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5620:フローニンゲンからの便り 2020年3月13日(金)

March 15, 2020

本日の言葉

Sitting quietly, doing nothing. Spring comes, and grass grows by itself. Zenrin Kushu

 

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5620. 寒さの残るフローニンゲンと暖かくなるアテネ:今朝方の夢

 

5620. 寒さの残るフローニンゲンと暖かくなるアテネ:今朝方の夢

 

時刻は午前4時を迎えた。今朝は、昨日よりも30分遅く午前3時半に起床した。それでもその時間帯に起床できると、自分の取り組みに従事する時間がとても多くなったような気がする。

 

朝のそうした時間帯に起床できるリズムと心身の状態があることを有り難く思おう。こうした時間帯に起床できる要因について考えてみると、やはり就寝前に何をするのかと、就寝に向けての状態をどのようなものにしていくかが鍵を握っているように思う。

 

ここ最近は特に、午後9時を過ぎると書物などの活字情報から離れ、思考を司る脳の部位を働かせないようにしている。その代わりに楽譜や画集を眺めたりしており、その後に9時半過ぎまで音楽をかけながら踊りを踊るようにしている。体をほぐすようにして踊りを踊ることは、入眠前のストレッチのような機能を果たしており、これが良質な睡眠をもたらし、早起きを実現させているように思える。

 

今、闇の世界の中に冷たい雨が降っている。そして風も強い。

 

今日の最高気温は8度であり、最低気温はマイナス1度のことだ。ここ最近は最高気温が10度を超える日もあったのだが、まだまだ寒さが残る季節である。

 

再来週の今頃はアテネにいる。アテネの気温を確認してみたところ、なんと最高気温が23度もあり、最低気温も11度暖かい。最低気温はフローニンゲンの最高気温よりも高いではないか。

 

新型コロナウイルスが気温に対してどのように反応するのかは未知らしいが、一般的なウイルスと同じように、暖かい気温によって活動が減退してくれることを祈る。仮にコロナウイルスが熱に弱ければ、アテネの気温を眺める限りだと、アテネの事態は好転するのではないかと思う。

 

今日は足元から冷えると思っていたら、そういえば昨夜からヒーターがつかなくなってしまっていることを思い出した。また、お湯も出ない。

 

毎年こうしたことが起こるのだが、今日のように寒い日に起こるのは少々残念だ。ヒーターとお湯が機能しないとまだまだ厳しい時期であるため、午前中に不動産屋に連絡をしておこうと思う。

 

昨日ガスの点検があり、ひょっとすると、ガス屋が何かの拍子にヒーターとお湯の機能を司るスイッチをいじってしまったのではないかと推測される。今はヒーターがつかないので、当面の間は湯たんぽを使って体を温めることにしたい。

 

今朝方も夢を見ていたのだが、少しばかり記憶が薄まり始めているので、それについて書き留め、早朝の作曲実践に移っていきたいと思う。夢の中で私は、小中高時代の友人(TO)と立ち話をしていた。特に真面目な話題でもなく、お互いに笑顔を交えて話をしていたのを覚えている。

 

その場面があった後、私の体は一軒家に瞬間移動した。そこには大学時代に知り合った他大学の先輩がいて、その方は学生時代から投資をしており、今も投資家として生活をしているようだった。

 

その方とある投資銘柄について話をし、ひょんなことからちょっとしたゲームを行うことになった。それは、その投資銘柄の今後を予測し、オプション取引をするというものである。

 

私はその銘柄の価格が下がることを予測し、プットオプションを選択した。逆に先輩はコールオプションを選択した。

 

すると、2人で話をしているそばから、その投資銘柄の価格が動き始めた。私の予想とは逆に、それは高騰していく方向に動いていった。

 

だが私は、ファンダメンタルズ分析からその後必ず下降に転じると考えており、特に心配することなく状況を見守ることにした。そこからも先輩と話を続け、あるところで先輩がその場を片付け始め、自慢の布団を見せてくれた。何やらそれは体に良いマットらしく、筋力を鍛える効果もあるとのことであった。

 

ちゃぶ台のようなテーブルを脇にどけて、先輩は畳の上に布団を広げた。すると突然、巨大なカプセルが現れ、先輩はその中に入っていった。どうやらそれは睡眠カプセルのようであり、その中で寝れるようになっているらしかった。

 

先輩はカプセルに入り、その中からカプセルの内側の様子を説明してくれた。そこで夢の場面が変わった。

 

最後の夢の場面では、私はホテルのレストランにいた。ちょうど昼食どきのようであり、レストランには客の姿が散見された。

 

私は軽く何かを食べようと思い、ビュッフェ形式で提供されている食べ物を取って行こうと思った。しかし、タイミングが悪く、自分が食べたいと思ってるものがあまり残っておらず、チーズとパン、それにコーヒー程度にしようかと思った。

 

それらをトレイに乗せて自分の席に戻ろうとしたところ、ちょうど父もそこにいて、父がフォークやナイフの場所を教えてくれた。それらを持って自分の席に戻ったところで夢から醒めた。フローニンゲン:2020/3/13(金)04:49

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