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5021-5022:フローニンゲンからの便り 2019年10月7日(月)


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本日の7曲

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5021.【日本滞在記】魂の安息:今朝方の夢と昨日のビジョン

5022.【日本滞在記】今朝方の夢の続き:両親の食生活の改善を見て

5021.【日本滞在記】魂の安息:今朝方の夢と昨日のビジョン

時刻は午前5時を迎えた。今私は、実家の山口県にいる。

この時間帯はまだ夜が明けておらず、辺りは闇に包まれている。だがその闇は、フローニンゲンでのそれとは異なって知覚される。

闇の奥にある優しさ。今私は、それを感じている。

耳を澄ませてみると、穏やかな瀬戸内海の波の音が聞こえて来る。波は、私が気づいていないところで絶えず寄せては返している。そうそれは、人知れず絶えず寄せては返すものなのだ。

人知れず「進行する」何か。人はそれぞれそうしたものを持っている。

一方で私たちは、人知れず「進行させていく」何かを持っているだろうか。日記を綴っていくことと、曲を作っていくこと。少なくともそれらは、人知れず進行させていくものとして絶えず従事していこう。

実家に戻ってからの3日目を迎えたが、この2日間は本当にくつろぐことができている。オランダでの生活や、日本に一時帰国してからの滞在先であった東京、岐阜、大阪においてもくつろぐことはできていたが、実家のくつろぎ具合はその比ではないことがわかる。

自らを育んでくれた場所には何かがある。魂の安息場所としてこの地がある。今日もまた、この絶対的なくつろぎの中で自分の取り組みを前に進めていこう。

この2日間は日記をそれほど執筆せず、そして曲もそれほど作らない生活を送り、とにかくぼんやりと時間を過ごすことをしていた。そのおかげもあって、再び自分の内側に創造活動に励んでいく力のようなものが充満しており、今日からはまた、自分のペースで言葉と曲を生み出していきたい。自分に課せられた重要な役割は、絶えず自分の言葉と曲を生み出していくことなのだから。

実家のベッドと枕が良質なものだからか、快眠が取れている。今朝は3時半に一度目を覚まし、結局4時半前に起床した。明日からは、最初に目覚めた時に起床してしまってもいいかもしれない。

実家に戻ってきてから最初に見た夢について思い出す。夢の中で私は、とても高揚したエネルギーに満ちていた。地元の友人たちと何かに取り組んでおり、それは私にとって初めての事柄か、あるいは初めてではなかったとしても、それを行うのが初めてであるような新鮮な気持ちがあった。その気持ちを色で表現するならば、オレンジがかった色、あるいは黄色がかった色だと表現できるだろう。

その夢に加えて、もう一つ二つ夢を見ていたが、それらについてはもはや思い出すことはできない。ただし、それらの夢もまた肯定的なものであったことは確かだ。

今朝方の夢の感覚を思い出したことによって、昨日の午後の仮眠中の体験も思い出した。仮眠中、私は色鮮やかなビジョンを見ていた。

意識がサトル状態に移行することを知覚している自分がそこにいて、それを知覚した瞬間に、目を閉じている内側の世界の中で、多種多様なシンボルが立ち現れ、それがめくるめく速さで現れては消えを繰り返していた。

そうしたビジョンの渦が落ち着いた後、自分の右足がピクリと動く現象を体験した。こうした現象は時に経験する。

今日は両足でも左足でもなく、右足だけがピクリと動いた。それはかなり激しい動きであった。この現象が示唆しているものについてはまだよくわからない。

だがそうした現象が時々自分の身体に起こるということを書き留め、それと内側のエネルギーの動きや感情の動きとが対応しているのではないかという仮説的なことを記しておく。山口県光市:2019/10/7(月)05:16

5022.【日本滞在記】今朝方の夢の続き:両親の食生活の改善を見て

ちょうど今、偶然にも今朝方の夢の続きを思い出した。そういえば起床直前に、私はロールプレイングゲームの中の世界にいて、数多くの仲間と一緒に巨大な竜の姿をした敵と戦おうとしていた。

最初私は、自分を含め、二、三人でその竜と戦おうとしていたのだが、いざ竜の待つ塔の最上階に到着した時、そこに数多くの仲間がいることがわかったのである。塔の最上階は石畳でできていて、色は黄土色だった。空は青く、時間帯は日中のようであった。

より厳密に情景描写をすると、竜がいる塔と私たちがいる塔は別のものであり、二つの塔の最上階は、その石畳の道で繋がっていた。私が最上階に到着した時、竜は宙に浮いていて、不敵な笑みを浮かべているように思えた。私を含め、仲間たちは皆、何も怯むことなく、その場に佇んでいた。

全員で一斉に竜と戦うことはできないようであり、竜と戦えるのは三人だけのようだった。私は率先して戦う意思を表明し、皆よりも一歩前に出た。

その後、こちらにも獣の姿をした仲間がいて、その仲間に加えて、回復の魔法を使える仲間の三人でまずは竜と戦ってみることになった。戦闘が開始した瞬間に夢の場面が変わった。

今回の夢で現れたシンボルは、竜、数多くの仲間——特に印象に残っているのは、獣姿をした仲間と回復の魔法を唱えることができる仲間——、黄土色をした二つの塔であった。それらのシンボルが何を示唆しているのかはよくわからないが、竜も私たちも、お互いを殺し合うというような殺気に満ちておらず、どこか穏やかな気持ちを持っていたように思う。

早朝の爽やかな風。瀬戸内海を優しく通り抜けていく風が心地よく、風の声が聞こえて来る。季節はめっきり秋めいており、家の中を流れていく風はひんやりとして気持ちがいい。

海と山とに恵まれたこの地に滞在していると、改めて空気の澄んだところで生活をしたいという思いを新たにする。食として何を身体に取り入れるかだけではなく、新鮮な空気を取り入れることもまた心身の健康には大切だ。

それは思っている以上に大切かもしれない。不食の人たちがエネルギー源にしているのは太陽光と空気だということを思い出すと、なお一層のこと空気の大切さを知る。自然の恵みを感じながら、それを享受させていただく生活。そうした生活を送っていこうという思いを強くする。

まだ日記に書き留めていなかったが、今回2年弱ぶりに実家に戻ってきて一番嬉しかったのは、両親が食生活を抜本的に改め、私と同じぐらいにこだわり抜いた食生活を送っていることである。

ちょうど今、父が近くの波止場で海の様子をチェックすることから帰ってきて、これから新鮮な野菜と果物をふんだんに使ったジュースを作ってくれようとしている。生きた酵素がふんだんに含まれたジュースである。

実は父は、昨日水だけの断食をしていた。昨日の私は、昼にバナナを2本食べたが、夕食までに食べた固形物はそれだけであり、夕食は父のこだわり抜いた手料理を食べた。

父は、母と私にとても美味しい夕食を作ってくれながらも、自分は水だけで過ごしていた。父と母が食生活を抜本的に改め、非常に健康的な食生活を送り始めているのは嬉しい限りである。

その成果はすでに出ており、今回帰省して二人の顔を見た瞬間に、二人の心身のエネルギー状態が良くなっていることに気づいた。二人の生き生きしている姿を見て、こちらもまた新たなエネルギーを与えてもらったかのようである。

人生を謳歌するには、心身の健康が何より大切であり、それを根幹から支えているのが食なのだと改めて思う。山口県光市:2019/10/7(月)05:55

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