとは似ても似つかない形に変形しており、景色が随分と異なっていた。

 

ある箇所では土砂崩れによって、山道が完全に塞がれてしまっていた。そこで私は持っていた杖でなんとか道を開こうとした。

 

すると、土砂崩れの道の横に建っていた西洋風のアパートから、女性の声が聞こえてきた。それはおそらく、小中高時代の友人の声だろうと思われた。

 

彼女曰く、この土砂崩れをなんとかするよりも、もっと下の山道の復旧に当たった方がいいとのことだった。彼女にそう言われ、私はとりあえず土砂の山に小さな抜け道を作り、そこを人が通れるようにして、さらに下に向かって行った。

 

すると、土砂の山を抜けた先は、オーストリアの街が広がっていた。より具体的には、そこは街の中の宮廷だった。

 

宮廷のすぐ脇に国立公園があり、その公園を通り抜けていこうとしたところ、杖を持っていたことが怪しまれたのか、公園内にいた警官に声を掛けられた。私は早口で事情を伝えようとした。私が述べた英語は正確だったが、如何せん格好が怪しかったらしく、公園の外にある警察所で事情を聞こうと言われた。

 

私は急いでいたため、それではこの街の外にある軍の司令部まで連れて行って欲しいとお願いした。どうやら私は軍から調査の派遣をされてあの山道を登っていたらしかった。

 

警官:「あなたは軍の関係者なのですか?」

 

:「ええ。ですが厳密にはFBIのコンサルタントです」

 

そのように私が述べると、その警官は私のことを信じてくれたようであり、軍の司令部まで送り届けてくれた。司令部に到着すると、すぐに私は土砂の状況について説明をした。

 

その時に、アメリカのテレビドラマでFBIの女性幹部の役を務めていた女優とオンラインでミーティングをすることになっており、彼女が今ミーティングに向けて化粧をしている姿が目の前のパソコン画面に映っていた。彼女は化粧をしながら私の話を聞いていた。今朝方はそのような夢を見ていた。フローニンゲン:2020/6/29(月)06:15

 

5941. アボリジニーアートと原始的エネルギー

 

時刻は午後7時を迎えた。今、フローニンゲン上空の空は雲に覆われていて、夕日を眺めることはできない。だが、今はどこか心が温かい。それは今日という1日が充実していたことの現れだろう。

 

今日は1日を通して非常に肌寒かった。ここ最近は部屋で半ズボンで過ごせることも多かったが、今日は長袖長ズボンを着る必要があったほどだ。今も外が寒いのでキッチンと寝室の窓を閉めた。もう少ししたら書斎の窓も閉めようと思う。

 

今日は午前中に、秋のイベントでご一緒させていただくある画家の方とお話をさせていただいた。およそ2週間前に顔合わせのミーティングをさせていただき、今日はインタビューを兼ねたミーティングだった。

 

インタビューの90分が本当にあっという間に過ぎていき、とても充実した時間を過ごさせていただいた。事前にこちらで質問を用意していたのだが、それらを全て取り上げることはできず、むしろ取り上げることができたのは1割ぐらいであり、それは嬉しい事態であった。

 

それだけ1つ1つの話題を深く掘り下げていくことができたという証であり、秋の対談講演会の時に本日取り上げることのできなかったテーマについて話を聞ける楽しみもある。そのように捉えれば、取り扱うことのできなかった観点やテーマが多く残っているというのは喜ばしいことである。

 

今日はこちらからのインタビューの形でミーティングを進めさせていただいたのだが、その方が私のウェブサイトを見てくださり、絵について嬉しいフィードバックをしてくださった。私の絵は、アボリジニーアートのような原始的なエネルギーがあると述べてくださった。

 

アボリジニーアートというものがあることを私は知らず、後ほど調べてみたところ、確かにアボリジニーアートが持っているような色使いや雰囲気と似ており、そこに内包されているエネルギーについても似たようなものがあるかもしれない。この点についてはまた自分で探究をしていこうと思う。

 

秋の講演会まで4ヶ月弱ほどあるので、今日のインタビュー内容をもう一度自分で整理し、そこからPPT資料を作っていこう。ここ数年間は、自分でPPTを作ってセミナーや講演会を行うことを控えていたので、PPT資料を作るのは久しぶりだ。

 

ひょっとしたら、2018年にアムステルダムで行った学会発表の際に作った資料が最後だったかもしれない。いずれにせよ、PPTの作成も一つの創作活動であるから、大いにそのプロセスを楽しみたいと思う。秋に向けてまた一つ楽しみが加わったことに感謝をしたい。フローニンゲン:2020/6/29(月)19:30

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