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4939-4940:フローニンゲンからの便り 2019年9月11日(水)

September 13, 2019

お知らせ

・成人発達理論やインテグラル理論の観点を交えながら、楽しく一緒にボルダリングを体験するためのYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ボルダリング」を始めました!

 

・成人発達理論やインテグラル理論の観点を交えながら、楽しく一緒に音楽理論や作曲について学ぶためのYoutubeチャンネル「ライフ・イズ・ミュージックコンポジション」を始めました!

 

本日の3曲

本日の3曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。

 

タイトル一覧

4939. 旅館での奇妙な出来事に関する夢

4940. Youtubeチャンネルでの顔出しについて:今朝方の夢の続き

 

4939. 旅館での奇妙な出来事に関する夢

 

時刻は午前6時に近づきつつある。今朝は5時過ぎに起床し、そこからいつものルーチンワークを行ってから一日の活動を始めた。

 

昨夜はウェブサイトの編集と、インテグラル理論に関する教材を作成しており、その作業が就寝直前まで続いていた。そのためか、寝つきはあまり良くなかったのだが、起床時の状態はすこぶる良かった。

 

就寝前はパソコンを使った作業にできるだけ従事しないようにしているが、時々こうした作業をしてしまうことがある。一度それを始めるとのめり込んでしまい、最後までやり終えないと気が済まない自分がいる。

 

そうした自分の側面によって寝つきが悪くなってしまった一方で、無事にその作業を夜の10時直前に終えることができたので良しとしたい。その分今日は、そうした作業に時間を充てる必要がなく、早朝から夜にかけて創造活動に思う存分に従事し、就寝前はゆったりとした時間を過ごすことができるだろう。就寝前は、楽譜や画集などをゆったりと眺めながら時間を過ごそうか。

 

今日はこれから早速、早朝の作曲実践に取り掛かりたい。午後には音楽理論に関する動画を撮影していく。作曲プロセスについても動画で紹介し、音楽理論に関するレッスンと合わせて、Youtubeチャンネルの方に投稿していく。

 

作曲実践に取り掛かる前に、今朝方の夢について振り返っておきたい。夢の中で私は、見慣れぬ旅館に宿泊していた。外見からすると、どうやらそこは研修施設を兼ねているようだった。

 

旅館の中でも一番大きな会議室に私はいて、そこで大学受験のための勉強をしていた。どうやらこれから、日本の大学を受検するらしかった。

 

夢の中の私は高校生ぐらいの年齢だったと記憶している。会議室の中には長机が置かれており、そこはフロアーではなく、畳部屋であったから、他の友人たちは皆地べたに座っていた。

 

私は空いている箇所に腰掛け、数学の問題を解き始めた。しばらくすると、高校時代の友人(MK)が私の隣に座り、おもむろに英語の勉強を始めた。

 

すると、この旅館の館長のような初老の男性が部屋に現れ、隣にいた友人を旅館から追い出そうとした。館長の男性の表情は厳しく、どうやら友人は成績不良のため、この旅館から追い出されることになったらしかった。それを見た私は、気合いを入れて勉強する必要があると背筋を正した。

 

そこからしばらく勉強を続けていると、息抜き時間となり、全員で一旦机を横に動かし、輪になった。みんな何気なく輪になったのだが、片方の手が誰とも手を繋げなかった者はあの世行きという奇妙かつ恐ろしいルールがそこにあることがわかったのはしばらくしてからだった。

 

私は、左手は何とか友人と手をつなぐことができたのだが、まだ右手が残っていた。辺りを見渡すと、まだ誰とも手をつないでいない人が数名いて、彼らのうちの誰かと手を繋げば自分は助かると思った。

 

一方で、彼らのうち誰かと手をつないでしまうと、そのうちの一人は必ずあの世行きになってしまうと思った。私はジレンマを抱えながらその場にいて、とりあえず左隣にいた友人が、「絶対にこの手は離さないから安心しろ」と述べた。それを聞いて私は心強くなったが、やはりこの場の誰かがあの世に送られてしまうというのはどこか嫌であった。

 

中央に残り2人だけが残っており、そのうちの一人が私の右手を掴みにやってきた。彼が私の手を掴めば私は助かるが、彼は助からないかもしれない。

 

彼はそれを承知で私の右手を掴んだ。私にできることは彼を励ますことしかなく、彼を精一杯励まして、彼が助かることを強く祈った。フローニンゲン:2019/9/11(水)06:09

 

4940. Youtubeチャンネルでの顔出しについて:今朝方の夢の続き

 

時刻は午前6時半を迎えた。辺りはまだ薄暗く、これから徐々にダークブルーの空が明るくなっていくだろう。

 

監訳書『インテグラル理論』を取り上げたオンラインゼミナールは先週末に終わり、そこから1週間が経とうとしている。どこか随分と前にゼミナールを終えたかのような不思議な感覚がある。

 

2ヶ月弱にわたるゼミナールの期間が濃密であっただけではなく、ゼミナール後の余韻的時間もまた濃密であったためか、この1週間が随分と長く感じられる。そんな感覚を引き起こしてくれたゼミナールの中で、受講生の方々にYoutubeチャンネルの開設を勧める機会があった。そこから実際に数名の方がご自身の専門性を活かしたチャンネルを開設した。

 

今朝は、3人の方の最新の動画を視聴していた。諸々の事情があって、顔出しをすることに私は時間がかかったが、3人のうち1人の方は二つ目の動画から既に顔出しをしており、声だけの時と比べると、動画が与える印象が随分と異なっていた。

 

私は幼少期の頃にラジオをよく聞いており、声だけの情報にも何ら抵抗はなく、社会人になってからもオーディオブックやポッドキャストを含め、音声だけで学びを得ていくことが多かった。そうしたことから私も最初は音声のみでコンテンツを発信していた。

 

ところが、Youtubeを利用する多くの人にとってみれば、音声だけよりも、実際に話している人の姿が見えた方がいいことがわかってきた。そうしたこともあり、また特に私も顔出しへの抵抗感はなかったため、ここ最近は顔出しをしながら動画を撮影している。

 

とはいえ、私が運営するチャンネルでは、動きのある動画がメインというよりも、自分が学んだことや発見したことを言葉で共有することがメインであり、それを行うために写真を使うことも多く、画面いっぱいに自分の顔を表示しないようにしている。

 

特に、作曲と音楽理論の専門チャンネルの方では、自分の作曲プロセスをゲーム実況のように紹介することや、音楽理論を作曲ソフト上の実際の楽譜を用いながら説明することがメインのため、自分の顔が大きく表示されてしまうことは邪魔にしかならない。とはいえ、まったく顔出しをしないとなると、いったい誰がこの情報を発信しているのかが見えにくくなってしまうため、画面の右上に邪魔にならないように顔出しをしている。

 

今はもっぱらフローニンゲンの自宅の書斎で動画を撮影しているが、再来週からは日本へ一時帰国するため、その際にはホテルや実家で動画を撮影することになるだろう。撮影する場所が変わることによって、自分の表情や声がどのように変化するのかについても興味がある。きっと何かしらの変化を見て取ることができるだろう。

 

今朝方の夢の断片を思い出したので、それについて書き留め、これから早朝の作曲実践を始めていきたい。先ほど振り返っていた夢の続きとして、友人の一人が旅館から追い出されてしまったことを思い出す。

 

彼はどうやら英語の成績が振るわなかったようだ。彼が旅館から出て行った後、私はトイレに行き、用を足そうと思っていると、私の背後の個室に小中学校時代の友人(KM)がドアを開けたまま立っていることに気づいた。

 

私は驚き、彼が何もせずにそこに立っていることがとても不気味に思えた。何をしているのかその友人に尋ねたところ、トイレの個室の中でダンスの練習をしているとのことであった。

 

そのトイレは今時珍しい和式であり、彼が和式トイレで洋風のダンスを練習していることもまた奇妙に思えた。フローニンゲン:2019/9/11(水)06:54

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