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5780-5782: アートの国オランダからの便り 2020年4月28日(火)

April 30, 2020

No.215 無心の訪問者_A Visitor of Mindlessness

 

本日の言葉

If we are peaceful, if we are happy, we can smile and blossom like a flower, and everyone in our family, our entire society, will benefit from our peace. Patanjali
 

下記のアートギャラリーより、本日のその他の作品(11点:コメント付き)の閲覧·共有·ダウンロードをご自由に行っていただけます。

アート・ギャラリー

 

本日生まれた11曲

 

 

本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。

本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています(2020/4/26より、投稿を再開しました)。

 

タイトル一覧

5780. 脳の活動と寿命:瞑想実践的創作活動

5781. 今朝方の夢

5782. アテネ旅行の予定変更を終えて

 

5780. 脳の活動と寿命:瞑想実践的創作活動

 

時刻は午前6時を迎えた。今日はうっすらとした雲が早朝の空を覆っている。雲の切れ間から青い空が見える。

 

どうやら今日は夕方から雨が降るらしい。久しぶりの雨である。ところが今週は今日からずっと天気が崩れ、日中は断続的に雨が降る日が続くとのことである。

 

今日もまたゆったりとした気持ちの中で自分の取り組みに従事していこう。ライフワークを少しずつ前に進めていく。その際にはいつものように絶えずゆったりとした呼吸をしていこう。

 

私は常日頃から深い呼吸を心がけており、絶えずゆったりとした呼吸をしている。それが心身の健康を大きく支えているようなのだ。まさに呼吸は最良の薬である。

 

昨日の日記の中で、寿命について言及していたように思う。脳の寿命に関して調べてみたところ、興味深い研究結果を見つけた。

 

長寿の秘訣として、脳の神経活動が鍵を握っているらしく、脳の過剰な活動は寿命の短さと関係しているとのことだった。逆に、脳の過剰な活動を抑制すれば、老化を遅らせることができるとのことだった。

 

脳にとって刺激となる新たな活動は、脳を活性化させ、脳の若さを保つことにつながるだろうが、おそらくは脳の過剰な活動とは、無駄に情報に触れたり、その結果として否定的な思考の渦に巻き込まれてしまうことを指しているのだと思われる。

 

そうしたことを考えてみると、絶えず私はそれとは逆のことを行っており、無駄な情報には極力触れず、思考優位の脳の活動を抑えるかのように、作曲や絵画の創作を含め、創作活動に日々取り組んでいる。また、伝統的な瞑想実践の要諦はことごとく、思考優位の意識活動から脱却することであることを踏まえると、瞑想実践は脳の過剰な活動を抑える働きが本来ありそうだ。

 

今後も情報の過食状態に至らないようにしよう。脳に不要な情報は入れないようにし、むしろ、絶えず脳から何かを生み出すことをする。それは創作活動を通じて行うことにする。

 

絵画の創作は目を見開いたままの瞑想であることを昨夜思った。肉体的な眼を開きながら、同時に心と魂の眼を開きながら絵を無心で描いている自分がいることに気づいた。

 

絵を描いている最中には、作曲実践中の意識状態とはまた違う感覚がある。確かにいずれも瞑想実践的な側面はあるが、両者は異なる脳の部位を活性化させ、幾分異なる意識状態を引き起こしているように見える。それは自分の内側の状態を観察して分かったことである。

 

数日前に12冊ほどの書籍を購入した。今それらの書籍の到着を待っている。そのうち1冊は「一瞬一生の会」で取り上げている課題図書であり、残り11冊は作曲理論書あるいは楽譜である。

 

それらの11冊は、文字を目で追って読むというよりも、譜例を視覚的に捉え、絵画的な認識をしていこうと思う。今は書物を通じて活字に触れることから離れている時期であり、活字情報を脳内に入れることなく、文字を画像として認識し、感覚を働かせる形で譜例から多くの学びを得るようにしていく。今毎日参考にしている理論書との付き合い方もそのような形で行っている。フローニンゲン:2020/4/28(火)06:34

 

5781. 今朝方の夢

 

時刻は午前6時半を迎えた。今朝もまた、いつものように小鳥たちが近くで鳴き声を上げている。

 

稀にではあるが、小鳥たちが書斎の窓辺にやってきて、一休みすることがある。久しぶりに彼らの姿を近くで見たいものである。

 

それでは、今朝方の夢を振り返り、そこから1日の創作活動を始めていきたい。夢の中で私は、巨大なタワーの中にいた。そこはオフィスビルのようでありながらも、複合施設として、レストランやショッピングをする店などが入っていた。

 

広い会議室のような場所で、小中高時代の友人(TK)と話をしていた場面があった。そこで私たちは、裁縫か何かの手を使う細かい作業をしていた。

 

その場には見知らぬ人がその他にもたくさんいて、その作業が終わった人から次々と部屋を後にして行った。その後、何かのきっかけで、見知らぬ若い日本人女性と知り合った。その小柄な女性は温厚そうであり、優しい性格の持ち主であった。

 

また日を改めて会う約束をし、一旦その場で別れた。すると、その建物の下のフロアでまた再会したのだが、その時にはなぜかもう彼女の名前を忘れてしまっていた。

 

彼女の隣には小中学校時代の女性友達がいて、少しばかりその場で2人と立ち話をした。失礼を承知で、正直に彼女の名前を忘れてしまったことを告げ、もう一度名前を教えてもらうことにした。

 

その後、私は再び上のフロアに向かった。すでに昼食を済ませていたようだが、弁当屋に立ち寄り、今後のためにどのような弁当が販売されているのかをチェックすることにした。

 

この建物で働いている人には高級取りが多いらしく、弁当の価格も高額なものがあった。5,000円や10,000円ほどする弁当も売られていて、それらは食材にこだわっているようだった。

 

弁当屋の店員の中年女性に声をかけられ、弁当の購入を勧められたが、私は弁当を購入するのではなく、お土産に和菓子でも購入しようかと思った。そのような場面があったことを覚えている。

 

そう言えば、友人と裁縫のような作業をしている時に、近くに今毎日視聴しているアメリカのテレビドラマの男優が2人ほどいた。彼らはテレビドラマの世界と同じく、CBIの捜査官であり、どういうわけか日本語を話すことができた。

 

そこでお互いの給料の話となり、友人は管理職になったことに伴い、逆に残業代がつかないが故に給料が下がったとのことだった。夢の中の私も組織に雇われている身であったが、2人のCBIの捜査官が驚くほどの給料を得ているようだった。彼らにとっては、私の仕事内容と勤務時間からしてみると、そのような高額な給料は信じられないとのことだった。

 

最後の場面として、この一風変わったタワーから自宅に戻ろすると、そこは駅と直結しており、駅はオランダの雰囲気があった。実際に私は、フローニンゲンに戻ろうとしていた。

 

切符を券売機で購入しようとした際に、オランダ語表示にしていたため、入力を誤ってしまった。その後、数回ほど入力を誤り、そこからは英語入力に切り替えたが、それでもGroningenのスペルを打ち間違えてしまった。

 

このままでは列車の時刻に間に合わないかもしれないという焦る気持ちを抑え、一度冷静になってようやく切符を購入することができた。しかしながら、合計で11個ほどプラットホームがあり、どこのプラットホームに行けばいいのかわからず、電光掲示板にフローニンゲン行きがなかったため、駅員に聞こうと思った。そこで夢から覚めた。フローニンゲン:2020/4/28(火)06:57

 

5782. アテネ旅行の予定変更を終えて

 

時刻は午後7時を迎えた。天気予報の通り、夕方から小雨が降り始めた。今もかすかに霧のような雨が降っている。明日の昼まで断続的に小雨が降るようだ。

 

今日は午後に時間を作って、ギリシャの航空会社に電話をした。昨日は回線が混み合っていたが、今日は無事に繋がり、フライトの変更をしてもらった。

 

こちらの希望通り、6月末にアテネに行くフライトを確保することができた。アムステルダムを正午に出発する行きのフライトと、アテネを昼過ぎに出発する帰りのフライトを確保した。

 

欧州国内の旅行の際には、いつもその時間帯のフライトで旅行しており、今回もいつもと同じような時間帯に動けることを有り難く思う。フライトを確保した流れでホテルにメールをしたところ、先ほど早速返信があった。

 

この間も再予約をしてもらったために恐縮だったのだが、今回も親切に予約を変更してくれた。今回宿泊するのは、Electra Hotel Athensというホテルであり、ホテルのホスピタリティにはとても感謝している。

 

このホテルの近くにはオーガニックスーパーが2店ほどあり、アクロポリスも歩いてすぐである。また空港からのシャトルバスの停車場も近く、とてもお勧めなホテルである。

 

今日はその他にも、かかりつけの美容師のメルヴィンに連絡をした。明日に髪を切ってもらう予定だったのだが、果たして本日から営業を再開したのかを確認してみたのである。

 

すると、オランダ政府から通達があり、5月20日まで店を開けてはならないそうだ。それを破ると罰金が科せられるとのことである。コロナの影響はこうした接客業にも如実に現れている。

 

表立ってビジネスとして店を開けると罰金が科せられるが、例えばメルヴィンの家かどこかで髪を切ってもらえないかと打診をしてみた。それぐらいに髪の毛が伸びているし、メルヴィンとも会話をしたいと思っていた。

 

その打診に対するメルヴィンからの返信を待っている最中であり、もしダメなら少しばかり自分で髪を切る必要がありそうだ。さすがに5/20日まで伸ばしっぱなしにはできない。

 

コロナウイルスが思わぬ点で不便を引き起こした。コロナウイルスの蔓延は、本当に誰も幸せないしないと改めて思った。

 

今日はこれから、曲の原型モデルを作ろうと思う。それは明日の作曲実践に向けた準備である。

 

過去の偉大な作曲家の楽譜を写譜し、それをもとに曲を作ろうとすると、当然ながら大抵の場合は彼らの方が素晴らしい音色を生み出しているのだが、全てがそうとは言えず、文章で言えば、一単語や二単語ぐらいは自分の語彙の範囲にある単語を選択した方が、自分にとって納得感があることに昨日気づいた。

 

そうした語彙を大切にしていくことが、自分の作曲言語の確立につながっていく。巨人たちの肩を借りさせてもらいながら、彼らの言葉に納得感が得られない部分は自分の語彙を適用し、徐々に語彙を超えて、フレーズや文章全体を自分の言語体系で構築できるようにしていく。そうしたことが大切だ。

 

というのも、確立された自分の言語体系こそ、自分にしか表せない音の世界だからである。これは何も音の世界だけではない。その人にしか現すことのできない言葉の世界や絵の世界があるのである。

 

それを大切にしていこう。そうした世界を見いだして初めて、固有性と多様性が実現される。それが見出せなければ、固有性は消失し、豊かな多様性も生まれない。フローニンゲン:2020/4/28(火)19:31

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