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5395-5396:フローニンゲンからの便り 2019年12月27日(金)

December 29, 2019

本日生まれた8曲

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5395. 今朝方の夢

5396. 充実感のスパイラルの中で:シュタイナーの思想書について

 

5395. 今朝方の夢

 

時刻は午前3時半を過ぎた。今朝の起床は2:55だった。

 

本日から気温が随分と低くなり、今夜から明日の昼にかけて気温はマイナスとなる。いよいよ本格的に寒さが厳しくなり始めてきたことを実感する。

 

幸いにも、マルタ共和国に向けて出発する当日は、若干ながらではあるが気温が上がる。マルタ共和国の年末年始の天気は良好のようであるから、当地の温暖な気候を十分に満喫できるだろう。

 

それでは今朝は早速、今朝方の夢について振り返りたい。夢の中で私は、サッカーオリンピック代表の選手たちと一緒にグラウンドで汗を流していた。ただし、オリンピック代表チームは現在のそれではなく、シドニー五輪の時のチームだった。

 

中学生だった頃、私はそのチームを熱心に応援していた。今目の前で一緒に練習をしているメンバーたちは、当時の私が憧れの眼を持って応援していた選手たちであり、練習を共にできることは感慨もひとしおであった。

 

しばらく練習をした後に、なんと公式戦が行われることになり、相手は韓国代表チームだった。試合会場はアジアのどこかの国であり、その場所は日本ではなかった。

 

スタジアムは両国のサポーターで埋め尽くされており、この試合の注目度を窺い知ることができた。私はベンチから応援しようと思っていたのだが、どういうわけか、監督は私をスタメンの一人に起用した。

 

この五輪チームは、過去の歴史の中で一番強かったのではないかと思わせるほどにタレント揃いであり、なおかつチームとしてのまとまりもあった。試合が開始されると、個と組織が見事に融合したチームで試合をすることの大きな喜びを感じた。

 

試合の中では、やはり私はプロではないので、他のメンバーや相手チームの選手たちとは技術の差があり、チームの足を引っ張らないようにプレーをしていこうと心掛けた。一度、現在でもプロとして活躍している天才的な司令塔の選手から絶妙なパスが来て、ゴールキーパーと1対1になったのだが、そのシュートはキーパーの足に当たって防がれてしまった。その後、私はサイドのポジションでプレーを続け、あるところで夢の場面が変わった。

 

次の夢の場面では、私は小さな公民館のような建物の中にいた。そこには、小中学校時代の男女の友人たちが数名いた。私たちは和気藹々と会話を楽しんでいたのだが、ある時突然扉が閉まる音が聞こえ、私たちは建物の中に閉じ込められてしまった。何をどうやってもその扉は開くことがなく、私たちは諦めてしばらくその建物の中で過ごすことにした。そこからさらに、ガスや水道も止まってしまい、私たちはにっちもさっちも行かなくなってしまった。

 

季節は冬であり、部屋の中がみるみるうちに寒くなってきた。そこで私たちは地面に座り、お互いに体を寄せ合いながらブランケットにくるまる形で寒さをしのごうとした。

 

電気だけはまだ通っているようであったから、テレビで上映されている映画を全員で見ることにした。私は柱に寄り掛かり、隣には女性友達の友人(NI)がいて、彼女とお互いのブランケットを共有しあい、二つのブランケットを重ねる形でそれにくるまりながら映画を見始めた。そこで夢の場面が変わった。

 

最後の夢の場面では、大学時代のゼミの友人(TA)と大学入試について話をしていた。話を聞くと、彼は第一志望の大学に合格したが、滑り止めとして受験した私大に不合格であったことを教えてくれた。

 

偶然にもその大学は、私がセンター利用で合格した大学であり、彼がその大学に不合格であったことを知って驚いた。彼の学力を持ってすれば、その大学に落ちることはないと思っていたからである。話を聞くと、どうやら3点ほど足りなかったようだ。

 

一方で、第一志望の大学に関しては、数学の入試問題で8割の得点率を叩き出したとのことであり、それはさすがだと思った。私は6割5分ぐらいの出来だったように思うため、彼の数学力の高さを改めて実感した次第であった。フローニンゲン:2019/12/27(金)04:05

 

5396. 充実感のスパイラルの中で:シュタイナーの思想書について

 

「今日も充実した1日になる」そんな予感がした。毎晩就寝前には、今日1日がそれ以上ないほどに充実していたと実感し、起床するといつも、昨日よりも今日という日が充実したものになるという予感がする。毎晩その日がそれ以上にないほどに充実していたと感じられる姿を見ると、起床時の予感は正しいことがわかり、そうした充実感の増大スパイラルの中を自分は生きていることが窺える。

 

昨日も作曲実践を十分に行い、それに並行させる形で、いやそれ以上に、音声教材の作成に力を入れていた。これはある協働プロジェクトに関するものであり、起業家や経営者向けに、能力の成長について解説したものである。

 

気がつけば、昨日も随分と長い間音声教材を作成していた。そのおかげもあって、当初の計画よりも教材作成を前に進めることができており、マルタ共和国に行くまでに教材の作成を完了させることができそうだ。

 

今日は正午から1時間半ほどオンラインゼミナールがあるが、午前中や午後からは再びそちらの音声教材の作成に力を入れたい。作曲実践に関しては、まずは現在の時刻である午前4時半から9時ぐらいまで集中して行いたい。

 

9時か9時半頃から音声教材の作成に取り掛かる。ゼミナールを終えたら、そこで一度短く仮眠を取り、目覚めたら近所のコピー屋に向かう。知り合いのデニーの店はすでに休暇に入ってしまっているので、別のコピー屋に行って、ハウアーの作曲思想と作曲技術に関する2つの論文を印刷する。それらは明日から読み始めるか、あるいはマルタ共和国かミラノに滞在している時に読もうかと思う。

 

昨日、協働プロジェクト関係のオンラインミーティングの中で、経済や社会の持続可能性(サステナビリティ)について話題となった。私はとりわけ、教育や農業に関するサステナビリティに関心があることにはたと気づかされ、ミーティング後にそれについて考えていた。

 

以前より関心を寄せ続けているシュタイナーは、非常に多岐にわたる分野に精通しており、そして実際にそれらの分野において実践を行う実務家の側面もあった。まさにシュタイナーは教育や農業、さらには医療や経済·金融の分野においても活動を行っていた。

 

以前の日記の中でも言及したが、年明けにシュタイナーの思想に関する書籍をここでまた新たに何冊か購入しようと思う。現在購入を予定しているものについて改めて下記に列挙しておきたい。

 

音楽に関するシュタイナーの思想書

·Man, Music and Cosmos: v. 1: Goethean Study of Music

 

バイオダイナミック農法に関するシュタイナーの思想書

・Agriculture Course: The Birth of the Biodynamic Method

・Nutrition: Food, Health and Spiritual Development

・What is Biodynamics?: A Way to Heal and Revitalize the Earth

 

経済·社会に関するシュタイナーの思想書

・Rethinking Economics: Lectures and Seminars on World Economics (Collected Works of Rudolf Steiner): 14 lectures in Dornach, July 14-August 6, 1922 (CW 340) 6 seminars in Dornach, July 31-August 5, 1922 (CW 341)

・Social Threefolding: Rebalancing Culture, Politics & Economics - An Introductory Reader

・The Fundamental Social Law: Rudolf Steiner on the Work of the Individual and the Spirit of Community

・The Social Question: A Series of Six Lectures by Rudolf Steiner given at Zurich, 3 February through 8 March 1919 (Bn/GA Number 328 in the Bibliographical Survey, 1961)

 

確かにケン·ウィルバーのインテグラル理論も持続可能な社会の実現に大きく寄与してくれるものだと思うが、実は様々な点において——これらについてまたどこかの機会で言及する必要があるかもしれない——、実践家でもあったシュタイナーの思想の枠組みの方が、そうした社会の実現に大きな貢献を果たしてくれるだろうと考えている。シュタイナーの思想及び人智学を学びにスイスのドルナッハに行く日が近づいてきているように感じる。フローニンゲン:2019/12/27(金)04:39

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