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5462-5463:フローニンゲンからの便り 2020年1月17日(金)


本日の言葉

To find perfect composure in the midst of change is to find Nirvana. Shunryu Suzuki

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5462. オンラインゼミナールの最終回のクラスに向けて

5463. 脳全体の活性化と話すこと・書くこと

5462. オンラインゼミナールの最終回のクラスに向けて

今朝はゆったりと午前5時半に起床した。昨夜の就寝はいつもの通り、午後10時前であったから、随分と睡眠を取ったことになる。途中で目覚めることもなく、大変快眠であった。

ここ数日間、季節の変化への適応症状が出ていたが、今日はもう完全に回復したようだ。完全回復に向けた最後の治癒を昨夜の睡眠は担っていたのかもしれない。

ここ数日間は、睡眠中の意識が身体の回復に向かっていたからなのか、夢の内容をほとんど覚えていない。おそらく夢は見ていたと思うのだが、本当にそれらを思い出すことが難しい。今朝方に関しても全くそうだ。

何かの夢を見ていたという感覚が身体の内側にあるのだが、その感覚を辿ってみても、夢の内容を思い出せないのである。かろうじて覚えていることがあるとすれば、夢の中で日本人と話をしていたこと、その日本人はおそらく知人か友人であろうこと、場所はどうも日本ではなかったということ、それぐらいだろうか。

いよいよ今日は、昨年の年末から行なってきた監訳出版記念オンラインゼミナールの実践編の最後のクラスとなる。毎週金曜日と日曜日にクラスを分けて行なっているため、実質上は今週の日曜日が本当の意味での最後のクラスとなるが、今日のクラスも最終回のクラスという意味では最後だ。

昨日も、読書をそっちのけで音声ファイルの作成に時間を充てている自分がいた。今のところ、今回のゼミナールを通じて作成した音声ファイルは1700分を超えた。

前回のゼミナールは全8回のものであり、その際には2100分ほどの音声ファイルを作成した。今回は全4回、しかも第3回を終えた時点で1700分ほどの音声ファイルを作成していたので、やはりかなりのペースで音声ファイルを作っていたのだということがわかる。

昨夜の最後の最後に、書籍出版に関する質問に対して音声ファイルを作った。それを作った後、色々とまだ話し足りないことがあったのか、就寝に向けて準備をしている際や、ベッドの上に横たわっている時も少しばかりあれこれとそのテーマについて考えている自分がいた。それらの補足事項については、もしかしたら今日か明日以降にまた音声ファイルにするかもしれない。

いずれにせよ、今日は最後の金曜日クラスであり、今回のゼミナールを通じて受講者の方々がどのような実践をし、それをどのように習慣化させていったのか、そして新たな実践を通じてどのような変化が自己及び他者にあったのかに関する話を聞けることを楽しみにしている。

正午からスタートするゼミナールまでは、作曲実践と読書に時間を充てていこう。読書に関しては、また新たな探究テーマが明確となったこともあり、まさに水を吸い上げる植物のように知識を吸収する自分がいる。

昨日もまたドイツからヒーリングに関する書籍が到着した。ドイツからはもう一冊、今月末から来月の初旬にかけては、イギリスとアメリカからそれぞれ一冊ずつ書籍が届く。

それらの書籍を読んだら、シュタイナーの経済思想に関する書籍とグルジェフの思想に関する書籍を何冊か購入しようと思う。日本語空間から離れ、他の言語空間で探究を進めていくことによって、脳がまた特殊な刺激を元にして活性化され始めている。フローニンゲン:2020/1/17(金)06:31

5463. 脳全体の活性化と話すこと・書くこと

時刻は午後8時半を迎えようとしている。今週も静かに終わりに向かい、明日からは週末を迎える。

今日は正午に、オンラインゼミナールの最終回のクラスがあった。日曜日クラスに関しては明後日が最後だが、金曜日クラスに関しては本日が最後だった。

今日のクラスで取り上げられたこと、受講者の皆さんからシェアをしていただいたことをここで語るのは野暮だろう。そうした大切なことはもっと自分の内側で感じていたい。その余韻がまだ色濃く残っているのである。

クラス終了後、クラスの振り返りと改めてのお礼も含めて、音声ファイルの作成に随分と多くの時間を充てていた。全てを作成し終えてみると、一昨日か昨日までは1700分だった補助録音教材も、今日を終えた段階で1900分近くになっていた。

前回のゼミナールは今回の倍のクラスの数があっただが、合計で2100分ほどの補助録音教材だった。今回のゼミナールを通じていただいた質問の一つ一つは、自分にとっても重要なものであったし、何よりもそれについて話をさせてもらえるということが有り難かった。そうした気持ちを持ちながら音声ファイルを一つ一つ作っていると、そうした量のものとなった。

明後日の日曜日クラスを終えた後も、また振り返りとお礼の音声ファイルを作ることになるだろう。音声ファイルを作っている最中は、それはどこかマントラを唱えているような不思議な意識状態になっていることにふと気づいた。

喋っている最中は、確かに言語を話しているために左脳が活性化されているのかもしれないが、左脳だけが活性化されているのではないように感じられるのである。これは後天的に身につけたものなのかわからないが、話をしている最中に、どうやら自分は右脳も活性化させているのではないかという感じがしている。

まさに喋ることがマントラを唱えるような作用を自分の脳にもたらしており、自分が特殊な意識状態の中で話をしているようなのだ。実はこれは、ほんのつい先ほど気づいたことである。

右脳を活性化させながら言葉を話すこと、そしてそれが特殊な意識状態を引き起こしていることについては今後も観察と探究を続けてみよう。参考文献に関する目星はもう大体ついている。

言葉を話すことが右脳を活性化させることにつながっていそうだというのであれば、今このように言葉を用いて文章を書いていることすらも、自分にとっては右脳を活性化させることにつながっているのではないかと思われる。

これも推測に過ぎないが、それを推測に過ぎないと済ますことができないほどの体験的なデータがある。話すこと及び書くことを通じた右脳の活性化と、左右の脳、つまり脳全体の活性化と調和的·統合的な機能活性化については本腰を入れて理解を深めていこう。

今朝方、突如として、ありのままに見ることは、現象の縁起を見ること·感じることなのではないかという気づきが芽生えた。この気づきだけを唐突に、ゼミナールの音声教材の中でシェアをした。

そういえば、現在·過去·未来の人間たちが積み重ねてきた——ないし積み重ねている——叡智が宿る「叡智界」なる意識空間·知性空間についても唐突に音声教材の中でシェアをしていた。一つ一つの現象の背後にある意味の豊かなネットワーク、しかもそれは関係性の変化に応じて刻一刻と変わるものである点が大変興味深い。

そこには仮初め性があり、時空間を超えている非在性·非時間性という特徴もある。それらと意識空間·知性空間とのつながり。これらは、まさに治癒と変容のコンテクストにおける「場(フィールド)」というものと密接なつながりがある。フローニンゲン:2020/1/17(金)20:44

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