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5878-5879: アートの国オランダからの便り 2020年6月3日(水)


No.572 赤と黒のエネルギー_Red and Black Energy

本日の言葉

Who knows how you should be? We simply do our best, over and over and over. Charlotte Joko Beck

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本日生まれた13曲

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タイトル一覧

5878. 今朝方の夢

5879. 久しぶりに両親と話をして

5878. 今朝方の夢

時刻は午前5時半を迎えた。今朝はうっすらとした雲が空を覆っている。それは朝日を遮るようなものではないので、後しばらくしたら朝日を拝むことができるだろう。

昨日、「一瞬一生の会」の皆さんのリフレクションジャーナルを読みながら、自分も毎日小さな気づきを言葉に残していこうと思った。それがどんな小さなものであってもいい。小さな気づきや発見、そして自分の心に触れたものをとにかく言葉の形にしておくこと。

そして言葉の形になろうとする命に言葉の形を与えること。それを今後も継続していく。

今朝方は少々夢を見ていた。夢について振り返ったら、今朝は創作活動に入る前に、両親に連絡をしておこうと思う。今日の午後に2人とZoomで話をする約束をしており、Zoomの使い方について簡単にメールで説明しておこうと思う。

今朝方の夢。夢の中で私は、日本のどこかの田舎町にいた。そこは山間にあり、転々としている家々には、必ず畑があった。雰囲気とはとても長閑であり、自然の豊かさも感じる。

その町で私は、学校の行事の一環として、合宿に参加していた。それは部活か何かの合宿だったように思う。ただし、1つの部活が合宿をしているのではなく、複数の部活が合同でそこで合宿をしていた。

部活の練習を終え、夕食前に風呂にでも入ろうかと思って、風呂に行くと、その風呂がとても小さく、1人しか入れないようなものだった。しかし幸いにも、その場には私しかいなかったので、早速風呂に入ることにした。

すると、風呂のドアを開ける人がいて、振り返ると、そこには高校時代にバレー部のキャプテンを務めていた友人がいた。彼と私は仲が良く、風呂の扉を開けたまま少し話をし、もう少し待っててくれと彼に伝えて、早めに風呂を切り上げることにした。

早く体を洗おうとしたところ、排水溝をふと見ると、そこには髪の毛や物が排水管に流れていかないようにするための金網がかけられており、そこには外国の硬貨が何枚かあった。それぞれ種類が異なり、金額が異なっていた。きっとそれは友人のものだと思ったので、それを拾い上げることをせず、後ほど友人が風呂に入ったときに拾うだろうと思った。

風呂から上がり、友人の彼が風呂から上がるのを畳部屋の休憩所で待つことにした。風呂から上がった彼と夕食までの時間を話して過ごすことにしたときに、彼の家にはどうもネズミが出るらしく、夜中にゴソゴソと動き出すようだった。彼曰く、それを捕まえるのは本当に大変で、いつも逃してしまうとのことだった。そこで夢の場面が変わった。

次の夢の場面では、私は見慣れないオフィスのフロアにいた。そこでは机と椅子がパーティションで区切られていない形で置かれていて、机の上にはパソコンが置かれていた。

私は自分の席について仕事をしていると、後ろから1人の見慣れない女性が私に声を掛けてきた。どうやら、私とは職階が異なり、彼女の机はとても狭く、パソコンを置くのがやっとのことであり、それでは仕事が捗らないとのことだった。

彼女の机のスペースを見せてもらうと、確かにそれは狭く、これでは仕事にならないだろうなと思った。そこで私は、ある性格の良い上司に話を持ちかけてみることにした。上司の席に行くと、上司は子供のような目をして、ヨーヨーをして遊んでいた。

上司:「あぁ、加藤君、いいところに来た。これ見てよ。つい懐かしくてこのヨーヨーをこのあいだ買ってしまったんだ~」

上司はそのように述べた。上司のヨーヨーの腕前がどれほどかを知っていなかったので、最初オフィスでヨーヨーを振り回すことは危ないように見えたが、上司の手さばきは手慣れており、昔ヨーヨーで随分と遊んだのだなということが伝わってきた。

そこで私は、先ほどの女性の不満を上司に相談した。すると、上司は自分の机も狭くて困っているのだと述べ、その件については明日また話し合おうということになり、上司は早々に帰宅してしまった。

そこから再度自分の席に戻って、自分の机のスペースを確認すると、確かに自分の机も狭いが、それでもなんとか仕事にはなると思った。そこで夢から覚めた。フローニンゲン:2020/6/3(水)05:58

5879. 久しぶりに両親と話をして

時刻は午後7時半を迎えた。今日は午後に、久しぶりに両親と話をすることができ、愛犬も含め、元気そうで何よりであった。

日本のコロナの状況などを聞き、お互いに近況報告し合ったり、父に依頼をしていた事柄の件で話をしていると、あっという間に2時間弱ほどの時間が経った。

先日の日記で言及したように、父はバルコニーで椎茸を栽培しているのだが、それ以外にも、市販のウィスキーを特製の樽に入れて、より美味しいウィスキーを作っていることを知って驚いた。何やら、アウトドア関係の雑誌を購入した際に、それに付随していた「大人の逸品」という冊子の中に、ウィスキーをより美味しくさせることのできる樽を見つけたらしい。

父が購入したのは2Lほどのものだとのことであり、Zoom越しにそれを見せてもらったが、なかなかお洒落な樽だった。私は普段は全くアルコールを口にしないのだが、実家に帰った時だけ両親と少しお酒を飲むことを楽しみにしており、今回の秋の一時帰国の際に実家に戻ったときには、父が作ったウィスキーを少しもらおうかと思う。

その他にも、昨年のコーヒーミルに引き続き、今はエスプレッソを淹れる専用の道具を購入したらしく、それも画面越しに見せてくれた。私もフローニンゲンの街の中心部のコーヒー専門店で、それと同じ道具を購入しようか迷ったほとであり、その件を伝えると、母が「2人は似ているところがある」と笑っていた。

数日前の日記で書き留めていたように、大学のOB会の会費の引き落としに関する夢を見ていて、夢の中で母がそれについて自分に電話をしてきてくれていた。その件は特に急ぎではないと思っていたので、夢から覚めた後、この秋に実家に戻った際に確認をしようと思っていた。

すると驚いたことに、こちらから切り出していないのだが、母の方からその件について確認をしてきたのである。こんなこともあるものだと大いに驚いた。

夢の中で母から電話を受けたことと、その数日後に、Zoom越しに全く同じ件で母から連絡を受けるとは「夢にも思っていなかった」。無意識の世界、そして夢の世界は本当に奥深い。おそらく母の無意識と自分の無意識はどこかで繋がっていて、それが共鳴をして今日のようなことが起こったのだと思う。

それ以外にも、私の無意識はある特定の金融市場とも繋がっていて、その相場の高騰が夢の中に現れ、夢から覚めて実際に確認すると、本当にその相場が上がっていることが過去に何度かあった。ここ最近はそうした夢を見ていないが、自分が関心を持っている市場について、何か近々またどこかのタイミングで大きな動きがありそうだと予感している。

その後、母の話を少し聞いていると、最近はバッハのインベンションの練習に励んでいるとのことだった。秋には母の演奏を聞けることが楽しみである。

最後に、この秋に自分が石川県と福井県に行く話となった。父から教えてもらった情報曰く、大元を辿れば、加藤家は平安時代の藤原家がルーツにあり、石川県の加賀が加藤家のゆかりとのことであった。加賀には加藤家ゆかりの神社があるらしく、それがどこにあるのかを調べて、是非この秋にそこに足を運んでみたいと思う。フローニンゲン:2020/6/3(水)19:51

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