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5118-5119:フローニンゲンからの便り 2019年11月1日(金)

November 3, 2019

本日生まれた9曲

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タイトル一覧

5118. 今朝方の夢

5119. 未来の世界の形、「大きな便り」、不思議な言葉ゲームに関する夢

 

5118. 今朝方の夢

 

目覚めて窓を開けてみると、冷たい風が部屋の中に流れ込んできた。どうやら外の気温は0度らしい。

 

昨日はマイナスの気温まで下がっており、今日もまた外気は冷たい。そんな寒さの中、寝室の窓を開けた時には、遠くの空が赤紫に輝き始めていた。

 

今朝も起床時間は遅く、6時半をとっくに過ぎていたのだが、そのおかげか、窓を開けた時に美しい朝焼けを眺めることができた。

 

今、少しずつ空が明るくなり始めている。ダークブルーの空を眺めながら、今朝方の夢について振り返りたい。

 

夢の中で私は、小中高時代の友人二人(HY & NK)と一緒に屋外でコピー機を直していた。そのコピー機は片方の友人(HY)のものであり、どうやら故障してしまったらしく、それを三人で一緒に直していた。

 

とはいえ、私にはコピー機の構造に関する知識がなく、単に傍で眺めたり、ちょっと手でコピー機を支えたりするぐらいしか手伝うことができなかった。二人が着々と修理を進めていき、インクのカートリッジを入れ替え、途中でどういうわけかコインがコピー機を通るのかを友人が実験し始めた。

 

挿入したコインはどうやら100円玉のようであり、100円玉をコピー機に通すと、それは下に落ちて来た。友人曰く、どうやら実験は失敗したようだった。本来であれば、通した100円玉がコピー機の中をぐるぐると回るようになるはずとのことだった。

 

私は落ちた100円玉を拾い上げ、それを改めてまじまじと見ると、それは黄金色に輝いていた。その輝きに幾分うっとりしていると、見知らぬ男性が私たちに忠告をして来た。

 

その男性曰く、どうやら私たちは誰かに狙われているそうである。いや、その男性も確かではないらしく、私たちが狙われているのか、私たちは誰かを狙ってその人物を追いかけているかのどちらかだと述べた。

 

私は少し困惑しながら、友人の二人をその場に残し、辺りを見て回ることにした。すると、何人かの男性が一人の男性を追跡している姿が目に入った。「このことか」と私は思った。

 

私は追跡をしている男性たちの方に走って近づいていき、事情を聞いた。どうやら逃亡犯を捕まえようとしている最中とのことであり、私もその追跡に加わった。

 

すると突然、目の前に崖のある山道が現れ、逃亡中の男は高価なスポーツカーに乗り、坂道を上ったり下ったりしながらなんとか逃走しようとしていた。追いかけている方の私たちは数人に分かれ、私たちも車に乗った。なぜだか、私たちの車もことごとく高級車であり、かなりのスピードが出せる車だった。

 

逃亡中の男は、なんとか私たちを振り切ろうとし、私たちが待機する方に向かって来て、車ごと体当たりする形で強引に突破しようとした。見事にそれをされてしまい、男性が運転するスポーツカーは山の上の方にすぐさま消えてしまった。そこで私は車から降りた。

 

右の谷側を眺めると、そこに大きな湖があった。湖の全貌がより眺められる場所に少しばかり歩いていくと、湖に巨大な鍋が浮かんでいた。

 

鍋の底の方を見ると、大きな蜘蛛が動き回っており、一匹の蝶を襲おうとしていた。それは蝶のように見えたが、もしかしたら蛾だったかもしれない。

 

いずれにせよ、しばらくその様子を眺めていると、蜘蛛は蝶を仕留めて、それを食べ始めた。すると私の左隣に、協働者の知人が現れ、彼は蜘蛛を退治すると述べた。どのように退治するのか聞いてみると、鍋の上から泥を流し込み、蜘蛛を窒息死させるとのことであった。

 

その方は得意顔を浮かべて、「これが蜘蛛を殺すには一番いい方法なんですよ」と述べた。果たしてそれがうまくいくのか私は不思議に思ったが、実際にその方が鍋の上から大量の泥を流し込んでいくと、蜘蛛は呼吸ができず動くことをやめた。その光景はちょっと残酷であり、少し気持ち悪いものでもあったから、私はその場を離れ、湖を眺めながらまた山道を歩き始めた。フローニンゲン:2019/11/1(金)07:29

 

5119. 未来の世界の形、「大きな便り」、不思議な言葉ゲームに関する夢

 

気がつけば今日から11月を迎えた。そして今日は金曜日とのことである。曜日の感覚はほぼほぼ消失しており、日々は自分のなすべきことに取り組むことによって静かに進行していく。

 

フローニンゲンは秋を足早に通り越して、すっかり冬のようである。就寝中の湯たんぽは必須のものとなり、日中に一番気温が上がる時間帯を除いては暖房をつけたままにしている。もちろん、これからまだまだ寒くなってくることを考え、暖房の温度はそれほど高くしないようにしている。

 

ちょうど今、小鳥たちが美しい鳴き声を上げていて、彼らが奏でる音楽に耳を傾けている。裸になった街路樹に止まっているのではなく、どうやら彼らは一階の庭にあるまだ緑が残った木々に止まっているようだ。

 

今日もまた、ゆっくりとだが着実に自分の取り組みを前に進めていこう。日記を書き、そして作曲をしていくこと。それと並行して緩やかに読書をしていこう。

 

昨夜、クリムトとシーレを取り上げた絵画雑誌を眺めており、シーレの生き方と芸術への向き合い方に大変共感するものがあり、しばらくシーレに関する解説文を食い入るように読んでいた。全てを読み切ることができなかったので、今夜もまた解説文の続きを読み進めていきたいと思う。

 

先ほど少しばかり今朝方の夢を振り返っていた。今朝方はまだその他にも夢を見ていた。

 

夢の中で私は、自分の目の前に現れた巨大な世界地図を眺めていた。それはデータ化されたヴァーチャルな地図なのだが、3Dのように臨場感のある地図だった。

 

すぐに気づいたが、どうやらそこで描かれている世界の地形は、今から数百年、あるいは数千年先の姿を表しているようだった。いくつかの大陸が繋がり始めており、現代を生きる私にとってみれば、それは違和感のある世界の形だった。

 

まずはオランダの位置を探し出し、オランダを特定すると、オランダから東側に少しばかり行ったところに、なんと日本があった。みると、オランダから仙台まではとても近い距離にあるらしく、飛行機でわずか数時間で到着できるかのように思えた。

 

そして、仙台の北に少しばかり行ったところにフィンランドがあった。私はそのような不思議な地図をぼんやりと眺めていた。

 

すると突然、私が立っている脇にあるトイレから大きな音が聞こえて来た。誰かが身体からの大きな便りを得ている、つまり大便をしているのだと思った。

 

その音はかなり激しく大きなものだった。水を流さずに大便をしているのだから、きっとその人はきちんと自分の大便を観察し、身体の様子を確認しているのだろうと想像した。するとトイレから出て来たのは、一人の若い女性であり、私はそれに驚いた。

 

水を流しながらではなく、大便を出す音があまりにも大きかっため、私はてっきり男性かと思っていたのである。そうした思い込みが打ち破られる形となった。

 

その女性の顔は見えず、彼女はトイレの横にある建物の中にスッと消えていった。どうやらそこは銭湯のようであり、朝風呂にでも入るのだろうかと思った。

 

私は直感的に、その女性はトイレを中心にしてその左隣にある銭湯と、トイレの右にある食堂の三つを行き来して生活しているのだと思った。より厳密には、彼女の朝のルーティンはトイレに行き、そこで大便を出した後に銭湯に行き、その後食堂で働き始めることなのだということが直感的に分かったのである。それが分かったところで夢の場面が変わった。

 

次の夢の場面では、私は体育館のような場所であるゲームに参加していた。体育館のフロアには椅子がいくつか円形に置かれており、そこに何人かの人が座っていた。

 

最初私は、彼らは外国人だと思っていたのだが、話しかけてみると全員日本人であることが分かった。私たちは、そこから言葉ゲームを始めた。

 

ファシリテーター役の人が一枚のカードを引き、そこに書かれている四文字熟語を元に、三つの観点から簡単なストーリーを作るというゲームだった。私は隣に座っている人との話に盛り上がり、前の人たちがどのようにストーリーを作っているのかを確認しないままだった。

 

私の番が近づいて来た時に、どのようにストーリーを作っていけばいいのかのコツを掴むために、前の人がどのように話を展開しているのかに注目をした。すると、思っていたよりもそれは簡単だとわかり、私はそれを即興的にやろうと考えた。

 

ただし一つだけ、「それは絶えず矛盾を内包する」というセリフだけは物語のどこかで挿入しようと思っていた。いざ私の番が回ってこようとした時に、突然体育館が姿を変え、大きなコンサートホールになった。

 

ゲームを一緒に楽しんでいた私たちはステージ上にいて、眩しいばかりのスポットライトを浴びている。観客席の方を見ると、客席はもう満員であった。

 

「こんな大勢の前で今から物語を発表するのか」と私は一瞬たじろぎそうになったが、大勢の前で自分の物語を即興的に発表するのは面白そうだと思い、発表に向けた準備をした。軽く咳払いをし、声が出せる準備が整ったところでいざ物語を発表し始めようと思ったその瞬間、ステージ上に座っていた私たちの体が宙に浮かび、白いロープで繋がれたブランコに全員が座らされていた。

 

そしてブランコがゆっくりと揺れ始めた時、それは単に揺れているのではなく、揺れながらにしてどこかに向かって進んでいるのだと思った。ステージの前方から後方に向かってブランコが進もうとしている時、私はすぐにその異変に気付いた。

 

「このまま進めば全員地面に落ちてしまう」と思った瞬間に、多くの人が地面に叩き落とされ、私はそれを事前に予測していたからか、確かに私も地面に落ちてしまったのだが、白いロープを使ってなんとか踏ん張っていたため、その衝撃は少なくてすんだ。

 

一応全員無事であり、怪我もなく、ブランコが地面に落ちたのは誰の仕業なのかについて私たちは少しばかり話し合っていた。フローニンゲン:2019/11/1(金)08:08

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