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5397-5398:フローニンゲンからの便り 2019年12月28日(土)

December 30, 2019

本日生まれた7曲

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5397. 近づくマルタとミラノへの旅

5398.今朝方の夢

 

5397. 近づくマルタとミラノへの旅

 

時刻は午前3時半を迎えようとしている。今朝の起床は3時前(2:47)だった。

 

今、外の世界の気温はマイナス1度とのことである。この気温のまま昼を迎えるらしい。

 

今日は最高気温が2度までしか上がらない。気温は確かに低いが、今は室内にいるためか、それほど寒さを感じない。

 

幸いにも天気には恵まれるようなので、今日は午後に街の中心部のオーガニックスーパーに足を運ぼう。いよいよマルタ共和国に行く日が迫ってきており、旅行に向けた最後の買い物をしようと思う。

 

火曜日の朝の何時に出発するかはまだ決めていないが、マルタに行く当日も、アムステルダムの空港のラウンジでゆっくりしようと思っているため、比較的早めに出発をすることになるだろう。そうしたことも考えて、火曜日の朝から逆算する形で、必要な食糧を本日購入する。スーパーに買い物に出かける前に、朝に食べるリンゴ、夜に食べるサツマイモと玉ねぎの量を計算しておこう。

 

ここ二日間は、意図的に日記を書く量を抑えていた。というよりも、その他に集中して取り組みたいことがあったというのが事実だろうか。

 

何に取り組んでいたかというと、現在協働プロジェクトの一環として作っているプログラムの音声教材を作成していた。一昨日と同様に、昨日もかなり集中的にそれを作成しており、昨日は昼にオンラインゼミナールがあったにもかかわらず、1日に作成しようと思っていた目安量を超えて、随分と多くの音声ファイルを作成していた。そのおかげで、今日と明日にある程度音声ファイルを作成していけば、マルタ共和国に行く前に無事に完成する。

 

念のため、協働者の方には納期を1月の第3週目までにしてもらっていたが、納期よりも3週間早い完成となる。今回音声ファイルを作っている時の感覚は、過去に自著を執筆した時とほぼ同じものであり、降りてきたものをそのまま形にするという類のものである。

 

音声ファイルを作ることに関して困難は一切なく、文字通り、自分の内側で言葉の形になろうとするものを喋るだけでいいという状態が続いている。今日もそのような形で音声ファイルを作成できるだろうし、明日もそうなるだろう。この感覚のまま完成まで進んでいく。

 

昨日、ようやくヨーゼフ·マティアス·ハウアーに関する論文を印刷できた。近所のコピー屋に行き、メールで添付していた2つの論文を印刷してもらい、それを無事に受け取った。

 

昨夜は少し時間があったので、早速1つの論文を読み始め、ざっと最初から最後まで読み通した。今回は初読であったから、細かな点については理解できなかったが、これから何度も繰り返し読むつもりなので全く気にする必要はない。そもそも、何度も繰り返し読むために印刷したのである。

 

もう1つの論文については、全体をざっと把握するために今夜にでも一読をしておこう。マルタに行くまでには今日を含めると、あと3日ほどあるため、3日間の間にそれぞれの論文を2回は読めそうだ。そうなってくると、これらの論文をマルタに持っていく必要はなく、その代わりとして数日前に一読を終えた“Serial Composition and Tonality: An Introduction to the Music of Hauer and Steinbauer (2011)”をマルタ及びミラノへの旅行に持参しよう。フローニンゲン:2019/12/28(土)03:43

 

5398.今朝方の夢

 

時刻は午前4時に向かっている。大晦日に近づいてきた最近は、外の世界も随分と落ち着きを持っているように思える。こうした落ち着きを年末のこの時期に持つだけではなく、常に落ち着きを持ってもらいたいとこの世界に対して願う。

 

それでは今朝方の夢について振り返り、いつものように作曲実践をして、午前9時頃をめどに成人発達理論に関する音声ファイルの作成に取り掛かっていこう。

 

夢の中で私は、実家の瀬戸内海に似た海岸線を歩いていた。その日は寒くも暑くもないような気温であり、空は快晴であった。

 

しばらく海岸線を歩いていると、監視塔のような建物に辿り着いた。自然と私の体は監視塔の扉に向かっていて、扉を開けて上の階に進んでいった。

 

2階に上がってみると、そこでは海全体を一望することができた。2階には監視塔のオフィスのような空間があり、そこに2人の日本人の男性職員がいた。彼らの存在に気づいた時、下の階からまた別の日本人男性が2階にやって来る姿が見えた。その人物の見かけ上、2人にとっての上官に当たるような人物だった。

 

上官のような男性が2階に辿り着いた時、ちょうど2人はオフィスでふざけたダンスを踊っていた。上官は彼らのそんな姿を見て、呆れ顔を浮かべていた。

 

だが実際には、2人のダンスのような動きは決してふざけていたものではなく、海の問題を沈めるためのものだった。より厳密には、天気が変わり、海の荒れを鎮めるための踊りだったのである。2人はそれを上官に示すために、自分たちの踊りの効力を示そうとした。

 

すると、ダンスの種類によって雨雲を消し去ったり、逆に雨を降らせることも可能であることがわかり、それを目撃した上官も私もひどく驚いた。その瞬間、私の体は再度砂浜の上にあった。

 

たった今目撃していた監視塔での出来事を忘れてしまったかのように、私は何事もなかったかのように砂浜を歩き始めた。すると、砂浜に小中高時代の友人(KS)がいて、その場で彼と話をしてみると、彼もまた雨を降らせたり、雨を止ませる能力を持っているようだった。実際にそれを見せてもらうお願いをしたところ、彼は両手を天に突き上げ、それによって不気味な雨雲を大量に呼び込み始めた。

 

すると、雨雲からポツリポツリと雨が降り始め、瞬く間に激しい雨となった。するともうその場に彼はおらず、雨だけが空から降り続けるという状況になった。

 

私は雨宿りをしようと思って急いで雨宿りできそうな場所に避難した。その場所は、山の一部を削り取ったような場所だった。雨宿りを始めてまもなく、そこに大学時代のゼミの幹事の友人(AY)が現れた。彼女も突然の雨に驚き、急いで雨宿りができそうな場所に向かったとのことだった。

 

私は少々体が濡れてしまっていたが、彼女を見ると、全く濡れていないようであった。私たちはしばらくその場で話をし、話に盛りがっていると、いつの間にか雨が止んでいた。そこから私たちは海岸を離れ、近くの駅に向かった。

 

駅の構内に到着すると、そこにはゼミの別の友人(YN)がいた。彼は私にとって、大学時代にできた数少ない親友の1人であり、お互いに目的地が同じ場所のようだったので、プラットフォームに一緒に向かった。

 

プラットフォームに上がるためのエスカレーターに乗っていると、彼が最近の携帯電話について教えてくれた。何やら5Gという携帯があるらしく、それは既存の携帯よりも諸々の速度が3倍以上も早いとのことだった。私はそのような携帯があることを知らず、興味深く話を聞いていた。

 

プラットフォームに到着すると、そこには小中高時代から付き合いのある女性友達(MH)がいて、彼女は私の姿を発見するや否や声をかけきた。どうやら彼女とは目的地が違うようであり、同じ電車には取れないとのことだったので、その場で少し話をした。

 

彼女が乗車する電車の方が早くやってきて、彼女は電車に乗る前に、私にある物を手渡してくれた。見るとそれは果物のゼリーだった。ミカンの上にマスカットが3粒ほど乗っており、その上に粉末状のトッピングをかけて食べるものだった。

 

それは彼女が運動後に食べる予定のものだったように思えたため、それをもらうのは気が引けたが、彼女が是非食べてみてと述べてくれたので、素直にそれを受け取ることにした。そこで夢の場面が変わり、私は今から自動車の運転免許を更新することになっていた。

 

なぜか免許の更新に路上試験が組み込まれており、私はそれが幾分不安だった。というのも、免許を取得してから一度も外で運転をしたことがなく、かれこれ14年ぐらいハンドルを握ったことがなかったからである。特に駐車をする方法などを完全に忘れており、そもそもブレーキをちゃんと踏めるのかという点なども気がかりであった。そのような夢を今朝方見ていた。

 

今夢について書き出してみたところ、やはり雨雲を呼ぶシーンは印象に残っている。だがそれ以上に、最後に何気なく言及した免許の更新の話の方が、今この瞬間の自分に大きな気づきを与えたように思う。

 

私は止まること、どこかの場所に落ち着くことを恐れているのだろうか。一度走り出した車にブレーキを利かせることや、車を駐車するというシンボルが、自分の人生にとってどのような意味を持っているのかなんとなくわかるような気がしている。フローニンゲン:2019/12/28(土)04:18

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