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5599-5600:フローニンゲンからの便り 2020年3月6日(金)

March 8, 2020

本日の言葉

As long as you put the blame outside yourself, there can be no happiness. Lama Zopa Rinpoche

 

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5599. 今朝方の夢

5600. 今週末の予定:グスタフ·レオンハルトとジローラモ·フレスコバルディ

 

5599. 今朝方の夢

 

時刻は午前7時半を迎えた。もう辺りはすっかり明るくなっており、小鳥たちも元気な鳴き声を上げている。

 

日の出の時間が早くなり、今月末にアテネ旅行をしている最中の日曜日に、欧州はサマータイムに入る。3月末の最後の日曜日から10月末の最後の日曜日までがその期間となる。

 

早いもので再びサマータイムの時期に近づいてきているのだなと感じる。人生における時の進行は、ゆっくりのようで早く、早いようでゆっくりだ。

 

今朝方は印象に残る夢を見ていた。それらの夢について振り返り、今日も創造活動、読書、踊りといった活動に従事していこう。

 

夢の中で私は、木造建築の大学の校舎の中にいた。それは欧州のどこかの国にある大学であり、外観も内観も歴史を感じさせるものであった。

 

校舎のある小さな教室の中で、私は父と話をしていた。父と話をしていると、ひょんなことから、父が私の足の裏をマッサージしてくれることになった。

 

教室の片隅に、ちょうどヨガマットのようなものがあり、その上に寝転んで、私は父からマッサージを受けた。マッサージを受けている間も父と会話をしていて、数学の確率の問題について2人で話をしていた。

 

どうやら父はここ最近、確率の問題に関心を示しているらしく、手元には大学入試用の問題集があった。父と私は日本で同じ大学を卒業しており、母校の数学の問題は最後はほぼ必ず確率の問題であることを話した。

 

父がどのような確率の問題を解いているのか尋ねてみたところ、よくわからない用語が出てきた。そのため、使っている問題集を見せてもらったところ、その出版年は古く、昭和中期のものであった。

 

その時代の問題集に関心が湧いてきたので、中身をパラパラと眺めていると、不思議な問題に出くわした。それは全て中国語で記載されており、どうやら中国のある名門大学で出題された問題のようだった。

 

日本はいまだに科挙的な入試制度を持っているが、科挙といえば元祖は中国なので、中国でも日本と似たような入試問題が出題されるというのは納得ができた。

 

その後もしばらく問題集を眺め、今年の母校の入試問題を見たかを父に尋ねた。すると、父はまだ見ていないようだったので、数学を中心に今年の傾向を教えた。

 

その中で、漸化式を組み立てて解いていく確率の問題があったことを伝えると、「漸化式?」と父は首をかしげ、父の時代にはそのような言葉がなかったのかもしれないと思い、その概念について説明をした。そこで夢の場面が変わった。

 

次の場面は一つの前の場面と連続しているようだった。というのも、私は同じ校舎にいたからである。

 

今度は広い教室にいて、どうやら私はこの大学に入学したてであり、今からオリエンテーションが行われるようだった。周りには日本人は1人もおらず、生徒たちの国籍は多様だった。そして、多くの学生たちは自分よりも随分と若いように思えた。

 

そんな中、1人ほど、幾分年配の男性がいることに気づいた。早速彼から自己紹介が始められ、彼の年齢は53歳とのことだった。彼はこれまで、アメリカ、中国、日本の大学を渡り歩いてきたらしい。

 

自己紹介の途中に私の存在に気づき、私に近寄ってきて流暢な日本語で話しかけてきた。私は直感的に、彼とであれば友達になれると思い、後ほどカフェかどこかで話をしようと思い、メールアドレスをサッと交換した。

 

彼の自己紹介がひと段落ついた後に、今度は比較的若い女性が自己紹介を始めた。彼女は事前に、自己紹介のためにパワーポイントを作成しており、構成的にはよく練られた自己紹介を行った。

 

しかし、話のリズムやテンポが単調であり、その場にいた全員は、あまり関心を持って彼女の自己紹介を聞いていなかった。そして次に私の番がやってきた。

 

私は冒頭いきなり、即興的な歌と踊りを交えながらユニークな形で自分の名前を紹介し、その場にいた全員を一気に引きつける形で自己を紹介を続けていった。今朝方はそのような夢を見ていた。

 

作曲技術を高めるための学習に関して、将棋の学習方法だけではなく、数学の学習方法を参考にすることがある。先日も数学の学習方法を参考にして、作曲技術を高める学習方法を見直していた。

 

また、先日行われた国公立の大学の入試に関して、母校を含め、日本の難関大学がどのような問題を出題しているのかをざっと確認していた。どの大学も相変わらずと言えば相変わらずだと思ったが、数学と世界史の記述問題については、一瞬その場で問題を考えてみるということを行っていた。

 

確かに今年の母校の数学の入試問題においては、漸化式を用いて解く問題が出題されていたのを覚えている。それが何らかの形で夢に影響を与えたのかもしれない。フローニンゲン:2020/3/6(金)08:04

 

5600. 今週末の予定:グスタフ·レオンハルトとジローラモ·フレスコバルディ

 

時刻は午後8時を迎えた。今週もゆっくりと終わりに近づき、明日からは週末を迎える。

 

明日は街の中心部のUPSセンターに行き、ドイツから送られてきた書籍を受け取ろう。不在届の紙を見る限り、数キログラムほどの重さになるようなので、その重さを覚悟しておこう。

 

書籍の受け取りの前に、行きつけのオーガニックスーパーで必要な食料を購入し、先日言及したYantraという店に行き、そこで微笑む小さな仏陀の人形を購入しようと思う。それは書斎の机の上にでも飾り、ホッと一息つきたい時にでも眺めたいと思う。

 

今日はまた数冊ほど書籍が届いた。それらはイギリスから届けられたものであり、音楽と変性意識に関する書籍、CIISの教授でもあるディーン·ラディンが執筆した超心理学に関する書籍、そしてマイケル·マーフィーが編集した身体と意識に関する論文選集が届いた。

 

こうした書籍が続々と届く中、来月に購入予定の文献リストにまたいくつかの書籍を加えた。具体的には、経済思想史に関する書籍を3冊ほど加え、その他には地下経済(underground economy)に関する書籍も追加した。アテネ旅行から帰ってきたら、購入予定の文献リストを再吟味し、必要な書籍を一括注文したい。

 

明日の予定については上述の通りであり、明後日の日曜日には、確定申告をしておこうと思う。オランダの個人の確定申告は、毎年4月1日までに行う必要がある。

 

オランダで行っている事業に関しては、お世話になっている会計士が四半期に1度、税務申告を私の代わりに行ってくれているのでとても楽だ。個人の確定申告に関しても依頼をすれば会計士がやってくれるのだろうが、申告は全く難しいことではないので、例年と同じように申告をする。今月末にはアテネ旅行が控えているので、今週中に速やかに確定申告を済ませておこう。

 

今夜はこれから少しばかり読書をする。午後9時ぐらいになったら読書の手を止めて、就寝に向けて身体をほぐす意味合いも込めて、曲に合わせて踊りを踊る。その時には、グスタフ·レオンハルトがチェンバロで演奏するバッハの曲を聴きたいと思う。

 

レオンハルトはオランダの名チェンバロ奏者だった。数年前にすでにこの世を去っているが、彼の演奏及びその価値は今もなお永続し続けている。

 

レオンハルトはバッハの演奏で有名なだけではなく、ジローラモ·フレスコバルディ(1583-1643)という初期バロック時代の作曲家の曲も演奏レパートリーとして持っている。フレスコバルディというイタリア人作曲家についてあまり知らなかったので調べてみると、後の作曲家に大きな影響を与えた偉大な作曲家だったらしい。

 

実際に、あのバッハもフレスコバルディのオルガン曲集の楽譜を持っていたそうである。後ほど踊りを踊る際には、バッハの曲ではなく、レオンハルトが演奏するフレスコバルディの曲を聴いてみてもいいかもしれない。フローニンゲン:2020/3/6(金)20:18

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