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5880-5881: アートの国オランダからの便り 2020年6月4日(木)


No.583 曇った世界_A Cloudy World

本日の言葉

If someone asks what true Zen is, it is not necessary to open your mouth to explain. Daichi Sokei

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本日生まれた14曲

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タイトル一覧

5880. 今朝方の夢

5881. 嬉しい贈り物を受け取って:新たな出会いへの感謝

5880. 今朝方の夢

時刻は午前5時半を迎えた。今日は早朝から、空に灰色の雲がかかっている。

天気予報を確認すると、今日は断続的に小雨が降るらしい。明日以降も1週間ほど、今日のように断続的に雨が降る日が続くようだ。

オランダは秋から冬にかけて雨が降る日が多いので、この時期にこうして小雨が降る日が続くというのは珍しい。

それではいつものように今朝方の夢について振り返り、その後に創作活動に励んでいく。夢の中で私は、見知らぬ街の講演会場にいた。そこでは、直接顔を知っているわけではないが、大学の先輩で中年の男性の方が講演をすることになっていた。

その方は大学卒業後、どこかの企業に務め、その後に化学の博士号を欧米の大学院で取得し、今はその専門知識を活かした仕事をしている。私が卒業した大学は文系の大学なので、卒業生がそのように理系の道に進むことは珍しいのだが、自分自身がそうした理系の研究者に転身したこともあり、その方には幾分親近感が持てた。

その方の講演が始まってみると、喋りが止まらず、予定の時間を大幅に超えていった。その方の予想としては、講義を兼ねたその講演は、20時間ほどになるとのことだった。さすがにそれだけ長い時間講演を聞くことはできないと思い、また講演料の支払いは後払いであったため、もしかしたら延長した分の費用を多く払う必要があるのかもしれないと思った。

そうしたこともあったので、私は4時間ぐらいのところでやめにし、講演会場を去った。すると、大学時代の友人と遭遇し、彼はこれから、転職の助言を受けに先輩に話を聞きにいくとのことだった。

その先輩は先ほどの講演者ではなく、もっと若い人のようだった。せっかくなので一緒に話を聞きに行こうと彼に持ちかけられ、私もついていこうと思ったら、その先輩には相談料の支払いをする必要があるとのことだった。

友人は私と2人で話を聞きにいくことによって、相談料を折半したいと思っていたらしかったが、私はあまり先輩の話を聞きたいと思わなかったので、友人の申し出を断ることにした。そこで夢の場面が変わった。

上記の夢においては、そういえば講演会場で話を聞いている最中に、高校時代のクラスメートが私の近くに座っていることに気づいていた。彼は机と机の通り道の部分に椅子を置き、そこで講演を聞いていた。

机を使ったらいいのにと私は彼に述べたが、彼はニコリと微笑み、机は他の人に譲るということを述べた。

その他にも夢を見ていたのを覚えている。合宿場のような場所の広間で友人たちと話をしていたり、相場の上昇に関する夢もあったように思う。後者については、ちょうど昨日の日記にその話題について言及していたように思う。

今のところ、現実世界においてその相場は大きな上昇局面を迎えていないが、確かに上昇フェーズに入っているような兆候が見られるため、今後何か大きな動きがありそうだと予感される。フローニンゲン:2020/6/4(木)05:52

5881. 嬉しい贈り物を受け取って:新たな出会いへの感謝

時刻は午後7時を迎えた。たった今、夕食を摂り終えたところである。

今日は朝から空に雲がかかっていて、少々小雨が降る時間帯もあった。午後には雨が止んだのを見計らって、近くの郵便局に向かった。

日本から荷物が届いているとの通知書があり、それが何かがすぐにわかった。先日、幸福学の提唱者であり、慶應義塾大学に在籍しておられる前野隆司先生とZoomでお話しをさせていただき、8/28日の対談イベントに向けて、先生がわざわざ書籍を日本から郵送してくださったのである。

郵便局に到着し、荷物を受けると、冊数が「8」と書かれており、まさか8冊も献本していただけるとは思っていなかったので、嬉しい喜びであった。自宅に戻り、早速箱を開けて、出版年順に並び替えた。

『脳の中の「私」はなぜ見つからないのか?』という書籍から読み始めることにし、食い入るように書籍を読み進めていると、気がつけば入浴の時間になっていた。本書の中には成人発達理論とつながるテーマがいくつもあり、1つ興味深い先生のご指摘を、「一瞬一生の会」の音声ファイルで共有した。

明日も引き続き本書を読み進めていき、新たな気づきや発見があるたびに、音声ファイルの形にして、「一瞬一生の会」の皆さんに共有しようと思う。8月末の先生との対談に向けて、下記の7冊の書籍と合わせて、全ての書籍を少なくとも2回は読んでおきたいと思う。後ほど、先生にお礼のメールを送っておこう。

1. 脳はなぜ「心」を作ったのか

2. 思考脳力の作り方

3. 錯覚する脳

4. 幸せのメカニズム

5. 幸せの日本論

6. 無意識の整え方

7. 古の武術に学ぶ無意識のちから

また、来週には1つ嬉しいミーティングがある。ご縁あって、以前より注目をしていたある画家の方とお話をさせていただく機会を得た。

これは非常に幸運なことであり、前野先生とのご縁も含めて、新たな出会いには本当に感謝したい。来週の火曜日のミーティングに向けて、その方の画集を再度読んでおこうと思う。

今日はこれから明日の作曲実践に備えて、曲の原型モデルを作っていく。その後、メールの返信をする。その際に、父にお願いしていた仕事の件で、父が契約書を作ってくれると言う。

自分は法律に精通していないので、とても有り難い。昨日も本件でいくつか法律上の考え方を父から教えてもらったことはとても参考になった。

聡明な父を持てて本当に幸運であるとつくづく思った次第である。父にもお礼のメールをしておこう。フローニンゲン:2020/6/4(木)19:13

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