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5791-5792: アートの国オランダからの便り 2020年5月2日(土)

May 4, 2020

No.242 朝の鳳凰_A Morning Phoenix

 

本日の言葉

We are what we think. Gautama Buddha

 

下記のアートギャラリーより、本日のその他の作品(11点:コメント付き)の閲覧·共有·ダウンロードをご自由に行っていただけます。

アート・ギャラリー

 

本日生まれた17曲

 

 

 

本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。

本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています(2020/4/26より、投稿を再開しました)。

 

タイトル一覧

5791. 今朝方の夢

5792. 人それぞれの固有な旅・永遠の旅

 

5791. 今朝方の夢

 

時刻は午前3時半を迎えた。今朝の起床は2時半過ぎだった。

 

今日は小鳥たちよりも早く目覚めたようであり、彼らの鳴き声はまだ聞こえてこない。彼らが鳴き声を本格的に上げ始めるのは4時半過ぎであり、ここのところは彼らの鳴き声を聞きながら目覚めることが多かったように思う。

 

つい今し方、書斎の窓辺に近寄って空を眺めたところ、空に雲が覆われているのか分からないほどに暗く、空の様子がよく分からなかった。だが、いつも眩いばかりの光を発しているある星が見えなかったり、月が見えなかったりしたので、今朝のフローニンゲン上空の空には雲がかかっているようだ。

 

今日から5月最初の週末を迎える。平日·休日·祝日の境目なく自分のライフワークに打ち込む日々が続いている。今日も土曜日だが、そうしたことは一切関係なしに自分の取り組みに打ち込んでいこう。

 

今朝は2時半過ぎに起床したこともあり、夜の9時半まで思う存分自分の活動に取り掛かることができる。今日は創作活動だけではなく、今月中旬から始まる「一瞬一生の会」で取り上げる課題図書の続きを読もうと思う。それは数日前に言及した創造性に関するものである。

 

今朝方の夢を振り返り、その後早速本日の創作活動に取り掛かっていきたい。夢の中で私は、友人かそれとも見知らぬ誰かと一緒になって作曲をしていた。ZARDの懐かしの曲が脳内に流れていて、その曲をもとに誰かと一緒に曲を作っていた。

 

脳内で流れている曲がとても懐かしく、その曲を聞くと幼少時代のことが色々と思い出された。そうした思い出に浸りながら、曲を完成させ、その曲を聞いてみたとき、心に響くものがあった。

 

いつも1人で曲を作っている私は、曲が完成し、それを聞いたときに、誰かと一緒に曲を作ることの楽しさと意義を実感した。最初の夢はそのような内容だった。

 

次の夢の中で私は、以前協働していたある方と話をしていた。その場所は学校の教室の中のようだった。

 

話が落ち着くと、教室に高校時代の国語の先生が入ってきた。私が高校生の頃、その先生はまだ若く、20代後半であり、夢の中の私たちもまだ高校生ぐらいの年齢のような設定か、あるいは先生と生徒の関係性がそこにあるような形であった。そのため、私たちは先生に挨拶をした。

 

その挨拶がまるで上下関係の厳しい部活で後輩が先輩に大声で挨拶をするかのようなものだった。先生の前に気をつけして立ち、大声で先生に挨拶をした。

 

どういうわけか、挨拶の言葉を二つに分け、前半部分を協働者の方が担当し、後半部分を自分が担当することになった。しかし、その方が挨拶の言葉を中途半端なところまで述べ、いきなり途中の言葉から自分にバトンタッチしてきたのである。

 

それがあまりにも中途半端な箇所であり、私はそれが可笑しく、思わず吹き出して笑ってしまった。さすがに先生もそれが面白かったらしく、先生も笑っていた。

 

夢の中で爆笑し、そこで目覚めたとき、ベッドの上の私も爆笑していた。とても面白い夢を見たと思って時刻を確認すると午前2時半であり、大笑いによってすっきり目覚めることができた幸せを感じた。フローニンゲン:2020/5/2(土)03:52

 

5792. 人それぞれの固有な旅・永遠の旅

 

——人は各種各様の旅をして、結局、自分の持っていたものだけを持って帰る——ゲーテ

 

小鳥たちが静かに鳴き声を上げている。それは1日の終わりを祝福するかのようである。

 

旅としての人生。日々進む道のりの固有性。

 

私たちは、毎日絶えず自分しか歩くことのできない道を歩いている。毎日がその人にとっての固有の旅。日々を歩む道のりが旅なだけではなく、この世界へ自分の役割を通じて関与していく方法にも各種各様の道があり、それは旅と全く同じだ。

 

人生という日々の旅は、各人がそれぞれ別々の旅をして、そうした旅を通じて得られたものをこの社会に各人の方法で還元していくことを通じて進んでいくものなのかもしれない。

 

今日も私は自分しか歩けない道を歩いた。その道を歩くことを通じて得られたもの。それをこの世界に還元していくことが自分の人生に課せられた使命である。

 

自分を呼ぶもの。それが「天命」ないしは「使命(calling)」というものである。

 

自分を呼ぶものを見るための眼、自分を呼ぶものの声を聞くための耳を持つことの大切さ。それらの感覚が塞がっているのであれば、それらを開発していくことの大切さ。そんなことを改めて思う。

 

今日もまた私は、少しばかりそうした眼と耳を開いた。それを開くために毎日の日々がある。そして日々は、旅を通じて得られたものをこの世界に還元し続けていく形で進行していく。

 

これは終わらない。仮に肉体が朽ち果てても、それは終わることがないのだ。

 

自己の永続性については以前から何度も書き留めているように思う。だからここでその点について書き留める必要は全くない。

 

自己の不滅性ゆえに還元の旅は未来永劫進んでいく。永劫回帰の本質とはそれなのかもしれない。

 

青空。晴れ渡る青空に心が和む。

 

一羽の鳥が青空を飛翔している。

 

今日は午前2時半過ぎに起床したこともあり、創作活動に思う存分に打ち込むことができた。曲に関しては様々な実験をしながら17曲ほど作った。

 

これからも多様なアイデアを通して実験に次ぐ実験をしていく。実験に次ぐ実験が何よりも肝要である。

 

実験から得られたことを次の実験に活かし、実験の精度をより高めていくこと。そのようなことを思って今日も作曲実践をしていた。

 

また、自分の中で、小さな宝石細工を無数に作っていく職人のようなイメージが生まれた。そのイメージを大切にしたい。

 

大きなものは作らない。とにかく小さいものを膨大に作っていく。その1つ1つを今後は宝石細工にしていくのだ。自分はそうした職人になる。

 

昨日から5月を迎えたが、今朝は足元が少々冷えたのでヒーターをつけた。来週は天気が良い日が続くが、冬と変わらずに最低気温が3度の日もある。その日もまたヒーターをつけることになるかもしれないし、湯たんぽを使って寝ることになるかもしれない。

 

最低気温が5度を下回る日の夜は湯たんぽを使って寝よう。そういう基準を設定しておこう。

 

こうした基準があれば意思決定が速やかにできる。このような基準は自分の日々の生活の中に様々な形で存在していて、重要なことはもちろんそうした基準に沿って行動することがだが、それよりも重要なことはそうした基準を適宜見直すことである。

 

つまり、何も考えずに自動で行えることを増やすのと同時に、必要に応じて自動的に行っていることを冷静に見つめ直すのである。そのようなことを毎日やっている。

 

今日は午前と午後に分けて、少々読書をした。ここのところ意識的に読書から離れていたこともあり、書物の文章が水のように自分の内側に染み渡っていくのを感じた。それはまるで内側の渇きを潤し、内面世界を瑞々しくするかのような感覚であった。

 

明日はどのような1日なるだろうか。明日もまたきっと充実した1日になるだろう。

 

私は毎日充実感と幸福感の道を歩いていく。そのような道を歩いていくと決めたのだから。フローニンゲン:2020/5/2(土)19:28

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