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5786-5787: アートの国オランダからの便り 2020年4月30日(木)

May 2, 2020

No.228 太陽の子_Children of the Sun

 

本日の言葉

There is an intense delight in abandoning mistaken mental states and in cultivating useful ones in meditation. Tenzin Gyatso

 

下記のアートギャラリーより、本日のその他の作品(6点:コメント付き)の閲覧·共有·ダウンロードをご自由に行っていただけます。

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本日生まれた10曲

 

 

 

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本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています(2020/4/26より、投稿を再開しました)。

 

タイトル一覧

5786. 五輪出場と新興宗教団体に関する興味深い夢

5787. 感謝の念と就寝前の過ごし方

 

5786. 五輪出場と新興宗教団体に関する興味深い夢

 

時刻は午前6時半を迎えた。今、小鳥たちの清澄な鳴き声が辺りに響き渡っている。彼らの鳴き声に耳を傾けながら、早朝の青空を眺めている。

 

昨日は夕方まで曇り空だったが、夕方以降からは晴れてきて、夕日を眺めることができた。その流れを受けて今も青空が広がっている。ただし、今の天気からは信じがたいが、午前中には小雨が降るとのことである。

 

フローニンゲンの天気の変わりやすさから言えば、確かにそれもあり得るかと思われる。午後には天気が再度回復するようなので、午後には近所のスーパーに買い物に行き、食料品を購入したい。

 

気がつけば明日から5月を迎えるが、案の定、フローニンゲンは肌寒いままである。例年とは異なり、今年は今の時期に湯たんぽを使うことやヒーターをつける必要は無くなったが、外出する際にはコートが必要であり、マフラーも必要なこともある。今朝も少々肌寒い。

 

今朝方はいくつか印象に残る夢を見ていた。夢の中で私は、小学校時代のサッカーチームが使っていたグラウンドにいた。そこで大学時代のサークルのメンバーたちと一緒にサッカーをしていた。いや、厳密にはグラウンドが縮小されて、フットサルをしていたのだと思う。

 

同学年のメンバーだけではなく、卒業した先輩と後輩が何人かそこにいた。夢の中の私は大学4年生らしく、サークルでは一番上の学年だった。

 

サークルの代表を務めていた友人がふと、今度の東京五輪のフットサルの競技にうちのサークルが招待されたとみんなの前で述べた。その場にいた全員は最初それを信じることができなかったが、それが事実だと知って興奮と喜びに包まれていた。

 

だが、登録できるメンバーの数が極めて少なく、7人ほどだった。私を含め、同学年から4人メンバーに入り、残りをどうしようかと代表の友人と話し合った。

 

確かに上手い先輩に入ってもらうことによって大会を勝ち上がることができるかもしれないが、今後のサークルの発展を考えると、後輩に入ってもらった方が良いのではないかと私は述べた。すると代表の友人もそれに賛同してくれ、まずは1学年下の後輩から1人入ることが確定した。

 

彼は今、うちの大学に通いながらも、かねてから獣医になりたかったようであり、再度大学に入り直すための勉強をしているようだった。長時間勉強するための体作りを熱心に行っている最中とのことであり、彼は走り込みをしていたために体力がものすごくあった。大会ではその体力を存分に活かしてもらいたいと思った。

 

グラウンドでの練習が終わると、フットサルをしていたはずなのだが、なぜだかトンボ引きをすることになった。次にグラウンドを使う予定の子供たちがもうグラウンド脇に待機していて、彼らのためにトンボをかけることにした。

 

その時に、獣医になろうとしている後輩と一緒にトンボかけをし、勉強の進み具合と最近のトレーニングについて話をした。その中で断食の話となり、彼もかつて断食をしたことがあったようなのだが、事前の準備が足りず、体調が悪くなってしまったと述べた。そこで私は、正しい断食のやり方を彼に紹介し、そこで夢の場面が変わった。

 

次の夢の場面も、実は前の夢と連続していたのではないかと思われる。私はまた同じグラウンドにいて、今度はグラウンドのフェンス沿いを歩いていた。

 

フェンス際には見慣れない店が密集しており、私はその中で1つ、古い小屋のような骨董品屋を見つけ、その中に入った。中には店員はおらず、その代わりに高校時代の友人がいた。どうやら彼がこの店を管理しているようだった。

 

彼に話を聞いてみると、そこは店ではなく、貴重な骨董品を保存している場所のようだった。どんな骨董品を保存しているのか聞いてみたところ、変わった名前の人の遺灰を集め、その遺灰を宝石箱のようなものの中に入れて管理しているとのことだった。

 

そこに保存されている宝石箱は見事な美しさを持っており、1つ1つは国宝のように思われた。面白い名前の人を集めているとのことだったので、どんな名前の人の遺灰が納められているのかを尋ねてみた。

 

:「例えばどんな名前の人がいるの?」

 

友人:「そうだね、例えば···、あぁ、この人の名前は面白いよ。「結晶板(けっしょうばん)だった」さんという方がいる」

 

:「「結晶板」さん?それは変わった名前だね笑 苗字が「結晶」で、下の名前が「板」さんはなかなかいないね」

 

友人:「いや違うよ、苗字は「結晶」で、下の名前は「板だった」さんだよ笑。「結晶板だった」というのがフルネーム」

 

:「それはますます面白い名前だ笑」

 

その他にもたくさん変わった名前の人の遺灰が宝石箱のような箱の中に納められていた。しばらくそれらを眺めた後、友人の彼はフラフラと外に出て行ってしまった。

 

その場所を管理しているのは彼であり、ちゃんと鍵をかけなくて大丈夫かと心配した。彼の代わりに私が鍵を閉め、彼を追う形で鍵を彼に手渡そうと思った。

 

彼はフラフラした足取りで、そこから少し先に進んだところにあった路上によくある写真撮影用の個別ブースほどのスペースの中に入って行った。グラウンド脇にはそのような個別ブースがなぜかいくつもあったのである。

 

彼が入ったブースを覗くと、彼は二日酔いなのか、目を閉じたままぶつくさと何かを述べている。耳を澄ませて聞いてみると、「ハイボール飲みすぎた···。もう飲むのはやめよう」と唸っていた。

 

彼に大丈夫かと声をかけ、彼は目をゆっくりと開けた。なんとか彼は大丈夫のようであり、店の鍵を彼に渡した。すると彼はそのお礼として、興味深い新興宗教団体が今日の夕方に、近くで説明会を兼ねたイベントを行うと教えてくれた。

 

その宗教団体は、悟りに至ることを究極的な目的に掲げているような団体であり、確かに宗教団体なのだが、勧誘などは一切なく、それでいて団体の活動に参加する人が後を絶たないとのことだった。私はそのカラクリが知りたくなり、特に予定が他になかったので、その団体のイベントに参加してみることにした。

 

夕方になり、その団体が開催する予定のイベント会場に足を運んでみた。そこはグラウンドからほど近い場所にあった。

 

受付でネームプレートのようなものをもらい、説明会用の資料を受け取った。説明会の会場は2階に分かれており、どちらの階に座っていても、1つの巨大なスクリーンを見ることになるようだった。

 

私は1階の部屋に入った。そこは和を感じさせるような空間になっていて、少し薄暗く、蝋燭の炎のような光が揺らめいていた。どの辺りに座ろうかと考えていたところ、小中学校時代の友人(AF)がその場にいて、彼もこのイベントに参加するのだと知った。

 

7人ぐらいが腰掛けられる長机の席の真ん中辺りに座ることにし、イベントの開始を待った。しばらくして、部屋の明かりが消され、前方の巨大なスクリーンを通じて説明会が始まった。

 

そのビデオの演出や構成は見事であり、それは大手広告会社が作ったものだと推測された。どういうわけか、ビデオが始まってすぐに私は意識がなくなり、気がつけばイベントが終わっていた。

 

ビデオ開始と共に一瞬にして深い変性意識状態となり、気がつけばもう私は会場の外にいたのである。会場の外では、その宗教団体に古くから参加している人たちが何人かいて話をしていた。

 

彼らの話に耳を傾けると、ある男性が「自分の究極的な目標は、悟りの境地に至り、それによってこの世界を救済することである」と述べていた。それを聞いた時、とてもナイーブな霊性を信奉しているなと思い、同時にこの宗教団体の多くの人は物質化された霊性主義に絡め取られていると思った。私は引き続きその場にいて、彼らの話を聞いていた。

 

男性A:「あのお方は位が1つ上がったそうだよ。いよいよ最上級の位まで後1つのようだ」

 

男性B:「さらにもう1つ上の位があるなんて信じられないが、それはめでたいことだ。今度あのお方に会ったら、お祝いの言葉を述べよう。」

 

男性C:「そうだね。だけど、あのお方が今度つかれる位の人たちは、どういうわけか19年ほどその位に留まり、最上級の位に辿り着くことなくみんなあの世に行かれるんだ。ちょっと不思議だな」

 

男性A:「最上級の位の1つ前の位に辿り着けただけも立派だよ。私たちも精進しよう」

 

男性B:「そうだね」

 

男性C:「うん、そうしよう」

 

彼らのそのようなやり取りを聞いた後、私はその場を後にすることにした。友人から聞いていた通り、その宗教団体は説明会のようなイベントを開催するものの、一切勧誘はしてこなかった。

 

だが私は、会場に入った瞬間から自分の意識状態が通常ではない形に変容していることに気づき、何らかの仕掛けがそこにあると思った——薄暗い場所で蝋燭の炎のようなものを見せることや特殊な香りを使って変性意識状態を引き起こそうとしているカラクリには気づいていたが——。

 

団体の関係者に話を伺った際にも、「私たちは一切勧誘はしないんですよ。ですが不思議なことに、皆さん何かの導きによってか、私たちの団体に戻ってくるんです。そして徐々に悟りの道を歩まれ、気づいた時にはもう別人になってるんです」と述べていた。それを述べたのは比較的若い女性だった。

 

私は、宗教団体の関係者や、サイコパスやソシオパスの人たちを見極める際に、彼らの目を見るようにしている。目を見れば、彼らの精神状態が即座に分かり、目の前の人がそうした人間なのかがすぐに見極められる。

 

先ほど会場の外で話していた3人の男性は、完全にそちらの世界に行ってしまった人間の目をしていたが、説明をしてくれたその女性は通常の人間の目をしていた。この団体についてはもう少し調査が必要だと思ったところで目が覚めた。フローニンゲン:2020/4/30(木)07:24

 

5787. 感謝の念と就寝前の過ごし方

 

時刻は午後7時を迎えた。今日は早朝から薄い雲が空を覆っており、午前中には小雨が降る時間帯もあった。だがそれが嘘のように、今日もまた夕方の空は夕日で輝いている。

 

午後から天気が回復したこともあり、昨日購入した椎茸を天日干しし、自らも書斎の窓辺で少し日光浴を楽しんだ。時間としてはわずかではあったが、太陽の光を浴びることは心身衛生上とても良いことかと思う。

 

今日は昼食後に、協働者の方とのオンラインミーティングがあった。その時間帯にはすでに空は晴れていて、空を見ながら話をしていると、改めてこのようにして様々な方と協働させていただけることの有り難さを思った。そうした機会を得ることができたこと、そしてそうした縁に対して感謝の念を改めて持った。

 

今日もその他の時間帯は創作活動に従事していた。自分の内側の声が望む実践に従事し続けること。それが自己を真に育んでいく道である。

 

逆に内側の声が望まないことをし続けるのは自己を蝕んでいく。そうした自虐行為は決してしないようにする。そのようなことを昨夜も考えていた。

 

明日からは5月を迎える。フローニンゲンの街はまだまだ肌寒いが、街はもう新緑に溢れ始めている。新たな生命の息吹を感じられる季節になった。

 

様々な生命たちが躍動する季節の中で、自分も自らの生命力をより一層高め、躍動的なエネルギーの中で日々の取り組みに従事していきたい。現在、創作活動を含め、自分がライフワークだと思える活動によりエネルギーと時間を充てるための様々な工夫をしている。

 

夜の時間帯、とりわけ就寝前の時間帯にインターネットを閲覧することを控えているのは以前からだが、それをより徹底したいと思う。インターネットはアルコールなどと同じように、間違いなく中毒性があり、就寝前にインターネットを閲覧していると、眠りの質に明らかな影響が見られることをこれまで経験している。

 

良質の睡眠を取り、翌日の創作活動に打ち込むためには、就寝前にインターネットを閲覧する形で睡眠の質を下げないようにすることをこれからも気をつけていく。

 

夜の時間帯、特に就寝前は、リラックスと評して大抵多くの人は睡眠の質を下げるような真逆のことをしてしまいがちであり、それには注意が必要だ。日々自らのライフワークに全身全霊を注ぐために、そうした愚行を犯さないようにこれからも注意する。

 

1日の活動がひと段落したら、無心で絵を描いたり、窓の外を眺めたり、身体をほぐしたり、静かに坐して過ごすことなどをしたい。さらには、その日1日を充実して過ごせたことに感謝の祈りを捧げるようにしてその日を終えていくようにしたい。今夜もそのようにして就寝前の時間を過ごす。フローニンゲン:2020/4/30(木)19:24

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